動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月05日

猫に包丁突き刺し死なす 動物愛護法違反などの容疑で男を逮捕 折尾署

西日本新聞


福岡県警折尾署は4日午後0時24分、北九州市八幡西区熊西2丁目、派遣社員男(46)を動物愛護法違反および銃刀法違反容疑で逮捕した。
 調べでは、男は3月5日午後7時15分ごろから同8時15分ごろまでの間、同区陣原1丁目付近で、正当な理由無く刃渡り21センチの包丁を所持。この包丁で、猫1匹の体を突き刺して、死亡させた疑い。
=2015/06/04 西日本新聞=

タグ:虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 06:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの飼育にかかる1か月の平均額は「8206円」

@DIME


T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、ペットを飼っている20〜80代の男女1000人を対象に、2014年における『ペットの飼育費に関する家計簿調査』(インターネット調査)を実施した。調査の結果、1か月の平均飼育費用は「8206円」と前年同時期の調査結果「1万2円」と比較し、月間費用で1796円減少(前年比82.0%)していることがわかった。

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 ペットにかける費用を「食費」や「おやつ費」など計7項目でお聞きしたところ、2013年との比較では犬オーナー・猫オーナー共に全ての項目でマイナスとなった。ペットの家計に占める各項目の割合を2013年と比較すると、「食費(+1.0pt)」「おやつ費(+0.8pt)」「医療費(-2.5pt)」の変動が大きく、「食」に関する費用の割合が増加している。

 また、アベノミクスの影響については「影響はなかった」との回答がオーナー自身の家計で59.3%、ペットの家計で72.5%と多数を占めた。ペットのためにもっと費用をかけたいと思っている項目は「食費」で64.2%と半数以上が回答、次いでおやつ費が20.3%となった。「食費」「おやつ費」ともに2013年と比べペットの家計に占める割合が増加しており、平均費用が減少するなかでも「食」を充実させたいというペットオーナーの意向が汲み取れる。

 2014年にペットのために奮発して購入したものは、「犬小屋」や「ペットカート」といった商品に加え、「医療費」という回答も。家計における医療費の割合は減少しているものの、万が一の際の負担が大きいことがうかがえる。一方、オーナーが奮発して購入したものは自動車やリフォームなどがあがった。

【調査概要】
●調査対象 :全国の20歳以上の男女(犬もしくは猫を飼っている方)
●有効回答数:1000サンプル(男性・531サンプル、女性・469サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2015年1月5日〜2015年1月8日


posted by しっぽ@にゅうす at 06:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ捕獲問題:愛護団体、補殺中止訴え 県に要請書提出 /三重

毎日新聞


県がいなべ市内で捕獲されたツキノワグマを無断で滋賀県多賀町内に放した問題で、県がクマを捕獲し殺処分する方針を立てていることに対し、クマの保護に取り組む一般財団法人「日本熊森協会」(森山まり子会長、兵庫県西宮市)が3日、捕殺の中止を求める要請書を県に提出した。

 県獣害対策課によると、この問題で動物愛護団体からの文書による要請は初。クマは放獣後に多賀町内で女性を襲った可能性があるが、同協会は「同一のクマか未確認。環境省のガイドラインでも誤捕獲の場合は放獣するのが原則となっている」などと指摘している。

 同課によるとクマは3日、いなべ市の山中にいるという。同課は「住民感情などを考慮すると、殺処分はやむを得ない」としており、同市などと協議し、6日に地元猟友会などと捕獲に乗り出す方針。【永野航太】

〔三重版〕


posted by しっぽ@にゅうす at 06:53 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮前の森林公園に迷い犬 善意のリレーが命救う

東京新聞


川崎市宮前区の県立東高根森林公園で五月、八〜十歳ぐらいとみられるダックスフント(体重五・五キロ)の迷い犬が見つかった。衰弱していたが、見つけた近所の女性が動物病院に連れて行き、市動物愛護センター(高津区)に預けられていたが、県内の人に引き取られた。現在、元気に暮らしているという。善意のリレーが小さな命を救った。
 同センターによると、この犬は人に懐くなど性格が良く、大きな病気もなかった。園は張り紙をして情報提供を呼びかけたが、飼い主は見つからなかった。犬は保護時に首輪をしておらず、園内でも見かけたことがなかったという。
 公園職員の瀬尾克美さんは「来園者の積極的な対応に感謝しています。飼い主の方はペットを大事に飼ってほしい」と話している。 
  (上條憲也)

posted by しっぽ@にゅうす at 06:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の気持を考えて 吉田・自彊小児童 安全な接し方学ぶ

静岡新聞


吉田町立自彊小は、動物ふれあい教室(県動物保護協会榛原支部主催)を同校で開いた。4年生61人が犬との安全な接し方を学んだ。
 動物愛護精神を高め、犬のかみつき事故を防ぐのが狙い。
 地元の獣医師や県中部保健所の担当者などが講師を務め、動物愛護法や狂犬病予防法、犬の習性や安全な接し方を説明し、「事故を防ぐには、犬のサインや気持ちを考えてほしい」と呼び掛けた。
 児童は各グループに分かれ、コーギーやミニプードル、ダックスフントなど7頭とのふれあいを楽しんだ。

posted by しっぽ@にゅうす at 06:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする