動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年12月27日

里親探しを兼ねた猫カフェが大盛況!捨て猫が続々と新しい家族の元へ

IRORIO(イロリオ)


日本でも大人気の猫カフェが、今、海外でも人気を呼びつつある。

里親探しの場にも
12月14日にはカナダ・バンクーバーに初めて猫カフェが登場した。

この猫カフェ「Catfe」は、コーヒーなどを飲みながら猫と過ごせるだけではなく、そこにいる猫の里親探しの場にもなっている。

猫が自然にふるまえるスペース
モールの一角にできたこの猫カフェは、猫をなるべく驚かせないよう定員を16人に制限。

猫たちが自然にふるまえるように気を付けているという。

引き取り希望者続出
オープン以来、ここで出会った猫を家族の一員として迎えたいという人が続出し、当初10匹いた猫が今は3匹になっているそうだ。


「サヨナラかわいいラリー 最初の里親さん!」

https://twitter.com/catfe_vancouver/status/679549016066002945?ref_src=twsrc%5Etfw

「Jinxieが終の棲家へ!さよなら可愛いJinxie。6番目の里親さんです」

このカフェをオープンしたMichelle Furbacherさんは「ものすごい反響で、あっという間に猫たちが減ってしまったの。もうカフェの猫がいなくなってしまう」と嬉しい悲鳴だ。

現在、1月まで予約でいっぱいだという。

出典元:‘We’re running out of kitties’: Vancouver’s first cat cafe is very popular - Global NEWS(12/24)
出典元:Vancouver cat cafe running out of cats thanks to adoption spree - THE VANCOUVER SUN(12/24)
posted by しっぽ@にゅうす at 07:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットとの年末年始の過ごし方を調査

保険市場TIMES


アイペット損保がアンケートを実施

アイペット損害保険株式会社は、犬または猫の飼い主568名を対象に年末年始の過ごし方に関する調査を実施、その結果を2015年12月21日(月)に発表した。


クリスマスの過ごし方は

調査では、まず「クリスマスの過ごし方」について質問。最も多かったのは、「家族と自宅で少し特別な時間を 過ごす」であった。

クリスマスにペットに特別なことをする飼い主も多く、その7割が「(ペットに)特別な料理やペットの好物を用意する」と回答した。また、「(おもちゃや小物などの)クリスマスプレゼントをあげる」という回答も半数近くにのぼった。


新年を迎える場所

新年を迎える予定の場所について、77.4%が「自宅」と回答。以下、「帰省先の実家」や「国内外の旅行先」などの回答が続いている。

自宅以外でカウントダウンをする人の約4割がペットを同伴予定だと回答。外出期間の長さによっては「自宅でお留守番させる」ケースや、「ペットホテルなどに預ける」人もいることがわかった。

また、年末年始を海外で迎える予定の人の半数近くが「ペットを同伴する」と回答した。


1年を振り返ってペットに謝りたいことは?

1年を振り返ってペットに謝りたいと思うことを聞いたところ、最も多かったのは「寝ている間にちょっかいを出したこと」で約35%。

ほかにも、「強く叱りすぎた」(29.5%)や「間違ってペットのしっぽを踏んでしまった」(29.2%)などが続いている。


ペットかるた投稿を募集

アイペット損保は、今年も特設ページで「年またぎ!みんなで作るワン!にゃん!かるた」を実施中。

ペットとの生活を題材に、感じたことや伝えたいことを「絵札」と「読み札」をセットで投稿すると、抽選で合計100名に豪華賞品をプレゼントする。

キャンペーン期間は2016年1月31日(日)まで。投稿は何点でも可能とのことだ。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:27 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

犬猫殺処分ゼロ目指す 議員有志が設立 昨年度の県内は犬33%、猫93% /鳥取

毎日新聞


県内での犬猫の殺処分ゼロを目指そうと、市町村議員有志が24日、「県動物愛護議員連盟」(会長、田口俊介・境港市議)を設立した。動物愛護の調査研究や署名、議会を通した要望活動などを行う。

 鳥取▽倉吉▽米子▽境港▽岩美▽湯梨浜▽北栄▽伯耆の8市町の議員十数人と顧問の県議6人の計約20人で構成。今後も県内の議員の参加を募る。

 副会長の桑田達也・鳥取市議が2013年に市内の高校生から子猫の保護を相談されたことがきっかけ。保健所で管理されている犬猫の姿を紹介する「小さな命の写真展」もさまざまな団体によって各地で計10回開催されるなどして関心が高まり、議連設立に至ったという。

 県くらしの安心推進課によると、2014年度の県内の殺処分率は犬が33%(13年度全国46・9%)と全国平均より低い一方、猫は生まれて間もない子猫が多く管理が追いつかないため93%(同86・3%)と高い。また、県には動物愛護センターなどがなく、譲渡については公益財団法人動物臨床医学研究所(倉吉市)に委託。議連は「譲渡に特化し終生飼育が可能な公的施設の設置が喫緊の課題」と訴えている。

 議連は東中西部に各支部を設ける計画で、民間団体との連携や、獣医師や自治体など関係者との協議会設立などを目指す。桑田副会長は「動物愛護のボランティアなどはネットワークでつながっていない。まずは活動している人をつなぎたい」と話している。【小野まなみ】


posted by しっぽ@にゅうす at 07:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットに鍼灸 北海道エコ・動物自然専門学校で勉強会

苫小牧民報社


犬や猫、ウサギといったペットに施す鍼灸(しんきゅう)に獣医療関係者の関心が高まっている。20日には恵庭の北海道エコ・動物自然専門学校で技術を学ぶ勉強会が開かれ、方法普及に努める国内第一人者で日本獣医中医薬学院=東京=学院長の山内健志さんを講師に迎え、有志が温故知新の東洋医学を動物に応用するすべについて見識を深めた。

 午前から午後にわたった勉強会の終盤、参加者は実技に臨んだ。同校で飼育されている学校犬にはり、きゅうを施術。おなかを下し気味という犬や肺にがんが見つかり、歩行が困難になった犬などが次々と実習室の寝台に運び込まれた。

 鍼灸の心得を持つ獣医師らが髪の毛より細いはりを当て、熱さ加減に十分配慮したきゅうを当てた。人慣れした学校犬とはいえ、ほえる犬は皆無。中にはうっとりと鼻水を垂らしたり、心地よさそうに眠りかけたりした犬の様子が見られた。

 前段の講義で山内さんは伝統的な東洋医学の考え方に加え、はり、きゅうのつぼを指導し、これまでの実践例を幅広く解説した。胴の長い犬に起きがちな椎間板ヘルニアやアレルギー性疾患の病気などに加え、元気がなく食欲不振といった「不定愁訴(ふていしゅうそ)」、飼い主との関わりの中のストレス症状などに施した治療法やつぼの位置を示した。参加者はメモを取り、使用する極細のはりや藻草にも触れて熱心に学んでいた。

 勉強会は同校動物看護師学科学科長で獣医の門田英敏さんと道内でペット向け鍼灸治療普及を図るアニマルクリニック永山公園=札幌=院長の重信隆夫さんが連携し、札幌や石狩管内で動物病院を開業している獣医師らに呼び掛けて実現。酪農学園大獣医学群で学ぶ現役学生ら20人が参加した。

 国内初のペットのための中国医学専門教育機関を運営し、現在は酪農学園大特任教授としても動物向け鍼灸治療の授業を受け持つ山内さんは「高齢の犬や猫を飼育する人にとってペットは家族も同然」と語る。東洋医学は具体的な症状に対処する療法に加え、死期が近づく終末期にも対応する。山内さんは「みとりの段階では、ペットをリラックスさせてやりたいと穏やかな治療を希望する飼い主は増えている」と語った。

 まだ道内で数少ないペット向けの鍼灸治療の普及に取り組んでいる重信さんは「急性期には西洋医学が必要」と認めながら「施術がリラックスと自己治癒力を高める東洋医学の応用は獣医師と飼い主にとって治療の幅を広げる。これからもペットに優しい医療を提供していきたい」と抱負を語った。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:58 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急に発症することも!?犬・猫へのアレルギー反応

アメーバニュース


急に発症する可能性もある「動物アレルギー」
「動物アレルギー」とは、主に犬や猫などの動物がアレルゲン(抗原といいます)となるアレルギー反応です。犬や猫そのものが原因となる他、毛・フケなどの浮遊分や唾液・尿などによる場合があります。

圧倒的に犬や猫による「動物アレルギー」が多いのですが、ハムスター、インコ、ネズミなどにもアレルギー反応を起こす人も。また、これまで普通に動物と接することができていた人でも、急にアレルギー反応を認めるケースもあります。

こんな症状にご注意! アレルギー反応かも!?
主な症状は
・目のかゆみ
・くしゃみ
・鼻水、鼻づまり
・体のかゆみ…など。
また稀ですが、空気の通り道である気管が腫れて、呼吸困難となり、窒息、死にいたることもあります。そのため、重度の動物アレルギーの方は、動物との接触ができません。

いっぽう軽度の方も、できる限り動物の飼育は控えたいところですが、どうしても飼育したいという方は、こまめに掃除をしたり、高性能の空気清浄機を活用するなどして、対処しましょう。また、室内ではなく、屋外で飼育したり、フケや毛などのアレルギー量を軽減すべく、こまめにペットをシャンプーしてあげる、なども有効。

しかし、軽症の動物アレルギーの方でも症状が重症化することもあるので、注意が必要です。
動物を飼われている人にとって、動物アレルギーは非常にツラいかと思いますが、家族の一員でもあるペットと上手に付き合いながら、対処していきましょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物 DNAで種類特定

読売新聞


◇科捜研の石田さん 分析手法開発

動物の特定を事件解決に役立てようと研究を進める石田さん(県警本部で)
動物の特定を事件解決に役立てようと研究を進める石田さん(県警本部で)

 県警科学捜査研究所研究員の石田なつみさん(34)が、事件や事故現場で見つかった動物のDNAを調べて、犬や猫など9種類をすばやく特定する分析手法を開発した。石田さんは11月に開かれた学会で発表。「事件解決のカギになるかも」と、実用化を目指している。(虎走亮介)

 科捜研によると、鑑定作業では人か動物かを判別はするが、人以外の血液と判明した時点で、どの動物かまで調べることはなく、これまで複数の動物を一度で断定できる方法もなかった。

 しかし、動物が絡んだ事故や虐待の現場で、捜査員から特定を望む声があったことを受け、科捜研でDNA型鑑定などを担当する石田さんが「特定が、事件解決に役立つかもしれない」と考え、今年4月から研究を始めた。

 石田さんは、身近な動物として犬や猫、ウサギ、牛、豚、ニワトリ、羊、ヤギ、馬を想定。2重らせん構造のDNAは加熱すると1本ずつにほぐれる特性があり、1本になる時の温度をそれぞれ測定した。その結果、犬では約79度、馬では約87度など動物によって異なることが判明した。

 この手法なら、現場に残された血液などからDNAを抽出して、約40分で識別できるようになる。山中などで発見された動物の骨や体毛、人の遺体の胃の内部に残された肉片からDNAを採取し判別することも可能になるという。

 石田さんは今後、それぞれの動物のDNAが2重らせんから1本ずつにほどける温度を確定させる方針。「鑑定業務の中で誰にでも使える手法を確立したい」と話している。

2015年12月26日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 06:55 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬に「共感力」? 専門家に聞く

BBC News


犬がお互いの表情を読みとり、同じような表情をする「共感力」があるという研究結果が話題になっている。イタリアのピサ大学の研究者たちはパレルモ市内の公園で犬が遊ぶ様子を撮影。50時間に及ぶ録画を検証した結果、犬同士が相手の表情や行動を瞬間的に真似し始めることが分かったという。そこから導き出された、犬に「共感力」がある、という見方には専門家の間に異論もあるが、人間の最良の友ともいわれる犬の高い察知能力は誰もが同意するところではないだろうか。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45653
posted by しっぽ@にゅうす at 06:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする