動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月29日

ネコに危険な植物たち

産経ニュース


観葉植物の緑は人の心を落ち着かせます。また、色とりどりの花は気持ちを華やかにするなど植物は人の生活と深く関わっています。

 部屋の中できれいに生けられた花の隣に猫が座り、花の匂いをかいだり、葉をかじってみたりと、リラックスした猫の姿はとても心温まるものです。

 でも、実はこれはとても危険な光景です。猫に有害な植物は700種類以上にも及ぶといわれています。

 特に注意が必要とされているのは、キンポウゲ科=キンポウゲ、クリスマスローズなど▽ツツジ科=ツツジ、シャクナゲなど▽トウダイグサ科=ポインセチアなど▽ナス科=ホオズキなど▽バラ科▽ユリ科−の植物です。

 そのほかにも猫には毒性が高い植物が数多くあります。遊んでいて誤って口にしてしまう場合もあるため、猫の居住空間には植物を置くのは避けた方がいいでしょう。

 植物によって猫に毒性のある成分が含まれている部分は異なるため、葉や花を口にしたら、必ず症状が出るわけではありません。しかし、植物を食べた後、嘔吐(おうと)や下痢、かぶれ、ひきつけなどが見られたら、すぐに動物病院を受診してください。その際は、できるだけ食べてしまった植物の種類を獣医師に伝えるようにしてください。

 同様に、食べ物にも人には無害でも犬や猫には中毒を引き起こすものがあります。

 おいしくて体に良いものは動物種により異なります。人との違いを知ることが共に暮らす初めの一歩といえるでしょう。(アニコム獣医師 大内麻美)
タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また、お手柄犬!クマ退治で飼い主救った

スポーツ報知


またシバ犬がお手柄だ! 金沢市で28日朝、夫婦で犬の散歩をしていた田中孝季さん(63)がクマに襲われ、頭と尻をかまれた。一緒にいた雌の黒シバ犬が飛びかかり、クマを追っ払った。田中さんは病院に搬送され金沢市たが、命に別条はない。飼い主を救った犬の名前は「ショコラ」ちゃん。妻の富美子さん(59)は「ショコラがいなかったらどうなっていたか…。助けてもらったなあと思います」と話している。今月21日には秋田県でも、クマに襲われた5歳男児をシバ犬が救っていた。

 石川県警金沢東署や関係者の話によると、田中さん夫妻は28日午前、金沢市御所町の自宅からショコラの散歩に出発。約500メートル離れた「御所ひがし公園」近くの山道に入った午前9時10分頃、木登りをする2頭の子グマを発見した。

 珍しい光景に驚いていると、親グマとみられる体長約1・7メートルの成獣が田中さんの背後から突然襲いかかった。田中さんは頭と尻をかまれて倒され、クマに乗りかかられるような格好になった。

 その時、傍らにいた体長約50センチのショコラが親グマに突進。頭上から飛びかかると、懸命にほえてクマを威嚇した。その勢いに驚いたのか、親グマは子グマと共に逃げていったという。

 富美子さんが近所の住宅に駆け込んで119番。田中さんは病院に搬送されたが、切り傷を負った程度で命に別条はなかった。富美子さんは「ショコラが飛びかかっていなければ、いつクマが退いてくれていたか分かりません」と振り返った。

 ショコラは普段はおとなしく、ほえることもないという。「野生の本能を働かせてくれたんでしょうか。今日はエサを奮発してあげないといけませんね」。生後すぐの頃に知人から譲り受け、現在9〜10歳。「とてもフレンドリーで番犬にはならない犬だと思っていましたが、助けてもらいました」

 金沢東署や地元猟友会などは逃げた3頭のクマの行方を追っているが、捕獲には至っていない。現場から北に数百メートルの地点でクマのものとみられる足跡が発見された。

 現場付近は山沿いながら一軒家が立ち並ぶ住宅街で、保育園や小学校もある。約2キロ西側には、プロ野球・巨人などで活躍した松井秀喜さんやサッカー日本代表の本田圭佑の母校・星稜高がある。県警はパトカーによる巡回で周囲に警戒を呼び掛け、計1400枚のチラシを配布した。

 石川県の資料によると、金沢市内では昨年52件、今年に入ってからも22件のツキノワグマの目撃情報が寄せられている。今月20、22日にも110番通報があった。


タグ:クマ お手柄
posted by しっぽ@にゅうす at 08:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の介護施設 ペットにも高齢化の時代が

財経新聞


今月、千葉県にある大型ショッピングモール内に「イオンペット」がオープンすると発表されたが、注目を集めた理由は、それが犬用の介護サービス施設だということにある。イオンペットはこれまで、ドッグフードなどの関連商品販売や、トリミング、ペットホテル、しつけ教室、動物病院、などのサービスを展開していたが、ここに犬の介護という新しい事業を加えていくことになった。

 イオンペットの介護施設では、1匹当たり約1.5平方メートルのスペースを用意し、20匹ほどの受け入れを準備している。連携する動物病院には獣医が24時間常駐し、医療行為が必要なときにはいつでも対応できるようにしている。運動施設も用意され、それぞれの犬の健康状態に合わせて、ケアワーカーが体を動かすことを手伝ったり、食事の介助などを行う。料金は犬の体重によって決められ、1匹あたり、1か月でおよそ10万円程度を予定している。

 犬の平均寿命は近年、飛躍的に延びたとされている。一昔前までは、狂犬病や、蚊を媒介としたフィラリアが犬の命を奪ってきた。しかし、ワクチンの普及や、治療技術の向上で、長生きするペットが増加しているのだ。医療技術の発達は、人のみならず、犬の寿命をも延ばすのに役立っているようだ。それに伴って、犬の高齢化問題も浮かび上がってきた。認知症による夜間の遠吠えが問題となったり、歩行困難になった犬の排せつ処理など、時間も体力も必要となる介護に、飼い主の方が先に参ってしまったという事例もある。そんな飼い主のニーズに応じて、老犬ホームと呼ばれる犬専門の介護施設や、年老いた犬の食事や排せつを手伝う動物介護士など、サービスは年々充実していっているようだ。

 昨年施行された、改正動物愛護管理法は、ペットの世話を最期まできちんと行うことを飼い主の責務として規定した。仮にペットの病気や高齢化に伴う介護が必要になったことを理由に、飼い主が保健所に引き取りを求めても、保健所はこれを拒否できる。こうした法改正の動きも、ペット介護サービスが行われるようになった理由のひとつなのかもしれない。(編集担当:久保田雄城)


タグ:介護 高齢
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ、感動の再会…竜巻で行方不明となった猫がニュースのインタビュー中に現れる(動画)

らばQ


先週アメリカ・ネブラスカ州を大規模な竜巻が襲い、ロリ・ウェブスターさんの自宅は倒壊、飼い猫も行方不明となってしまいました。

被災地の様子を伝えようとテレビレポーターがロリさんにインタビューをしていたところ、なんと猫がひょっこり現れたのです。

感動の再会をご覧ください。


レポーターの女性と向かい合っていたその時、ロリさんが叫びます。
「おーまいがっ」

倒壊したがれきの下に猫がぽつんと1匹で座っていました。再会を果たし抱きかかえると、ロリさんもようやく安堵の表情が。

怖い思いをしたはずですが、これだけの被害にもかかわらずケガをせずに済んだのは不幸中の幸いでした。


タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする