動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年12月09日

野良猫の世話 地域住民で 県が講習会

読売新聞


飼い主のいない猫を、地域の住民らがルールを決めて世話する「地域猫」の活動について、県が、自治会向けの講習会を計画するなど普及に力を入れ始めた。野良猫を巡って住民間でトラブルになるケースもあり、苦情や殺処分を減らすことが目的。最終的には、野良猫ゼロを目指すとしている。(増実健一)

 地域猫の活動は、不妊手術を施した野良猫を、地域住民が餌やりやふん尿処理などを行って飼育管理する。世話をするのは一代限りで、野良猫の減少につなげる。県によると、主に大都市で活動が行われており、県内でも既に数か所で試験的に実施されているという。

 県は昨年、動物愛護センターを開設し、これまでに55匹に不妊去勢手術を実施した。センター開設で、活動を後押しできる体制が整ったことから、講習会の開催を計画した。

 県によると、保健所で引き取る猫の数は年々減少しており、それに比例する形で殺処分件数も減少傾向にある。それでも、2014年度の殺処分は約1300匹あった。その約8割が、離乳前のため自力では生きられない、生後2か月前の子猫が占める。また、鳴き声やふん尿などに対する苦情は毎年約1800件寄せられるという。県生活衛生課は「地域猫の活動が広がることで、殺処分を減らすとともに、子どもたちも含め、動物愛護の精神が広がれば」と話している。

 講習会は、12日に羽島市の羽島市民会館、13日に多治見市のバロー文化ホールで、ともに午後1時半〜3時半に開かれる。地域猫の活動を行っている「新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」の高木優治顧問が講師を務める。受講料は無料。定員各100人。問い合わせは同課(058・272・1986)。


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動物愛護の取り組み 獣医学術中国地区学会から

山陽新聞


中国5県の獣医師らが最新の研究や日ごろの業務に基づく研究成果を発表する「獣医学術中国地区学会」が、岡山市で10月に開催された。各地の自治体などによる動物愛護の取り組みの中から、迷い犬の保護・返還業務や保護犬の譲渡活動、動物とのふれあい体験について、発表と抄録などを基に紹介する。

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「倉敷市の犬とのふれあい教室について」
倉敷市保健所生活衛生課 中張遥技師

 倉敷市保健所では2001年度以降、市内の保育所を対象に「犬とのふれあい教室」を開催している。幼いころから動物に接することで、命の尊さを感じ取り、愛情と責任を持って飼育する大切さを知ってもらうことが狙いだ。10年度からは保護者を対象に事前アンケート、15年度からは事後アンケートも併せて実施しており、教室開催の効果についてまとめた。

     ◇

 同教室は希望する園を募り、毎年3、4園で開催。例年4、5歳児が計140人程度参加している。教室では、岡山県動物愛護財団(岡山市北区御津伊田)などに協力してもらい、犬との接し方や知らない犬と出合った時の対処法を指導するほか、心音計で犬の心音と園児の心音を聞き比べる体験などを実施。その後、実際に犬とふれあってもらう。

 10〜14年度、教室開催前に19園745人にアンケート。家庭で飼育経験がある園児は24%と少なかったが、動物が好き・触った経験があるのは約90%。犬にほえられた、追いかけられたなどの「恐怖体験」がある園児も13%いたが、教室開催中には、もともと犬に触れなかった園児もほとんどが犬に触れるようになった。

 15年度は1園29人を対象に、事前・事後アンケートを実施。恐怖体験があると回答した6人のうち5人が、教室後に「犬が怖くなくなった」と回答した。一方で、事前アンケートでは動物が好きで恐怖体験もなかったが、「犬が大きくて怖かった」と回答し“逆効果”となった園児もいた。

 園児の反応や事後アンケートによって、ふれあい教室は動物と親しむ上で良い効果をもたらしているといえる。今後は事後アンケートを継続実施し、結果を分析して教室の内容改善に反映させていくほか、保育園だけでなく幼稚園や小学校など実施対象を広げていきたい。

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「譲渡講習会の理解度確認調査について」
広島県動物愛護センター指導課 森中重雄主任

 広島県動物愛護センターは、保護した犬を希望者に譲渡する際、鑑札などの装着やしつけについての「譲渡講習会」を受講してもらう。譲渡した犬の飼い主を対象に、講習会での指導内容をどれほど理解し、実践しているかを調査した。

     ◇

 2015年2月に、13〜14年度に譲渡した203人にアンケートし、148人が回答。市町村に登録済みは148匹中、141匹(95%)。狂犬病予防注射を接種しているのは134匹(90%)。犬への装着が義務付けられている鑑札と狂犬病予防注射済票のいずれかを装着していたのは141匹中、103匹(73%)。両方とも装着していないのは38匹だった。

 鑑札などを装着していない理由を調査したところ、「理由なし」が8匹。「かじって使用不能になった」が7匹、「嫌がる・気にする」が6匹と続いた。

 不妊・去勢手術は、オス77匹中58匹(75%)、メス71匹中63匹(89%)が実施(予定も含む)。手術を行っていない理由は「オスだから」が最多で、男性飼い主の心理的抵抗が大きいようだ。ほかに「かわいそう」「柵内飼育だから」などの理由があった。

 同センターが11年度に行った同様の調査と比べ、鑑札などの装着率、手術実施率はいずれも上昇。これは前回調査の後、譲渡講習会に、「視覚に訴える」指導を多く取り入れたことが一定の効果につながったとみられる。例えば犬が嫌がらない鑑札などの装着方法は、写真を示して説明。不妊・去勢手術については、罹患(りかん)して摘出した子宮や精巣など刺激が強い写真をあえて提示。手術を受けないことで生殖器の病気にかかるリスクが上がることも伝えている。

 また不妊・去勢手術を受けさせていなかった人に対しては、4カ月後に追加調査も実施。14人が手術実施の意向に変化しており、譲渡後も継続して啓発を続けることが重要と分かった。

 今回、犬の問題行動についても調査しているが、44人(30%)の飼い主が「困っている」と回答し、「甘噛(か)み」が16件と最多。しつけで防ぐことが可能であり、同センターが主催する「しつけ方教室」への参加も、併せて呼び掛けていくことにしている。

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「飼い犬の返還後調査」
島根県出雲保健所動物管理課 狩野綾子・主任獣医師

 保健所が迷い犬を保護した場合、飼い主の連絡先などが分かる鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札を装着していれば、ただちに飼い主に返還できる。しかしこれらを装着しているケースはほとんどない上、登録や予防注射そのものを行っていない事例もある。島根県出雲保健所は、犬の“脱走”を防ぎ、飼い主情報の明示や登録などを徹底するため、犬の脱走原因や返還後に飼い主が行った対策について調査を行った。

     ◇

 2012年4月〜14年12月に飼い主に返還した154匹のうち、市町村への登録や狂犬病予防注射を行っていなかった計52匹が対象。14年11月〜15年1月に飼い主宅を直接訪問し、不在や犬が死亡していたケースを除き、30匹について聞き取り調査した。

 脱走の原因は、首輪や鎖の破損が16匹(53%)で最多。当時の飼育環境は、庭など外部に開放された敷地がほとんどだった。約半数の飼い主が犬の返還後、首輪や鎖などを新しく交換したり、扉を二重にするなど脱走防止策を行っていた。一方で、対策をしていた人も含め不注意などで4匹(13%)が再び脱走していた。

 未登録・未注射の犬は返還時点で26匹(87%)だったが、調査時点でも18匹(60%)いた。所有者情報を装着させていたのは17匹(57%)だが、いずれの犬も保健所が返還時に配布した迷子札のみ。装着義務がある鑑札、注射済票を装着させているケースはなかった。不妊・去勢手術を受けるよう返還時に指導を行ったが、手術を受けた犬はいなかった。

 今後は、市町村と連携して飼い犬の登録や狂犬病予防注射の接種、鑑札や注射済票の装着義務について啓発していく必要がある。保護した犬の返還時には特に、脱走防止の対策や飼育環境を見直すことに関しても指導を強化していく。
(2015年12月08日 09時50分 更新)


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杉本彩、「Xマスにペット買わないで」

デイリースポーツ


動物愛護活動家のタレント・杉本彩(47)が8日、公式ブログで、クリスマスプレゼントとしてペットを買わないよう訴えた。

 杉本は公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長を務め、日本のペットショップがペットをただの商品として扱うことに、警鐘を発し続けている。

 その中で、「鞄や靴、アクセサリーや洋服と同じように、ペットの命までがクリスマス商戦に利用」されていることを警戒した。

ペットショップが売れ残ったペットをどう扱うかなど、杉本は彼らの置かれた運命に胸を痛め、「犬や猫をはじめとした動物は、、、人の家族であり、大切なパートナー 商品棚に陳列されている物とは違います。心臓の鼓動があり、体温があり、感情があり、心があり、知能もある。まぎれもない『いのち』なのです」と訴えた。



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空前の猫ブーム 猫は犬より幸せホルモンが分泌されると報告

NEWSポストセブン


空前のブームとなっている猫の人気は、数字にも明らかだ。ペットフード協会の調査によれば、5年前、およそ200万頭以上の差があった飼い犬と飼い猫の頭数は、昨年約30万頭までに縮まった。

 猫の頭数は増え続け、来年は猫が犬を追い抜きそうな勢い。ペットフード協会名誉会長の越村義雄さんは、猫の“ふわふわ感”が人気に関係しているかもしれないと分析する。

「猫の毛は柔らかく、触っているだけで、犬よりも幸せホルモンのオキシトシンの分泌が多少多く出る傾向があるようだ、とする専門家の先生の報告もあります。

 また、ペットフード協会の調査によれば、飼い主に、生活に最も喜びを与えてくれるものは何かと聞くと、猫の飼い主は1番にペット、2番に家族をあげます。犬の飼い主は1番が家族、2番がペット。こういったところから、一度猫と暮らし始めるとその魅力にひかれるかたが多いと推測できます」

 猫は犬のように、種類によって姿・形などが大きく変わることはない。そのあたりが全体的な猫好きを底上げしているとの見方もあるが、猫が増えている理由はそれだけではない。日本の住宅事情や高齢者の増加も関係している。

「日本は賃貸だとペット不可の物件がまだ多く、猫は犬のように鳴かないからとこっそり猫を飼うかたがいるのも理由の1つです。また、犬の散歩は高齢者の健康寿命延伸にはいいのですが、体力に不安を感じて猫を選ばれるかたも増えているようです。散歩代行サービスなど高齢者を支援するインフラが整備されれば、犬と暮らしたいというかたも増えるかもしれません」(越村さん)

 分譲マンションこそ、ペット可は当たり前のようになっているが、賃貸物件でペット可の物件は全体の5%と少ない。そんな逆境にも負けないのが猫ブーム。NPO法人東京キャットガーディアンが始めた“猫付き”のシェアハウスとマンションが注目されている。

「都内を中心に、飼い主のいない保護猫を貸し出して、猫を飼いたい人が一緒に暮らせるシェアハウスやマンションが、増加しています」(ニッセイ基礎研究所・松村徹さん)

※女性セブン2015年12月17日号


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猫に心を奪われた人たち 過熱する内側

読売新聞


メディアで猫を見ない日はないほど、猫ブームが止まらない。一般社団法人ペットフード協会の「全国犬猫飼育実態調査」によると、2014年10月の全国推計飼育数は犬が1036万6000匹、猫が995万9000匹。しかし、犬の飼育数は11年当時から159万匹減少しているのに比べ、猫の飼育数は数年増加傾向にあり、約35万匹増えている。
 このペースでは、近い将来猫の飼育数が犬の飼育数を超えることになりそうだ。散歩がいらない、比較的世話が簡単、ひとり暮らしでも飼育しやすいなどの理由のほかにどんな背景があるのだろうか。猫ライター 逸見チエコさんが探る。
名刺交換感覚? SNSで猫画像を掲載

猫が犬を超える日は?(撮影:逸見チエコ)
猫が犬を超える日は?(撮影:逸見チエコ)

 「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の流行が猫ブームに一役買っているのでは」と話すのは、猫関連雑誌を編集している五十嵐夏織さんだ。

 「Twitter(ツイッター)」、Facebook(フェイスブック)Instagram(インスタグラム)など今はたくさんのSNSがありますが、どれも連日猫写真でいっぱい。かわいい猫の写真はどんどんシェアされ無限に広がっていきます。その結果、猫に興味のなかった人たちの目にも触れることになり、猫の可愛さに目覚めさせてしまうのではないでしょうか」。

 猫好きにとって飼い猫の写真を公開し合うのは「名刺交換」と同じ感覚だ。お互いの猫自慢から交流が始まることも少なくない。SNSに飼い猫の写真を載せることが、知らずに猫の魅力を広めているというから面白い。

もっとも近い存在になれる

 映画「私は猫ストーカー」などの監督作があり、自らも猫好きで知られる鈴木卓爾さんはこう分析する

 「ゆるキャラの人気に見てとれるように、予測のつかない不思議な行動をする生き物に惹ひかれる人が多い時代なんだと思います。次の行動が読めるのはつまらないというか、モフッとした見た目でかつミステリアスというところがいいんでしょうね。かといってずっと勝手なわけではなくて、意識が通じ合う瞬間もある。もっとも近い存在にもなれる」。

猫画像は挨拶代わり?(撮影:逸見チエコ)
猫画像は挨拶代わり?(撮影:逸見チエコ)
ほぼ一日中寝ていますけど(撮影:逸見チエコ)
ほぼ一日中寝ていますけど(撮影:逸見チエコ)
ぷにぷにの肉球もたまならない(撮影:逸見チエコ)
ぷにぷにの肉球もたまならない(撮影:逸見チエコ)
 猫と気持ちが通じ合うという感覚は、一度味わうともう抜け出せないほどの居心地のよさだ。言葉で通じ合うはずの人同士より濃密な関係が出来上がる例は自分を含め、いくつも見てきた。

 「猫が自分を偽らないので、こちらもありのままを出せるんですよね。のんびりとお互いが自然でいられる。猫と接しているといつのまにか仕事の疲れも吹っ飛んでるんです」と語るのは、前出の五十嵐さん。「自分もですが、猫好きはいい意味で猫に対する“愛”が重いんです(笑)」。なかでも読者の猫写真投稿ページはずっと人気なのだとか。「自分の猫が掲載されることに対し、とても喜んでくださる。なかにはお礼の連絡をもらうこともあります」。

 そして、猫好きはほかの家の猫の写真を見るのも大好きだ。犬と違って、どの猫もあまり大きなルックスの変化はないため、自分の猫と同じように愛めでることができるのだろう。これは猫カフェヒットの要因のひとつでもある。

から人へ、人から猫へ

安住の地を得て幸せそうな(撮影:逸見チエコ)
安住の地を得て幸せそうな(撮影:逸見チエコ)
 前出の鈴木さんは「自分の猫が幸せな環境でいるのを見ると、自分も幸せな気持ちになる」という。

 「外を歩いていても、猫に遭遇するだけでなぜかうれしくなるんですよね。屋根の上でくつろいでる猫とか」。猫好きなら誰もが同じように思うだろう。

 猫は人を幸せにする力を持っている。「猫からもらった幸せを猫に還元していってほしい」とは、猫カフェオーナーで獣医師のてづかけいこさんの弁。保護猫活動も行っているてづかさんは「最後まで面倒を見るのはもちろんのこと、猫に幸せをもらった分、猫を幸せにすることを常に考えてほしい」という。

 また、地域の保護猫活動を行っている主婦のAさんは「猫をただ可愛いからと何の知識もなく気軽に飼って、気軽に捨てる人が多すぎる」と嘆く。また、Aさんの地元では、猫が続けて無残な姿で発見されたことがあったという。

 「猫が殺された事件の背景には、去勢・不妊手術を受けさせないまま猫をどんどん増やし、世話もままならず不潔な環境になっていたあるお宅の存在がありました。もちろん猫の虐待は許せないことですが、そういった怒りから猫を守るためにも、正しい知識を知ってから猫を迎えてほしいと思いますね」と語った。

 家猫、通い猫、外猫など猫の飼い方は人によってさまざまだ。考え方も違う。しかし、猫の幸せは猫好き全員の願いのはずだ。可愛い可愛いと騒ぐだけでなく、人間よりも弱く、庇護ひごするべき動物だということを今一度確認してほしい。

大切な「家族」を守るため…猫の防災

「一緒に連れて逃げてよね!」(撮影:逸見チエコ)
「一緒に連れて逃げてよね!」(撮影:逸見チエコ)
 家族として迎えた猫を守るために、あらゆる準備をしておきたいと思うのは飼い主なら当然のことだろう。

 猫の防災についての本を制作した編集者の酒井ゆうさんは「今、必要なのにないと思って」本を作ったそうだ。一般的に、犬のように訓練できないとされる猫は、一刻を争う災害時にはどうしたらいいのだろうか。

「逃げろ〜!」(撮影:逸見チエコ)
「逃げろ〜!」(撮影:逸見チエコ)
 「ケージやキャリーバッグを居心地のいい場所にしておいて、すぐに入るようにしておけば避難がスムーズです。たとえばお気に入りのクッションを入れてお昼寝部屋にしたり、おやつを中であげるように工夫したり。病院用のキャリーバッグはもう既に猫に嫌われる可能性があるので、別のものを用意するといいと思います」

 そして、地域のネットワーク作りも重要だ。

 「お互いの猫を紹介しておけば、万が一はぐれても情報をもらえるかも知れません。『人間ひとりにつき猫1匹』というように、助けられる猫には限りがある。その時がきたら、1匹がやっとじゃないかと思うんです。なので、家族の人数分以上飼うのは防災の観点からいえば難しいのかと。多頭飼いをしている人は、近所にいざというときに助けてくれる猫友を作っておくのも手です」。

 猫好きの願いはただひとつ。愛する猫の幸せだ。猫ブームも円熟期を迎えた今、求めるばかりでなく、何を猫たちに与えることができるのか。立ち止まってよく考えてみる必要がありそうだ。


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