動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月29日

犬猫守る新たな力 エコー装置導入・石巻

Yahoo!ニュース


石巻市の動物愛護団体「アニマルクラブ石巻」が野良猫の避妊・去勢(不妊)手術などのために運営する動物病院「不妊予防センター」に、新たな検査機器が導入された。資金は、愛猫家として知られる世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんから贈られた寄付を充てた。アニマルクラブは「治療の幅が広がる」と感謝している。
 フジコさんは長年、動物愛護を目的にチャリティーコンサートを開催。東日本大震災後は被災地で活動する動物愛護団体の支援を続けている。
 ことしも5月に山形市でコンサートを開き、以前から支援しているアニマルクラブに収益金200万円を寄付。アニマルクラブは内臓の検査に用いる最新のエコー診断装置を購入した。
 阿部智子代表は「今まで血液検査など限られた診断しかできなかったが、エコー診断装置は高価で手が届かなかった。フジコさんのおかげで、さらに多くの動物たちを診療できる」と喜ぶ。
 アニマルクラブは飼い主のいない犬や猫の里親探しなどに取り組んできた。阿部代表は「かわいそうな動物を助けるには、不妊手術やワクチン接種といった医療が必要」と痛感したという。
 不妊予防センターは2008年、フジコさんから100万円の寄付を受けてプレハブの施設を建て、保健所の許可も得て開設。仙台市の獣医師らの協力で、週2回医療活動をしている。
 フジコさんはアニマルクラブに寄せたメッセージで「動物たちはいつも人間に紙くずのように扱われている。動物たちの小さな命を愛せる人たちに、彼らの苦しみや命を少しでも救ってあげてほしい」と訴えている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:18 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「笑顔を届ける介助犬になって」 

読売新聞


人に慣れさせるため、宮崎市老松1の宮崎ペットワールド専門学校に預けられていた介助犬候補犬のラブラドールレトリバー「リバティ」(雌、2歳5か月)が返還されることになり28日、同校で返還式が開かれた。

 介助犬は、手足などに障害を持つ人のため、物を拾ったり、電話などを持ってきたりすることのできる犬。同校はパピーレイザーと呼ばれる飼育ボランティアとして2年2か月にわたり飼育してきた。

 式には学生ら約30人が参加。しつけ訓練などで関わった2年蔵元沙由来さん(19)は「いつも元気をくれたリバティらしく、周りの人に笑顔を届けられる介助犬になってほしい」と話していた。

 リバティは九州補助犬協会(福岡県糸島市)に返還され、2年間の訓練の後、厚生労働省の試験に合格すれば介助犬として認定される。同協会によると、介助犬は現在、全国で72頭、九州では福岡、宮崎で各1頭が活躍している。


タグ:介助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 07:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【タイ】路上の犬は絶対に触らないほうがいい=狂犬病にご注意

Global News Asia


2014年9月28日、バンコクの路上で可愛らしいブルドッグが寝そべっていたを見かけた。が、こんなとき、うかつに体を撫でたりするのは避けたほうがいい。日本と違い、タイにはいまだ狂犬病が残っているからである。

 筆者はこれまでにタイで3回、犬に噛まれたことがある。そのうち最初の2回はジーンズの上から噛まれ、まったく傷にはなっていなかったので、まあ、大丈夫だろうとワクチンの接種は受けなかった。

 最後の1回はホームレス風の男が連れている犬からだった。可愛かったのでその体を撫でていると、突然ガブリときた。筆者は咄嗟に手を引っ込めたのだが、指先に針の先で引っかいたような小さな傷ができていた。

 まあ、これくらいは大丈夫だろうと思ったのだが、念のために飼い主のホームレス風の男に「この犬は狂犬病のワクチンを接種してるよね?」と確認した。男は「ああ、もちろん」と答え、犬の体を叩いてわざと怒らせてから自分の腕を犬の口元にもっていく。犬はガブリと噛み付き、その牙を男の腕に食い込ませる。男は筆者のほうを向いて「な。ぜんぜん大丈夫だろ?」と笑った。筆者はそれを見てホッと安心した。

 しかし、翌日、知人にその話をすると、「それはまずいよ、ワクチンを打たないと。死ぬよ」と顔面蒼白で言ってくる。それで筆者は仕方なく、バンコク都内の病院にワクチンの接種に行くことにしたのだが、この料金が予想以上に高かった。5回に分けて打たなければならないのだが、トータルで5000バーツ(約1万5000円)以上したような気がする。

 タイでは路上で可愛い犬を見つけても、触れたりせず、遠くから眺める程度にしておいたほうがいいのである。


タグ:狂犬病 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 07:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の口についてるω、実は正式名称があった

マイナビニュース


猫の顔のひげの生えている部分は、なんとなくぷっくりとして『ω』のようなかたちをしていますよね。通称「ひげぶくろ」や「鼻タブ」と呼ばれることが多いですが、実はちゃんとした正式名称があることをご存じでしょうか?今回はその名称をズバリご紹介しますので、ぜひ覚えてみてくださいね。

■ひげぶくろ=ウィスカーパッド

ひげぶくろの正式名称はウィスカーパッド(Whisker Pad)と言います。ちなみに英語でウィスカーはほおひげのことなので、「ほおひげの生えている部分」というような意味と考えることができます。ちなみにほおとウィスカーパッドの間にあるくぼみはウィスカーブレイクと言います。

■猫のひげを守る大事な役割

ウィスカーパッドはたくさんのひげを支える役割があります。猫にとってひげはとても重要で、自分が通れるかどうかを確認したり、平衡感覚を保ったりする役割を持っています。特に根元は神経が多く通っているため敏感であり、あまり触りすぎると怒ってしまうことも。間違っても意図的にひげを抜いたり、切ったりしないようにしましょう。

■ぷっくりしたかたちがかわいらしいポイント

ウィスカーパッドのかたちや色は個体差があり、猫のチャームポイントのひとつといえるでしょう。中にはこの部分だけ模様が入っていたり、毛穴部分だけ色が濃く見えたりすることも。似た模様の子猫が多数生まれたときも、この部分だけで差別化が図れることも少なくありません。

最近では猫の画像が多くネット上にアップされ、ウィスカーパッドが見やすいように撮影された写真も多く出回っています。もしあなたが猫を飼っているのであれば、ぜひ撮影にチャレンジしてみましょう。

■覚えたけど、使い道はある?

残念ながらウィスカーパッドという言葉自体、あまり多くは知られていません。少々日本人には言いにくいだけでなく、この部分を呼ぶ機会そのものが少ないため、実用度はいまいちのようです。雑学程度として覚えておき、猫仲間と会話を楽しむときは普段どおり「ひげぶくろ」や「鼻タブ」などを使うと良いでしょう。

猫に関する専門用語は、たとえ猫好きであっても知らないこともあります。ぜひ少しずつ覚えて、猫の知識を深めていってくださいね。

タグ:ひげぶくろ
posted by しっぽ@にゅうす at 07:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田県民共済、ペット葬祭場計画撤回

河北新報


秋田県民共済のペット葬祭設備を備えた施設の建設に秋田市御所野の住民が反対している問題で、県民共済は26日夜、臨時理事会を開き、葬祭設備を計画から外すことを決めた。ドッグランの整備は継続する。
 県民共済によると、理事会では、住民の意見を尊重し、ペット用焼却炉と納骨堂の建設を取りやめることを決めた。ペットのしつけ教室や健康相談など、多目的スペースとしての活用策を検討していくという。小野光広常務理事は「住民への配慮がなかった。関係改善に取り組む」と話した。
 県民共済は住宅団地「御所野ニュータウン」の玄関口に、ドッグランの他に、ペットの焼却炉や納骨堂なども備えた施設の建設を7月に始めた。
 地元住民は、住宅街のイメージ低下の懸念や、事業内容の説明が無かったことに反発し、建設計画の白紙撤回を求めていた。20日に開いた説明会では反対意見が続出。県民共済側が21日以降の工事中断と、26日に理事会で対応を検討することを約束していた。
 住民代表の御所野連合町内会の小林一三会長は「住民の力で県民共済が譲ってくれた。気持ちを受け止めてくれてよかった」と話している。


タグ:葬祭
posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする