動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月19日

動物愛護法違反:「ストレスのはけ口」猫を地面に…男逮捕

毎日新聞


◇蒲田周辺で45匹の猫死ぬ、「野良猫餌やりに憤慨」も

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 東京都大田区で猫を地面にたたきつけて傷つけたとして、警視庁保安課は18日、同区蒲田1、会社員、久保木信也容疑者(33)を動物愛護法違反容疑で逮捕した。同区大森や蒲田では4月以降、半径約500メートル内で計45匹の猫が死に、区がパトロールするなど警戒していた。久保木容疑者は一連の変死事件についても関与を認め、「ストレスのはけ口と、野良猫への餌やりに憤慨してやった」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日午前2時半ごろ、同区大森西6の駐車場で、猫の首を絞めて路面にたたきつけるなどしたとしている。猫はその後死んだ。

 同日午前3時20分ごろ、警戒中の警察官が自転車を押して歩いていた久保木容疑者を発見し、職務質問。自転車の前かごに、ビニール袋に入った4匹の猫の死骸があり、事情を聴いたところ、うち1匹を路面にたたきつけたほか、3匹を「今、農薬入りの餌を与えて殺した」と認めた。

 さらに、久保木容疑者は「4月ごろからキャットフードにエンジンの不凍液や農薬を混ぜて公園などに置いた」と供述しているという。【林奈緒美】


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聖マリアンナ医大病院 来春、勤務犬導入目指す

タウンニュース


聖マリアンナ医科大学病院(尾崎承一病院長・区内菅生)は、重い病と闘う患者やその家族に情緒的安定や闘病意欲の向上などを促すことを目的とした犬を使った動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー/AAT)の導入を目指している。来年4月を予定し、実現すれば大学病院として全国初となる。

 現在国内では2か所の小児医療施設に施設常勤勤務犬(ファシリティドッグ)が導入され、AAT活動が行われている。

 犬が付き添う事で麻酔導入時、使用量が軽減したとの報告や小児がん患者における外科的処置など侵襲性の高い治療に対して犬が患者に精神的な安定をもたらし治療に積極的になるなどの効果が報告されているという。

 同病院では教職員有志でAAT活動を2年前から始めた。(公財)日本盲導犬協会、(社福)日本介助犬協会の協力の元、現在までに13回の活動を行っている。

 現場からは「つらい入院生活のなかでよい思い出ができた」「明日から頑張れる」などの闘病意欲の向上が認められたという。

 その後の医療関係者、患者とその家族に行ったアンケートからは93%以上の人が「効果があった」、導入に関しては97%が「賛成」と回答を得た。また、昨年11月の病院内での署名活動では2000人を超える賛同もあり、今年4月、検討委員会が正式に発足した。

 検討委員会の中心人物の1人として活動してきた同病院附属のブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック師長佐野政子さんは「常にストレスを抱える患者さんをケアするためにも、導入を実現させたい」と話す。

 尚、11月1日に同病院で行われる一般市民向けのオープンホスピタルカフェで、紹介ブースが設置される予定。

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保護犬 里親のもとへ

タウンニュース


飼い主を失ったウサギ、イヌ17頭が先月18日に金井で見つかった。

 動物は、保健所から連絡を受けた小さな命を守る会(其木洋子会長=人物風土記で紹介)、いぬねこカフェLUA(成瀬)、その他各ボランティア団体により里親探しが行われている。

 9月18日現在、保護犬17頭中12頭は新しい飼い主を見つけ引き取られている。子犬を含むグリフォン2頭や四国犬3頭などはいまだ里親探し中。

 小さな命を守る会は毎月第2日曜日の午前11時より真心動物霊園内駐車場で里親会を開催している。

 問い合わせは小さな命を守る会

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