動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月07日

早めのケアで長く一緒に!知っておきたい「ペットの老化」症状と予防法

アメーバニュース


一般的に猫や犬の寿命は12〜15歳くらいと考えられています。最近では20歳越えのペットもいると耳にします。せっかく大切なペットを迎え入れたのなら少しでも長く生きてもらいたいし、元気な姿でいてもらいたいですよね。

今回は18歳の老犬を飼っている筆者が、新宿の猫カフェにて店長として働く江幡裕美さんに、年老いたペットに見受けられる症状と予防法について尋ねてきました。早め早めのケアで、愛するペットに快適な一生を過ごさせてあげましょう。



■1:白内障

実は犬や猫は人より紫外線に弱く、白内障になりやすいのです。太陽が輝いているときに散歩をすると、多くの紫外線を浴びて、目の水晶体を傷つけてしまうので、散歩をするときは紫外線の少ない早朝と夕方がオススメです。



■2:認知症

認知症は脳の中の細胞が死滅していくことにより生じます。なので若いころから色々な場所へ連れて行ったり、たくさん遊んであげたりするなどして、たくさんの脳神経ネットワークを作ってあげることが大切です。

脳も身体も若いうちから様々な体験をさせて、脳を刺激してあげましょう。TVやビデオなどが犬の好奇心をかきたて、認知症防止にもいいといわれています。お留守番のときにつけっぱなしにしていくといいかもしれませんね。

また、脳の細胞を活性化させるDHAやEPAのサプリメントを、ペットの餌に含めてあげるのも効果的だといわれています。



■3:足腰の衰弱

四速歩行の動物の筋肉には、大きく分けて“遅筋”と“速筋”の2種類があります。

遅筋というのは、ゆっくり運動するときに使われる筋肉で、速筋というのは、素早く運動するときに使われる筋肉です。のんびり歩くだけの散歩だけでなく、たまには追いかけっこをしたりしてペットを思いっきり走らせてあげましょう。



■4:老化

犬の長寿の研究にて、犬に与える餌の量を25パーセント減らした結果、長生きするようになったという報告があります。理由は、食事の量が少なくなることで細胞組織を傷つける作用をもつ活性酸素の量が少なくなり、老化は抑制されるからだそう。市販のペットフードの目安量より少なめに餌をあげてみましょう。



■5:虫歯

犬は固いものを噛むことで、歯茎などが強化されます。また、そしゃくすることにより脳に刺激が伝えられ、脳を活性化させる効果があります。いつまでも健康的に美味しくゴハンを食べてもらうためにもペットの歯は大切にしてあげたいですよね。

甘噛み用のオモチャを用意したり、たまには歯磨きをしてあげたり、歯石をとったりなど、ペットの歯ともきちんと向き合ってあげてください。



いかがでしたか? あなたは以上の5点について考えたことがあったでしょうか。大切なペットと少しでも長い時間一緒にいられるように、今日から実行してみてください!



タグ:健康 ケア 老化
posted by しっぽ@にゅうす at 08:22 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう行動すればいい?捨て猫・捨て犬を見つけたときの対処法

livedoorニュース


■ はじめに

みなさんはペットを飼っていますか?飼っている人にとって、ペットは家族の一員ですよね。しかし悲しいことに、飼いきれなくなったペットを捨ててしまう人が後を絶ちません。ダンボールに入れられている子犬や、徘徊している猫を発見したことがある方もいるかもしれません。ここでは、もし捨て猫や捨て犬を見つけたときの対処法をご紹介します。

■ 保護できる場合

◎ まずは準備を

保護ができそうならしてください。もし一度家に戻れそうなら、以下のものを用意して迎えに行くと便利です。

・キャリーや洗濯ネットなど、犬猫を入れられるもの
・革手袋
・汚れてもいいシーツや毛布

ひっかかれる恐れがあるので、手袋をして十分注意してください。特に犬の場合は噛まれる危険がありますので、決して無理はしないでくださいね。

◎ 保護した後

家に連れて行ったら、以下のようなものがあると便利です。

・ケージやダンボール
・毛布や湯たんぽ
・トイレまたは代用シーツなど

寒い季節に拾ったら特に体が冷えているので、毛布や湯たんぽ、暖房などで温めてあげましょう。体が温まれば、ミルクなどを飲める元気が出ます。弱っているようなら、早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。ノミや寄生虫除去もできますし、また自分で飼うにしろ飼えないにしろ、獣医さんが相談にのってくれます。犬猫が落ち着いたら、今後どうするかを決めます。

◎ 自分で飼う場合

自分で飼えると判断したのであれば、本格的に飼う準備をします。犬猫を飼うのが初めてであれば、獣医さんとまめに連絡を取り、少しづつ親になってあげてください。たとえば子猫の場合、生後1ヶ月までは猫用ミルク、それ以降は離乳食や猫用フードに変わります。そしてトイレのしつけ、爪とぎのしつけをします。そして何より忘れてはいけないのが、ワクチン接種や不妊・去勢手術です。病気になってしまった、子どもが生まれたけど飼えないという悲劇を防ぐのに必須事項です!

◎ 自分で飼えない場合

ペットが飼えないマンションに住んでいたり、経済的な問題だったり、簡単に引き取れるわけではありませんよね。ではそんなときはどうしたらいいのでしょうか?

・ SNSで呼びかけ、広めてもらう

まずはSNSなどのサービスを利用してみんなに伝えましょう。知り合いに引き取れる人がいなくても、シェアしてもらえば知り合いの知り合い、そのまた知り合い…といったふうに、どんどん広めてもらえます。

・ 動物病院に相談してみる

病院によっては、お金を払えば里親を探してくれるところもあるそうです。専門家に任せることができるなら安心ですね。

・ 地元のボランティアに相談する

もう既にたくさんの捨て犬猫を抱えているので、受け取ってもらえないことも多いみたいです。しかしアドバイスなどはくれるので、相談してみるのも手です。

・ 公的な機関に届ける

交番や公園管理事務所に届けると、通常そこから動物愛護センターへ送られます。運が良ければ愛護団体とつながれますが、ほとんどは殺処分されてしまいます。

■ 保護できない場合

できれば保護してあげたいところですが、時間がない、動物アレルギーだ、今にも噛みつきそうだなどなど、どうしてもできない状況はあると思います。そんなときは、やはり専門機関に連絡するしかないようです。殺処分を意味しますので、これは最後の最後の手段です。連絡するときは、以下のことを伝えてください。

・通報者の氏名、住所、連絡先
・発見場所、時間
・動物の情報(種類、色、大きさ、性別、気性など)
・その他(怪我の有無など)

動物愛護センターに直接連絡してもいいですが、警察や病院に電話してみても大丈夫です。「動物愛護センター」は都での名称なので、地域によって異なります。

■ おわりに

いかがでしたか?無責任な飼い主によるこの行為は犯罪です。一匹でも多くの命が失われないように、できる限りのことはしてあげたいものです。もし犬猫が捨てられているのを発見したら、どう行動したらいいのか、ぜひ参考にしてください。

(著:nanapiユーザー・chomy 編集:nanapi編集部)


タグ:保護 遺棄
posted by しっぽ@にゅうす at 08:20 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「殺すつもりで」猫おりに入れ川に…ネット中継

読売新聞


長野県小谷村のアルバイト男性(29)が6月29日、捕まえた猫をおりに入れた状態で川に沈めている動画をインターネットの動画配信サイトで生中継する動物虐待があったことが5日、県警などへの取材でわかった。


 大町署は動物愛護法違反の疑いがあるとみて、男性から任意で事情を聞いている。

 動画には、男性が猫1匹の入ったおりを川に沈め、放置する姿が映っていた。川は浅く、水面から頭部が出る状態で猫は放置されていた。

 男性によると、猫を川に沈める様子をスマートフォンで撮影し、動画配信サイトで生中継した。猫を放置したのは29日昼過ぎで、夕方に川へ戻ると、猫は死んでいた。死骸は川に流したという。

 男性は「猫がたびたび家に入ってきて台所や食卓を荒らし、困っていた。川に沈めて殺そうと考え、5月上旬、自宅付近にわなを仕掛けた。殺すつもりで川に放置した」と話した。動画を生中継したことについては「動画を見て不快な思いをした多くの人に申し訳ない」と語った。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:18 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしもの時に愛犬を守る「ペット用シートベルト」の安全性ってどうなの?

楽天ニュース


あなたやお子さんは、車に乗る時にシートベルトをしますよね? もちろん法律で決まっていますし、安全性を考えれば、常識ですよね。 
では、ペットについてはどうでしょうか? ペット用のシートベルトをお使いの方もいらっしゃることでしょう。
ですが、このペット用のシートベルト、本当に安全なのでしょうか? そこで今回は、ニューヨークのニュース番組『CBS New York』の記事を参考にして、ペット用シートベルトの安全性について、お伝えいたしますね。
■衝突テストを実施
アメリカのペット安全センターでは、ペット用のシートベルトの安全性について、人間と同じように衝突テストを行いました。テストには3種類の体重の犬の模型を使い、車が衝突する時のスピードは、時速約48キロ。ペット用のシートベルトは、ペットショップで人気のものを、いくつか選びました。
■その結果は……
体重が約34キロのゴールデンレトリバーのダミーを使い、シートベルトをした場合としていない場合のテストでは、まずシートベルトをしていないダミーは、衝突の際、後ろの席から前の席に飛び出して、ダッシュボード、フロントガラスに頭から激突しました。 

次に、シートベルトをしたダミーですが、いくつか試した中で、ただ1つだけが無事でしたが、他のものは、バックルが外れてしまったり、ハーネスが首や体をものすごい勢いで締め付けてしまったりと、安全とはいえなかったようです。
■一番安全な方法とは?
ペット安全センターでは、まだキチンとした基準が設けられていないため、こういう結果になったのではないか、と述べています。
では、どうしたらペットの安全を確保できるのでしょうか? 動物医療センターのホーエンハウス氏によると、今のところ一番安全な方法は、ペットはハードタイプのキャリーケースに入れて、運転席または助手席のすぐ後ろに置いておくことだそうです。
小型犬の場合は、まわりに毛布などをつめて、あまり動かないようにしてあげてくださいね。また、猫も同様にしてあげてください。
以上、ペット用のシートベルトの安全性とその対策をご紹介しましたが、いかがでしたか? ペットは家族の一員です。これを参考にして、みんなと同じように、もし車の事故にあったとしても大事に至らないように、気をつけてあげてくださいね。


タグ:安全
posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発事故で飼い主と引き離された動物たち

日テレニュース


福島第一原発事故によって、飼い主と引き離され生活の場所を追われた犬や猫たちがいる。そんな動物たちに、かつてのような幸せな日常が戻るのはいつになるのか?見守る獣医師と動物たちを取材した(英語バージョン)。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする