動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月10日

神戸のマンション廊下に両目ない猫の死骸 口の中に眼球…

スポニチ

8日午後10時ごろ、神戸市長田区にあるマンション2階の廊下で、両目のない猫の死骸を住人の男性会社員(20)が見つけた。長田署は動物愛護法違反の疑いで調べている。

 長田署によると、猫は黒色で、性別は不明。口の中に眼球とみられるものが入っていた。もう一つの眼球は見つかっていない。現場に血痕はなく、何者かが別の場所から運んだとみられる。

 マンションは5階建てで、出入り口はオートロック式だった。



posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【犬が苦手な人必見】散歩中の犬が怖くなったときに試してほしい「ワンちゃん克服法」

ロケットニュース24


「夏到来!」といわんばかりの暑い日差しの日が増え、公園で遊ぶ人やお散歩中の人が一気に増える季節がやってきた。それと同時に、お散歩に喜ぶテンション高めなワンちゃんも一気に急増中! 犬が好きな人にとっては、お散歩中のワンちゃんとの遭遇は嬉しい出来事であるが、苦手な方にとってはちょっとした恐怖である。

そこで今回は、犬が苦手な私が実践している「ワンちゃん克服法」をご紹介したい。

・お散歩中の活発なワンちゃんを見かけた場合
まず散歩中のワンちゃんを見かけたら、心の中でアフレコをしてみよう。たとえば、遠方に、飼い主のリードをガンガン引っ張って全身するワンちゃんを見つけた場合は「お散歩楽しいよ! お散歩楽しいよ!」と高めな声で無邪気にアフレコしてみることで、お散歩中の機敏な動きが可愛らしく思えてくることだろう。ぜひ実践してみてほしい。

・スーパーの前などで待機中の大きなワンちゃんに驚いた場合
時々、スーパーの前で待機している大きなワンちゃんに遭遇する。ワンちゃん好きからすれば「カワイイ〜!」と駆け寄りたくなるだろうが、苦手な人の場合、“スーパーから出てきた瞬間のワンちゃん遭遇” にはビックリせざるを得ない。こんな時は、以下に紹介する方法が有効である。

・驚いている自分を見て、ワンちゃんが心配してくれている設定
ビックリしている自分の姿を目の当たりにしたワンちゃんが、「大丈夫? 大丈夫? 何かイガグリ的なものでも踏んじゃった?」と心配してくれているという設定で、心の中でアフレコしてみよう。

ワンちゃんが自分のことを心配してくれていると思い込むと、ワンちゃんの姿を見てビックリしてしまった自分がどうしようもなく非情で、心の狭い人間に思えてくるのだ。

・そして心のなかで懺悔をする
そして、「つぶらな瞳でこちらを見つめ、けなげに心配してくれているワンちゃんに対して、自分はなんて非情で心の狭い人間なのだろうか。どうして、怖がってばかりいたんだろう。めちゃくちゃ優しい、純粋なイイ子に対し……」と懺悔すると、心の奥から愛おしい気持ちがジワッと湧いてくる。そう、ワンちゃんに対する愛情の芽生えを感じることが出来るのだ。

ワンちゃんが苦手な人が、いきなり犬を好きになるのは難しいかもしれないが、少し自分から歩み寄ることが「ワンちゃん克服」の近道である。


posted by しっぽ@にゅうす at 04:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“助っ人”嗅覚鋭く マングース探索犬7匹活躍

琉球新報


環境省と県が本島北部で行っているマングース防除事業で7匹の「マングース探索犬」が活躍している。2013年度は566件の生息情報を発見。捕獲も27匹に上った。やんばる野生生物保護センターは「人間が見つけることができない生息情報を見つけてくれる。そのおかげで効果的に捕獲できる」と探索犬の役割を評価している。
 13年度に本島北部で捕獲されたマングースは199匹。わなによる捕獲が172匹。探索犬とハンドラー(指導士)の連携による、わなによらない捕獲が27匹だった。
 環境省と県は09年度から探索犬による探索を開始。現在、探索犬として活躍しているのは訓練を積んだシェパード、テリアなど。嗅覚が鋭いシェパードは臭いからマングースのふんなど、マングースが生息している痕跡を探す。探索犬からの情報を手掛かりに人間がわなを仕掛け、捕獲につなげる。マングースがしばらく捕獲されていない地域で、ふんが確認され、そこから捕獲に至った例もあったという。
 テリアはマングースの臭いを探索するだけでなく、遭遇したマングースを追跡し、穴に追い詰めることができる。その追い詰められたマングースを人間が捕獲する。やんばる野生生物保護センターの山本以智人(いちひと)自然保護官は「人間はわなや写真でしか生息情報を得ることができないが、探索犬は人間が発見できない痕跡を見つけてくれる。この情報から効果的にわなを仕掛け、捕獲につなげることができる」と話す。
 2000年度から始まったマングース防除事業で在来生物ヤンバルクイナの分布域、生息数は徐々に回復した。
 09年度には国頭村と東村の一部でしか生息が確認できなかったが、13年度はマングース北上防止柵のある大宜味村塩屋と東村福地を結ぶライン以南の大宜味村大保、東村宮城でも新たに生息が確認された。(玉城江梨子)


posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【夏休み】小学生対象、動物のお医者さん体験や介助犬・聴導犬デモ

リセマム(ReseMom)


バイエル薬品動物用薬品事業部は、8月12日に「丸の内キッズジャンボリー2014」(東京国際フォーラム)で、「動物のお医者さん体験」や「介助犬・聴導犬デモンストレーション」などができる、小学生向け夏休みイベント「ここはぐサマースクール」を開催する。

 今回のイベントは、同事業部が展開する、動物を愛するこころを育む「ここはぐプロジェクト」の一環として行うもの。当日は「動物のお医者さん体験」「わんちゃんの気持ち教室」「介助犬・聴導犬デモンストレーション」「顕微鏡とタブレット(3Dぬりえ)で、飛び出すマダニ観察」「オリジナル缶バッジ作り」の5プログラムを用意する。

 「ここはぐサマースクール」に参加した先着1,000名の子ども達には、夏休みの自由研究に役立つ「わんこ博士になれる研究ノート」をプレゼント。研究ノートに書き込みながら各プログラムを体験していくことで、犬の健康管理や犬とのコミュニケーション、犬のお仕事、犬を困らせることって何?など、様々な角度から、犬について学ぶことができるという。

 また、全8プログラムの内の5プログラム以上を体験すると、「わんこ博士」の称号が贈られる。


posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする