動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月22日

命の大切さ考えよう 収容施設の犬猫データや写真展示/茨城

東京新聞


捨てられたり迷子になったりして施設に収容された犬猫の現状や、犬猫の正しい飼い方などを伝えるパネル展(県など主催)が二十日、水戸市のイオンモール水戸内原で始まった。入場無料。二十八日まで。
 昨年度、県動物指導センター(笠間市)に収容された猫は二千六百四十五匹で、このうち八割超の二千二百十八匹が殺処分された。犬は二千六百六匹が収容され、六割超の千七百五十一匹が殺処分となった。
 パネル展ではこうしたデータや、収容された犬猫の写真などを通じて命の大切さを訴えている。期間中の二十一日と二十八日は獣医師による相談会が、二十七日はしつけの相談会がそれぞれ開かれる。問い合わせは平日のみ、同センター=電0296(72)1200=へ。 (妹尾聡太)


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BS11:救助犬育成で殺処分ゼロを! 広島・神石高原町の町おこし ウィークリーニュースONZE

MANTANWEB


BS11の報道番組「ウィークリーニュースONZE」は21日、犬の殺処分ゼロを目指すプロジェクトを進め、町おこしにつなげている広島県神石高原町の取り組みを追った特集「殺処分ゼロで町おこし! 人道支援NPOの挑戦』」を放送する。

 広島・神石高原町で7月、自然や動物とのふれあいで命の尊さを感じてもらう体験型施設「神石高原ティアガルデン」がオープンする。元々町が運営していた施設を民間の力で再生する事業として、人道支援団体「ピースウインズジャパン」が中心となって運営していくという。

 同団体は、イラクやアフガニスタンなどの紛争地域での人道支援に取り組んできたが、2011年の東日本大震災を機に、同町に拠点を移し、犬を殺処分から保護し、共助犬を育成するなどして、町おこしにもつなげるプロジェクトを始めた。その中の1匹・夢之丞は、救助犬として2014年に広島市で発生した土砂災害現場でも行方不明者捜索に当たり、注目を集めた。番組では、ふるさと納税の活用など、行政とも協力しながら殺処分ゼロを目指すさまざまな取り組みを続ける同団体の挑戦を追い、その可能性を探った。

 放送は21日午後6時から、キャスターは元村有希子・毎日新聞編集委員と田野辺実鈴さん。コメンテーターはジャーナリストの山路徹さん。


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猫を飼うと統合失調症になる―3つの研究

livedoorニュース


猫好きな人や猫を飼っている人には、ショックな話題があがっています。ハフィントンポストによると、幼少時代に猫を飼い一緒に暮らしていて、大人になってから統合失調症や他の深刻な病であると診断される人が多いことが、3つの研究で報告されているようです。

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。

研究者は、当時はまだ科学者には分析されていなかった、1982年に行われたアンケートに着眼しました。それは、精神障害国立研究所(NAMI)に所属する2,125世帯からのデータなのですが、なんと、統合失調症患者の50.6%が子どもの頃に猫を飼っていたことが判明したのです。

この結果は、1990年代にNAMIメンバーの間で行われた2つの調査と驚くほど酷似していたそうです。

猫から人間に感染する寄生虫であるトキソプラズマ原虫が統合失調症の発症に大きく関っていると考えられています。

スタンレー医学研究所のエドウィン・トーリー博士は、「Tゴンジが脳に入り、微視的嚢胞を形成します。おそらくその後、神経伝達物質に影響を与え、青年期後期に活性化され、疾患を引き起こすことになると、我々は考えています」と、ハフィントンポストに語っています。

研究者は、猫のトイレに普段から蓋をすることと、猫同士の寄生虫感染を防ぐために、猫の室内飼いを勧めています。


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血糖値を感知して糖尿病の子どもを救う!小さな介助犬が学校で活躍

IRORIO(イロリオ)


子どもが学校で元気に過ごしているかどうかは、親なら気になるもの。

オーストラリア・キャンベラに住むエイドリアン・コレットさんもそうした親の一人だ。しかも彼女の双子の娘、ハンナちゃんとオリビアちゃんは糖尿病を患っているという。

糖尿病の娘のために介助犬を
2人が小学校に行くと母親のコレットさんが常に一緒にいることはできない。

特にハンナちゃんは血糖値が上がりすぎ意識を失ったこともあるため、コレットさんは悩んだ末、2人に介助犬をつけることを思い立った。

しかし、介助犬協会では、子供だけで介助犬と行動させることはできないことになっていた。

糖尿病患者のための犬の訓練を依頼
そこでコレットさんは盲導犬協会に連絡し、犬に糖尿病患者のための訓練をしてくれないかと依頼。ちょうどそのころテリアのモリーと出会ったという。

モリーは、血糖値の異常を匂いで感知するトレーニングを受けた。

介助犬はラブラドールをはじめとする大型犬、中型犬が多く、モリーのような小さなテリアは珍しいらしい。

血糖値のレベルが異常になると周囲に知らせる
その後、モリーは介助犬の認定試験に見事合格。双子のうちどちらかの血糖値のレベルが異常になると周囲に知らせる。

それだけでなく、2人はこの病気のために不安過多になることがあるが、その精神状態を落ち着かせる役割も果たすという。

「登校」3日目に異常を感知して少女を救う
学校側は、こうした介助犬を通わせることは前例がなかったが快諾したそうだ。

まずは毎日数時間ずつ、双子とともにモリーを学校で過ごさせているが、すでに3日目に、モリーは教師にハンナちゃんの血糖値の異常を知らせたという。

本人と周囲が慣れてこのままうまくいけば、モリーが学校で2人と一緒に過ごせる時間はさらに長くなるはずだ。


タグ:介助犬
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地下墓地に犬など800万匹のミイラ化死骸 エジプト

CNN.co.jp


(CNN) エジプト北西部サッカラにある古代の地下墓地に、ミイラ化した犬などの動物約800万匹の死骸が埋められているとの研究結果を、英カーディフ大学のチームがこのほど発表した。
古代エジプトでは、死をつかさどるアヌビス神と死者との間を犬が仲介すると信じられていた。アヌビス神は半人半獣の姿で犬の頭を持つ。
サッカラの地下墓地の起源は紀元前750〜30年ごろにさかのぼるとされ、その存在は19世紀から知られていたが、これまでの研究は主に墓地の外に建つ神殿が対象だった。
カーディフ大学のポール・ニコルソン氏が率いるチームは、エジプト政府や米ナショナル・ジオグラフィック協会の援助を受けて、2009年ごろから墓地内部の調査を開始。このほど考古学誌アンティクイティの最新号に成果を発表した。
ニコルソン氏は21日までに行われた記者会見で「これほど多くの死骸が見つかるとは予想していなかった」と述べた。

チームによると、地下には複数の質素なトンネルが掘られ、その中にミイラ化した犬などの死骸が積み重なっていた。中には松やにで処理した死骸もあるが、王族のミイラなどと違って保存状態は非常に悪いという。
一部のトンネルは空になっていた。ニコルソン氏は死骸が持ち出され、肥料として使われた可能性を指摘する。
同氏らは死骸の一部から全体の数を推定した。多くの犬は、ごく小さいうちにミイラにされたとみられる。「初めからミイラにする目的で育てられた犬もいただろう」と同氏はみている。
チームは今後、サッカラにあるほかの地下墓地の調査を続けるとともに、発掘された犬などの死骸について、性別や年齢などを詳しく分析する計画だ。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 06:53 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする