動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月23日

「動物と生きる大切さ学んで」 千葉ポートタワーで愛護イベント

産経ニュース


動物愛護週間(20〜26日)にちなみ、千葉市中央区中央港の千葉ポートタワーで21日、「動物愛護フェスティバル2014inちば」が開催された。会場にはボランティアが連れてきた犬や猫などたくさんの動物が集まり、参加した親子連れなどが楽しそうに動物と触れ合っていた。

 動物愛護についての理解を深めてもらおうと、千葉市や県獣医師会などでつくる動物愛護週間行事実行委員会が企画した。

 イベントでは、獣医師によるしつけ講演会や盲導犬育成のための寄付金約680万円の贈呈式、愛犬と参加する障害物競走「アジリティー」の体験会などが開かれた。

 また、獣医体験会は子供たちに人気で、長い列ができていた。参加した同区の小学3年、菅崎有希乃(ゆきの)さん(9)は「聴診器で心臓の音を聴いたりするのは難しかったけど、獣医さんの仕事に少し興味が湧いた」と笑顔だった。

 実行委は「イベントを通じて、動物とともに生きることの大切さや難しさを見直してもらいたい」と話した。


タグ:イベント
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捨て猫後絶たず 南ぬ浜町に100匹前後

八重山毎日新聞


問われる飼い主のモラル
避妊・去勢追いつかず
 サザンゲートブリッジ先にある南ぬ浜町に住み着いている猫の繁殖を防ぐため石垣市は2012年度から一括交付金を使って、避妊・去勢手術を実施。施術後の猫の耳にV字カットの目印をつけているが、最近では印のない猫がみられるなど、依然として捨て猫が後を絶たない。また、与えたエサの容器を放置する人もおり、飼い主のモラルが問われている。

 南ぬ浜町には100匹以上の猫が住み着き、12年度と13年度に市が動物愛護団体の協力を得て、約80匹ずつ手術を実施した。

 石垣島しっぽの会の早川始代表によると、里親に引き取られたり、ボランティアが保護している猫、死んだ猫もおり、「数は減少するはずだが、これまで同様100匹前後いる。外から持ち込まれている可能性がある」と話す。 

 また、猫にエサを与え、食べ残しやエサが入っていた容器を持ち帰らない人もおり、衛生面での問題も指摘されている。

 このほか、エサのついた釣り針を飲み込んだり、口に針が刺さった猫も保護されており、釣り人のマナーも問われている。

 猫が捨てられないようにするための環境づくりについて早川代表は「防犯カメラの設置や幼いころからの動物愛護教育、飼い主への啓発などを行っていく必要がある」と述べた。

 一括交付金を活用した避妊・去勢手術については、市議会9月定例会に予算案が提出される見通しだが、しっぽの会では猫の出産シーズンとなる春から夏を含め、年間を通して手術ができる予算の確保を要望している。


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愛するペットの安楽死と向き合う方法

Lifehacker


ペットは、喜びをもたらしてくれる仲間のような存在。でも、悲しいかな、飼い主より長生きすることはほとんどありません。私は先日、飼っていた犬を安楽死させることを余儀なくされました。そして、頭の中に浮かんでくる数々の疑問に立ち向かわなければならなかったのです。その経験で学んだことを、ここに記しておこうと思います。

注意:これは、悲しい記事です。悲しい気持ちになりたくない人は、絶対に読まないでください。

決断
状況によっては、ほかに選択肢がないこともあります。危険と判断された場合、行政によって安楽死を命じられるかもしれません。回復不能なケガや病気に侵された場合も、結論は明らかでしょう。
でも、一般的な安楽死の判断は、ペットの生活の質(QoL)に基づいて行なわれます。技術の進歩により動物の寿命は延び、病気やケガも治せるようになりましたが、動物に幸せか苦しいかを聞くことはできません。そこで、ペットの様子を見ながら飼い主が判断します。カリフォルニアで獣医をしているAlice Villalabosさんは、飼い主と獣医のために、ペットのQoLを判断するためのスケールを定めました。
Aliceさんが提唱する「HHHHHMM Quality of Life Scale」では、飼い主と獣医が、ペットの「苦痛」「空腹」「水分補給」「衛生」「幸福」「可動性」「いい日と悪い日の数」を観察し、0-10の得点を付けます。この作業は、飼い主と獣医が別々に実施します。観察は、注意深く行わなければなりません。私はこの作業をしながら、数値を操作してしまいました。愛犬のQoLを、少しでも高く評価したかったのです。望んでいた結果が得られるように、質問に答えました。でも、数値を変えたところで、現実は何も変わりませんでした。
もっとシンプルな基準が必要であれば、「いい日と悪い日の数」を記録してみてください。いい日よりも悪い日の方が多ければ、ペットの苦しみを取り除いてあげるときなのかもしれません。リスを追いかける、抱きしめるなど、ペットが好きだったことを3〜5つ書き出してみます。それらができないようであれば、QoLが下がっていると判断してもいいでしょう。

事前準備
ペットのQoLや苦しみをよく話し合っていたなら、獣医はあなたの決断を尊重してくれるでしょう。米国獣医学会は、安楽死に関する明確なガイドラインを定めています。注射1本で済ませる方法と、2本で行なう方法があります。コストも考慮しながら、獣医と相談のうえ判断してください。
コストといえば、支払いは先払いの方がいいと思います。愛するペットを看取ったあとに、お金を払って帰るというのはあまりにも酷です。また、後日請求書が送られてくるというのも、ツラいリマインダーになってしまいます。
獣医は、遺体の処理について飼い主に聞いてきます。火葬や埋葬などの選択肢があります。できれば、遺体の受け取りは友人にお願いしましょう。処理方法は安楽死を実行する前に必ず確認し、直後にも再確認してください。人間はミスをする生き物なので、あなたの決断を何度も確認する必要があるのです。埋葬を希望する場合、動物病院がペット霊園を紹介してくれることもあります。自宅に埋葬する場合、地方条例を確認しましょう。これらの準備は、あらかじめしておく必要があります。私の場合、火葬して灰を受け取らないという選択をしました。
移動が困難なペットのために、自宅に出張してくれる獣医もいます。動物病院での安楽死は避けたいと考える人も多いのです。場合によっては、ペットが好きだった散歩道や公園への出張もしてくれるそうです。
安楽死の実施は、獣医のその日のスケジュールの最後にくるように設定します。あなたも獣医も、安楽死のあとに仕事をしたくないでしょう。それに、病院を去るとき、誰とも話したくないでしょうから。希望すれば、立ち会いも可能です。立ち会うのはツラいという人もいれば、最後まできちんと見守りたいという人もいます。多くの場合、静かに息を引き取るのですが、ときにピクピク痙攣することがあるそうです。
私は、愛犬をひとりにしたくなかったので、立ち会うことを選びました。心の準備はできていましたし、後悔はありません。それに、部屋を出るのにも、何の問題もありませんでした。どうしたらいいかわからなかったら、獣医やスタッフに相談してみましょう。彼らは、あなたとペットの関係をよく知っているはずです。

実行の日
多くの人が、この日だけはペットの「やんちゃ」を許してあげます。ベッドに上るのを禁止していた場合でも、今日は引き上げてあげましょう。残り物は食べさせない方針だった場合でも、今日は食べさせてあげましょう。絶食やその他の準備が必要ないか、事前に獣医に確認しておいてください。
親友には、今から愛するペットを安楽死させることを伝えておきましょう。実行後、彼らの助けが必要になります。ペットに別れを告げに来る人もいるかもしれません。できれば誰か1人に家まで来てもらい、留守番をしてもらいましょう。空っぽの家に戻るのは本当にツラいので、肩を借りて泣くことができる相手がいると、心の支えになります。忘れ物がないかも確認してもらいましょう。心に強烈なトラウマが訪れるので、マトモに考えることができなくなるかもしれません。また、子どもがいるなら、これから起こることを説明し、悲しみに暮れる我が子を支えてやる必要があります。
家を出る前に、ペットの持ち物を目につかない場所に移動しておきましょう。ペットを失った後、犬小屋や首輪を見るのは悲しすぎるので。家の中にペットの写真があるなら、一時的に見えない場所に移動します。気持ちの整理がついたら、写真を元に戻すといいでしょう。
出発前に、ペットを散歩に連れ出してください。ペットによっては死後に排便することがあるので、散歩に連れ出すことで、そうならないようにしておくのです。エサについては、獣医に確認しておくこと。

直後
唯一のペットだったなら、ヒモ、犬小屋、エサなどのグッズを、近所の動物愛護団体に寄付することをおすすめします。多くの獣医が、新しいペットに同じグッズを使わないことを推奨しているようです。将来新しいペットを飼うにしても、新しいペットは、死んでしまったペットの代理ではないのです。
私は、愛犬の形見として、アイテムをひとつだけ取っておくことにしました。大好きだったオモチャの周りに、首輪をかけて置いてあります。

長期的な気持ちの整理
ペットの死は、自分の死や、家族や友人の死を想像させます。悲しみは、生活の中で直面するその他の痛みと相まってさらに深まっていきます。友人や家族は、あなたの悲しみを理解してくれないかもしれません。古典的なセラピストもしかり。そんなときは、飼い主の悲しみを専門とするホットラインの助けを借りましょう。
安楽死のタイミングを間違えたのではないかと後悔することもあるでしょう。もっと待つべきだったのではと思ったり、いや待ち過ぎたのかと思ったり。ペットの悲しみ専門のカウンセラーは、そのように考えるのは一般的なことだと言います。繰り返しますが、悲しみに暮れる子どもには、特別な配慮が必要です。
ペットを飼っていたなら、トイレの掃除や散歩など、ルーチンワークがあったはずです。思い出さないようルーチンを変えてしまいましょう。私は在宅で働いているので、休憩時に犬を散歩に連れ出していました。今は、コンピュータ上でタイマーをセットして、もっと頻繁に外出するようにしています。
最初の数カ月は、友だちが家に遊びに来るときには、事前に何があったかを話す必要があると思います。深い悲しみの真っただ中にいるのに、何も知らずに来た友だちに「ペットはどこにいるの?」なんて聞かれたくないでしょう。家に入る直前に、シンプルに伝えれば十分です。子どもが遊びに来るときは、どうやって説明すべきか、その子の親に相談してください。
心にぽっかり空いた穴を埋めるために、急いで新しいペットを飼う人もいるようですが、全米人道協会は急ぎすぎないことを勧めています。

結論を急ぐことは、あなた自身にとっても、新しいペットにとってもフェアではありません。動物にはそれぞれ個性があり、新しいペットは、飼っていたペットの代わりにはならないのです。時間をかけて悲しみを乗り越えたあとなら、次のペットの飼い時が自分でわかるはず。ペットを飼うことの責任を考え、自分の気持ちにしっかりと向きあってください。

愛するペットの生涯を終わらせるのはツラい決断ですが、それがペットに対する思いやりでもあります。前後の計画をきちんと決めておけば、自分の気持ちに正直でいられます。私の場合、今は愛犬Tovaを思う毎日ですが、いずれ気持ちの整理がつくのだと信じています。

Dave Greenbaum(原文/訳:堀込泰三)
タグ:安楽死
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あなたは何位? 猫が行う家族の順位付け

マイナビニュース


「家族の順位付けをする動物」と言えば、有名なのは「犬」。しかし実は、「猫」もこんな行動をとるかもしれない…ということをご存知ですか?飼い主にとっては驚愕の事実かもしれません。ではいったい、猫はどのように家族の順位を判断しているのでしょうか。まとめて紹介します。

■猫は単独行動?

本来猫は、犬のように群れで生活する動物ではありません。単独行動が、猫の基本。だからこそ、家族の中で順位を付けることもないと言われていたのですが、実際にはそうとは限らないようです。

猫社会の中にも、「強い猫」と「弱い猫」という社会的な上下関係は存在しますし、「母猫」と「子猫」というような親しみを感じる間柄も存在しています。こうした関係性を、飼い主やその家族にもあてはめ、猫なりの順位を付けていると考えられます。

■餌をあげる人が最強なの?

猫と仲良く生活するため、少しでも自分の順位を上げておきたいところですが、いったいどのように行動すれば良いのでしょうか。よく言われるのが「餌をくれる人が、順位付けのトップになりやすい」という説です。確かに、猫が生きていく上で餌は非常に重要なものです。毎日それをくれる人は、猫にとって「大切な人」になりやすいでしょう。

しかし、もしも餌係ではなかったとしても、諦める必要はありません。大切なのは猫の気持ちに寄り添った行動をすることなのです。猫が放っておいてほしいときには構わず、猫が近寄ってきたときに思いきり可愛がってあげましょう。こうすることで猫は相手を信頼するようになります。良好な関係を築けるでしょう。

■すでに嫌われている場合には…?

残念ながら、「猫の中で、すでに自分の順位は低いようだ」と想像できるケースもあります。こんなときには、猫ともっと仲良くなるために、つい焦りがちです。しかしこれはオススメできません。無理に触れ合おうとすれば、猫の気持ちはもっと離れてしまいます。猫との距離を自然に近づけるためには、ただ同じ空間で一緒に過ごす時間を長くするのが良いでしょう。猫も徐々に慣れて、親近感を抱いてくれるようになります。

猫と家族が接する様子をこっそり観察してみると、猫の中の順位をうかがい知ることが出来そうです。これまでよりも、もっと猫の気持ちが分かるようになるのかもしれませんね。
タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 06:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

犬猫殺処分ゼロへ誓い新た 支援団体が初の「フェスタ」 [福岡県]

西日本新聞


 飼い主から捨てられ、殺処分される犬や猫のない社会を目指そうと、県内の愛護団体関係者でつくるNPO「ハグミーねっと」は21日、篠栗町篠栗の町多目的広場で初めての「ふれあいフェスタ」を開いた。
 殺処分されそうな犬や猫を引き取って、新たな飼い主を捜す団体は県内に10以上あり、関係者が2009年にハグミーねっとを設立した。動物の命の大切さを訴える紙芝居や童話を作り、学校やイベントで上演するなど啓発活動をしている。福岡県は09年度まで殺処分頭数が全国ワーストで、その後も殺処分は依然なくならないため、地域で動物の命の重みに触れる場としてフェスタを企画した。
 広場では、プラスチックの円盤を犬が追いかけて口にくわえる「ディスクドッグ」の披露や、県動物愛護センター(古賀市)から引き取った犬の譲渡相談会などがあった。
 ハグミーねっとの久野麻子さん(52)=福岡市東区=は「旅行に行くからペットを引き取ってほしい、など信じられない考え方の飼い主もいる。イベントを通じて犬や猫を慈しむ人が増えることを願う」と話した。
 ハグミーねっとは、フェスタの開催希望地を募っている。
=2014/09/22付 西日本新聞朝刊=


posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑種の僕でも警察犬

読売新聞


 ◇元捨て犬なんだ 訓練楽しいよ

 飼い主から県動物愛護センター(青森市)に預けられていた雑種犬「大ちゃん」が、県警の嘱託警察犬として活躍している。雑種が警察犬の審査で合格するのは珍しく、新たな飼い主との出会いで才能を見いだされた。26日まで動物愛護週間。この犬の気持ちになりきってみた。(坂本早希)

 僕は1歳9か月の雑種犬。名前は大、警察犬として働くときは「大号」と呼ばれているんだ。

 よく覚えていないけれど、僕は生まれて間もなく元の飼い主から「飼えないから」と、センターに預けられた。とても不安だったけれど、ボランティアで僕の体を洗ってくれる三上恵子さん(介護士55歳、青森市)が引き取ってくれた。

 おもちゃを探したり、壊したり。とにかく遊ぶことが大好き。三上さんは「大ちゃんは好奇心旺盛でやんちゃね」と笑う。家にはお姉さん犬のフウがいて、警察犬になるのを目指して訓練を受けていた。僕が7か月くらいの時、三上さんが一緒に訓練に連れて行ってくれたんだ。

 訓練は楽しいよ。高い所を歩くのも平気さ。「もっと遊びたい」ってところで終わってしまうと、次の練習が楽しみになる。そんな調子で少しずつ上達していった。

 三上さんは家で一緒に遊んでくれる。僕が悪いことをしても大声をあげたり、たたいたりしないで表情で叱る。僕は褒められると、もっと頑張ろうと思える。三上さんはそれを知っていて、いっぱい褒めてくれる。

 1歳6か月になって、警察犬になるための審査会に出たんだ。訓練を始めて11か月くらい。周りは大きな犬(ラブラドールレトリバーなど)ばかりで怖かったけれど、試験が始まったらいつも通り出来たんだ。1位になって捜索犬になり、夏には事件の捜査に参加したよ。

 今度は災害救助犬になる試験を受けるんだ。がれきの中で捜索する訓練をしているところ。三上さんと一緒に頑張っているワン!

                    ◇

 ◇県警審査会捜索部門で1位

 県動物愛護センターに預けられる犬は昨年度、875頭。うち引き取り手がなかった430頭は殺処分された。

 大ちゃんは今年6月、臭気選別や足跡追及など4部門ある県警察嘱託犬審査会の捜索部門で1位になった。審査会に出場した47頭中38頭が合格したが、雑種は大ちゃんのみという。委嘱期間は1年間。訓練を行ったNPO法人「北東北捜索犬チーム」(青森市)の岩本良二理事長は、「雑種にこんな能力があるのは驚き」と話す。

 大ちゃんは11月に群馬県で行われる「災害救助犬ネットワーク認定審査会」にも出場する予定だ。災害現場で活躍する災害救助犬を目指す。県内の災害救助犬は現在2頭だけという。

2014年09月22日 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun


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愛媛)鹿島が「犬の島」に 飼い主と遊ぶイベント盛況

朝日新聞


鹿の島が犬の島に――。野生の鹿がすむ松山市北条沖の鹿島で21日、愛犬との時間を楽しもうという「せとうち『犬の輪』プロジェクトじゃ犬」があった。動物愛護週間(20〜26日)に合わせたイベントで、昼過ぎまでに300組以上の犬と飼い主が訪れる盛況ぶりだった。

 北条地区の活性化に取り組む市民団体が初めて企画。飼い主が機嫌を取ってしっぽを振る回数を競ったり、一緒に障害物競走をしたりする「いぬリンピック」に約30組が参加。足の爪切りや肉球マッサージ、ペット雑誌の写真撮影会、馬肉スープのリゾットなど犬グルメの販売もあった。

 プードルを連れて訪れた新居浜市の広田香奈さん(29)は「一緒に遊びに行ける場所が少ないのでうれしい。風が気持ち良くて犬も喜んでいると思います」。北条港から鹿島への渡船に、犬は往復20円でカゴに入れなくても乗せられる。主催団体の西山陽一朗さん(42)は「鹿島は車が通らないので一緒に思い切り楽しめる。普段から犬を連れて訪れてほしい」と話した。


タグ:イベント
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