動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月07日

獣医師常駐、夜間救急診療を開設 京都動物愛護センター

京都新聞


京都市と京都府が共同で運営する「京都動物愛護センター」(京都市南区)に、夜間の動物の病気や事故に対応する「京都夜間動物救急センター」がこのほど設置され、診療を始めた。京都市内にはこれまで夜間の診療に対応する病院がなく、府内にも一カ所だけだった。

 京都市獣医師会(下京区)が運営する。京都動物愛護センターの動物棟の一画にあり、治療室や手術室、レントゲン室などを備えている。年中無休で午後9時半〜午前2時に、常駐する獣医師や動物看護師がペットとして飼われている犬と猫の急な病気や事故によるけがの診療を行う。犬と猫以外の動物は当日の担当医によっては可能。野生動物の診療は行わない。

 同会によると、市内には84の動物病院がある。一部で夜間の診療に対応している病院があるが、原則、午後7〜8時に診療は終了する。府内では久御山町にのみ夜間の診療に対応する病院があるという。

 同会の森尚志会長は「病気や事故は昼夜関係ない。急な場合にも安心して来てほしい」と話している。

 京都夜間動物救急センターを利用する際は事前に連絡が必要。予約はTEL075(693)9912。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼う家庭減少傾向に 高齢化進みブームにかげりも

苫小牧民報


苫小牧市内でペットの犬を飼う家庭が近年、減少傾向にある。市が扱う畜犬(飼い犬)登録数は2012年度をピークに下降。飼い主が高齢になって手放したり、ペット購入を諦めるケースが増えていることなどが一因。ペット販売事業者の団体によると、犬などの売れ行きも鈍くなり、高齢化社会の進展はペットブームに影を落としている。

 市環境生活課によると、畜犬登録数はハスキーなど大型犬、トイプードルといった室内犬の人気を経ながら右肩上がりで増え続け、12年度には9108匹を数えた。しかし、13年度は減少に転じ、前年度比177匹減の8931匹に。14年度はさらに減って8890匹となり、ピークの12年度に比べ、この2年間で218匹減となった。犬の飼育を始めた家庭による新規登録の数も12年度以降、落ちており「ペットブームが一段落したのではないか」と同課の担当者はみる。

 畜犬登録の減少は、ペットを飼育する人の高齢化も背景にあるようだ。苫小牧保健所には「飼えなくなったので、犬や猫を手放したい」といった飼い主からの電話相談が毎月寄せられている。4月に犬4件、猫3件、5月は犬1件、猫4件の相談があった。手放す理由として多いのは、「配偶者が亡くなり、1人で飼育するのが難しくなった」「配偶者の介護でペットの世話ができなくなった」「自分が入院することになった」といった事例。町内会の役員から「飼い主の認知症が進行している。引き取ってもらえないか」といった相談もあったという。

 ペット業界にも影響が広がっている。道内のペットショップが加盟する北海道ペット事業協同組合(本部札幌)の樋原(ひばら)均理事長は、「犬を飼う家庭の減少は苫小牧に限ったことではない」と言う。「かつては何匹も犬を飼う家庭もあったが、そうしたペットブームも落ち着いてきた」とし、さらに「飼育したくても、世話の面で諦める高齢者が増えており、子犬などの売れ行きも落ちている」と現状を説明する。道内でのペットの販売数は現在、ピークの05年ごろと比べて2割ほど減っているという。
 犬に限らず、猫を手放す高齢者も増えている。猫の里親捜しのボランティア団体「猫の隠れ里」(苫小牧、藤田藍代表)には、「施設に入るから」「息子夫婦の家で暮らすため」といった理由で、猫の里親捜しの依頼電話が目立つようになった。「一日に数件寄せられることもあり、そうした依頼は年々増えている」と言う。

 藤田代表は「子犬や子猫の段階から育てようとすると、自分が年を取ったため、途中で手放すという問題に発展する」と指摘。「自分の体調や先を見越し、成犬の段階から飼育するなど、ペットとの付き合い方を考えることが大切」と話している。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:43 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亡くなっても愛犬・愛猫と眠りたい! ペットと一緒に入れるお墓が増加中

リアルライブ


核家族化が進む中、ペットを飼う家庭は多い。ペットを飼っていれば、情も移り、家族同然でかけがえない存在になっていく。

 悲しいかな、犬にしろ、猫にしろ、人間より寿命は短い。飼い主より、ペットの方が先に亡くなるケースがほとんどだろう。

 家族と同じような存在だったからこそ、ペットも人間と同じように葬ってあげたいと思うのは自然で、今やペット専用霊園も多い。

 でも、「それでは寂しい。愛するペットと一緒のお墓で眠りたい」と考える人も多いのではないだろうか?

 しかし、動物に対する考え方の違いや、宗教上の観点から、動物が人間と同じ墓に入ることはタブー視されてきたし、それを周囲の墓の所有者が快く思わないケースもあるのが実情。

 だが、年々、「ペットと一緒のお墓で眠りたい」との考えが理解されるようになり、近年、ペットと一緒に入れる民間の霊園が増えてきているというのだ。

 東京都内で石材店を営むS社の営業担当のA氏は、「『ペットと一緒にお墓に入りたい』との需要が高まったことで、まだ一部ではありますが、それを許可する民間霊園が増えてきました。ただ、それを嫌う人への配慮から、墓地の中の一部分を、『ペット可』としている霊園もあります。中には、同じ区画で、人の墓の隣にペットの墓を設ける形式もあります」と言う。

 価格は永代使用料+石材費・墓石工事費となり、ペットが一緒に入るからといって、特殊な墓石を作らない限り、特段高くなるわけではない。だが、人の墓の隣にペットの墓を設置するような場合、墓石が2つ必要であるから、石材費・墓石工事費が高くなる。

 墓石にペットの名を入れることも可能だが、さすがに、それを希望する人は少ないという。

 気になるのは、飼い主が生前に墓地を購入し、墓を作った場合で、ペットが先に亡くなった時にどうするかだ。さすがに、まだ人が入っていない墓に、ペットが先に入るのはどうかと思う向きもあるが、前述のA氏は「そんなことはありません。人よりペットの方が先に亡くなるケースがほとんどですから、ペットが先に入ることが多いのです」と語る。

 長年、共に暮らしたペットは家族と同じようなもの。亡くなった後も、「ペットと一緒に眠りたい」と思っている方は、ペット可の墓地の購入を検討してみるのもいいだろう。

(山本 生道)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:41 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ収集車に犬を投げ込む男の写真が拡散 世界中から非難

livedoorニュース


あるゴミ回収業者が、路上で負傷した犬を捕らえそのまま収集車に投げ入れたとして、大きな批判を浴びている。

ブラジルで起きたこの事件、複数の同僚が見ている中、ある男性が犬のそばに近寄っていった。犬は脚を悪くしていたとのことで逃げることも出来ず、ただ収集車の出す大きな音に怯えていたという。

男性は犬の首に鎖を掛けて、収集車に投げ込んだ。圧縮される機械に巻き込まれながらもゴミ集積所へ投げ出された時点では犬はまだ生きていたが、数時間後息絶えたと伝えられている。

この様子を地元の写真家が偶然撮影しネット上に掲載すると、あまりの残虐行為に瞬く間に拡散。ブラジルの国民的スター・シューシャがSNSで掲載して弾劾すると、英紙デイリー・メールやミラーなど世界中のメディアも事件を取り扱うことになった。

事件のあったフィゲイレード市の市長は地元紙に対し、この男性が解雇され、会社は約120万円の罰金を支払うことになったとコメント。さらに男性は重大な動物虐待の容疑で起訴されたという。

しかし、現在もブラジルを始め世界各国で大きな話題を呼んでおり、「人間がどれほど残虐になれるのかを示している。怒りで頭に血が沸きそうだ」「彼こそ投げ込まれるべきではないだろうか」「こうした不条理に対して闘わなければならないと思う」「無防備な、傷ついている犬になんてことを…」といった反応が寄せられている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を愛しすぎている飼い主にありがちなことランキング

livedoorニュース


犬を飼っている人の中には、犬を溺愛している人も大勢います。まるでわが子のように溺愛する飼い主たちの行動には、共通している部分が少なくないよう。そこで今回は、「飼い犬を愛しすぎている飼い主にありがちなこと」を探ってみました。

■飼い犬を愛しすぎている人にありがちなことランキング
1位:うちの子が1番と思っている
2位:犬は完全に家族の一員だと思っている
3位:ケータイの待ち受けが自分の家の犬
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《うちの子が1番と思っている》でした。散歩をしているときに他の家の犬と比べて「うちの子が1番!」、テレビに出ているタレント犬を見て「うちの子の方が数倍可愛い」と発言するなど、とにかく自分の家の犬が世界で1番かわいいと思っている飼い主が多いようです。

2位は《犬は完全に家族の一員だと思っている》でした。食事をするときは同じ食器を使用し、寝る時は同じ布団で寝るなど、本当に子どものようにかわいがっている飼い主が多いようです。自分のことをパパ・ママと言い聞かせている飼い主もいるよう。中には、家族の中で父親より良い扱いを受けているという犬もいるほどです。

3位は《ケータイの待ち受けが自分の家の犬》でした。ケータイの待ち受けが飼い犬の写真にするだけでは物足りないのか、最近はフェイスブックやインスタグラムといったSNSの投稿が全て飼い犬の写真という人も少なくありません。飼い犬の可愛い写真が撮れたら、つい投稿して多くの人に見てもらいたくなるのかもしれませんね。

この結果を見ると犬との時間が最優先だということがうかがえます。一般的に独身女性がペットを飼っているとモテないといわれていますが、その理由は、「ペット優先で旅行に行けない」「自分よりペットへの愛情のほうが強い」なのだそう。愛情表現は様々ですが、愛しすぎには気をつけたほうがよいかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日〜2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)



posted by しっぽ@にゅうす at 07:36 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする