動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月14日

杉本彩 猫虐待動画を生中継した男を避難「生配信した男に厳罰処分を!」

livedoorNEWS


女優の杉本彩が13日、ブログを更新し、猫を川に沈める様子をインターネットの動画サイトで生中継した男性に厳罰処分を求めることを呼びかけた。

 杉本はブログのタイトルを「自ら猫を川で溺死させる動画を生配信した男に厳罰処分を!」とし、「この世で一番醜い行為は?と私が問われたら、迷わず『動物虐待』と答えます」とした。続けて、「この男はなんの罪もない無抵抗な猫に延々と恐怖を与え 苦しめ 死にいたらしめた」と猫を水死させた男性を非難した。

 さらに杉本は「この犯人が厳罰に処されなければ 魂の腐りきった動物虐待・殺傷犯罪者予備軍を増長させるのではないかと 大変危惧しています。」とこの男性に厳罰を求める立場を明確にした。

 問題の男性は、おりに閉じ込めた猫を川に沈める様子を動画投稿サイトで生中継し、長野県警が動物愛護法違反の疑いで任意で事情を聞いていた。

 男性は以前から田舎での生活の様子を撮影してネット配信しており、「軽はずみな行動をしてしまったと深く反省している」と話しているという。


タグ:虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 10:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マジかよ】ペットフード1カ月生活にチャレンジ中の女性が話題 「人間の食事としてもイケる!」

ロケットニュース24


テレビの某番組で有名な「1カ月○○生活」。現在、その苦行を自ら課している女性が話題になっている。いや、彼女にとっては苦行ではないかもしれない。女性が挑戦しているのは、1カ月ペットフード生活。1カ月間、ペットフードだけを食べ続けて生活しているのだ。

現在チャレンジを継続中で、その一部はYoutube でも公開されている。様子を見ると……本人に苦悶の様子は全く見られない。余裕でチャレンジを終えてしまいそうな気配が漂っているぞ。以前ロケットニュース24では、ドッグフード好き愛犬家、よしお記者を紹介したが、彼女のインパクトはそれ以上かも!?

その女性は、アメリカ・ワシントン州でペットショップを経営するドロシー・ハンターさん。彼女は、自分の店で販売しているペットフードが、「人間でも食べられるくらい安全」ということをPRするために、自ら体を張ってペットフード1カ月生活に挑戦することを決意した。

チャレンジは2014年6月19日からはじまり、現在も食事はペットフードのみである。

・味の面でも栄養面でもイケる
気になるのはその味だが、彼女によると人間も美味しく食べられる味だという。おまけに栄養面でも心配も不要とのこと。「正しい工程で作られたペットフードがどれだけ美味しいか! 知ったら驚くんじゃないかしら」と彼女は言う。

それを証明するかのように、動画では、スナック菓子でも食べるかのように、ハンターさんがパリパリとペットフードを頬張るシーンや、「これは本当に美味しいのよ〜」などと、ペットフードを紹介するシーンを確認できる。

また、ハンターさんの店の従業員や取材に来たテレビのリポーターもペットフードを食べている。いずれも味は美味しいとのことである。

・フードの成分を確認してほしい
このチャレンジに関して彼女は、「人々が私をクレイジーだと思っているのは知っているわ。だけど、フード成分の確認が重要だということは、どれだけ強調してもしきれないの。それは人間が食べるものだけでなく、ペットフードでも同じことよ」と語っている。

つまり、ペットフード1カ月生活には、自分の店の商品をPRする目的だけではなく、「ペットフードを買う前に、その成分をしっかり確認しましょう」という意図も込められているようだ。

・全てのペットフードが安全な訳ではない
彼女の言う通り、ペットフードの中には、動物の死骸などから作られるものもある。彼女が主張するように買う前に成分をしっかりと確認して、人間でも食べられるくらい安全なものを選びたいところだ。

参照元:YouTube【1】、【2】metro(英語)
執筆:和才雄一郎


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 10:04 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキサスの写真家がホームレスとペットを撮りつづける理由とは?愛に満ちた写真で支援の輪を広げる

greenz.jp


みなさんはペットと暮らしていますか?昔も今も、ペットは大事な家族の一員ですよね?一緒に写真をとって友人に自慢したり、友人とペットのツーショット写真に「いいね!」を押したこともあるのではないでしょうか?

今回ご紹介する、思わずいいね!を押したくなるツーショット写真にうつるのは、ホームレスとそのペットたちです。

Norah Levine(以下、ノラさん)がホームレスとペットを撮り始めたきっかけは、「4PAWS (For People and Animals Without Shelter)」という活動を知ったことだったそうです。

4PAWSは、ホームレスのペットたちに対し、無料でワクチンの接種や避妊・去勢手術などをおこなっている団体です。この活動は、お金や家がない飼い主さんとペットたちの愛情に寄り添うことを方針として、1997年の設立から2012年までに30万匹の以上のペットたちにワクチンや手術をおこなってきました。

4PAWSに共感したノラさんは、ホームレスとペットの愛すべき関係と支援をより多くの人に知ってもらうため「Lifelines」というプロジェクトを始めました。Lifelinesでは、ホームレスとペットを写真や動画におさめ、その作品たちを通じて彼らのきずなを人々の心にダイレクトに伝えています。

そして、Lifelinesを通じて得た支援金は、慈善団体「Animal Trustees of Austin」に寄付され、4PAWSの活動に使われます。

ホームレスとペットという、ユニークな被写体を通じて作品を生みつづけるノラさんの写真は、彼らのための支援の輪を広げています。

ホームレスがペットへ注ぐ愛情は、お金や家の有無をもとにしているのではありません。このプロジェクトで出会った多くのペットたちは、愛情たっぷりと大切にされていました。そして、その関係が彼らの暮らしの質を高めていることを知ったのです。
みなさんも、悲しい時にペットに助けられたことがあるかもしれません。楽しいときもつらいときもいつだって一緒、そんなペットたちは飼い主さんにとってかけがえのない存在なのです。

ノラさんの生み出した写真や動画を通じて、私たちは今まであまり注目されてこなかったホームレスとペットたちの深いきずなに気づき、心動かされます。そしてそれがホームレスとペットへの支援を後押しし、寄付の流れを生み出しているのです。

最近では、ロサンゼルスの「National Museum of Animals & Society」がノラさんの写真を紹介したり、多くのメディアが取りあげたことにより、支援の輪は更に広がっているそう。

Linelinesはペットと飼い主のきずなを支えるため、他にも新しいストーリーを紡ぐ活動へと広がっていくと思うわ。
と話すノラさんは、支援の輪の広がりとともに、今後の新たな展開もいろいろ考えている様子。あなたなら、どんな形で寄付や慈善活動を応援しますか?




タグ:写真 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 10:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする