動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年12月22日

群馬県昭和村で飼い犬が忽然と消える事件が多発 これまでに7匹

livedoorニュース


飼い犬が忽然と消える事件が群馬県昭和村で続いている。この1年間で7匹にもなる。最初は昨年12月(2014年)のメスの雑種ハナで、庭のベンチとつないでいたワイヤーが途中で切れていた。飼い主は「石にこすれて切れたのかわからない」と話すが、この後、近くの犬が夜のうちに消え続ける。

飼い主「まったく吠えなかった」
今年8月には最初の家から5分ほどの住宅からミニチュアダックスフンド、9月にはオスの柴犬がいなくなった。「いなくなる理由も、何かを引きずった跡もない」と飼い主たちは不思議がる。

2匹が消えた家もある。いずれもメスで、8歳のセッター犬と紀州犬だ。檻にカギをかけてあったが、再び施錠されていた。先月23日(2015年11月)には4匹飼っていたうちの1匹だけが消えた。「いつもはよく吠えるのに、4匹とも吠えなかった」と飼い主の女性は話す。その晩は人の気配があり、なにかがやがやした感じだったという。

これまで7匹・・・警察も捜査
消えた犬の犬種や年齢はばらばら。成犬で屋外で飼われていたことが共通する。吠えた形跡がないのがいっそう不気味だ。犬に慣れた人物が連れ去ったのか、何度か通ってならしたのか。「夜は怖いですよ。そっとでいいから返して」と飼い主は話す。警察は窃盗の可能性があると調べている。

司会の小倉智昭「訓練された猟犬が盗まれることはたまにあるんですね。今回はセッター犬以外は猟犬にできないはずで、なんの目的で盗んだのか。飼い主はたまりませんよ」


posted by しっぽ@にゅうす at 07:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「猫を数十匹も飼うお向かい...大量の糞尿に大迷惑、苦情にも聞く耳持たず」

アメーバニュース


ペットのトラブルでやはり目立つのが、糞や尿などをめぐるものだ。1匹くらいならまだ我慢できるかもしれないが、数が増えてくると、周囲としてはたまったものではない。

埼玉県のKさん(20代女性・主婦)を悩まされているのは、お向かいさんが飼う大量の猫だ。せめて避妊だけでも......と勧めたが、相手は怒るばかりで話が通じない。さて、どうしたものか。

40代独身、非社交的なお向かいの女性向かいに住んでいる方に、現在進行形でとても迷惑しています。

このお向かいさんは、40代くらいの独身女性です。背はひょろーっと高く痩せていて、ですがいつもひらひらしたお人形さんのような服を着ています。しかも、ひどく非社交的な方で、道で会ってもほとんどあいさつしませんし、ご近所の集まりもほとんど出て来ません。父親も一緒に暮らしているそうですが、身体を悪くされていて、ほとんど家にこもりきりです。とにかく、いかにもな感じの、ちょっと変わった方です。

変わっているだけなら別にいいのですが、このお向かいさんが困るのは、度を越した猫好きだということです。

私たちが引っ越してきたころは、せいぜい2匹か3匹かだったと思うのですが、この猫たちをいつも自由に放し飼いにしている上、庭に寄ってくる野良猫たちにもエサをあげるものですから(ちなみにうちの町内会では、「野良猫にエサをあげない」というルールがあります)、たちまち家は猫だらけに。

さらにその猫たちが次々と子どもを作るものですから、最近では目につくだけでも数十匹にもなろうかという、とにかく大変な状態です。

近所の人間が説得に出向いたけど1匹や2匹なら「かわいい」で済むかもしれませんが、さすがにこの数にもなると、糞や尿だけで凄いことになります。もちろん、お向かいさんもある程度片付けはしているのでしょうが、最近では扉を開けた瞬間、むわっと臭いが来るのです。

このままではいけない、と旦那が、「エサをあげるのはいいですが、せめて避妊だけでもして、これ以上増えないようにしては?」とできるだけやんわりと伝えたのですが、途端にお向かいさんはブチギレ。

「私から猫を取り上げようって言うの!?」旦那は、これはもう何を言ってもダメだと判断して、そのまま引き返したそうです。

その後も、近所の方がかわるがわる注意に行ったそうですが、そのたびに追い返され、まったく状況は改善しませんでした。父親を通じて説得しようともしたそうですが、効果はなかったようです。聞けばこの異常な猫好きは、数年前に母親が亡くなられて以来だそうで......。ご近所さんは昔からよく知っている方も多いこともあり、これ以上事を荒立てるのもかわいそうだと、最近はただ見守るばかりです。

あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集しますJタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 寄稿フォームないしはメール(support@j-town.net)で、具体的なエピソード、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)



posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと一緒に眠れる墓のニーズ高まる 飼い主が続々と参集

NEWSポストセブン


最愛のペットをどう弔うかに、多くの飼い主が頭を悩ませている。まだ数が少ない「ペットと一緒に眠れる墓」のニーズも高まっている。

 11月21日、大阪・天王寺区にある泰聖寺には、多くの“遺族”が集まり、住職の読経に耳を傾けながら手を合わせていた。この日の法要は故人ではなく、亡くなったペットのために行なわれるものだ。

 この泰聖寺の境内には、ペット用の火葬場がある。そこで荼毘に付された遺骨を永代供養納骨堂に納める月例納骨法要が毎月21日に開かれている。この日は約40家族が参拝に訪れていた。

 ペットの個別納骨は納骨料1万5000円と年間管理料1万円。合祀埋葬であれば1万5000円のみという値段設定だ。ペットの名前を永代に残すため、石の霊標に彫刻して祀ることもできる(別途3万円〜の費用)。泰聖寺の純空壮宏・住職の説明。

「お亡くなりになった大切なペットが安心して眠れる場所を用意したいと思って始めました。ペットはかけがえのない小さな家族だとお考えの方が少なくありませんが、その遺骨をどう葬ればいいのかわからないという声も多く、ペットの遺骨を手元に何年も残していた方が、インターネットで当寺を探してお見えになるケースが多いです。

 ご自分が亡くなった際に、かけがえのないペットと少しでも近くで眠りたいという方もいるので、ご家族とペットを同じ墓に埋葬できる霊園も用意しています」

 法律上、ペットの遺骨は一般廃棄物扱いとなるが、少なからぬ寺院、霊園では、納骨の際に一緒に納める副葬品の条件として「ペットの遺骨は不可」と明記している。泰聖寺ではそれを認めているためか、犬をかたどった石像が配されている墓も散見された。

「墓に何を望むか」──そのニーズが多様になったことを受けて出てきたサービスの一つといえよう。

※週刊ポスト2015年12月25日号


posted by しっぽ@にゅうす at 07:40 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士フイルムなど、ペット向け再生医療事業に参入

日本経済新聞


富士フイルムは21日、ペット保険国内最大手のアニコムホールディングス(HD)と組み、ペット向け再生医療に関する技術やサービスの開発・提供に乗り出すと発表した。共同出資会社を来春設立し、培養した免疫細胞を使ったがん治療法などを研究する。富士フイルムの医療技術とアニコムHDの持つ動物の診療情報などを組み合わせ、動物向け先端医療を確立する。

 新会社には富士フイルムが51%、アニコムHDが49%を出資する。社名や資本金などは今後詰める。富士フイルムはグループで再生医療製品を販売するジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J―TEC)の技術を生かし、再生医療に必要な細胞を培養、管理できるようにする。

 アニコムHDは国内の動物病院の6割にあたる約6000の病院と契約しており、そのネットワークや診療情報が技術開発に生かせるとみている。あわせて、新たな診療法が生み出された際のペット用保険商品を開発し、提供する計画だ。

 数年内に10カ所の基幹病院と連携し、開発した治療法を実際に提供する場も用意する予定。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:39 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年1年を振り返ってペットに謝りたいことは、「寝ている間に○○したこと」

産経ニュース


アイペット損害保険株式会社
〜犬・猫の飼い主568名に聞いたペットとの年末年始の過ごし方 〜

「ハートのペット保険」でおなじみのアイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役: 山内 宏隆、以下「アイペット損保」)では、犬・猫(以下「ペット」)の飼い主568名を対象に年末年始の過ごし方に関する調査を実施しました。

これからの時期は、クリスマスや大晦日にお正月とイベントが目白押しです。ペットとの年末年始の過ごし方をお聞きしたところ、各々の楽しみ方が明らかとなりました。 また、1年を締めくくるにあたって、「(この1年で)ペットにしてしまったちょっと悪いこと。」について振り返っていただいたところ、微笑ましい回答が多数見られました。

調査結果
1.クリスマスは「家族と自宅で少し特別な時間を過ごす」と答えたペット飼育者が最も多い。
2.クリスマスにペットに特別なことをすると回答したペット飼育者の約7割は「ペットに特別な料理や好物を用意する」と回答。
3.新年を迎える場所は「自宅になりそうだ」と77.4%のペット飼育者が回答している。
4.自宅以外でカウントダウンをする人の約4割がペットを同伴すると回答している。
5.ペットとの暮らしの中で「ペットの抜け毛が落ちた絨毯やカーペットが気になる」と半数近くが回答している。
6.掃除をする際のペットの反応は「その場から逃げる」という回答が第1位。
7.1年を振り返ってペットに謝りたいことは、「寝ている間にちょっかいを出したこと」という回答が第1位。

1.クリスマスは「家族と自宅で少し特別な時間を過ごす」と答えたペット飼育者が最も多い。

ペット飼育者に「クリスマスの過ごし方」についてお聞きしたところ、「家族と自宅で少し特別な時間を過ごす」という回答が最も多い結果となりました。クリスマスツリーを飾ったり、クリスマスケーキを食べたり、 プレゼント交換をしたりする光景が思い浮かびますね。以下、「イルミネーションを見に行く」「パーティーに参加する」「ディナーに行く」といった回答が続く中、「愛猫と家でまったりする」という回答も見られるなど、思い思いに クリスマスを満喫する予定だと分かります。

あなたはクリスマスをどのように過ごしますか?(ペット同伴の有無は問いません。)(複数回答,n=369)
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※「特になし」「まだ決まっていない」と回答した方を除く。

2.クリスマスにペットに特別なことをすると回答したペット飼育者の約7割は「ペットに特別な料理や好物を用意する」と回答

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続いて、ペットとのクリスマスの過ごし方について特別なことをする予定の方に伺ったところ、「(ペットに)特別な料理やペットの好物を用意する」ペット飼育者は7割近くいることが分かりました。中には、「犬用クリスマスケーキを用意する」という回答もありました。また、「おもちゃ、小物等のクリスマスプレゼントをあげる」ペット飼育者は半数近くいます。料理やプレゼントなど「クリスマスに何か特別なことをする」という点でペットが家族の一員であることが伺えますね。 また、「サンタコスプレを用意する」といった、クリスマスならではの 回答が見られました。

クリスマスには、ペットにどんな特別なことをしてあげる予定ですか?(複数回答, n=283 )
[画像3: http://prtimes.jp/i/12656/12/resize/d12656-12-561448-7.jpg ]

※「特になし」「まだ決まっていない」と回答した方を除く。

3.新年を迎える場所は「自宅になりそうだ。」と回答したペット飼育者は77.4%

クリスマスの過ごし方に続いて、新年を迎える予定の場所についてお聞きしました。回答者の77.4%が「自宅」 だと回答しています。以下、「帰省先の実家」や「国内外の旅行先」という回答が続いています。その他の回答では、「海外のビーチ」という素敵な答えや「職場」という仕事熱心な方もいらっしゃいました。

新年を迎える場所(カウントダウンをする場所)はどこになりそうですか?(複数回答,n=549)
[画像4: http://prtimes.jp/i/12656/12/resize/d12656-12-555669-4.jpg ]

※「まだ決まっていない」と回答した方を除く。

4.自宅以外でカウントダウンをする人の約4割がペットを同伴すると回答している。

前問で「自宅以外でカウントダウンをする」と回答した方にペットの同伴有無をお聞きしたところ、「(ペットを)同伴する」予定のペット飼育者が最も多いという結果となりました。以下、「自宅でお留守番させる」という回答が続いています。外出期間の長さによって「ペットホテル等に預ける」という選択肢をとる方もいるようです。 ちなみに、年末年始を海外で迎える予定の方の半数近くがペットを同伴すると回答していました。

自宅以外で新年を迎える際に、ペットはどうされるご予定ですか?(単数回答,n=124)
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5.ペットとの暮らしの中で「ペットの抜け毛が落ちた絨毯やカーペットが気になる。」と回答したペット飼育者は半数近くいる。

新年を迎えるにあたって、多くの方が新年を迎える場所は「自宅」だと回答していました。カウントダウンをする場所であり、ペットと多くの時間を過ごす場所でもある自宅で(特に)手が行き届いていない」箇所についてお聞きしたところ、「ペットの抜け毛が落ちた絨毯やカーペット」との回答が半数近くに上ることが分かりました。 続いて「引っかき傷のついた床やフローリング」を挙げるペット飼育者が多くなっています。 またその他には、「 (ペットと)一緒に寝ている布団」や「猫が爪とぎをした土壁」といった回答が見られました。大掃除の機会に、普段から気にかかっている箇所の掃除や修理をしてみると、よりすっきりとした気持ちで新年を迎えられるかもしれませんね。

ペットとの暮らしの中で、「特に手が行き届いていない。」と感じる掃除/修理箇所はどこですか?(複数回答,n=427)
[画像6: http://prtimes.jp/i/12656/12/resize/d12656-12-337442-2.jpg ]

※「特にない」と回答した方を除く。

6.掃除をする際のペットの反応では「その場から逃げる。」という回答が第1位である。

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掃除をするときのペットの反応で最も多かったものは、上から順に「その場から逃げる」「隠れて様子を伺っている」という回答でした。 更に、「掃除道具にじゃれる」という可愛らしい答えが続いています。 遊んでいるような感覚になるペットが多いのかもしれませんね。反対に「掃除道具を攻撃する」ペットもいるようです。 その他には 「ソファーに座っている」や「寝ている」というような落ち着いて動じない様子が伺える回答が見られました。

普段、掃除をする際のペットの反応を教えてください。 (複数回答,n=535)
[画像8: http://prtimes.jp/i/12656/12/resize/d12656-12-391411-6.jpg ]

※「分からない」と回答した方を除く。

7.1年を振り返ってペットに謝りたいことは、「寝ている間にちょっかいを出したこと」という回答が第1位。

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1年を振り返ってご自身のペットにしてしまったことをお聞きしたところ、「寝ている間にちょっかいを出したこと」が最も多い回答となりました。ペットが寝ている可愛い姿を見て、思わずちょっかいを出したくなってしまう方が多いのかもしれません。以下、「強く叱りすぎた」「間違ってペットのしっぽを踏んでしまった」という回答が続いています。その他の回答では、「あまり散歩に行けなかった」や「あまり構ってあげられなかった」という反省の声もあがっています。 来年は、今年以上にペットと触れあう時間が増えると良いですね。

今年1年を振り返って、ペットに謝りたいと思う「ちょっと悪いこと」を教えてください。(複数回答,n=370)
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※「特にない」と回答した方を除く。

今回の調査からは、ペット飼育者は年末年始に自宅でペットと過ごす時間も楽しむことが分かりました。1年の 終わりにちょっぴり反省をして清々しい新年を迎えましょう。

お正月といったら、かるたですね。アイペット損保は、昨年大好評の『年またぎ!みんなで作るワン!にゃん!かるた』を今年も行っています。ご自身のペットを題材に「絵札」と「読み札」をセットで投稿いただきます。

かるたのテーマは、みんなに伝えたい、教えたい、クスリと笑うこと、豆知識、飼い主の心得など、ペットと暮らす上で飼い主さまが感じたことや発見したことであれば何でも投稿いただけます。抽選でプレゼントが当たる本キャンペーンは2016年1月31日(日)までとなっております。

「ワン!にゃん!かるた」の特設ページはこちら http://www.ipetclub.jp/karuta/

【調査概要】

調査対象:20代以上の犬・猫の飼い主
調査人数:568人(男性282人、女性286人)
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施
調査期間:2015年12月7日

アイペット損保はこれからも、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」ことを目指し活動していきます。

【アイペット損害保険株式会社について】
会社名 :アイペット損害保険株式会社
代表取締役 :山内 宏隆
本社所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ10F
事業内容 :2004年設立、2008年少額短期保険業者として登録、2012年3月損害保険業免許を取得。
ペット保険の販売の他、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」ため、様々な活動を行っています。
http://www.ipet-ins.com/


posted by しっぽ@にゅうす at 07:38 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする