動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月31日

犬のふん放置「過料1万円」 泉佐野市、取り締まり強化

朝日新聞


大阪府泉佐野市の千代松大耕(ひろやす)市長は30日の会見で、犬などのふんを放置した人に科す過料を、10月から現行の倍の1万円に引き上げる方針を明らかにした。過料を定めた市の条例施行規則を変更する。

 千代松市長は、飼い主への「犬税」導入は断念したが、「ふん放置対策の手はゆるめず、美しいまちづくりをしていく」と述べた。また、「放置を見つけたら徴収するスタンスに変える」と取り締まりを強化する方針も示した。

 市では昨年7月から警察官OBの環境巡視員が、ペットのふん放置が目立つ区域を巡回。見つけた場合は注意してきたが、実際に過料を徴収したのは1件だった。今後、巡視員を増やし、巡回区域を広げることを検討する。必要な財源は、基金を活用したり、市民から協力金を募ったりして確保する考え。

 千代松市長はこの日、ふん放置対策にあてるため検討していた「犬税」について、「導入は困難」とする有識者らの検討委員会から報告を受け、改めて断念を表明した。(中川竜児)


posted by しっぽ@にゅうす at 10:01 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捨て猫3匹を畑に逃がした警察職員ら不起訴

読売新聞


 捨て猫を遺棄したなどとして動物愛護管理法違反などの疑いで書類送検された愛知県警東海署会計課の男性職員(59)と同県動物保護管理センター知多支所(愛知県半田市)の男性支所長(53)について、名古屋地検は30日、犯罪にあたらないとしていずれも不起訴とした。


 同地検や愛知県警によると、東海署職員は昨年8月と10月、同署に届けられた猫3匹を畑に逃がしたとして同法違反(遺棄)容疑で、支所長は猫を逃がすようこの職員を唆したとして同法違反の教唆容疑で、今年4月に書類送検された。同法は、愛護動物を遺棄した場合、100万円以下の罰金を科すと規定。同地検は「遺棄とは危険な場所に捨てることを指し、畑に逃がした行為は遺棄にはあたらないと判断した」としている。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:59 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「地域猫」として管理する

タウンニュース


所有者不明の猫の中には「地域猫」と呼ばれるものがいる。特定の地域で複数の人により、餌やりや不妊去勢手術などの世話・管理が行われている猫を指し、保護だけでなく、猫に起因するトラブルと個体数を減少させる目的もある。

 行政の支援も積極的だ。横浜市では2013年度に発行した「猫の適正飼育ガイド」の中で地域猫活動について触れており、所有者不明だからといって即座に排除せず、地域で適切な世話をすることが地域の環境をより良くすることにつながるとして支援に乗り出している。昨年6月にはモデル事業を開始。これに登録されれば、手術費の負担がなくなるなどの利点もある。

 市内でも地域猫のボランティアを行う団体は複数存在。その中の一つが横浜国立大学の「ネコサークル」だ。同大では22人のメンバーが、17年前から同様のボランティアを続けている野方みどりさんと共に活動。毎日の餌やり=写真=や寝床の設置などに加え、新しく住み着いた猫がいれば不妊去勢手術も受けさせる。そのため猫が繁殖することはないが、「世話をしてくれるから」と大学に猫を捨てる人がいるのも現状だ。

 餌や手術には費用がかさむため、現在、市のモデル事業への登録準備を進めている。組織にはおおむね3人以上の地域住民が所属していること、事業に対する地域の同意書が必要等の条件があるが、6月中旬には同サークルと地域との話し合いが行われるなど、登録の話は前向きに進んでいる状況だ。「ただ餌をやっているだけと勘違いされがち」だが、目的は猫を飼うことではない。「一代の生を責任もって管理するという理念を知ってもらいたい」

 野方さんは、地域の環境を良くするためにも皆で考え、対応すべきと語る。「猫が嫌いな人の理解・協力もなければ(所有者不明の)猫が減ることはない。各地域でやるべきことをやらなければ」。猫の殺処分数を減らすには所有者不明の猫を増やさないことも方法の一つと考える。――つづく




タグ:地域猫
posted by しっぽ@にゅうす at 09:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松に老犬ホーム、四国初 ペットを最期まで介護

スポニチ


 高齢化して介護が必要になったペットの面倒を、飼い主に代わり最期までみる「老犬ホーム」が高松市に開業した。四国初といい、運営するトリマー林田昭さん(65)は「24時間態勢を組んでいる。安心して預けてほしい」と話している。

 開業したのは老犬ホーム「セラピー」。高松空港から北西約3キロの高松市香南町で、4月から犬や猫の受け入れを始めた。介護室やトリミングルームを備え、自由に走り回れる広さ約1650平方メートルのドッグランも整備されている。

 もとは犬と触れ合える施設だったが、林田さんが「飼い主も高齢化し、介護することが難しくなっている。行き場をなくしたペットを受け入れる場所が必要だ」と開業を決意した。

 現在いるのは大阪、岡山から来た13歳以上の老犬2匹で、人間でいえば60代半ば以上に相当。夜に頻繁に鳴いて近所から苦情が絶えなくなり、やむなく預けられたという。

 「犬も高齢になると認知症を患ったり、食事や排せつが難しくなったりする」。寝たきりの犬には流動食を与え、床ずれができないよう気を配り、動ける犬はなるべく外で運動させる。

 料金は小型犬の場合、えさ代を含め年間36万円(税抜き)から。通常は相部屋だが、個室も可能。林田さんは「飼い主に代わって愛情を持って接したい」と話した。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐世保同級生殺害事件、中学時代 猫を虐待死

mbsNEWS

 長崎県佐世保市で同級生を殺害したとして逮捕された高校1年生の女子生徒は、中学時代、猫を虐待死させる問題行動を複数回起こしていた疑いがあることがわかりました。

 この事件は7月26日、佐世保市内のマンションで、高校1年生の松尾愛和さん(15)を殺害したとして、このマンションに1人で住む同級生の16歳の女子生徒が逮捕されたものです。

 被害者の遺体は激しく傷つけられた痕があり、女子生徒は取り調べに対し、「解剖してみたかった」という趣旨の供述をしていることもわかっています。

 そして、この女子生徒が中学時代、猫を虐待死させる問題行動を複数回起こしていたことが関係者などへの取材で明らかになりました。一方で、「中学時代から人を殺してみたかった」という趣旨の供述もしているということです。

 猫の虐待に関して県の関係機関がその事実を把握していたとみられており、事件の予兆ともされる問題行動への対応のあり方が問われることになりそうです。(31日04:46)


タグ:虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 09:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うちの猫を初めて外に連れて行ったら…とてもシュールな光景になった」(動画)

らばQ


こちらの猫は、今までずっと家の中だけで飼われてきたそうです。

そんなある日、初めて外に連れ出してみたという映像をご覧ください。



そんなに怖かったんだ……。

不幸なことにお母さんのバッグは小さすぎたようです。

早く外の世界に慣れるといいですね。


タグ:動画
posted by しっぽ@にゅうす at 09:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

「ネコ解剖、人間でも」=同級生殺害の女子生徒―遺体腹部にも大きな傷・長崎県警

Yahoo!ニュース


長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年の松尾愛和さん(15)を殺害したとして逮捕された同級生の女子生徒(16)が、県警捜査1課の調べに、「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」という趣旨の供述をしていることが29日、捜査関係者の話で分かった。松尾さんの遺体は一部が切断された他に、腹部に大きな傷があったことも判明した。
 同課は女子生徒の過去の問題行動などを調べ、詳しい動機の解明を進めている。
 捜査関係者によると、女子生徒は調べに対し、「生物の体について以前から関心があり、ネコを解剖したことがある」と供述。事件について、「(松尾さんを)殺害し、遺体を損壊することが目的だった」という趣旨の説明をしているという。
 松尾さんの遺体は、頭部と左手首を切断されていた他、胴体部分にも大きな傷がある状態で、ベッドの上に横たわっていた。ベッド脇には殺害に使われたとみられる金づちが、ベッド上には遺体損壊に使われたとみられるのこぎりが置かれていた。
 同課は、女子生徒が工具類を事前に購入していることから、松尾さんを計画的に殺害し、遺体を損壊したとみている。 


posted by しっぽ@にゅうす at 11:41 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする