動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月23日

チワワを飼うとお金がかかる! 「経済的ダメージが大きい犬のトップ10」が発表

ロケットニュース24


ペットは家族の一員なので、ペットの餌代やおもちゃ、洋服代にかかる費用を気にしない飼い主は普通である。しかしカーペットを汚されたり、ソファをビリビリに引き裂かれたら話は別だろう。ある統計結果で、犬のなかではチワワが一番お金がかかることが判明し「経済的ダメージが大きい犬のトップ10」が選出されたので紹介したい。

・経済的ダメージが大きい犬のトップ10
イギリスの経費比較サイト「PayingTooMuch.com」が、犬の飼い主2000人を対象にアンケート調査を行い、家具を壊したり汚したりといった “経済的ダメージが大きい犬のトップ10” を選出した。以下がトップ10の結果と、ペットが生涯を終えるまでに残した平均損害額を円換算したものである。

1位:チワワ (約15万円)
2位:ダックスフント (約14万円)
3位:ボクサー (約13万5000円)
4位:ダルメシアン (約13万4000円)
5位:ブルドッグ (約13万円)
6位:グレートデーン (約12万円)
7位:シベリアン・ハスキー (約11万6000円)
8位:ビーグル (約10万5000円)
9位:ポインター (10万4000円)
10位:ジャーマン・シェパード (約9万7000円)

一番体が小さいチワワが、一番大きい金銭的ダメージを与えているという皮肉な結果となった。飼い主は、排泄物で汚れたカーペットのクリーニング代やかじられた家具の修理代、新しい家具の購入費にかなりのお金をかけているのである。

・経済的ダメージが少ない犬のトップ10
それでは逆に、どの犬が金銭的ダメージが少ないのだろうか? こちらもトップ10が出ているのでお伝えしたい。

1位:スタッフォードシャー・ブル・テリア (約3万円)
2位:ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア (約3万1000円)
3位:ヨークシャー・テリア (約3万9000円)
4位:スパニエル (約4万円)
5位:ウィペット (約4万3000円)
6位:シーズー (約4万8000円)
7位:ラブラドール (約4万9000円)
8位:ジャック・ラッセル・テリア (約5万5000円)
9位:ロットワイラー (約6万円)
10位:シープドッグ (約6万1000円)

意外にもロットワイラーやシープドッグといったやんちゃな性格の犬が、思ったほどのダメージを与えていないことが明らかとなった。

・他人の所有物を壊すワンちゃんも!
そして飼い主宅だけでなく他人の家でも粗相をしてしまう犬もいるという。他人の所有物を壊すなどして、10人中7人の飼い主が損害費として285ポンド(約5万円)を払っているのだ。ペットだからと大目に見る飼い主がほとんどだが、なかには多額の請求費を見て、犬を飼ったことを後悔する人もいるのだそうだ。

ペットは悪気があってイタズラをしているわけではないので、目をつむらなければいけないこともあるだろう。だが、これから犬を飼うつもりの人は「経済的ダメージが少ない犬のトップ10」を参考にしてみはいかがだろうか。

参照元:Mail Online(英語)


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所有者不明の猫を救う(上)夜間に衰弱する幼き命

タウンニュース


横浜市動物愛護センター(神奈川区・本間豊センター長)に引き取り・収容された猫等(若干数の小動物含む)は、2012年度に1556頭に上った。過去3年間でほぼ横ばいと一向に減る気配はなく、殺処分数も1090頭、188頭、527頭と推移するなど、失われる小さな命が後を絶たない。所有者不明の猫を取り巻く現状を追った。

 「収容動物の可能な限りの譲渡」を目的に掲げて開所した同施設。飼い主の都合で飼えなくなったペット等を動物愛護法35条に基づいて引き取るほか、市民の通報を受けて職員らが回収した動物が収容されており、職員の獣医師らが譲渡先を見つけるべく、日々徹底した健康管理やしつけ等を行っている。

 施設の収容許容数は犬70頭、猫120頭。仮にオーバーしてもケージを重ねるなどして対処するため、収容数過剰を理由に処分することはないという。一方、「生育不良」「傷病による予後不良」、噛み癖などが直らない「馴致(じゅんち)困難」に該当すると、殺処分の対象になる。

 12年度にはボランティアの支援もあって545頭の譲渡に成功するも、ほぼ同数が殺処分された。その大多数は市民宅の庭先などで生まれた生後90日未満の子猫。親猫と離れ離れになり収容される子猫は職員が数時間おきに哺乳瓶で授乳するが、人間に懐かずミルクを飲まなかったり、無人となる夜間に衰弱するケースが多く、その後回復が見込まれないと「生育不良」として殺処分の対象となる。

 本来ならば親猫に抱かれて安心して育っていたであろう命が、苦痛はないとはいえ鎮静剤や麻酔薬により安楽死させられる現実。センターが果たせる役割にも限りがあり、求められるのは飼い主のマナーやモラルであることは明らかだ。

 法令に基づいた施設のため24時間体制の運営は難しいが、本間センター長は「夜間に子猫を預かれる”乳飲みボランティア”が増えれば、状況は大きく変わるかもしれない」と、今後の可能性を探る。

――つづく

posted by しっぽ@にゅうす at 08:42 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も開催、「世界一醜い犬コンテスト」

AFPBB NEWS


【6月21日 AFP】毎年恒例の「世界で最も醜い犬コンテスト(World's Ugliest Dog Contest)」が20日、米カリフォルニア(California)州ペタルマ(Petaluma)で開催された。

優勝に輝いたのは、チワワとシーズーのミックス犬とみられる雑種の「ピーナツ」。昨年優勝したバセットとビーグルのミックス犬「ウォーリー(Walle)」も登場した。(c)AFP


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬肉食べる祭りで衝突、負傷者 中国、地元住民と愛犬家

朝日デジタル


中国南部の広西チワン族自治区玉林市で21日、犬肉を食べるイベント「犬肉祭」があった。中国メディアによると、犬肉を提供する食堂で同日夜、地元客と愛犬家が衝突し、負傷者が出る騒ぎになった。

 市政府近くには21日、各地から動物愛護団体のメンバーらが集まり、抗議の声を上げた。天津からやってきた女性は犬を救おうと市場などを回り、同日までの4日間で約7万元(約115万円)を使って200匹以上購入したという。

 玉林市では毎年、夏至の日に犬肉を食べる祭りが開かれている。ただ、玉林市政府は祭りに関与していないとの立場で、街頭で犬を殺すことを禁じている。報道によると、公務員には外出して犬肉を食べないよう呼びかけがあり、今年は目立たないよう自宅で犬肉を食べる人が増えた。看板の「犬」の字を隠して営業する店も出たという。


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posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする