動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年07月30日

「ネコ解剖、人間でも」=同級生殺害の女子生徒―遺体腹部にも大きな傷・長崎県警

Yahoo!ニュース


長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年の松尾愛和さん(15)を殺害したとして逮捕された同級生の女子生徒(16)が、県警捜査1課の調べに、「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」という趣旨の供述をしていることが29日、捜査関係者の話で分かった。松尾さんの遺体は一部が切断された他に、腹部に大きな傷があったことも判明した。
 同課は女子生徒の過去の問題行動などを調べ、詳しい動機の解明を進めている。
 捜査関係者によると、女子生徒は調べに対し、「生物の体について以前から関心があり、ネコを解剖したことがある」と供述。事件について、「(松尾さんを)殺害し、遺体を損壊することが目的だった」という趣旨の説明をしているという。
 松尾さんの遺体は、頭部と左手首を切断されていた他、胴体部分にも大きな傷がある状態で、ベッドの上に横たわっていた。ベッド脇には殺害に使われたとみられる金づちが、ベッド上には遺体損壊に使われたとみられるのこぎりが置かれていた。
 同課は、女子生徒が工具類を事前に購入していることから、松尾さんを計画的に殺害し、遺体を損壊したとみている。 


posted by しっぽ@にゅうす at 11:41 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小動物やさしく接して 動物セラピー部が講座

佐賀新聞


いろいろな人に動物と触れ合う機会を提供している佐賀農業高「動物セラピー部」が26日、嬉野市のうれしの特別支援学校を訪れた。部員9人が、トイプードル4匹とウサギ4匹を持ち込み、子どもたちが動物との触れ合いを楽しんだ。

 同校で行われた、障害のある子どもたちへの支援を広げる「ボランティア養成講座」の一環。部員らは「(動物に)大声は出さないで」「やさしくお尻から持ってあげると安心する」と、動物に触れる際のポイントを説明。「抱っこして」「なでてあげて」と子どもたちをいざなった。

 初めは恐る恐る触っていた子どもたちも、動物たちを抱くと「かわいい」「フワフワしてる」とうれしそう。佐賀農高2年の村上藍李さん(16)は「ウサギを抱いた男の子は、ウサギのことをたくさん質問したり、逃げないか心配したりして、障害はあっても他の子と変わらないと親しみを感じた」と笑顔だった。

 同部はこれまでにも土、日曜や放課後に、幼稚園や保育園、高齢者福祉施設、イベント会場などでボランティアを実施。障害者を対象としたボランティアも考えていたところ、本講座への声がかかり実現した。

 講座には、ボランティアに関心を持つ他校の学生や一般の人など約30人も参加。ダンスやミニゲームなどを子どもたちと一緒に体験し、障害への理解を深めた。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:44 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹を空かせた捨て犬を助けたい!トルコの“リサイクルボックス”が訴える命の大切さ

えん食べ


人口1千400万人、トルコ最大の都市イスタンブールは、ある問題を抱えている。捨てられたしまった迷い犬や猫たちの数が、市内だけでおよそ15万匹にも膨れ上がってしまっているというのだ。米国メディア Big Think が伝えている。

同メディアによると、2012年、トルコ政府は捨て犬たちを郊外にあるサファリパークへ移送しようと試みたが、動物愛護者たちから激しい怒りを買ってしまったそう。というのも、むかし離島へ捨てられた犬たちが、食べ物もない中で共食いをさせられたり、飢え死にさせられたりした動物虐待の過去があったというのだ。

そんな中、同国の民間企業 Pugedon は捨てられた動物たちと「共存」する革新的な解決策を打ち出した。

Pugedon が行った解決策とは、同社が開発した特殊な“リサイクルボックス”を街中に設置すること。このリサイクルボックスに空のペットボトルを入れると、下のトレーにドッグ(キャット)フードが落ちてくる仕組みになっている。

さらに、ペットボトルに残った水をお皿に入れてやることもできる。迷い犬や猫たちは、ここから食事をとることができるのだ。


私たちはゴミのリサイクルと、飢えた動物たちを助けるという2つの「良いこと」が同時に行え、一石二鳥。子どもでも簡単にできるので、環境問題について学ぶきっかけにもなるだろう。ちなみにドッグ(キャット)フード代は、リサイクルされたペットボトルでまかなえるのだそう。まさにウィン・ウィンというわけだ。

よく見ると、リサイクルボックスの壁面にはトルコ語で「yasamaya hakkim var」――私には生きる権利がある、の文字が。


命というのは人間だけのものではない。犬にも猫にも虫にも生命がある。もちろん疫病などの問題も少なからずあるだろうが、人間にとって住みよい街を作りたいからといって、そのことは決して忘れてはいけないと思う。



Pugedon リサイクルで捨て犬に食事を

※画像・動画の出典はすべて Pugedon

タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森で迷子になった犬が2年後に家族と再会

WPN


キャンプに行った森林公園で飼い主とはぐれてしまった犬が、2年ぶりに家族と再会。そんな嬉しいニュースが報じられ、話題になっている。

 2012年10月にカリフォルニア州のタホ国立森林公園にキャンプ旅行に行ったブラウン一家は、かわいがっていたゴールデン・レトリーバーの愛犬マーフィーとはぐれてしまった。

 家族は懸命に捜索したが、見つけることができず、諦めかけていた2年後の2014年7月、この森林公園付近でキャンプをした人から「犬がいる」という情報を得た。犬が目撃された場所は、マーフィーが行方不明になった地点から8キロ離れていたが、家族はすぐに駆けつけ、数日間付近を探した。だが、その時は出会うことができなかった。

 諦めきれない家族は、マーフィーが自宅で愛用していたブランケットと家族のニオイのついた帽子を置いて、その場を離れた。数日後に様子を見に行くと、大好きな懐かしいニオイを忘れていなかったマーフィーが、なんとブランケットにくるまって家族を待っていたという。

 マーフィーは体重こそ減っていたが、健康状態はまずまず。飼い主のエリン・ブラウンさんは、「こんなに長いあいだ生きていてくれた奇跡にただ驚いている」と語っている。

[関連URL]
「CTV News」関連記事(英語)


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする