動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月27日

空き地に猫の死骸 頭なく胴体だけ 北斗市

北海道新聞


 【北斗】26日午前7時15分ごろ、北斗市押上(おしあげ)の空き地で、頭部のない猫の死骸があるのを、付近に住む住民が見つけ、家族を通じて函館中央署に通報した。

 同署によると、死骸は体長約40センチ。頭部は人為的に切断されたとみられ、周囲に血痕は無かった。同署は動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで調べている。


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猫にドン引きされる3つの行動

ニコニコニュース


筆者は猫が大好きなのですが、一歩歩くごとに「うわちょっとアンタ近付かないでよ」「何こいつ目ぇギラギラしててキモいわ」と道行く猫に罵られているタイプなんです。恋とは一方通行であるほど燃えるもの。悲しいかな、猫への気持ちも同じようで、惨めにアタックしては玉砕する日々を送っております。なのでここでは、反面教師的な意味を込めて「猫に嫌われる」3つのポイントをまとめてみたいと思います。

■ 猫に意見を聞いてみた

◎ 「うるさい奴はほんと勘弁」(お昼寝大好き猫Cさん)

猫とは聴力の大変優れた生き物です。人間はおろか、犬よりも優れているとも言われています。ですので「猫ちゃんカワイー!」などと叫ばれるのは恐怖でしかありません。もしあなたがどうしても愛を叫びたいのであれば、「猫ちゃん……カワ……イイ……」という風に今にも死にそうな囁き声でやりましょう。少なくとも猫には引かれません。人間には引かれますが。

◎ 「初対面なのに、ジロジロ見るなんて失礼だよ!」(お年頃の猫Bさん)

「あ、野良猫だ。可愛い!」と思って見ると、間違いなく逃げられますよね。猫の世界では、「視線を合わせる=ガンつける」なのだそうです。自分より何倍も大きい生き物がいきなりガンつけてきたら、怖いですね。なので自分の強面のせいだと思って落ち込んでいた方は、どうぞ安心して、そのおっかない顔面を伏せて歩きましょう。ついでに人間にも怯えられなくなります。

◎ 「アイドルにも猫にも、プライベートってあると思うわ」(秘密主義の猫Aさん)

猫って可愛いですね、いたら思わず手を伸ばしたくなりますね。その気持ち痛いほど分かりますが、やめましょう。猫とは基本的に気ままな生き物ですので、拘束されることを嫌います。こちらからは基本的に近寄らす、猫から寄って来た時に初めて撫でてあげる、そんな距離感が最も丁度良いようです。なので、「私と仕事、どっちが大事なの!」「どうしてメールを返してくれないの!」「電話に出なかったのはどうして!?」と拘束するのは、彼氏だけにしておきましょう。

■ おわりに

ネットを検索すれば、他にももっと色々な「嫌われる行動」が出てくると思います。しかし、一口に猫と言っても個体差があります。全ての情報を鵜呑みにしないで、猫に合わせて柔軟に行動していくのがベストなのではないでしょうか。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 08:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫と一緒に 香りのある暮らし

読売新聞


今まで、ハッカ油や精油を使った虫除け、掃除用洗浄剤の話を書いてきました。その中で、私が猫を飼っていることをご存じの方からいくつか質問を受け、コメント欄でやり取りをしました。リニューアルしてからは以前のコメント欄が見られなくなりましたので、ここで改めて猫と精油について私の考えを書いてみようと思います。


 1993年に千葉へ引っ越したときに子猫を拾いました。しばらくして知り合ったアロマセラピストの方に「猫は肝臓が弱いので、人間と同じように精油を使わないほうがいいよ」と教わり、私もいろいろ調べてみましたが、その当時は詳しい記事がありませんでした。ここ数年でちらほら見かけるようになりましたが、猫にとってある種の精油は猛毒であるという意見から、適切な使い方をすれば心配ない、というものまでさまざまです。

 私個人の見解(猫を20年以上長生きさせた飼い主の一人として、また精油ユーザーの一人として)は、「猛毒」になるかどうかは、使い方によるのではないかと思っています。確かに過剰な摂取をさせれば毒になりますが、直接体にかけない、香りが強く残っている場所には入れない、などの注意を払えば、うちの猫のように20年は生きてくれるでしょう。

 過剰な摂取というのは、例えばウサギの耳の内側に化学物質を塗りつけて毒性を調べる動物実験のように、猫の鼻の粘膜や耳の内側に精油の原液を長期間、直接塗りつけたりすれば、それは非常に危険で猛毒になるでしょう。また、人間のアロマセラピーと同じように、精油やお香を焚たいて、部屋中に香りと煙を充満させた中で猫と過ごしたり、精油入りのマッサージオイルで猫の体をマッサージしたりするのは、やりすぎだと思いますし、かなり危険が伴うと思います。

 が、虫除けスプレーのように、水+エタノールに数滴たらした精油は、そもそも非常に薄まっています。その薄まった精油がほんのり香っているだけの場所は、上記のような状態よりも危険性はかなり低くなるでしょう。

 だからといって、猫と一緒に暮らしている家で無制限に虫除けスプレーをまいていいのかというと、それは違います。まずは、猫が嫌いな香りはもちろん、別に嫌がらない香りでも、〈1〉使うのであれば薄める 〈2〉精油を使ったものは絶対に猫の体に直接かけない 〈3〉猫の体が直接触れるような場所にもかけない 〈4〉香りが消えるまで隔離する、この4つは必ず守るべきことだと思います。

猫の状態を観察しながら

 うちでは虫除けスプレーを使うのは、ほとんどが台所と浴室です。台所の猫トイレは、壁とトイレ容器のすき間にだけスプレーして、砂には絶対かけません。スプレー後はドアを閉めて翌朝まで猫を入れないようにしています。一晩おけば香りは消えています。人間にはわからなくても猫は香りに気付くかもしれません。が、嫌な香りが残っていたら、そもそも猫は近寄りません。その点、人間より慎重です。

 しかし、猫が嫌がらなくても害のある香りもあるでしょう。天然香料でも合成香料でも、どれが大丈夫でどれがダメなのか、はっきりとはわかっていません。それで、私は強く香るものはなるべく猫に近づけないようにしています。

 猫用の合成洗剤のシャンプーは香りが長く残るので、うちでは猫をお風呂に入れるときは無香料の石けんを使います。石けんは薄まるとすぐに失活(物に染み込む力を失うこと)するので、香りが残留しにくいのです。それから花の香りの猫砂も、猫が直接触れるものですから使わないようにしています。

 どんな精油も香料も、使うのであれば猫の状態を注意深く観察し、基本の〈1〉〜〈4〉を守って使ってくださいね。


タグ:生活
posted by しっぽ@にゅうす at 08:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかしたら重大な病気のサインかも!要注意なペットの行動

IRORIO


犬や猫が壁に頭を押し付けたまま動かない……。もしこんな行動をしているのであれば、要注意だ。ふと見るとかわいらしくて思わず笑ってしまうような行動だが、ペットたちは命に関わる病気を抱えているのかもしれない。

それは一体どういうことか。海外サイトのThe I LOVE DOGSが獣医師の Dr. Kim Smyth氏に詳しく聞いた記事を掲載しているので紹介したい。

堅いところに頭を押し付ける=重大な病気のサイン?
犬や猫が壁や家具などの硬いところに頭の頭頂部を押し付けるような行動は、いくつかの病気が原因になっていることが考えられる。

・肝臓に問題があり肝性脳症を起こしている
 ・水頭症
 ・脳腫瘍
 ・脳卒中、もしくは脳の血管に問題がある
 ・頭がい骨骨損傷
 ・髄膜炎や脳炎などの感染症

犬の中には遺伝的に肝臓が弱い個体もいるので、「目や歯茎が黄色くなる」「体重が減る」「おしっこの回数が増える」といった症状が出ていないかどうかも、常にチェックしたいところだ。

すぐに獣医で診察を
「場合によっては命にかかわる」と Dr. Kim Smyth氏は語る。頭を固いところに押し付けている姿をみたら、すぐに病院に連れてゆこう。

ただし、頭を飼い主にごりごりとこすりつけてくる行動は心配ない。ただ単に、飼い主のことが大好きなだけだ。


タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 08:46 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「間違いございません」佐治被告 白老土佐犬襲撃、主婦死亡事件初公判

苫小牧民報


2月下旬に白老町竹浦の河川敷海岸に起きた2匹の土佐犬に女性が襲われて溺死した事件で、重過失致死などの罪で起訴された飼い主の無職、佐治清被告(65)=同町竹浦=の初公判が25日午後、札幌地裁苫小牧支部(守山修生裁判官)であった。佐治被告は起訴事実について「間違いございません」と起訴事実を認めた。次回公判は7月10日に行われる。

 起訴状などによると、佐治被告は2月26日午前10時半ごろ、敷生川河口右岸付近で土佐犬を散歩、運動させるのに当たり、人に危害を加えることが予想されながら、周囲を確認せず、かつ綱を確実に保持するなどの注意義務を怠ったため、その犬が付近を散歩していた同町在住の主婦、橋場トミ子さん(当時59)にかみついた。犬に襲われた橋場さんは意識障害に陥り、波打ち際に転倒した後、海水を飲み込み、溺水により死亡した、としている。

 検察側は冒頭陳述で、佐治被告の飼っていた土佐犬が事件以前に闘犬大会に出場したこと、他人の犬をかみ殺そうとした際に知人から注意を受けていたことを挙げ、「土佐犬の凶暴性を認識していた」と指摘。しかし、2匹の土佐犬を昨年9月から半年ほど散歩させず、犬にストレスを与えた上、1匹50キロ前後ある2匹を同時に散歩をさせた―とした。さらに検察側は佐治被告が「遺体を放置して逃走を図ろうとした」とし、駐在所に通報した際も「虚偽の説明をして、(事実関係を)隠蔽(いんぺい)しようとした」と述べた。

 初公判には報道陣や一般市民など、多くの傍聴希望者が詰め掛け、事件への関心の高さがうかがえた。遺族席と記者席を除いた一般14席に対し、33人の希望があり、同支部では異例の抽選が行われた。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする