動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月16日

脚を切られた? 苫小牧西高校グラウンドで猫の死骸見つかる

苫小牧民報


12日午後1時45分ごろ、苫小牧市青葉町1の苫小牧西高校グラウンドで、両後ろ脚と右前脚の一部が無くなっている子猫の死骸を生徒が見つけ、同校職員が苫小牧署に通報した。

 同署によると、子猫は死後1週間以上経過しているとみられ、一部腐敗しているという。同署は、何者かによって脚が切られた可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。


タグ:虐待
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住宅街に猫の死骸10匹 毒物原因か 栃木・佐野

産経新聞


15日午前9時50分ごろ、栃木県佐野市栃本町の住宅街で猫の死体が多数見つかったと、同市環境生活課が栃木県警佐野署に連絡した。

 猫の死体に目立った外傷はなく、同署は毒物などの原因で死んだとみている。猫が除草剤などを誤ってなめたか、何者かが故意に毒物を与えたか、いずれの可能性もあるとして捜査を進めている。

 同署によると、猫の死体を発見した無職男性(91)方の隣家は約4年前から空き家になっており、猫がすみついていたという。発見者の男性方の庭で1匹、空き家と付近の住宅から9匹、計10匹の死骸が発見された。


タグ:虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 07:21 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間を信じていいの? 保護された子犬の怯えきった瞳に信頼の光が戻るまでの動画が涙なくして見られない

ロケットニュース24


よく、「犬は人類の最良の友」と言われるが、果たして「人類は犬の最良の友」だと言えるだろうか。犬は無条件で人間について来るわけではない、虐待されれば悲しみ、その心の傷を負うことになるのだ。

先日、そんな傷ついた瞳をした子犬を保護されたそうだ。怯えた姿から、人間に心を寄せるようになるまでの一部始終が動画に収められているのだが、元気になっていく様子が喜ばしいと同時に涙なくしては見られないのである。

・真夜中の保護大作戦
動画「Saving Oakley in a late night rescue mission. Please help her find a home.」を公開したのは、米ロサンゼルスの動物愛護団体「Hope for Paws」だ。

ある日、同団体の発起人のひとりであるエルダッド・ヘイガーさんは「病院の駐車場に子犬が住み着いている」という保護要請を受けた。当日、彼は非番だったが、犬の命には代えられない。真夜中の保護作戦に乗り出したのである。

・捕獲された子犬はパニックに!
駐車場には確かに薄汚れた犬がいた。後ろから、ソーっと近づき捕獲棒で捕獲! と、そこまでは順調だったのだが、ここで驚いた子犬が走り出してしまったのだ。

「ギャンギャン!」とほえて、何とか逃れようとする様子には明らかに恐怖と敵意が見てとれる。そのまま押さえつければ簡単に捕まえられるが、ヘイガーさんは無理に捕獲棒を引いたりはしなかった。「大丈夫、大丈夫だよ」とワンコに語りかけながら、ワンコの走るまま、ずっと着いて回ったのである。

するとワンコも「あれ、この人はいじめに来たんじゃないのかな……」と、言うように、少し戸惑いながらも落ち着いてきたようだ。ヘイガーさんが自分に危害を加える存在ではないとわかったのだろう。彼がなでても怒ったりせず、大人しく抱っこされて、彼に保護されたのである。

・マルチーズ系の美人ワンコだった!
ワンコは「オークリー」と名付けられ、キレイに洗ってもらってケアされると……そこに現れたのは黒い大きな瞳が印象的なフワフワマルチーズ系のワンコ! もともとこんなに美人さんだったんだね。

その瞳にはもう恐怖の色はない。オークリーはヘイガーさんになでられると、うっとり嬉しそう。ついには彼の膝の上にピタっと寄り添い、ヘイガーさんを受け入れたのだ。

この動画を見たネットユーザーからは、「泣いてしまった」「ヘイガーさん、本当にありがとう」「まさに天使だよ。オークリーもヘイガーさんも!!」という声が寄せられている。

・怯えていた頃がウソのよう! 無邪気な表情に
ヘイガーさんの元で、元気を取り戻しつつあるオークリーは、マルチーズの保護や里親探しを請け負っている団体「Maltese Rescue California」に登録され、現在、里親を募集しているところだ。

さっそく、プロフィール写真が公開されたところ、その可愛らしさに多くの反響を得ているぞ。あの怯えていた子犬がこんなに無邪気な表情をするようになるなんて……。

ヘイガーさんに出会ったオークリーは、再び人間を信じてくれるようになったのだろうか。オークリーのように保護されるニュースを聞くと嬉しく感じると同時に、一方で救われることなく命を落としていく動物がいると思うと胸が痛む。

路頭に迷った動物の保護はもちろんのこと、これ以上、苦しい環境におかれる動物が出さない働きかけも必要とされていると言えるだろう。

参照元:YouTube、Facebook
執筆:沢井メグ

▼こちらがその動画だ



タグ:動画
posted by しっぽ@にゅうす at 07:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物保護団体「ネコのいる空間でヨガをしてみよう」→結果はもちろん…

IRORIO(イロリオ)


米イリノイ州の動物保護団体が、ネコの引き取りを推進するため、ユニークなイベントを開催した。

それが「Yoga for Cats!(ネコのためのヨガ)」というもの。このイベントで、500ドルの収益を得たうえ、2匹の猫が新しい家を見つけたという。

一体このイベントは、どんなものなのだろうか。

ネコのいる環境でヨガ教室
このイベントはインストラクターが前にいる状態で、ヨガを行うというもの。普通のヨガ教室と違うのは、ネコが教室内を歩き回っているということだ。

もちろん邪魔をしてくる
この状態で、ネコたちが黙ってヨガを見学する訳がない。もちろんネコはすべきこと、”邪魔”をしてくるのだ。

匂いを嗅ぎに来たり、ヨガマットを占領したり、隙をみて体の上に乗ってきたり!

もちろん邪魔されても誰も怒らない。それどころか、みんなどことなく嬉しそうだ。ネコに癒しの効果やストレス解消の効果があることが、言葉にしなくても伝わってくるこの動画。6月10日に公開されてから3日間で1万4000回以上も再生された。




タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする