動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月08日

犬の殺処分が最多の県、犬猫引き取り料上げ検討

読売新聞


茨城県の橋本知事は4日の県議会本会議で、犬や猫の飼い主が安易に県動物指導センター(笠間市)に引き取りを依頼しないよう、犬や猫の引き取り手数料引き上げの検討を進める考えを示した。


 青山大人県議(民主)の代表質問に答えた。

 県によると、県内では犬の殺処分数が2012年度まで8年連続で全国最多。ペットの飼育を断念するなどした飼い主から同センターに引き取られた犬と猫は、基本的に殺処分されることになっている。現行の手数料は成犬・成猫が1匹2000円、子犬・子猫が同400円。想定する引き上げの額や時期は決まっていない。


タグ:殺処分
posted by しっぽ@にゅうす at 07:03 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裾野市のTNR活動野良猫半減 「住民の皆さん加わって」

47NEWS


裾野市は5日、市役所職員駐車場や隣接する商業施設周辺で増えていた野良猫対策として、昨年9月から地域の協力で実施した「TNR活動」の報告会を市役所で開いた。
 TNR活動は猫を捕まえて不妊・去勢手術をした後、元の場所に戻し、1代限りの命として地域で見守る活動。
 同市のボランティア団体「すそのアニマルハート」や地域住民と連携して実施し、周辺にいた30匹のうち25匹に不妊・去勢手術を施した。餌やり場やトイレを整備し、団体メンバーが中心になって世話を続けている。猫は徐々に減り、現在確認しているのは16匹。
 報告会に出席した地元住民は「猫が減り、子猫も見ない」「発情期の鳴き声を聞かなくなった」などと成果を評価した。一方で、ボランティア団体の代表は、TNR実施後に長く続く猫の世話について「メンバーだけでは回らない。地域住民の皆さんに加わってほしい」と訴えた。
 市は今回をモデルケースとして、要望がある他の地域でも住民の同意と協力を得ながら活動を進める考え。


タグ:TNR
posted by しっぽ@にゅうす at 07:03 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌは言葉でほめられるより、なでてもらうほうを断然好むと判明

IRORIO(イロリオ)


犬がちゃんと言うことを聞いたり、お行儀良くしたりすれば、「いい子だね」とほめてあげることは大事。でも、犬たちは言葉でほめてもらうより、なでてもらうほうがずっと好きだし満足できるようだ。言葉でほめるだけでは何も意思表示しないに等しいと見なされてしまうかもしれない。

言葉でほめる人VSひたすらなでる人
米国フロリダ大学のErica Feuerbacher氏とアリゾナ州立大学のClive Wynne博士は、飼い主がいる犬(飼い犬)と施設に保護され、飼い主のいない犬(保護犬)の両方を対象にさまざまな条件付けを行い、言葉でほめた場合となでた場合の犬の反応を観察した。

最初の実験では、犬から90センチほど離れた位置に椅子を2つ用意し、飼い主あるいは初対面の他人が座って、一方は「なんていい子なの!」など、高めの声で犬をほめ、もう一方は何も言葉を発せず、体を近づけて親しげに犬をなでてあげるという条件付けを行った。

その後、犬を部屋の反対側に連れていってリードをはずし、犬がどちらの人物の方へ近づくかを観察した。そして犬が近寄ってきたら、その人物は先ほどと同じ行動、すなわち、言葉でほめた場合は声だけでほめ続け、なでた場合は言葉は発っせずになで続け、その時間がどれくらい継続するかを測定した。

なでる人の圧勝
観察の結果、飼い犬も保護犬も、相手が飼い主であれ、初対面の他人であれ、最初になでてくれた人物のほうへ近づき、そこに留まる時間が長くなることが分かった。

言葉でほめるだけでは何もしないのと変わらない
次に椅子を1つだけにし、同じ人物がなでる/言葉でほめるを交互に行った場合、言葉でほめる/何もしないを交互で行った場合、ひたすらなでた場合で比較を行った。

すると、言葉でほめるだけは、やはり犬はその人物にあまり近寄ろうとせず、近づいてもそこに留まる時間は短くなり、何もしなかった場合とほとんど変わらい反応を見せることが分かった。

そして、2つの実験を通じて、犬はなでられているといつまでもそこに留まり、飽きる様子がないことも確認された。

これらの結果を受け、研究者は「人間が犬と意思の疎通をするうえでなでるという行為はとても重要」と指摘し、「犬を言葉でほめる場合は明確に条件付けがなされている必要がある」と述べている。

Feuerbacher氏らの研究結果は『Behavioural Processes』に発表された。


タグ:研究 生態
posted by しっぽ@にゅうす at 07:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盲導犬 数が少ないため誤解多く飼い主が虐待疑われることも

Yahoo!ニュース


さいたま市在住の全盲の男性Aさんの飼うラブラドールレトリバーの盲導犬オスカー(雄8才)の右背中に4つの刺し傷があった痛ましい事件。オスカーの事件だけでなく盲導犬を取り巻く環境は厳しいようだ。飼い主がどれだけ愛犬をケアしても、周囲の人間の攻撃までは防げない。

 Aさんによれば、これまでもオスカーはさまざまな嫌がらせに遭ってきたという。

「例えばチューインガムをつけられたり、つばを吐きかけられたり、歩行者に蹴られたり…。こういうことは過去に何度もありました。警察に行っても、どこでどんな人にどうされたか、私は目が見えないし、オスカーはしゃべれないので、説明ができないんです。されるがまま、というのが実情なのです」(Aさん)

 実際、盲導育成団体のひとつ『社会福祉法人日本ライトハウス』(大阪市)によれば、盲導犬に対する悪質な虐待行為は、全国で何件も起きているのだという。

「たばこの火を押しつけられたケースもありますし、今年に入ってからも、バス停で待っている時に、飼い主と盲導犬が水をかけられるケースがありました。警察に届け出ても、“現行犯でないと難しい”と言われ、なす術がありません」(同法人の盲導犬訓練所所長・田原恒二氏)

 他にも、マジックで盲導犬の顔に落書きをしたり、歩行中の盲導犬のしっぽを引っ張ったり、わざと邪魔をして通行を妨げたり、飼い主に視覚障害があることにつけ込んだ嫌がらせは、日常的に起きているという。

 また、常に行動を共にしていれば、オスカーが判断ミスをすることもあり、この時のAさんの対応が、周囲に思わぬ誤解を生むこともある。

「止まるところで止まらなかったり、道を間違えたり。そういうときはちゃんと叱ります。そうすると“あなたは動物を虐待している!”と怒って抗議してくるかたがいるんです。

 盲導犬と人間は一方的に溺愛したり、なれ合う関係ではいけないので、ミスをしたらその場で“叱って教える”必要があります。決して感情的になって怒っているわけではないのですが、これが理解されず、虐待だといわれてしまうのはつらいです」(Aさん)

 中には、盲導犬自体について、“人間が無理矢理奴隷のように働かせているので虐待だ”という人もいるという。こうした言動は、多くの場合、盲導犬に対する無知ゆえに引き起こされている。

 現在、全国の視覚障害者30万人に対して、実働する盲導犬の数はわずか1000匹。盲導犬になるには、およそ1年間の訓練期間に加えて難しい適性テストをクリアする必要があり、オスカーを育てた盲導犬訓練所『アイメイト協会』(東京・練馬)でも、新たに世に送り出せる盲導犬は毎年30匹前後だという。視覚障害者が盲導犬を望んだとしても、“1年待ち”というのはザラだという。

 絶対数が少ないため、私たちが日常生活で盲導犬を目にする機会はめったになく、その接し方も知られていない。だから、いざ遭遇すると、好奇の目を向けてしまう。

「電車の中とかレストランの中とか、椅子の下で盲導犬は座っていますよね。でも、これは休んでいるわけではなく、“待機”という仕事をしているんです。餌をあげたいとか、触ってみたい、という周囲のかたの気持ちはわかるのですが、仕事中なので、どうか触らずにそっと見守ってください。触ろうとするかたにその旨を伝えると、“別にあなたを触っているわけじゃないでしょ!”と文句を言われることもあります」(Aさん)

 2002年に身体障害者補助犬法が制定され、公共の場で盲導犬、聴導犬、介助犬の入場を拒否してはいけないとする決まりができたが、Aさんによれば、コンビニや飲食店で、「犬は入れません」と、入店拒否されることは、今もよくあるという。

※女性セブン2014年9月18日号

タグ:盲導犬
posted by しっぽ@にゅうす at 07:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【爆笑動画】パンツ一丁の男とその愛犬が部屋で2人きりになった結果ww

IRORIO(イロリオ)

誰にでも、人には知られたくない・見られたくない秘密があるもの。

この男性の場合は、パンツ一丁になり、お気に入りの音楽を聴きながらクールなダンスムーブを繰り出すことだったようだ。…愛犬と2人きりで。



日頃からこっそり練習していたのだろうか?息がぴったりあったダンスはお見事だ!
タグ:動画
posted by しっぽ@にゅうす at 07:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする