動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年05月25日

24時間営業で猿がキャバ嬢接客も ペットカフェで酷使される動物達

livedoor


猫カフェがブームとなる一方、フクロウや爬虫類などそれ以外の生き物を扱うペットカフェも増加している。しかし、そこに潜む根本的な問題点について指摘するのは、ペットカフェなどの問題に詳しい弁護士の細川敦史氏だ。

「犬猫以外の動物カフェについて現状、営業時間を制限する法律がないのです。そもそも、犬猫以外の多様なペットカフェブームを行政が想定していませんでした」

 なんと、犬猫以外の動物は法的にいくら働かせてもセーフなのだ。そのせいか、劣悪な環境でペットを酷使する店が後を絶たないとか。たとえば人懐こいうさぎと触れ合えることで、猫カフェに次ぐ人気を誇るうさぎカフェ。その内情を現役店員が語る。

「うさぎカフェは抱っこOKのお店が多いのですが、そういう場所のうさちゃんは弱っているっていうか、あまり動かないことが多いですね。うさぎってストレスで体調を崩す生き物なので……。あとウチは本部の命令でお散歩サービスをやってるんですが、犬みたいに首にリードをつけるんです。うさぎは散歩をしないので嫌がって首を無理に動かし、暴れるため、骨折するコもいます」

 続いて、過酷な状態で働かされているのが猿だという。なかでも問題視されているのが都内の繁華街にある個人経営の猿カフェだ。

「ここではバーでお酒を飲みながら、リスザルと遊ぶことができます。24時間営業なので、近場のキャバ嬢がよく利用してるかな。なかには酔って猿に酒を飲ませる客もいみたいです」(隣の店の店員)

 結果的に猿は24時間、客の相手をさせられているのが現状だ。冒頭で述べたとおり、これらの経営形態は現状では違法ではないが、法的な規制がかかる可能性も高い。

「猿の感受性は犬猫と比べても人間に近く、ストレスを受けやすい。そんな動物が深夜に、しかも酔客の相手をさせられる現行の法律は明らかにオカシイ。営業時間など規制が当然必要でしょう」(細川氏)

【細川敦史氏】
弁護士。’76年生まれ。’01年弁護士登録・兵庫県弁護士会所属。ペットに関する虐待事件や裁判に多数携わり、動物愛護法やペット関連のニュースなどメディア発信を続けている

※5/24発売の週刊SPA!では「[ペットブーム]舞台裏のヤバい話」という特集を掲載中




posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットのかかりやすい傷病は犬・猫ともに「皮膚炎」が第1位

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〜ペットの傷病ランキング〜



- アイペット損害保険株式会社



「ハートのペット保険」でおなじみのアイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:山内 宏隆、以下「アイペット損保」)は、2015年8月1日〜2016年3月31日までに当社のペット保険のご契約者さまからいただいた保険金請求に関して実施した調査結果、【ペットの傷病ランキング】を発表します。



最近では医療の発展や室内飼育の増加に伴って、犬は14.9歳(2005年:13.3歳)、猫:15.8歳(2005年:12.8歳)と平均寿命が延びています。今回の調査では、0歳〜16歳の犬・猫が対象となっており、種別や年齢毎にかかりやすい傷病に違いがみられることが明らかとなりました。

※傷病の定義:疾患と外傷を総称した呼称



調査結果

1.種別総合で見た場合、「皮膚炎」が傷病ランキングで1位となっている

2.全体の請求件数に対して上位10傷病の占める割合は48.4%である

3.種別毎に見た場合、犬は「皮膚炎」が1位であるのに対して、猫は「下痢」が1位となっている

4.0歳の犬に特徴的な傷病は「ケンネルコフ」である一方、5歳以上の犬に特徴的な傷病は「腫瘍」や「白内障」

5.0歳の猫に特徴的な傷病は「猫風邪」である一方、5歳以上の猫に特徴的な傷病は「心筋症」や「腎不全」

6.手術の場合、上位5傷病ランキングでの平均入院日数(※)は犬は2日間、猫は1.4日間

※平均入院日数には日帰り入院を含む

1. 種別総合で見た場合、「皮膚炎」が傷病ランキングで1位となっている



総合ランキング(種別、年齢不問)では、第1位に「皮膚炎」となり、以下「外耳炎」、「下痢」や「嘔吐」が続いています。総合ランキングの10位にアレルギー性皮膚炎が入っていることからも、皮膚炎は犬・猫にとって身近な病気であると言えます。ちなみに、 アレルギー性皮膚炎は食事が原因である場合が多いようです。



ちなみに犬・猫によってかかりやすい皮膚炎は以下のようになっています。 犬:膿皮症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌・ニキビダニ・カイセン・ミミダニ・アトピー・ アレルギー 猫:皮膚糸状菌・カイセン・ミミダニ・好酸球性肉芽腫・アトピー 猫は総じて感染や免疫異常が多いようです。 また、「眼科」、「下痢」や「嘔吐」と同様に皮膚に関する症状は、飼い主から見て発見しやすいことから、動物病院への来院動機が1位となっているようです(当社獣医師談)。



<総合傷病ランキング>

第1位:皮膚炎(12.3%)

第2位:外耳炎(9.7%)

第3位:下痢(7.5%)

第4位:嘔吐(3.9%)

第5位:腫瘍(3.8%)

第6位:異物誤飲(3.1%)

第7位:胃腸炎(2.6%)

第8位:てんかん(1.9%)

第9位:腸炎(1.8%)

第9位:アレルギー性皮膚炎(1.8%)

※()内は全請求に対する割合



2. 全体の請求件数に対して上位10傷病の占める割合は48.4%である

前問に引き続き全体の請求に対する上位10傷病の占める割合をみたところ、48.4%と半数近くになっています。このことから上位10位内の傷病は、多くの犬・猫にとって身近なものであることが推測できます。

3. 種別毎に見た場合、犬は[皮膚炎」が1位であるのに対して、猫は「下痢」が1位となっている



犬に特徴的な傷病は「腫瘍」、「胃腸炎」、「てんかん」、「アレルギー性皮膚炎」、 「骨折」であるのに対して猫に特徴的な傷病は「猫かぜ」、「膀胱炎」、「結膜炎」、「腎不全」、「心筋症」となっています。

犬種毎に見た場合、アイペット損保で契約数の多い人気5犬種において犬の傷病ランキング上位10位に入っている傷病では「外耳炎」、「皮膚炎」、「下痢」、「嘔吐」、「誤飲」となっています。

人気犬種第一位のトイ・プードルは他の犬種と比べて「骨折」に注意が必要です。柴犬は、「皮膚炎」、「アレルギー性皮膚炎」、「アトピー性皮膚炎」が上位5位内に入っていることから、皮膚関連の傷病にかかりやすいことが分かります。ミニチュア・ダックスフンドは、胴が長いことから「椎間板ヘルニア」になりやすい傾向があるようです。

一方、猫の場合は人気3猫種とも「下痢」による請求件数が最も多くなっています。種別毎に見るとスコティッシュフォールドでは「結膜炎」が、アメリカン・ショートヘアでは「心筋症」が多くなっています。



アメリカン・ショートヘアは「心筋症」の好発猫種の一つです。心筋症の原因は遺伝要因と言われていますが、詳細は不明のままです。「本当に遺伝要因のみなの?」と疑問視する声もあがっているようです(当社獣医師談)。



犬 

第1位:皮膚炎

第2位:外耳炎

第3位:下痢

第4位:腫瘍

第5位:嘔吐

第6位:誤飲、誤食、異物誤食

第7位:胃腸炎

第8位:てんかん

第9位:アレルギー性皮膚炎

第10位:骨折





第1位:下痢

第2位:皮膚炎

第3位:外耳炎

第4位:猫風邪

第5位:膀胱炎

第6位:嘔吐

第7位:結膜炎

第8位:腎不全

第9位:心筋症

第10位:誤飲、誤食、異物誤食



人気犬種

トイ・プードル

第1位:外耳炎

第2位:皮膚炎

第3位:下痢

第4位:嘔吐

第5位:骨折



チワワ

第1位:皮膚炎

第2位:下痢

第3位:外耳炎

第4位:僧帽弁閉鎖不全症

第5位:嘔吐



Mix(小型)

第1位:外耳炎

第2位:皮膚炎

第3位:下痢

第4位:嘔吐

第5位:誤飲



ミニチュア・ダックスフンド

第1位:皮膚炎

第2位:椎間板ヘルニア

第3位:外耳炎

第4位:腫瘍

第5位:歯周病



柴犬

第1位:皮膚炎

第2位:下痢

第3位:外耳炎

第4位:アレルギー性皮膚炎

第5位:アトピー性皮膚炎



人気猫種

スコティッシュフォールド

第1位:下痢

第2位:外耳炎

第3位:結膜炎

第4位:猫風邪

第5位:嘔吐



アメリカン・ショートヘア

第1位:下痢

第2位:心筋症

第3位:膀胱炎

第4位:皮膚炎

第5位:嘔吐



マンチカン

第1位:下痢

第2位:膀胱炎

第3位:外耳炎

第4位:猫風邪

第5位:嘔吐



4. 0歳の犬に特徴的な傷病は「ケンネルコフ」である一方、5歳以上の犬に特徴的な傷病は「腫瘍」や「白内障」



年齢別に傷病ランキングを見たところ、0歳の犬に特徴的な傷病は「ケンネルコフ」(伝染性気管支炎)であるのに対し、5歳以上の犬に「腫瘍」という項目が見られ始めることが分かりました。0歳で5位の「誤飲、誤食、異物誤食」は若年層の犬に多いことから飼い主の注意が必要だと言えそうです。また、7歳以上になると「白内障」がランキングに入ってきます。8歳以上に特徴的な傷病として「僧帽弁閉鎖不全症」(心臓に関する傷病)が挙げられます。年齢を重ねるにつれて臓器に影響が表れ始めるのは、人間と同じだと言えます。



0歳

第1位:下痢

第2位:外耳炎

第3位:皮膚炎

第4位:ケンネルコフ

第5位:誤飲、誤食、異物誤食



5歳以上

第1位:皮膚炎

第2位:外耳炎

第3位:腫瘍

第4位:下痢

第5位:アレルギー性皮膚炎



7歳以上

第1位:皮膚炎

第2位:腫瘍

第3位:外耳炎

第4位:下痢

第5位:アレルギー性皮膚炎



5. 0歳の猫に特徴的な傷病は「猫風邪」である一方、5歳以上の猫に特徴的な傷病は「心筋症」や「腎不全」



0歳の猫に特徴的な傷病は「猫風邪」や「耳ダニ」(7位)であるのに対し、5歳以上は「心筋症」や「腎不全」、「膀胱炎」といった傷病が見られます。さらに7歳以上になると腎臓に関する「腎結石」や「血尿」(9位)になる猫が増えてきています。



0歳

第1位:下痢

第2位:猫風邪

第3位:外耳炎

第4位:結膜炎

第5位:嘔吐



5歳以上

第1位:心筋症

第2位:腎不全

第3位:皮膚炎

第4位:膀胱炎

第5位:外耳炎



7歳以上

第1位:腎不全

第2位:膀胱炎

第3位:心筋症

第4位:胃腸炎

第5位:腎結石



犬・猫の年齢を人間に換算した場合、「15+5×ペットの年齢=人間の年齢」となります。

(ペットの年齢の計算方法については諸説あり、あくまで目安となっております。)

一般的に高齢期の始まりは7歳とされていますが、5歳の時点(人間では40歳にあたる)から「体の不調」が表れているのかもしれません。



6. 手術の場合、上位5傷病ランキングでの平均入院日数(※)は犬は2日間、猫は1.4日間



手術の場合、犬・猫共に上位5傷病ランキングでの平均入院日数(日帰り入院を含む)は犬は2日間、猫は1.4日間となっています。また、上位10位内において最も入院日数の長い傷病は犬では「椎間板ヘルニア」(5日)、猫は「尿道閉塞」、「尿道狭窄症」(8日)となっています。

※平均入院日数には日帰り入院を含む



犬(泊数)

第1位:腫瘍(1)

第2位:歯周病(0)

第3位:骨折(4)

第4位:膝蓋骨脱臼(3)

第5位:誤飲、誤食、異物誤食(2)



猫(泊数)

第1位:腫瘍(1)

第2位:誤飲、誤食、異物誤食(1)

第3位:歯周病(0)

第4位:骨折(3)

第5位:尿石症(2)



今回の調査では、年齢や種別によってかかりやすい傷病が異なることが判明しました。 また、「異物誤飲」は飼い主のしつけ次第で予防が可能です。飼い始めの頃からしつけをしっかりしましょう(当社 獣医師談)。また、定期的な健康診断は、病気の早期発見に繋がります。予防接種と併せて健康診断をするのも良い でしょう。より多くの方がペットの健康に関心を持ち、安心をしてペットライフを送れると良いですね。



犬の病気に関するお役立ち情報はコチラ:http://wanpedia.com/

猫の病気に関するお役立ち情報はコチラ:http://nyanpedia.com/



その他の情報や傷病の詳細につきましては、アイペット損保の広報までお問い合わせください。



【調査概要】

■調査対象:2015年8月1日〜2016年3月31日にかけて保険金の請求を当社に直接されたアイペット損保のご契約者さま(保険金の支払い日ベース)

■調査サンプル数 :31,979件

■調査実施日 :2016年5月16日



【アイペット損害保険株式会社について】

会社名 :アイペット損害保険株式会社

代表取締役 :山内 宏隆

本社所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ10F

事業内容 :2004年設立、2008年少額短期保険業者として登録、2012年3月損害保険業免許を取得。

ペット保険の販売の他、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」ため、様々な活動を行っています。

http://www.ipet-ins.com/



今までのペットと飼い主に関する調査結果はこちらから http://www.ipet-ins.com/company/pr/survey.html


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「震災の影響で熊本から来ました。『のりお』です」増える迷い犬…被災家屋では飼えないの声も

産経新聞


熊本地震の被災地で、飼い主とはぐれる「迷い犬」が増加していることを受け、熊本市動物愛護センターに収容されていた犬計29匹が、環境省の通達により、中四国と近畿地方に移送された。各自治体で里親捜しが始まり、一部で里親が決まる一方で、「被災地の仮住居で飼えない」との理由による譲渡依頼の相談が増えており、関係者は頭を悩ませている。

 「震災の影響で熊本から来ました。『のりお』です」「食べることが好きで元気いっぱい。愛嬌(あいきょう)もあり、尻尾を振ってアピールします。おすわり、ふせができます」

 熊本から広島県福山市動物愛護センターにやってきた雄犬「のりお」は、ホームページに、愛らしい写真と一緒に、しつけなどの特徴を掲載した。

 広島への移送は、県動物愛護センター(三原市)の雌犬と合わせた計2匹で、両センターのホームページで里親募集を実施。2匹とも今月18日までに引き取り手が決まり、新しい飼い主のもとに渡った。

 熊本市動物愛護センターは震災前まで、約120匹を収容していた。地震発生後、迷い犬が増加し、収容頭数を超えてしまうことから、環境省に相談。移送距離が近い中四国と近畿地方に、震災前から収容していた犬の引き取り協力を呼びかけ、24自治体に計29匹を移送した。

 「震災で大変な思いをしているなか、何かの役に立ちたいと思った」。

広島県動物愛護センターの担当者は引き取った理由をこう話す。ただ、各自治体も収容能力などに限度があり、同センターでも「次回も引き受けることができるかは未定」と話す。

 震災から1カ月を経て、被災地の愛護センターを悩ませているのが、新しい住環境でペットを手放さざるを得ない状況が起きていること。「入院するので引き取ってほしい」「家が被災したので飼えない」といった声も増えているという。

 熊本市は犬の殺処分ゼロをいち早く実現した自治体とあって、引き渡し先で殺処分されることを懸念。引き渡し先のセンターには里親を捜すよう求めている。

 広島県内の犬の殺処分ゼロに取り組んでいる神石高原町のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)は「ペットが入れない仮設住宅が問題」と指摘し、ペット可能な仮設住宅の設置を行政側に求めている。(児玉佳子)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:06 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

野良猫をレジ袋に入れ海に投げ入れか 男を書類送検

NHK


和歌山県御坊市の漁港で野良猫をレジ袋に入れたうえ海に投げ入れて殺したとして、警察は82歳の男を動物愛護法違反の疑いで書類送検しました。警察によりますと、男は「野良猫が繁殖して悪さをするので、以前から殺していた」と話しているということです。
書類送検されたのは、和歌山県御坊市に住む82歳の男です。警察によりますと、男は先月9日、和歌山県御坊市の南塩屋漁港で野良猫をレジ袋に入れたうえ海に投げ入れて殺したとして、動物愛護法違反の疑いが持たれています。
目撃した男性がブログに写真を掲載し、「おっさんが子猫を捕まえて海に投げ捨てた」などと書き込んだところ、これを見た人たちから「これ犯罪です。まずは110番」とか、「みなさんで警察に通報してください」といったコメントが相次ぎ、警察には捜査を求めるメールや電話がおよそ50件寄せられたということです。
また、和歌山県にもメールや電話がおよそ10件寄せられ、県は先月と今月、漁港に動物虐待の防止を呼びかけるポスターを掲示しました。
警察によりますと、男は容疑を認め、「野良猫が繁殖して悪さをするので、以前から殺していた。今は反省している」と話しているということです。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:47 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体重約80kgの土佐犬が行方不明 村全域で捜索 青森・六ケ所村

Yahoo!ニュース


体重約80kgの土佐犬が行方不明 村全域で捜索 青森・六ケ所村
フジテレビ系(FNN) 5月23日(月)17時2分配信
青森・六ケ所村で、体重およそ80kgの土佐犬1匹が行方不明となり、警察が捜索している。
23日午前6時半ごろ、六ケ所村尾駮(おぶち)の男性宅で、飼っていた土佐犬8匹のうち、1匹が敷地内からいなくなっているのに、飼い主の男性が気がついた。
土佐犬は、オスで、体長およそ130cm、体重およそ80kgで、警察によると、今のところ、目撃情報はないという。
男性は、土佐犬を鉄格子のおりに入れて飼っていたが、22日夕方、親戚がおりを見ると、1匹がいなかったという。
警察は、村の全域で捜索を行っている。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:46 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組長の土佐犬、女性襲う

読売新聞


◆狂犬病予防未接種容疑で書類送検へ


 横須賀市日の出町の路上で4月、犬の散歩をしていた女性会社員(50)が土佐犬に襲われて左手を数針縫うけがを負っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。横須賀署は、土佐犬に狂犬病の予防接種を受けさせていなかったなどとして、週内にも、飼い主の稲川会系暴力団組長(60歳代)と犬を散歩させていた同組幹部(50歳代)を狂犬病予防法違反容疑で書類送検する。

 捜査関係者によると、組長らは狂犬病予防法で義務づけられた飼い犬の市への登録をせず、予防接種も受けさせていなかった疑いが持たれている。

 組幹部が4月8日夕、組長の指示で土佐犬を散歩させていたところ、土佐犬が女性の連れていたプードルにかみつき、引き離そうとした女性自身も手をかまれた。女性のけがなどについては示談が成立し、被害届は提出されていない。

 組長らは、同署の任意の事情聴取に対し、土佐犬が女性をかんだ経緯や予防接種を受けさせていなかったことについて「間違いない」と認めているという。

 この土佐犬は2014年10月、同市平成町でミニチュアダックスフントを襲ってかみ殺し、15年10月にも同市三春町でシバ犬にかみついて大けがを負わせていたといい、住民たちの間で「付近には通学路もあり、子供が襲われないか心配だが、暴力団に注意するのは怖い」との声が上がっていた。

2016年05月24日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 06:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先住猫と新入り猫の対面のさせ方を獣医師が解説

マイナビニュース


猫の飼い主は、犬の飼い主よりも多頭飼育率が高いという報告があります(1世帯あたり犬1.26頭に対して猫は1.76頭 一般社団法人ペットフード協会平成25年度調べ)。多くの猫飼い主が新しい猫を迎え入れたい、と思っていることが伺えますね。

確かに、猫が一頭で留守番するよりも友達がいた方が寂しくないでしょう。しかし猫同士にも相性があります。先に暮らしていた猫(先輩猫)は、突然知らない猫と同じ部屋に住むことになり、混乱してしまうこともあります。十分に配慮してあげましょう。

先輩猫が高齢の場合は避けたほうが無難

新しい猫(後輩猫)を迎え入れるのであれば、先輩猫が若い方が仲良くなりやすいです。理想的には1歳以下が望ましいといわれています。新しい猫の存在によるストレスで体調を壊してしまうことがありますので、先輩猫が10歳を超える場合は新しい猫を入れることをお勧めしません。新しい猫を受け入れられるかは先輩猫の性格にもよりますので、迎え入れる前に一度愛猫をよく知る獣医師に相談することをお勧めします。

第一印象が大事

人間関係においてもそうですが、第一印象がとても大切です。先輩猫にとっては自分のテリトリーに新しい猫が侵入してくるわけですので、かなりのビッグイベントになります。そのため、「先輩猫の気持ちを尊重する」ことが基本的な考えになります。

例えば後輩猫が来るのが日曜日だったとしましょう。以下では、曜日別に対面の手順を解説します。

1.(日)後輩猫が家に来たら、すぐにキャリーからは出さないようにしましょう。先輩猫は実際に面会しなくとも新しい猫が来たことを匂いで察知します。初日は、後輩猫に別の部屋で過ごしてもらうと良いですね。

2.(月)後輩猫をキャリーから出さずに、さらにキャリーにタオルをかけ目が合わない状態で、先輩猫を部屋に入れましょう。先輩猫は匂いを嗅いだり、キャリーの周囲をぐるぐると回ったりするでしょう。この時、すでに先輩猫がシャーと威嚇するかもしれません。

3.(火)ここまで慣れたらいよいよ面会させましょう。嫌なら逃げられるよう、先輩猫は自由に行動できる状態にしておきます。後輩猫はキャリーの中にいれた状態で、タオルを取りましょう。決して無理に近寄せることなく、先輩猫が自分の意思で近くへ行くのを待ちましょう。

4.(水)最後の段階です。いよいよ後輩猫をケージから出します。ここまで慎重に手順を踏んでも、いきなり喧嘩をすることがありますので注意しましょう。この時オヤツをあげると、猫たちの気が紛れて良いです。初日は短時間の交流にとどめ、その後別々のお部屋へ。それから時間をかけて、徐々に一緒にいる時間を増やしましょう。

匂い交換

仲の良い猫同士は体を擦り付け合い、自分たちの匂いを交換します。猫たちの対面で苦戦する場合は、まずは匂いを交換させると良いかもしれませんね。お互いの猫が好んで使用するタオルなどを使い、猫を撫でることで匂い交換をすることができます。

攻撃的な猫に鈴をつける

対面はできるようになったけれども、片方の猫がもう一方の猫を攻撃することがあります。多くの場合は、「年下の猫が年上と遊んでほしくてじゃれたけど、年上の猫がうっとうしく思い怒ってしまう」というケースですね。こんなケースでは、年下の猫がどこにいるのか察知できるよう鈴をつけておくと良いでしょう。

最後に

ポイントは何と言っても「焦らないこと」。これに尽きます。先輩猫が興奮するようであれば、前述したフローの2、あるいは3の段階でストップすることもあります。猫は長い歴史の中で、ずっと一頭で暮らしてきました。野生が残っている猫ほど、他の猫と対面することを嫌います。

動物病院では、人間に触診されている間はリラックスしていても、他の猫と目が合うと怒り始める猫もいます。「猫と人」よりも「猫と猫」の方が緊張感が高まるのでしょう。ゆっくりと慣らすことで、先輩猫と後輩猫の間に良い関係を作ってあげましょう。


■著者プロフィール
山本宗伸
獣医師。猫の病院 Syu Syu CAT Clinic で副院長を務めた後、マンハッタン猫専門病院で研修を積み今年帰国。現在2016年6月に猫専門動物病院 Tokyo Cat Specialists開院に向けて準備中。ブログ nekopeidaも毎月更新中。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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