動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月30日

朝日新聞、犬猫などペット情報のウェブメディア「sippo」開設--「動物病院」検索も

CNET Japan


朝日新聞社は6月29日、犬や猫などペット関係の情報を集めたウェブメディア「sippo(シッポ)」を本格オープンした。 獣医師や弁護士らペットの専門家による連載や、 犬猫好きの著名人によるコラム、 朝日新聞グループや提携したペット誌などの関連記事を掲載する。また、 首都圏にある約3400の動物病院のデータの検索機能を提供する。同サイトは5月14日にプレオープンしていた。今後、機能を拡充して「ペットのポータルサイト」を目指すとしている。


ペット情報を取り上げる「sippo
 記事で取り上げるテーマは、医療や動物愛護から、猫カフェブームなどまでさまざま。猫や犬の写真をまとめるフォトギャラリーのコーナーも用意した。

 提携したペット誌は、オークラ出版の「BUHI」「うちの猫ら」、辰巳出版の「Shi−Ba」「プードルスタイル」「猫びより」、マガジンランドの「うさぎと暮らす」、ONE BRANDの「ONE BRAND」、集英社の「路地裏しっぽ診療所」の5社の計8媒体。また、NPO法人「地球生物会議(ALIVE)」、NPO法人「動物実験の廃止を求める会(JAVA)」、動物愛護団体「PEACE」、公益社団法人「日本動物福祉協会」とも提携し、各団体によるペット関連の記事を掲載する。媒体やNPO法人などの提携先は今後も増やしていく計画という。

 コラムの執筆陣は、動物臨床医学研究所理事長の山根義久氏、大阪府立大大学院教授の大橋文人氏、もみの木動物病院副院長の村田香織氏、白金高輪動物病院・中央アニマルクリニック総院長の佐藤貴紀氏、弁護士の細川敦史氏、経済評論家の山口正洋(ぐっちー)氏、放送作家の山田美保子氏、ピースウインズ・ジャパン代表理事の大西健丞氏。それぞれの専門を生かしたコラムを掲載する。

 sippoの開設に際し、朝日新聞社メディアラボと、朝日新聞出版のアエラ編集部が共同で、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の動物病院を調査。約3400ある動物病院の住所、電話番号といった基礎データに加え、約600の動物病院の診療実績、得意な診療科目、不妊手術や予防接種などの料金、夜間対応やしつけ指導、駐車場の有無など41項目にわたる詳細データを検索、閲覧できるようにした。今後、関西圏や中京圏などにも順次拡大する予定という。

 朝日新聞社では、3月から本紙朝刊で2カ月に一度、ペット面「ペットとともに」の掲載を始めるなど、グループ各社の媒体でペットに関する報道に力を入れている。一般社団法人ペットフード協会によれば、日本で飼われている犬猫の数は、2014年時点の推計で、約2030万匹。これは総務省が推計した2015年4月1日時点の15歳未満の子どもの数、約1617万人を大きく超えている。同社は「いまやペットは『家族』『パートナー』『子ども』とも言うべき存在で、ペット関連の情報のニーズが高まっている」とペットの報道に注力する背景を説明している。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺処分から犬猫救おう 高知県四万十町有志が啓発団体を結成

高知新聞


2015年06月29日08時18分
 高知県内で年間2千匹を超える犬猫の殺処分を減らそうと高岡郡四万十町の有志が、ボランティア団体「わんにゃん・プロジェクト」を立ち上げ、飼い主や住民への啓発活動を始めている。
  
 動物愛護活動を展開しているNPO法人「地球生物会議(ALIVE)」の調査によると、高知県の人口1万人当たりの犬猫の殺処分数は2011年度まで9年連続ワースト。高知県小動物管理センターなどが譲渡会や飼い主への啓発を行い、2005年度に8626匹に上った殺処分数は年々減少しているが、2013年度も犬434匹、猫2338匹が殺処分されている。

 四万十町には動物病院がなく、予防接種や避妊手術が受けにくい状況があり、飼い主の高齢化で飼育できなくなった犬猫が殺処分される例もあるという。

 「わんにゃん・プロジェクト」は地域での飼い主支援や犬猫の殺処分減を目的に、四万十町琴平町でペットサロンを経営する丸岡奈美さん(36)ら有志が1月に結成した。

 四万十町大正の道の駅「四万十大正」で開かれるフリーマーケットに毎月1回出店。買い物客らにチラシを配って殺処分の現状や避妊手術の助成制度について周知し、お菓子や小物を販売して活動の資金集めを行っている。

 活動は四万十町内外の犬猫の飼い主らに広がり、現在約50人が参加。会員制交流サイト(SNS)などで互いに情報交換しながら活動を進めている。

 丸岡さんは「殺処分を減らすには、飼い主が最期まで責任を持って飼うという意識が大切。少しでも不幸な犬猫が減るよう地域で活動を続けたい」と話している。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柴犬「まる」と災害救助犬「夢之丞」、ご対面 広島

朝日新聞


ネットで大人気の柴犬(しばいぬ)「まる」と、捨て犬から災害救助犬になった「夢之丞(ゆめのすけ)」が出会う催しが28日、広島県神石高原町のレジャー施設「神石高原ティアガルテン」(旧・仙養ケ原〈せんようがはら〉ふれあいの里)で開かれた。愛犬家ら約80人が参加し、2匹との触れ合いを楽しんだ。

 まるは写真共有サービスのインスタグラムで、約170万人の登録者(フォロワー)がいる人気犬。夢之丞は災害時などに人道支援をするNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ、本部・神石高原町)の救助犬。

 まるは埼玉県鶴ケ島市から飼い主の小野慎二郎さん(41)らと神石高原町を訪れ、夢之丞と初めて対面した。2匹が一緒に姿を見せると、参加者らは歓声を上げて写真を撮影。その後、森の中を2匹と一緒に散歩した。

 小野さんとPWJの犬の保護活動のリーダー大西純子さんによるトークもあり、PWJが取り組む犬の殺処分ゼロを目指す活動への理解などを訴えていた。

 愛犬と一緒に参加した岡山市の会社員、鈴木ひろみさんは「まるちゃんは落ち着いているし、表情にひきつけられますね」と話していた。(竹久岐史)


posted by しっぽ@にゅうす at 06:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野犬がセラピードッグとして生まれ変わる!人と犬の「幸福な関係」

TABI LABO


これまで、人と犬の関係は主に「飼い主」と「ペット」だった。しかし、時代の流れに合わせて、その概念は少しずつ変わりつつあるようだ。

これらの写真は、一見すると見慣れた光景に見えるかもしれない。飼い主がペットを可愛がっている。そんな、ありふれた日常のひとコマ。

ところが、この犬たちはペットとしての役割を担っているわけではない。実は、セラピードッグとして患者を「治療中」なのだ。

これはコロンビアの非営利組織であるAnimal Love Foundationが行なっている取り組み。WHO(世界保健機関)によると、世界中の診療の約8割はストレスやうつ病、肥満などの「現代病」が理由のものだそう。犬との触れ合いを通じてストレスを軽減させ、精神的な健康へと導くドッグセラピーは、こうした状況を改善する特効薬になり得るとされている。
この取り組みの背景には、コロンビアという国の現状もあったようだ。ある専門医は言う。
「コロンビア人は、あまり外出しません。長時間座ったままの人が多く、高血圧や肥満になりやすいのです。でも、犬がいると散歩に行くようになる。笑顔だって増えるでしょうね」
しかも、このセラピードッグたちは、もともとは飼い主のいない野犬だ。Animal Love Foundationは医師や獣医師、生理学者、専門家などの協力を得て1,200匹以上の野犬リストを作成。それを730以上の診療所に送付し、通常の処方に加えてドッグセラピーを導入するよう依頼したのだという。

結果として数百人の患者が生活の質を向上させただけでなく、Animal Love Foundationが引き取った野犬のうち、実に78%が新しい飼い主を見つけることができたと報告されている。

ちなみに、日本の老人保護施設や児童福祉施設、知的障害者施設でもセラピードッグの導入事例は増加中だと聞く。「ドッグセラピスト」といった新たな職種が誕生するなど、今後もその必要性は高まるばかりだ。

人が犬を必要とし、犬もまた人を求める。そんな幸福な関係は、これからも続いていく。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国道の高架橋で猫の救出作業 約1時間後に確保 東京・世田谷区

FNN


東京・世田谷区の国道246号線高架橋で、高さ10メートルほどの橋脚の上に、猫がいるのが見つかった。
現場には、大型の作業車が駆けつけるなど、大がかりな救出作戦が展開された。
東京・世田谷区玉川の国道246号線高架橋の橋脚の上に、1匹の猫がいるのが見つかった。
橋脚は、高さ10メートルほどあり、警視庁から通報を受けた東京国道事務所の代々木出張所は、午後2時すぎ、橋の点検などに使う高所作業車を現地に派遣して、猫の救助活動を行った。
橋脚の上に作業員が上がり、総勢20人ほどによる救出作業開始から、およそ1時間余り。
猫は、作業員によって確保され、袋の中に入れられて、無事、地上に下ろされた。
猫は、子猫とみられ、国道事務所は今後、飼い主を探すことにしている。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

「いぬねこまもり隊」結成 徳島・鳴門西小でふれあい教室

徳島新聞


県内で捨てられた動物などの保護活動に取り組む有志10人が、子どもたちに動物愛護を呼び掛ける「いぬねこまもり隊」を結成した。幼稚園や小中学校を訪れ、犬や猫との正しい付き合い方を教える講座を順次開催。命の尊さを学んでもらうことで、犬猫の殺処分を減らすことにもつなげたい考えだ。
 
 日本動物病院協会認定「家庭犬しつけインストラクター」の石川かずこさん(53)=板野町川端=の呼び掛けで3月に結成。隊員には、飼い主の代わりにペットを一時的に預かるペットシッターや、犬の毛を刈るペットトリマーなど、動物の世話に関わる人たちが加わっている。
 
 活動第1弾として今月14日、鳴門市の鳴門西小で犬猫とのふれあい教室を開催。石川さんらが犬や猫を連れ、児童362人に正しい接し方を指導した。
 
 犬との事故を防ぐポイントとして「道で出合った飼い犬を触りたい時は、まず自分の拳の匂いをかがせた後、優しく首元を触る」「盲導犬には触らないで」などと説明。聴診器で犬の心臓の音を聞かせたり、犬の体に直接触れてもらったりと、命の大切さを伝える工夫も凝らした。
 
 まもり隊はこうした活動を通じて、子どもたちに動物愛護精神を培ってもらい、安易な遺棄などによる犬猫の殺処分に歯止めをかけたい考えだ。
 
 県動物愛護管理センターによると、センター収容後、殺処分された犬猫は2014年度には1600匹に上る。石川さんは「柔軟な心を持つ子どもたちに、多くの犬や猫が殺処分される現状を伝えたい」と話している。問い合わせは石川さん<電090(5340)0040>。


posted by しっぽ@にゅうす at 00:02 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のフィラリア対策を自宅でやってみた - お値段1,500円!

マイナビニュース


ここ数年、猫のフィラリア症に注目が集まっています。かつては犬がかかると言われたフィラリア症。最近では猫の飼い主さんも予防をしている場合が非常に多いです。


獣医師の山本先生によれば、猫のフィラリア症の予防もとても重要であるとのこと。

「猫のフィラリア症は犬と病態が異なり、理解が難しい病気です。また、蚊によって媒介されるため、完全に防ぐには確実な予防が必要です。(中略)犬だけでなく猫にもフィラリア症があるということ、死に至る危険性があるということです。確実な予防をお勧めします」(記事「犬だけじゃない! 猫のフィラリア症について獣医師が解説」より抜粋)

そこで今回は、実際に自宅で愛猫にフィラリア予防をしてみました。
今回は、動物病院でレボリューション6%というものをいただいてきました。
お薬ひとつあたり1,500円(税別)します。これを、5〜12月にかけて8カ月行うので、一匹の猫にかかる金額は、1,500円×8カ月=12,000円となります(病院によって多少金額は変動します)。我が家には猫が二匹いますので、かかる金額はその倍となります。

お薬自体はこのような形状をしています。ご覧の通り、かなり小さいので無くさないようご注意を。

さて、実際にお薬をつけてみましょう。早速標的を発見しました。

薬は経口摂取タイプのものもありますが、今回いただいているフィラリア予防の薬は皮膚につけるスポットタイプです。
お肉がたるんでいるのでどこが首なのかわかりにくい
つける場所は、猫の首元です。腕やお腹、足などにつけてしまうと、猫が自分で薬をなめとってしまう危険性があります。猫自身が絶対に自分ではなめることができない場所が、首元なのです。

気づかれないようササっと済ませる
この薬は液状なので、首元にピョっと垂らして投与が完了します。冷たい液体が首元に染み込むので、猫は少し驚きます。
ですので、このように気づかれないよう、背後に回って、すぐに投与を済ませることをオススメします。

投与完了後は、猫同士が毛づくろいし合わないようチェック
さて、投与自体は5秒あれば終わります。その後、もしご自宅に猫が複数いらっしゃるようでしたら、猫同士が毛づくろいし合わないようしばらく監視していてください。
他の猫が、投与した首の箇所を舐めてしまうと、フィラリアの薬が舐めとられてしまいます。
我が家では、しばらく猫同士が接触しないよう監視をしております。
念のため、薄い布をふんわりと猫に巻いた状態で、投与が完了した猫に休んでもらっています。
夏らしい透け感のある布なので、見た目にも涼やかです。

弟猫にも投与完了
弟猫にもフィラリア予防の薬を投与しました。同じように、薬がしっかりと染み込むまで、兄猫と接触しないよう見張っています。
ふんわりと布で包むとなんだか生まれたばかりの赤ちゃんにも見えてしまいますね。
この後、このまま布にくるまった状態で眠ってしまいました。
以上、自宅でできる猫のフィラリア予防のやり方をお送りしました。死に至る危険性もあると言われるフィラリア症、今月分の予防薬も、しっかりと投与することができました。


posted by しっぽ@にゅうす at 00:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする