動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年04月12日

愛されるペットの条件は「スピード」だった!?

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初対面の相手と話の取っ掛かりを作るためには、当たり障りがなく、それでいて無難すぎない話題が必要だ。たとえば天気の話題を振ってもふくらませようがないし、そうかといって、政治やプロ野球の話はリスクが高い。

では、ペットの話題なんてどうだろう。ペットブームの昨今、動物には誰しも関心が高いもの。それに、世の中にはいろんな変わり種ペットが存在する。たとえば筆者のまわりには、ハリネズミやモモンガを飼っている人もいるし、何かユニークなペットを飼ってみれば、合コンなどで女性と話すネタになったり、あわよくば「遊びにおいでよ」と誘う口実になったりするかも…!?

「たしかにペットの話題は無難ですし、初対面の相手に振るにはいいかもしれませんね。ただし、ユニークな動物であればいいというわけではありません。動物の種類によって、人の共感度は変わることが判明していますから、セレクトには注意したいところです」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。動物によって共感度が変わるとはどういうことなのか?

「これについては、米プリンストン大学の心理学者キャリー・モレウェッジ氏が、ロボットを用いた興味深い実験を行っているんです。モレウェッジ氏は動くスピードを調整できるロボットを用い、見る者が“心がある”と感じる、つまり共感しやすい動作速度を調査しました。その結果、ハチドリのように小刻みでスピーディーであったり、亀のような極端にスローモーションであったりする動体に対して人は共感しにくく、人間の動きにより近いほど共感しやすい傾向があることが判明したのです」

内藤先生によれば、犬や猫が人に好かれるのは、そうした理由も大きいという。その意味からすると、変わったペットを選ぶなら爬虫類よりも、ウサギやフェレットといった哺乳類が無難とか。

もちろん、話題性優先で命を預かるのは禁物。自分が愛着を持って育てられることが大前提だが、ペット選びの参考にしてみてはいかがだろうか。

(友清 哲)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:26 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩中のプードル犬が土佐犬に襲われる 飼い主は「逆ギレ」

FNN


神奈川・横須賀市で、8日、散歩中のプードル犬が、土佐犬に襲われた。
胸元、そして、首筋の毛が血で赤く染まったプードル。
現場にいた女性は「このへんで、ワンちゃんたちが遊んでいて、そこから急に、土佐犬が飛び出してきた状態」と話した。
神奈川・横須賀市で、8日、市内に住む女性が、2匹のプードル犬を連れて散歩していたところ、そのうちの1匹に、横の道から飛び出してきた大型の土佐犬がかみついたという。
現場にいた女性は「首のところ、ガブッときたので、離れてくれないんですよ。(土佐犬の)飼い主さんも、何もしないで立っているので」と話した。
周囲の人の協力で、なんとか引き離したあと、プードルは病院に運ばれた。
診察した獣医師は「縫ったのは6カ所くらい。内出血がすごくて。恐怖心とか、これから持っているとは思うので、性格が変わるとかは、経過を見ないといけない」と話した。
現場にいた女性は、土佐犬を連れていた50代男性が言った言葉が忘れられないという。
現場にいた女性は「(飼い主からごめんなさいとか言葉は?)いや、逆ですよ。『このヤロー、バカヤロー』とか言われて」と話した。
この土佐犬、2年前にも、ペットのミニチュアダックスフントにかみついていたことがわかった。
被害に遭った犬の飼い主の夫婦は、「(ペットのダックスフントは)即死だったみたいですね」、「『こんな犬を連れているのが悪い』という言い方された。罵倒されたんです。かまれたのに。それが怖いのと、腹立たしいのと...」と話した。
土佐犬を連れていた50代男性は、警察の調べに対し、「リードはつながっていたが、犬の力が強くて、引き離してしまった」と語っており、警察は、過失傷害容疑で調べを進めている。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い主募集の犬と触れ合う「ドッグカフェ」、米LAにオープン

ロイター.co.jp


[ロサンゼルス 7日 ロイター] - 米ロサンゼルスに、犬と触れ合える「ドッグカフェ」が7日にオープンした。店内にいる犬は、オーナーとスタッフが保護・リハビリした犬で、飼い主を募集している。この形式のドッグカフェは、全米初となる。

利用者は、入り口で10ドル(約1100円)を支払って飲み物を購入すれば、隣室で1時間弱にわたり犬たちと遊ぶことができる。

オーナーは「私の育った韓国には多くのドッグカフェがあり、そこで犬の保護に関わっていた。渡米してすぐに保護施設を訪ねたところ、保護される犬が引き取られる犬をはるかに上回っていることを知り、韓国式のドッグカフェに飼い主募集の発想を取り入れることを思いついた」と、オープンの理由を説明した。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする