動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月02日

猫寺に愛好家集う 福井、境内に52匹

日本経済新聞


福井県越前市の曹洞宗寺院・御誕生(ごたんじょう)寺は、捨てられた猫を保護して世話を続けている。12年前境内に暮らす猫は4匹だったが、現在は52匹に。愛好家の間ではたくさんの猫と触れ合える「猫寺」として有名で、今では年間約1万人が訪れる。

 同寺は、曹洞宗の大本山・総持寺(横浜市鶴見区)のトップである貫首を務めた板橋興宗住職(87)が2002年に建立。猫好きの板橋住職が境内に捨てられていた子猫を保護したことをきっかけに、次々と猫が寄せられるようになった。

 餌やりやふんの掃除は、全国各地から修行のために集った約30人の若い僧侶たちが担当。病気やけがの治療費、ワクチンの接種費はすべて募金で賄われている。

 境内に入ると「ねこ注意」の看板があり、至る所で猫が転がっている。神奈川県茅ケ崎市から訪れた男性(25)は「猫たちの表情から、のんびりと暮らしている様子が伝わってくる」と話す。

 寺が有名になると、遠くから捨てにくるケースも。猪苗代昭順副住職(39)は「以前と比べるとずいぶん減ったが、先日も子猫を保護したばかり」と嘆く。

 2年ほど前からブログやフェイスブックで飼い主を探すようになり、昨年は47匹が引き取られていった。猪苗代副住職は「捨てられたといっても、縁があってこの寺に来たのだろう。飼い主を探すため、行政と連携するなどさらに猫と人を結ぶような寺にしたい」と話している。〔共同〕


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捨てられ路上で暮らす犬を保護したら…

Yahoo!映像トピックス

1年前飼い主に置き去りにされ、路上生活でボロボロの姿になってしまっていたプードル。動物愛護団体が近づくと怖がって鳴き叫びますが、優しくなでると次第に表情が変化。そして2週間後、見違えるような姿に……。


タグ:動画 海外
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獣医師監修、東区にペットホテル 犬、猫の高齢化に対応 [福岡県]

西日本新聞


福岡市東区水谷2丁目で動物病院を32年間営む獣医師の冨永芳宗さん(57)が6月、自ら監修したペットホテルを病院の近くにオープンさせた。預かりスペースを広くし、運動場とトリミングサロンを備えるなど、ペットのストレスを減らす工夫をし、獣医師を含むスタッフが24時間態勢で対応する。ペットが終末期を過ごすホスピスも計画しているという。
 冨永さんによると、ペットの犬、猫は現在、平均寿命14〜15歳と人間同様に高齢化が進んでいる。飼い主が旅行や入院などでペットホテルを利用しようとしても、ペットの高齢や持病を理由に預かるのを断られたり、飼い主が預けるのをためらったりする事例が増えているという。このため飼い主が安心して預けられるホテルを次男の獣医師芳昇(よしのり)さん(28)と共に考えたという。
 ホテルは動物病院の旧棟を改修し、預かりスペースは犬用が11室、猫用が2室で、運動場は約100平方メートル。トリミングだけでも対応する。当面は小型犬と猫が預かり対象。冨永さんは「飼い主が子や孫のようにペットをかわいがるお手伝いをし、ホスピスを含めてペットの幸せを考えていきたい」と話した。
=2014/07/01付 西日本新聞朝刊=


posted by しっぽ@にゅうす at 08:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

客が急増、癒やしを求めて「猫の島」

読売新聞


餌を与えすぎるなどマナーに課題も


人懐っこい猫が目立つ熊本県の湯島。観光客向けに、猫の多い所に目印をつける計画もあるという
 猫好きの人を中心に人気を集める「猫の島」。猫が多くすむ小島のことで、各地にある。

 それらがインターネットなどで紹介され、のどかな島で自由に過ごす猫に、癒やしを求めて多くの人が訪れる。その一方で観光客が急増し、猫との接し方についてルールを設ける動きも出てきている。

 熊本県上天草市の江樋戸えびと港から定期船で約30分。有明海に浮かぶ湯島は、人口約400人に対し、猫が約200匹いる。その多くが野良猫だ。

 同市の天草四郎観光協会によると、漁業が盛んな同島は餌が豊富で、猫が自然に繁殖。車も少ないため、事故に遭う猫も少なく、島民とつかず離れずの距離で共存している。

 3年前、熊本から天草地方への観光列車が運行を始め、交通の便が良くなった。そこに「路地で気ままに過ごす猫が多く見られ、癒やされる」とインターネットなどで同島が話題となり、今では、30人以上の団体客が訪れる日も。

 同島の旅館「日の出荘」でも、以前は釣り客が主だったが、現在は利用客の8割が猫目当て。20代から中高年まで客の年齢層は幅広く、女性が約7割。女将おかみの森節子さんは、「島民にとっては見慣れた猫が、観光資源になるとは」と驚く。別の男性は「家の中に入って食べ物を取ってしまう猫もいて厄介な存在だが、その猫に引かれて人が来るなんて」と不思議そうだ。

 こうした盛り上がりに、行政も観光資源としての「猫」に注目。今春、熊本県天草広域本部は、同島のガイド本「湯島魅力再発見ブック」を作成し、「ねこツーリズムはいかが」と紹介している。

 こうした猫の島は全国各地にある。江戸時代にネズミ退治のため持ち込まれたなど、猫が増えた理由は諸説ある。

 宮城県石巻市の田代島もそうした島の一つ。石巻港から約15キロの沖合にあり、約170匹の猫がいる。同島にいる猫のDVDが2006年に発売されたことをきっかけに観光客が増え、注目された。11年3月の東日本大震災前に年間約1万2300人いた観光客は激減したが、昨年は約5800人まで回復した。

 愛媛県大洲市・長浜港の沖合約13キロにある青島では、テレビの紹介を機に、昨秋から猫目当ての観光客が急増。15人ほどが暮らす小島に、猫が約100匹。定員約30人の定期船に乗れない時もあるほどの人気だ。島に着くと20〜30匹の猫に取り囲まれる光景に、驚く観光客も多いという。

 人気が過熱する一方、観光客が猫を追いかけて民家に勝手に入ったり餌を与えすぎたりするなど問題も起きている。大洲市は「餌は所定の場所で与えてください」「住居敷地内に無断で立ち入らない」など、ルールを訴えたチラシを今春作成し、定期船内などで配布している。

 田代島で猫を撮影したことのあるフォトジャーナリスト、中川こうじさんは「観光客が猫に大量に与えた餌のせいでカラスなどが増えることもある。餌は与えない方がいいが、やりたいなら、猫の世話をしている島民に託しましょう」と呼びかけている。


 立教大観光学部教授(観光施設計画)の毛谷村けやむら英治さんは「人を呼ぶだけではなく、セットで『美しい自然を楽しむ』など何らかの感動的な体験もないと、1回訪問しただけで終わってしまう。その工夫も大切だ」と話している。(山村翠)

2014年07月01日 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun
posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPadの画面を必死に叩き続けるペットたちが可愛いすぎる♡

iPhone女史


iPadのゲームで遊ぶペットたちが可愛い♡

人間の為に作られたiPhoneだけど、意外にペットたちの方が使い方が上手なのかも…?





猫や犬だけかと思いきや、フェレット、猿、オウムなどもiPadで遊んでいますね♪

何がこんなにも彼らをかき立てているのか、iPadの画面を何度も叩いたり乗っかったり舐めてみたりと、一心不乱な反応が本当に面白い!

お家で飼っているペットとiPadやiPhoneで遊ぶの、楽しそうで良いですね(*^_^*)
タグ:海外 動画
posted by しっぽ@にゅうす at 08:02 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする