動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月25日

幼児にかみついた犬の飼い主書類送検 リード外した容疑

朝日新聞


 福岡県朝倉市の筑後川河川敷で今年2月、同県久留米市の小学2年の女児(8)や幼稚園の男児(5)ら3人が大型犬に顔などをかまれてけがを負った事件で、県警朝倉署は24日、犬の飼い主の無職男性(57)と次女の無職女性(22)=ともに同県うきは市=を重過失傷害の疑いで甘木区検に書類送検し、発表した。

 発表によると、2人は2月8日、河川敷で大型犬のバーニーズマウンテンドッグ3匹のリードを外して散歩をさせ、3匹が女児に、そのうち1匹がさらに女児の祖母(64)と男児にかみつき、けがを負わせた疑いがある。2人は「安易な気持ちでリードを外してしまった」と話しているという。


タグ:咬傷事故
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愛猫の病気でかかった金額を飼い主194人に聞いてみた-最高額80万円

マイナビニュース


今は健康で何の問題もないけれど、もしうちの猫に何かあったら…と思うと、時々不安になることはありませんか?猫が病気をした時、しっかり治してあげるためには、一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。マイナビニュース会員に、猫がした病気と、それにかかった治療費がいくらだったかを聞いてみました。

Q.あなたの家の猫がした病気と金額を教えて!

■ちょっとした体調不良や風邪をひいた時は

・「猫風邪。5千円くらいかな」(23歳男性/栃木県)
・「下痢。5千円」(22歳女性/東京都)

■猫にありがちなケンカの治療費は

・「どこかでケガをしてきた。8千円」(42歳男性/宮城県)

■慢性的な病気や皮膚疾患の治療費

・「耳ダニ1万円くらい」(50歳以上男性/神奈川県)
・「油が顎にたまってかきすぎてはげた。1万円ぐらい」(47歳男性/東京都)
・「皮膚病で2万円」(34歳男性/東京都)
・「ヘルニア、3万円」(37歳女性/福岡県)

■内臓を患った時の治療費

・「膵臓炎で5万ほどかかった」(25歳女性/石川県)
・「下痢が長引いたときは6万円くらいかかった。でも、治って本当によかった」(23歳男性/栃木県)
・「脱腸の手術を動物病院でしてもらいました。手術代は約5万円でした」(36歳女性/長崎県)
・「腎臓を患ったときに10万円、野良猫に負けてつけた傷がうんで5万円」(26歳男性/埼玉県)

■猫伝染病腹膜炎

・「猫伝染病腹膜炎、入院で14万円」(46歳女性/愛知県)
・「猫伝染病腹膜炎を煩い、遺伝子検査に2万円くらいかかった。入院で20万円くらい。治療のかいなく亡くなってしまったが、あの子のための治療ならまったく惜しくない」(26歳男性/東京都)
・「猫伝染病腹膜炎にかかり、検査代で約5万円、確か薬みたいなものをもらってそれに約5千円くらい。致死率が高い病気なので、結局ダメでしたが、最後まで生きようと頑張っていたうちの子のことを本当に誇りに思う」(25歳女性/石川県)

■交通事故によるケガ・骨折、重度の病気の治療費

・「交通事故の手術と入院20万円」(41歳女性/香川県)
・「病気はないけど怪我ならある。車にひかれて、骨折し50万円も」(29歳男性/千葉県)
・「足の切除手術で20万円くらいかかった」(50歳以上男性/千葉県)
・「腎不全で25万円」(32歳女性/埼玉県)
・「ガン。手術50万円」(38歳男性/京都府)

■猫ちゃんがかかりやすい、尿路結石の治療費はいくら?

・「尿路結石で40万円」(26歳男性/東京都)
・「尿結石の手術、入院、薬代50万円」(27歳女性/滋賀県)
・「尿結石の手術と入院代で80万円」(30歳男性/愛知県)
・「ストルバイト。通院・入院・治療(タクシー代込み)5万円(複数回合わせて)糖尿病通院・往診(タクシー代込み)10万円」(49歳女性/兵庫県)

■総評

猫ちゃんが病気やケガにかかった時の治療費は、軽いものなら5千円前後、手術や入院が必要なものなら数十万単位で治療費がかかるようです。特に気になったのが、尿路結石にかかる費用の多さ。それぞれの方の意見を読んでいると、尿路結石で手術が必要になった場合には高額な治療費がかかり、薬で散らせる程度の軽い症状だったなら、それほど多額になることはないようです。尿石症が疑われる場合は、早めに獣医師さんに診療してもらう方が、猫にとって体の負担も少なく、飼い主さんも安心かもしれません。

また怖いのが交通事故によるケガと、内臓疾患や重病にかかってしまった時。尿路結石よりも治療費がかからないものも多いですが、骨折やガンで50万円の治療費がかかったという人もいました。何かあった時のために、万全な治療を施してあげようとするとそれなりに費用負担がかかるのは避けられないようです。

実際に治療費がどの位かかるのかは、ペットによってまちまちではありますが、既にペット保険に加入されている方はもちろん、これからペット保険に加入予定の方も、ぜひこれらの意見を参考に、どこにどれだけ補償してもらえるのか、ぜひじっくり一度補償内容を見直してみてくださいね。

調査時期:2014年5月19日
調査対象:マイナビニュース会員(猫を飼っている人限定)
調査数:男性89名 女性105名 合計194名
調査方法:インターネットログイン式アンケート


タグ:健康 経費
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愛猫にかかる1カ月のお金と猫用貯金の額を、飼い主194人に聞いてみた

マイナビニュース


猫を飼うのに、こんなにお金がいるって知らなかった……と驚く人もいれば、意外とお金がなくても飼えるんだなと思った人もいるはず。ただ、わからないのが猫の飼育にかかる平均的な相場。一体、猫1匹飼うのにはどのくらいお金がかかるのでしょうか?

ひと月のお金

Q.あなたの家の猫、一匹あたり1カ月どれくらいお金がかかる?

「〜3,000円」27.8%
「3,000〜5,000円」41.8%
「5,000〜10,000円」22.2%
「10,000〜20,000円」7.2%
「それ以上」1.0%

Q.その内訳を教えてください。

■「〜3,000円」

・「ご飯が1,500円、猫グッズ1,500円で合計3,000円」(26歳女性/大阪府)
・「ご飯1,000円、猫砂500円、時々病院」(25歳女性/鳥取県)
・「カリカリ600円、エイ1,000円、など」(25歳女性/石川県)

■「3,000〜5,000円」

・「ご飯2,500円、砂800円くらいかな」(23歳男性/栃木県)
・「フード2,500円、砂500円、その他諸々」(42歳男性/宮城県)
・「ご飯が2,500円くらい。砂600円、おもちゃは自作」(26歳女性/福岡県)

■「5,000〜10,000円」

・「ご飯3,000円、砂1,000円、おもちゃ1,000円、おやつ1,000円」(48歳男性/愛媛県)
・「ご飯代3,000円、猫砂800円、おやつ1,000円、クリーナー1,000円、合計5,800円」(27歳女性/鳥取県)
・「ご飯2,000円、美容院1,000円、おもちゃ500円、他に猫砂、掃除用具など」(43歳女性/兵庫県)
・「猫砂1,000円、ご飯代3,000円、病院代6,000円」(33歳女性/大分県)
・「療養食の子がいますので、平均するとご飯代3,000円、ネコ砂1,500円、おやつやサプリ1,500円、で合計6,000円」(49歳女性/兵庫県)

■「10,000〜20,000円」、「それ以上」

・「ご飯5,000円、おもちゃ3,000円、生理用品2,000円」(30歳男性/東京都)
・「ご飯代5,000円、砂代3,000円、おもちゃ2,000円」(37歳女性/神奈川県)
・「ご飯代2,000円、猫砂300円、病院薬代10,000円」(33歳女性/神奈川県)

貯金の額

Q.愛猫のために、ひと月いくら貯金してる?

「〜3,000円」13.4%
「3,000〜5,000円」11.9%
「5,000〜8.000円」3.6%
「10,000円〜」3.1%
「していない」68.0%

Q.なぜその金額にしましたか?

■「〜3,000円」

・「保険に入っているので、貯金は少なくても大丈夫と考えたため」(27歳男性/埼玉県)
・「手術代だけ出してもらえるペット保険に入ってます。なので、あんまり貯めないでも大丈夫かなと」(37歳女性/神奈川県)

■「3,000〜5,000円」

・「まだ若い猫なのでこれくらい貯めればいいかなと。シニアになったら月2万円ぐらいずつ貯めるつもり」(30歳男性/東京都)
・「病気になったら困るので」(36歳女性/東京都)

■「5,000〜8.000円」

・「病院代は意外とかかるから」(29歳女性/東京都)

■「10,000円〜」

・「病気のための貯金。うちの子のための貯金だと思うとなんかこう……下僕冥利につきる」(33歳女性/大分県)
・「病気にかかった時の治療費」(34歳男性/東京都)
・「いざと言う時の為の病院代です。保険に入ってないので」(49歳女性/兵庫県)

■「していない」

・「していない。なぜなら自分の貯金=猫の貯金だから。猫のものは猫のもの。僕のものは猫のもの。下僕として当然のことです」(42歳男性/宮城県)
・「していないが自分の貯金は喜んで愛猫のために使える」(26歳女性/東京都)
・「なにはなくともうちの猫のためならばお金は惜しまない」(41歳男性/栃木県)
・「猫用の貯金と自分用の貯金を分けるのがなんとなくイヤ。猫のためだけに生きてるので、そもそもわける理由が私にはない」(25歳女性/鳥取県)

■総評

猫一匹にかかる1カ月の飼育費用で最も多かった回答が、「3,000〜5,000円」でした。その内訳は主にご飯と砂代。またご飯代2,000〜2,500円にプラス砂代という回答が目立ちました。猫を育てるのに必要なご飯・トイレ・おもちゃを考えると、それ位が平均的な飼育費用なのかもしれません。それにプラスして、こだわりのご飯や病院代やおやつにサプリなど与えるものが加わると、飼育費用もかさんでしまいがちなようです。

また猫のための貯金については「していない」と回答された方が一番多い結果となりましたが、そもそも猫のためのお金は自分の貯金から出す、という方が多く見られました。また猫のために貯金をしている方は、「猫が病気になった時のための治療費に使う」、「保険に入っていないから」という回答がもっとも多い結果となりました。

これらのことを考えると、ペット保険加入費を省けば、猫一匹にかかる平均的な費用は「3,000〜5,000円」ということなのかもしれません。これから猫を飼う予定の方は、それぞれの飼育費用と内訳がどうなっているのか、一度ぜひチェックしてみてください。

調査時期:2014年5月19日
調査対象:マイナビニュース会員(猫を飼っている人限定)
調査数:男性89名 女性105名 合計194名
調査方法:インターネットログイン式アンケート


タグ:経費
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イヌは他のイヌに「嫉妬」する、米研究

AFPBB News


【AFP=時事】イヌは、飼い主が「他のイヌに見える物」と遊んでいると焼きもちを焼くとの研究論文が23日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。研究結果は、嫉妬の感情が生存本能に根差している可能性があることを示唆しているという。

 米カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)などの研究チームは、イヌ36匹とそれぞれの飼い主を対象に実験を行った。実験ではイヌの前に置かれた3つの異なる物と遊ぶよう飼い主に指示が出された。

 1つ目は、ボタンを押すとほえたりしっぽを振ったりするおもちゃのイヌだ。飼い主には、本物のイヌと遊ぶのと同じようにイヌのおもちゃと1分間接するよう指示された。

 2つ目は、ハロウィンカボチャのおもちゃのバケツだ。これも同様に、飼い主には本物のイヌと遊んでいるように演技させた。

 3つ目は、開くと絵が飛び出し、曲が流れる子ども向けの絵本。飼い主にはあたかも小さな子どもに対して、お話を読み聞かせるよう絵本を音読させた。

 実験の結果、飼い主がおもちゃのイヌと遊ぶ場合、その他の物と比較して、イヌにはある特定の行動がはるかに多くみられることが確認できた。

 例えば、かみつく、飼い主やおもちゃのイヌを押す、飼い主とおもちゃのイヌの間に割り込もうとするなどの行動は、他の2つに比べて発生する割合が高かった。

 イヌが飼い主を押す行動は、飼い主がおもちゃイヌと遊んだ場合の78%でみられたが、これはハロウィンカボチャの場合は42%、絵本では22%にすぎなかった。

 また飼い主とおもちゃのイヌの間に割り込もうとする行動は全体の約30%でみられ、おもちゃのイヌにかみつく行動は25%だった。

 実験では、ダックスフント、ポメラニアン、ボストンテリア、マルチーズ、パグを含むさまざまな犬種が対象となった。半数近くは雑種だったという。

 研究を率いた研究者の1人、カリフォルニア大のクリスティーヌ・ハリス(Christine Harris)氏は「われわれの研究は、イヌが嫉妬によるものと思われる行動を実際にとるということだけでなく、飼い主とライバルと思われる物(者)の間のつながりを断とうとする意思があることも示唆している」と語る。

「イヌの主観的体験については言及できないのは確かだが、そこには重要な社会的関係を守りたいという動機が働いているように思われる」



タグ:研究 海外
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災害時、犬猫などのペットを救助する医療チームが誕生-福岡県獣医師会

アメーバニュース


公益社団法人 福岡県獣医師会は、被災地で救命医療に当たる災害派遣医療チーム(DMAT)のペット版「災害派遣獣医療チーム(VMAT)」を全国で初めて結成した。

○県内だけではなく、他県にも隊員を派遣

今回のチーム結成は、獣医師の船津敏弘さんの呼びかけによって実現した。船津さんは平成23年7月、東京電力福島第1原発事故で住民が避難した福島県富岡町を訪問。その際に飼い主と離れて餓死したペットの姿を目の当たりにし「いつやってくるか分からない災害に備えて、事前に準備しないと動物たちを救えない」と、設立の必要性を強く感じたことがきっかけだという。

VMATの現在の隊員は41人。獣医師や獣看護師、ペットをしつける訓練士ら5人程度で1チームを構成している。県内で震度6弱以上の地震が発生した場合、県獣医師会に設置する対策本部の指揮下で、ペットの治療や保護を担う。県内だけではなく、他県でも震度6強以上の地震や50人以上の死者が見込まれる災害であれば、隊員を派遣する。

なお、VMAT隊員になるには、動物の救急処置を学び、避難所でのトラブル対処法を論議する年2回の研修が必要となる。



タグ:獣医師 災害
posted by しっぽ@にゅうす at 04:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする