動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年10月31日

実はわんちゃんにも犬同士の付き合い方(マナー)があります

マイナビニュース


■うちのコが他のわんちゃんと上手くいかない理由って何でしょう
「生後7か月くらいになってから、うちのコが他のわんちゃんと上手くいかなくなった」という悩みをお持ちではないですか。成犬に怒られるわんちゃんや男の子同士で喧嘩するわんちゃんには原因があります。
しつけの善し悪しという問題もありますが、実はわんちゃんが大人になっていく途中であることがポイントです。

■わんちゃん同士が喧嘩になる原因は匂い!?
生後7か月くらいから去勢をしていない男のコは、大人らしい体を作るためにテストステロンというホルモンを大量に分泌します。その時、他の男のコが気にいらない匂いが出るようになるといわれています。
つまり、このホルモンが分泌され始める時期から、喧嘩を売られやすくなっていくのです。よく男のコのわんちゃんは喧嘩しやすいと言われますよね。去勢をしていない男のコ同士が喧嘩するのは、テストステロンが影響していることが原因です。

■子犬だと許されることが多々あります
子犬の時期は、小さくて丸みを帯びた姿、アンバランスな体、ふわふわした柔らかい被毛、子犬らしい高い声などのかわいい特徴があります。実はこれらの特徴には成犬の攻撃性を抑える効果があります。そのおかげで、子犬が多少無礼な接し方をしても成犬はある程度大目に見てくれます。しかし無礼な接し方のまま成長して成犬になると、そのわんちゃんは成犬から怒られてしまいます。成犬の攻撃性を抑える子犬の特徴はもうないからです。生後7か月くらいのわんちゃんが成犬に無礼な接し方をすると、時には大きな怪我をしてしまう喧嘩に発展することもあるのです。

■本当に犬付き合いがうまいコなのかを見極めましょう
このようにホルモン、姿や声の変化から犬付き合いが徐々に上手くいかなくなるわんちゃんがいます。うちのわんちゃんは犬付き合いが上手いのではなくて、単に大目に見てもらっているだけなのかどうかを見極める必要があります。個体差がありますから目安として生後7か月くらいまでの間と考えてください。
わんちゃんへの接し方を飼い主さんがきちんと見極め、自分のコがわんちゃん社会のマナーを覚えられるよう、しっかりサポートしてあげてください。


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犬の習性学び触れ合う 熱海・第二小で動物愛護教室

Yahoo! ニュース

県動物保護協会熱海支部は29日、熱海市立第二小で動物愛護教室を開いた。市、県熱海保健所、県獣医師会田方支部、動物ボランティアなどが協力して実施。3年生の児童46人が、犬との正しい触れ合い方や命の尊さを学んだ。

 同協会の金子義行さんが犬の生態や習性を説明し、獣医師の協力で犬と人間の心音を聞き比べた。その後、犬との接し方について▽飼い主と犬にあいさつして触れていいか確かめる▽手を広げて上からなでない▽リードがついていない時は触らない−などと注意事項を確認。シバイヌやトイ・プードル、ミニチュアダックスフント、ボルゾイなど6匹の犬と触れ合った。

 児童たちは犬を連れているボランティアに「名前を教えて下さい」「触ってもいいですか」としっかり確認してから優しく犬をなでた。坂田愛夏さんは「どの犬もとてもかわいかった。触れてうれしい」と笑顔。西野颯真君は「ふわふわで気持ちが良かった」と話し積極的に犬と触れた。



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「ペットオーナーのライフスタイル」とは? ペット総研調べ

WPN

 ペットのためのアンケートサイト「ペット総研」は、10月28日、ペットオーナー1237名を対象に行なった「ペットオーナーのライフスタイル」に関するアンケート調査結果を発表した。

 愛犬家にはアウトドアなイメージがあり、愛猫家にはインドアなイメージを抱きがちだが、実際に飼っているペットによってライフスタイルに差があるのだろうか? 今回は、犬と猫による暮らし方を考慮し、結果は犬オーナー(回答数/723名)、猫オーナー(回答数/248名)とわけて発表されている。

 平均年収で一番回答数が多かったのは、犬オーナーが200〜400万未満で30.2%、猫オーナーは400〜600万未満が一番多く28.2%だった。しかし、猫オーナーの場合、年収200万未満と200〜400万未満が全体の過半数以上を占め、全体で比べると犬オーナーの方が若干年収が高い傾向が見られた。1000万円以上の高所得者層を見ても、犬オーナーは7.6%、猫オーナーは4.8%と、犬オーナーのほうが約1.5倍多くなっている。

 居住形態はどちらも持ち家の一戸建てが多かったが、犬オーナーは54.8%と過半数を越えたのに対し、猫オーナーは46.0%と半数を割り、また、猫オーナーは犬オーナーと比較して賃貸マンションの割合が若干高くなっている。

 何人暮らしかという問いには、猫オーナーのひとり暮らしが犬オーナーの2倍近い回答があった。猫は散歩の必要がなく、留守番をさせても比較的トラブルが少ないので、単身者でも飼いやすいのが理由のひとつかもしれない。

 このほか、今一番関心のあることを尋ねた設問には、どちらも一番に「ペット」があがり、二番目は「趣味」。そのほかの回答では、犬オーナーは「健康」「家計」「結婚」が、猫オーナーは「就職・転職」「美容」「住まい」が続いた。犬や猫は、自身のライフスタイルや、現在の環境によって選べる種類が限定されてくるが、今回の調査結果では平均的なオーナー像が結果に表れている。

 なお、「ペット総研」では現在、第79回アンケート調査「ペットフード選びの基準」を2014年11月4日(火)まで実施中で、調査結果は、2014年11月下旬に公開する予定だ。



タグ:生活
posted by しっぽ@にゅうす at 06:41 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫1,601匹分! 「猫の国勢調査2014」の結果がついに公開!

マイナビニュース


アイリスオーヤマはこのほど、ペットWEBマガジン「アイリスペットどっとコム 猫といっしょ」にて「猫の国勢調査2014」を公開した。
同調査は、飼い猫の基本情報についてデータをまとめたもの。アンケート期間は、1月15日から2月15日。同WEBサイトの会員を対象に実施し、952名、1,601匹分の有効回答を得た。

猫の基本データから見る「あなたの愛猫は?」

「飼い猫の種類」については、「MIX・雑種」が74.8%となった。その他の種類の中では、「アメリカンショートヘアー」と「スコティッシュ・フォールド」が、他の猫種と大差をつけて多く飼われていることがわかった。

2010年から調査を行っている中で、「過去5年間の猫柄の推移」をみた。5年間で変わらず上位を維持しているのは「キジトラ」、「白黒」、「黒」、「茶トラ」だった。「MIX・雑種」が全体の7割以上を占めていることからMIXに一番多い「キジトラ」が上位となった。また、「キジトラ白」が徐々に順位を上げていることがわかった。

「愛猫の性格」について調べたところ、「マイペース」が最も多く、次いで多かったのが「用心深い・警戒心が強い・神経質」だった。さらに、「好奇心旺盛・活発」と、「のんびり・穏やか・温和」が続いた。

「愛猫の病気」について、「動物病院に行った理由」を調べたところ、「ワクチン接種など」が最も多かった。 また、「皮膚炎や下痢」などが昨年よりも順位を上げていることがわかった。

「飼い猫に関して困っていること」では、1位が「長期間、家を留守にできない」だった。また、毎年猫に関しての悩みで最も多かった「抜け毛が散らかる」が、今年は2位となった。

「猫を飼うきっかけ」についての調査で、「猫を迎えたきっかけ」は、やはり「猫が好きだから」が最も多い結果となった。また、「愛猫をどこから迎えたか」では、「野良猫・捨て猫を保護」が最も多く、以下、「保護団体・保健所などの里親斡旋」、「友人・知人から」が続いた。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

不幸な犬や猫をなくすために〜ペットは責任をもって飼いましょう

政府インターネットテレビ


愛らしい子犬や子猫・・・ペットショップに行くと、つい家に連れて帰って、飼いたくなってしまいます。でも、ちょっと待って。本当にずっと、飼い続けられますか?飼い主には、動物がその命を終えるまで、適切に飼養する責務があります。今回は、犬や猫を飼うときの注意点などを、専門家のインタビューとともに、ご紹介します。


是非ご覧ください。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10710.html





posted by しっぽ@にゅうす at 06:27 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩村文夏東京都議会議員(みんな)が語る「動物殺処分問題」 「不幸な犬猫ゼロ」をめざそう

DMMニュース


みんなの党の塩村文夏東京都議会議員が2014年10月9日、J-CASTニュースのインタビュー番組「テラポリ」に出演し、「動物殺処分問題」について議論を展開した。

2012年、日本では、年間17万2360頭の犬猫が、行政によって殺処分されたという。こういった不幸な犬猫の数を2020年までにゼロにしたい、というのが塩村議員の主張だ。そのためにまず必要なことは、生後8週未満の子犬の販売を禁止する「8週齢規制」。かわいさを売り物にするため、ペットショップでは幼い子犬を親犬から早く引き離す傾向がある。生後8週という規制を実施することが重要だ、と塩村議員は語る。東京オリンピックが開催される2020年を目標に、動物愛護の面でも世界に誇れる「動物福祉先進都市」をめざしたい、と力説した。

インタビューの模様は、YouTubeで全編が公開されている。

塩村文夏東京都議会議員
編集部撮影
1978年広島県福山市生まれ。共立女子短期大学卒業。Australian School of Hotel Management and Hospitality へ留学。帰国後、放送作家として、数々の番組を担当。2013年に東京都議会議員に初当選。現在、みんなの党TOKYO副幹事長、厚生委員会副委員長、動物愛護管理審議会委員として活躍中。世田谷区。

テラポリとは?
毎回、現職国会議員を中心とした政治家1名がゲスト出演し、自身が取り組む政策・社会問題などについてインタビュー形式で語る番組。「既存メディアではなかなか注目されないが、実は重要な問題」を重視し、さまざまなテーマについて、さまざまな立場の発言を、より多くの人に伝えることを目指している。




posted by しっぽ@にゅうす at 06:22 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老化のスピード早い犬「年2回は健康検診受けさせて」と獣医

ガジェット通信


日本の急速な少子高齢社会とともに、ペットの寿命も延びている。愛犬の老いとどう向き合うべきなのだろうか。

「自身が高齢になり、愛犬の介護が重なると大変なのは確かです。1つの方法として老犬介護施設はあってもいい。ただ、施設については判断基準がないので、飼い主さんがしっかり見極めて選ぶしかないのが現状です」

 そう話すのは、赤坂動物病院副院長で獣医師の柴内晶子さんだ。施設を選ぶ際は設備や料金、清潔度はもちろん、「最期までみてくれるのか」「獣医師との連携はどうなっているのか」「獣医師による定期的な健康チェックはあるのか」「ケアの体制はどのような形か」などが重要という。面会や施設の情報開示などが充分になされているかも確認したほうがいい。預けた場合はこまめな面会を心がけたい。

 もっともいくら優良なホームであっても「犬にとって最大の苦痛は家族と一緒にいられないこと。飼い主が元気なら最期までみてあげることがベスト」と柴内先生が言うように、老犬ホームを利用する前にまずは家でできる手段がないかを考えてみよう。

 柴内先生がまずすすめるのは、「健康診断」だ。犬種にもよるが、悪性腫瘍などができやすくなる7才を超えたら、こまめな定期健診を心がけよう。犬の7才は人間の年齢に換算すると50才手前の中年世代。動物は老化のスピードが早いだけに、「年2回は受けてほしい」と言う。

※女性セブン2014年11月6日号

タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 06:19 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする