動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年04月18日

ペット混乱、迷子多発 問い合わせ100件

くまにちコム


相次ぐ地震の激しい揺れで、パニックになったペットが逃げ出す事例が多発。熊本市東区の市動物愛護センターは対応に追われた。

 同センターよると、最初の地震発生から一夜明けた15日、犬や猫が迷子になった飼い主からの問い合わせが殺到した。同センターもキャビネットが倒れるなど被災しているが、通常は休館の16、17日も電話で対応。3日間で相談件数は約100件に上った。一方で、ペットを保護した人からの通報は約40件。このうち犬12頭、猫1頭を同センターで保護しており、写真や見つかった場所、首輪の色などホームページに掲載している。

 同センターは「ほかにも迷子の犬猫の情報を把握しているケースもある。まずは電話で問い合わせてほしい」と話している。TEL096(380)2153。(石本智)



posted by しっぽ@にゅうす at 07:30 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然死防ぐペットは「犬」か「猫」のどっちか?

ガジェット通信


自分が死ぬなんてまだまだ先のことだと思っていたら、ある日突然あの世行き──死への準備ができないままに人生を断たれる「突然死」は、自分自身にとっても、残された家族にとっても悲惨な死に方だ。突然死のリスクを避ける生活習慣を専門医に聞いた。

●ランニングするなら「早朝」か「夕方」か

 健康のためにランニングを、と思っている人は、時間帯に気をつけたい。「朝起きてすぐに走る」か「仕事終わりの夕方に走る」かでは、突然死リスクに大きな差がある。小田原循環器病院院長の杉薫氏が解説する。

「心臓が原因の突然死の90%以上は不整脈を伴いますが、朝方は不整脈が起こりやすい。起床後1時間くらい置いてから体をほぐす程度の体操をするのはいいですが、すぐに走ることは狭心症や心筋梗塞、脳出血などを起こす危険があります。ランニングするなら夕方のほうがいい」

 ただし、ハードワークで疲れているような時は、夕方でも走るのは控えるべし。

●ペットを飼うなら「犬」か「猫」か

 ペットを飼うことは癒しにつながり、血圧の安定に役立つ可能性がある。ただし、「犬を散歩させているから健康にいい」と考えるのは早計だ。『脳卒中、心筋梗塞、突然死を防ぐ101のワザ』の共著者で東京都健康長寿医療センター副院長の原田和昌氏が語る。

「犬の散歩中に心筋梗塞を起こす人は多く、とくに朝の時間帯に多発しています。大きな犬の場合、散歩の際に引っ張られて走るはめになり、許容範囲を超えた運動になる恐れがあるからです」

 飼うなら小さめの犬か、猫にしたほうが無難だ。

※週刊ポスト2016年4月22日号


posted by しっぽ@にゅうす at 07:28 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癒やしのポニー後継を 高齢で引退

河北新報


 2012年から東日本大震災の被災者を元気づけてきた「馬っこパーク・いわて」(滝沢市)の雌のポニー「アンディ」が高齢となり、被災地訪問から退くことになった。24歳で人の年齢にすると90歳を超える。同園は後継馬購入のためインターネットで小口資金を募るクラウドファンディングを始めた。「アンディに余生をゆっくり過ごさせたい」と協力を呼び掛ける。

 運営するNPO法人「乗馬とアニマルセラピーを考える会」(盛岡市)によると、アンディは1992年に同園で生まれた。賢く穏やかな性格で、毎週開催する障害のある子どもを癒やす「ホースセラピー」などで活躍してきた。
 同園は2012年、被災地を励まそうと沿岸の幼稚園や老人ホームへの訪問を始めた。乗馬や餌やりを通して触れ合いを楽しんでもらう取り組みで、訪問は既に100回を超えた。
 アンディは主役として毎回の訪問に参加。体高が約1.2メートルで同園のポニー7頭の中で唯一、馬車を引くことができる。多くの子どもたちが歓声を上げた。
 沿岸被災地へは輸送車で運ぶが、滝沢市から片道3時間かかる場合もあり、アンディにとって負担が大きくなった。今年からは近くの幼稚園などで触れ合いを続ける。菊地誠園長(66)は「長い間、活躍してくれた。今後は体調に細心の注意を払い、無理なく活動させたい」と話す。
 同園はアンディの後継ぎを購入しようと、3月にクラウドファンディングを始めた。出資額は1口3000〜15万円。金額に応じ、オリジナルグッズや乗馬体験券を贈る。
 17日までに約90万円が集まり、目標120万円の4分の3に達した。菊地園長は「喜んでくれる子どもたちの期待に応えたい」と語る。募集は5月16日まで。連絡先は同園019(688)5290。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:26 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を愛するお国柄、ドイツで大活躍する職業は?

T-SITE


2014年の統計によると、平均一家に犬1匹がいることになるほど、犬好きなドイツ人。
自家繁殖をさせるブリーダーや、犬のしつけを行う「犬の訓練学校」が数多くあることはよく知られていますが、なかには「犬の助産師さん」といった驚きの職業が存在します。
憧れの職業「犬の助産師さん」
ドイツには犬の助産師になるための専門学校があり、犬好きや動物好きの人たちから注目されるようになりました。
主な仕事内容は人間の助産師とあまり変わらず、例えばワンちゃんたちの妊娠中の体調管理からはじまり、出産前の環境チェックを行うこと、飼い主さんたちとの連絡を密にとって、できるだけ最高のコンディションでお産を迎えられるようにすることなどが挙げられます。
出産時のサポートはもちろんのことながら、その後のメディカルチェックも。
しかしながら急な帝王切開などは獣医ではないので許されておらず、緊急の場合にはすばやい判断と動物病院との連携が求められます。
女性ならではの目線でお産をサポート
ドイツでは「動物の助産師さん」として先駆者の、モニカ・フェルドブッシュさん。
もともとブリーダーだった彼女は動物の助産師学校を卒業後、2013年から大きくて重いエコーを抱え、あちこちの家庭を飛び回る日々を過ごしています。
24時間体制で連絡の取れる彼女は、2000匹もの犬やねこなどの家庭動物の赤ちゃんを取り上げ、ドイツではよく知られた人物です。
「モニカさんが家に来てくれることは助かるわ。自宅だから気負いもないし、獣医さんのところへ行くよりも楽でいい」と、飼い主さんたちからも人気。
動物たちを精神的に不安定にさせないよう、できるだけ自宅出産を望む人の多いドイツ。出産までに2〜3回の自宅訪問のメディカルチェックを行い、アドバイスを受けるなどしているようです。
そわそわ・ドキドキがとまらない飼い主さんたちにとっては、よき相談相手として絶対に欠かせない存在の彼女。
女性ならではの目線で、時間をたくさん割いて様々な疑問にていねいに耳を傾けてくれること、個人的に動物の出産を一緒に喜んでくれることが、彼女の人気の秘密なのかもしれません。
image via Shutterstock


posted by しっぽ@にゅうす at 07:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロリダ州のゴミ処理場職員、ゴミの中から子猫を救う

The Huffington Post Japan


ごみ処理を行っている時に4匹の子猫を救出したゴミ処理場の職員たちが、インターネット上で称賛を浴びている。

アメリカ・フロリダ州のゴミ処理場職員たちが、生後4週間から5週間と見られる子猫4匹を発見した。WPTVが報じた。

子猫たちを保護したジャスティン・バートレット・アニマル・レスキューによると、子猫たちはお腹を空かせており、寄生虫にもかかっていたとのことだ。

子猫たちはあまりに早くに母親から引き離されたので、しばらくは人工のミルクで栄養をとることになると、レスキューセンターのスタッフはハフポストUS版に話した。

幸運にも子猫たちは全快する見込みで、1カ月もしないうちに里親の募集が始まるとのことだ。

ゴミ処理場の代表者によると、猫たちは廃棄物の山の中から見つかったという。


JUSTIN BARTLETT ANIMAL RESCUE
病院で検査を受ける、メス猫のルビー。見つかった4匹の猫の中の1匹。

この子猫たちにはそれぞれ、宝石にちなんだ名前が付けられた。3匹のオス猫はそれぞれガーネット、ジェット、トパーズと名付けられ、メス猫の名前はルビーになった。名前はFacebookのユーザーによって提案された。

4月8日、レスキューセンターはSNSのページにこの子猫たちの写真などを公開した。その中には、制服を着た3人の男性職員が、手で子猫を抱いている写真もある。



写真が公開されると、コメント欄は子猫を救出した職員たちをヒーローとして称えるメッセージで埋め尽くされた。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:21 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする