動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年03月31日

京都動物愛護センター完成 女優・杉本彩さん名誉センター長に

産経ニュース


捨てられた犬や猫などを収容する「京都動物愛護センター」が京都市南区に完成し、29日、施設内覧会が行われた。名誉センター長には女優の杉本彩さんが就任。4月1日にオープンする。

 府と同市は昨年12月に全国初の「京都動物愛護憲章」を制定。動物の殺処分ゼロを目指し、動物愛護事業に取り組んでいる。

 同事業の一環で整備されたセンターは、木造平屋建ての事務所(延べ床面積470平方メートル)と、鉄筋コンクリート平屋建ての動物棟(同710平方メートル)の2棟で構成。

 「ドッグラン」を併設し、動物棟には犬舎や猫舎のほかに動物診療施設、トリミングルームも備えている。

 施設では収容した動物の譲渡や感染症に関する情報発信、災害発生時の保護などを行い、会員登録をすれば施設の一部を有料で利用できる。

 市によると平成25年度に市内で引き取られ殺処分されたのは犬24匹、猫938匹で、将来的にはゼロを目指している。

 内覧会には門川大作市長や杉本さん、市獣医師会のメンバーらが参加。門川市長は「徹底的に命を大切にする京都にしたい」。杉本さんも「人と動物が安心して共生できる街になれば」と期待を込めた。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:05 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの家はわんちゃんにとって安全ですか?

マイナビニュース


■お年寄りと小さなお子さんにとって実は危険な室内空間
1年間に発生した不慮の事故死は約4万人。実は家庭内での墜落・転落・転倒による不慮の事故死の割合は4割強で交通事故よりも多いとのこと。死亡者数はご高齢の方が多いものの、軽傷の発生率は4歳未満のお子さんが圧倒的に多いとレポートされています※。
さて、このことを室内で暮らすわんちゃんに置き換えるとどうなるのでしょう。統計的な数字は見当たらないものの小さなお子さん同様に事故が起きているであろうことは十分に推測できます。

■滑る、転ぶ、転落する。これはわんちゃんにとっても危険なコトです
室内の床は畳も含めて滑りやすく、滑る・転ぶといった事故は発生しています。特に人間が滑りやすいと感じる場所はわんちゃんにも滑りやすいと考えた方が無難でしょう。特にソファや抱っこなど、高いところから飛び降りた際に足を滑らせるとねんざや脱臼、骨折などにつながりかねません。また、階段で足を滑らせると転げ落ちて大ケガをする恐れがあります。
さらに滑りやすい床の上で無理をして歩き続けると足腰に負担がかかり、知らず知らずの間に関節などを痛めてしまうこともあります。その他、風圧でドアが急に閉まることで体が挟まれてしまうと死んでしまう恐れも。
こうやって家の中を見回してみると、実は住宅そのものの安全性について考えなければならないのです。

■人間とわんちゃんがともに安全で快適に暮らせるために
定期的に爪をカットしたり、足の裏の毛を整えたりすることは当然として・・・それ以外にも安全対策は必要です。“滑る、転ぶ”への対策であれば、滑りにくい絨毯やマットを敷くことも考えられますが、一方で、人間がつまずく恐れもあります。また、衛生的に不安に思う方がいるかもしれません。とすれば、滑り止め効果の高いワックスを塗布したり、滑りにくい材質のフローリング材を敷いたりすることも解決策の一つです。またはわんちゃん専用の滑りにくい靴を履かせることも老犬や足腰の弱いわんちゃんには必要かもしれません。
“転落”対策で言えば、そもそも二階にあがらせないという方法もありますし、人間がつまずく恐れのない高さのゲート(フェンス)を階段のそばに設けることも解決策の一つです。
風圧でドアが閉まることへの対策はドアストッパーが有効ですが、抜本的には猫ちゃんのようにくぐり抜けるための出入り口を設けてあげると安心です。
愛犬家向けの啓蒙サイトやリフォーム会社のWEBサイト、ホームセンターなどを調べ、わが家にあった解決策をぜひお考えください。安全なはずの室内で事故が起きてしまうことは人にもわんちゃんにも残念なことですから。

※ ミサワホーム総合研究所「住まいの安全を考える」より


posted by しっぽ@にゅうす at 07:05 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わんちゃんと“戻って来い”遊びをしていますか?

マイナビニュース


■ボールを投げたら・・・わがコが戻ってこない(涙)
ボールやおもちゃを遠くに投げて、わんちゃんに持ってこさせる“戻って来い”遊び。やや堅い表現をするなら“呼び戻し”の訓練です。わんちゃんと暮らしている人なら大なり小なり行っているベーシックな遊びといってもかまわないでしょう。
一方で、遠くにおもちゃを投げたら取りに行ったまま・・・ワタシのもとに帰ってこない(涙)。そんな経験をした方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。そんなわがコをかわいいと許してあげたい気もしますが、この“戻って来い”=“呼び戻し”の遊びを通じて、飼主さんが呼んだらすぐに戻ってくるというクセをつけておかないと、実は困ったことが起きてしまうかもしれません。

■呼んだら戻る! これができれば迷子や事故を未然に防ぐことができます
・ 家から飛び出してしまった時に呼び戻す。
・交通事故を避けるために呼び戻す。
・小さなお子さんや他のわんちゃんとのトラブルを避けるために呼び戻す。
・屋外で誤ってリードを離してしまった時に呼び戻す・・・etc.
“戻って来い”ができるわんちゃんなら、迷子や事故を未然に防ぐことができます。簡単なようですが、わんちゃんと飼主さんとの信頼関係が成り立っていないと言うことを聞いてくれません。

■飼主さんが大好き! 呼ばれると嬉しい! そう思ってもらえることが大切
“戻って来い”がきちんとできるようになるには、わんちゃんにとって嬉しい・楽しい行為と思ってもらうことが一番。ボールなどのおもちゃを咥えて戻ったら褒めてもらえる。遊んでもらえる。名前を呼ばれたので戻ったら褒めてもらえる。撫でてもらえる。一見、簡単なようですが、愛情を持ってわんちゃんと接してあげることで、スキンシップが深まり、言うことを聞いてくれるようになります。
決しておやつで釣ったり、怒ったりして服従させるのでなく、わんちゃんと飼主さんとの楽しい関係をつくりましょう。そうすれば、あなたのもとに瞳をキラキラさせながら一目散に走って戻るようになります。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の大学生がハムスターの頭部を食いちぎる 専門家が強い懸念

livedoorニュース


このほどフロリダ州で行われた大学生らによるパーティで、男子学生が小さなハムスターの頭部を食いちぎり、プッと吐き出すというパフォーマンスを演じた。その動画が投稿され、動物を愛するすべての人々が震撼。専門家も「長期にわたる注意が必要な、非常に危険な人物」と捉えているもようだ。

全米の大学生がこの時期、盛んに口にする“スプリングブレイク・パーティ”。春休みを利用し、フロリダ方面に遊びに出かけてパーティでハメを外すのだが、そこで男子学生による残虐な行為があったことが27日にYouTubeに投稿された動画(すでに削除済み)で発覚した。映像によると、彼はバックパックから1匹の小さなハムスターを取り出してその頭を食いちぎり、囃し立てる野次馬に向かってプッと大きく吐き出し、残った胴体部分を藪の方向に放り投げているのだ。

Tシャツとショートパンツ姿で笑った顔にはあどけなさが残る、そんな男子学生。彼に潜む恐ろしい残虐性について、動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)のステファニー・ベルさんは英メディア『dailymail.co.uk』に、「猟奇殺人や学校銃乱射事件を起こした人物のほとんどが、過去に残虐な動物虐待行為をいく度も繰り返した経験を持っていることが判明しています。また犬を蹴る人間は配偶者や子供にも暴力を振るいがちです。そうした観点からもこの男には慎重な観察が必要でしょう」と話し、動物虐待事件として訴えることを正式に決めている。

これまでのところ、この男はフロリダ州タラハシーにある「フロリダ州立大学」の学生であることが判明しており、PETAおよび『dailymail.co.uk』がこの件に関して大学事務局への接触を続けている。

※ 画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 07:03 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

日本の猫カフェ、世界に伝播中? 捨て猫保護し、カフェで里親探し

NewSphere(ニュースフィア)


動物達と触れ合いながら、癒しの時間を過ごせる日本のアニマル・カフェが、欧米で話題だ。猫カフェに刺激されたイギリス版キャット・カフェも続々オープン。動物達の偉大なペットパワーを、英米紙が報じている。

◆東京はアニマル・カフェの宝庫
 ロサンゼルス・タイムズ紙は、東京のオフィス街や商業地で営業するアニマル・カフェを取材。動物と過ごすひとときが、都会人に癒しを与えていると報じている。

 同紙記者が取材した猫カフェは、渋谷のビルの中にあり、1時間コースが飲み物付で約1500円。猫グッズで装飾された室内は清掃が徹底され、空気清浄器で臭いも抑えられている。利用者は手を洗いスリッパに履き替えた後、室内で動き回る15匹の猫たちとただただ戯れるのだと言う。

 猫カフェ以外にも、記者は小鳥やうさぎなどの小動物から、フクロウ、ヤギ、爬虫類までさまざまな動物と触れ合えるカフェを訪問。それぞれが、「コンクリート・ジャングル」東京に、「母なる自然」の注入を目指していると述べている。

◆イギリスでも猫カフェ・ブーム
 英インディペンデント紙によれば、世界的なアニマル・カフェ人気は、1998年にオープンした台北の猫カフェから始まり、訪れた観光客が、そのコンセプトを日本に持ち帰ったということだ。日本初の猫カフェは2005年に大阪で開店し、現在東京だけでも40件存在するという。

 動物好きが多いイギリスでも、猫カフェの開業が相次いでいる。オーストラリア人のローレン・ペアーズさんは、クラウドファンディングで10万8000ポンド(約1900万円)を調達し、昨年ロンドンにキャット・カフェをオープン。1ヶ月以上前から予約でいっぱいという盛況ぶりだ(インディペンダント紙)。

 ニューカッスルのケイティ・ジェーン・グレイジアーさんは、捨て猫を保護し快適な環境を与え、それをビジネスに繋げるという日本の猫カフェのドキュメンタリー番組を見て、東京を訪問。「都市の厳しい環境の中で、このビジネスを始めた人たちのやる気に動かされ」、自らも捨て猫たちを引き取って、5月にキャット・カフェをオープンする。他の都市でも、捨て猫を集めたカフェが計画されており、客が猫の里親となってくれることを期待しているという(インディペンデント紙)。

◆動物は人を健康で幸福に
 動物の癒し効果に注目したロンドンのブルネル大学は、毎週金曜日にうさぎと遊ぶ場を設け、学生の悩みやストレスの解消に役立てている。日本の猫カフェからヒントを得たという考案者のサリー・ヒッチナーさんは、「うさぎは身なりや成績で人を判断することはない」とし、ラビット・カフェで「皆が価値を認められ受け入れられる雰囲気を広めて行きたい」と話す(インディペンデント紙)。

 イギリスでは、動物の癒し効果を学生の成績アップや、心のケアに活用する大学もあるという。2011年のマイアミ大学の研究では、ペットオーナーはそうでない人と比べて、より健康で幸福感が強いという研究結果も出ており、ペットを持てない人にとっては、アニマル・カフェはパーフェクトな選択肢だ、とインディペンデント紙は述べている。

◆癒す側にも配慮を
 アニマル・カフェ・ブームには、問題点もある。前述のペアーズさんは、数匹の猫を死に至らせ閉鎖に追い込まれた、シンガポールのある猫カフェを例に挙げ、ブームの今、オーナーに強い責任感が求められることを強調する。また、キッチンに動物を入れない、予防注射、去勢をするなど、客が気持ち良く過ごせるよう配慮することも必要だと指摘する(インディペンデント紙)。

 動物との触れ合いを売りにする、他のビジネスにも配慮が求められている。AFPは、日本の犬のレンタル・サービスについて報道。見知らぬ多数の人に扱われることで、犬が肉体的、精神的に被害を受けるとして、動物愛護団体から問題視されていると伝えている。

posted by しっぽ@にゅうす at 06:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あんなにかわいいのに...注意してほしい「猫ひっかき病」の症状

The Huffington Post


■猫ひっかき病とは
猫ひっかき病とは、猫に引っ掻かれたり噛まれたりすることで人間に発症する感染症です。患部や周辺のリンパ線が大きく腫れあがります。また発熱をともなう場合もあります。猫に対しては全く病原性がないため引っ掻いたり噛んだりした猫には特別な症状はみられません。詳しい調査は行われていませんが、多くの方が、猫ひっかき病に感染していると言われています。

■猫ひっかき病の症状
引っ掻かれたり噛まれたりすると、およそ数日から2週間で症状が現れます。傷を負った場所がほてって赤くなり、腫れもともないます。時には膿んでしまう場合もあります。さらに数日経過すると発熱し身体がだるくなります。

また傷だけでなく、負傷した手足の付け根のリンパ節も腫れ上がってきます。稀に傷の腫れや赤みがなく、突然リンパ節の腫れを起こす場合もあります。重症化すると視力障害や肝機能障害を起こす原因にもなるので、特に免疫低下している方は注意が必要です。

■猫ひっかき病の原因
猫ひっかき病の原因はバルトネラ属菌という菌に感染することで発症します。バルトネラ属菌は猫だけでなく、犬などの動物の爪、口内に存在しています。

また猫に寄生するネコノミにも存在しています。日本に生息する猫の1割がバルトネラ属菌に感染していると言われています。特に子猫は保菌率が高く感染の可能性が高くなります。このバルトネラ属菌を保菌している猫に引っ掻かれたり噛まれたりすることで人間も感染します。

■猫ひっかき病の治療と予防
猫ひっかき病は治療をせず治る事がほとんどです。しかし完治するまでには数週間から数ヶ月を要します。多くの場合は解熱鎮痛剤の対症療法です。免疫力の低下した高齢者は重症化することがあるので注意が必要です。重症化すると麻痺や脊髄障害におちいることもあります。症状が長期化や悪化した場合には抗生物質を使用します。

予防としては猫にノミやダニが付着しないようにすることです。原因であるバルトネラ属菌はネコノミが媒介しているので、ネコノミを近づけない、駆除することを徹底すれば予防につながります。またペットなら飼い主がケアして駆除できますが、野良猫は駆除できていないので極力触ったり抱いたりしないようにしましょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:46 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無人の家に54匹の犬=拾い主には15万レの罰金

ニッケイ新聞


サンパウロ州海岸部カナネイアで26日、市中央部の家に多数の犬が放置されているとの通報を受けた警察が、放し飼い状態になった54匹(内3匹は既に死亡)の犬を見つけた。
 動物愛護の非政府団体(NGO)の通報で駆けつけた警察は、獣医達の指示を受け、健康状態が良くない犬23匹を優先して保護し、すぐに手当てを受けさせた。
 残る28匹には夜までかけて応急処置を施してあり、近日中に保護し、別の場所に移動させるという。
 犬達がいた家は年金生活の男性のもので、この男性は、路上で犬を見つけると、普段は誰も住んでいない自分の持ち家に連れて来ていたが、足繁く通って世話をする訳でもなく、放置していた。警察によれば、犬の健康状態や衛生状態は最悪だったという。
 家の持ち主は54匹の犬を虐待していた容疑で警察に呼び出され、事情聴取を受けた後に帰宅を赦された。男性は15万6千レアルの罰金を言い渡された上、自由の身で裁判を待つ事になる。(27日付G1サイトより)


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 06:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする