動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年05月09日

「地域猫」知ってる?

読売新聞


「ニャン太郎、パトロール中か〜い?」。民家の横に設置された猫小屋から、ヨタヨタ出てきた老猫に、ご近所やボランティアの人が声をかけます。17歳になるというニャン太郎は、6年前まで野良猫でしたが、今はこの地域の一員です。

 「地域猫」って聞いたことがありますか? 野良猫に餌とすみかを与えるなどして地域で管理し、去勢避妊をして一代限り飼育する猫のことです。私は、猫をかわいらしく撮影するイベントに参加した際、主催者が地域猫に関する活動をしていたことから、関心を持ちました。

 野良猫が繁殖して不幸な子猫が増えないように、野良猫の行動が近隣住民に粗相のないようにと考えられた策ですが、地域の理解を得るのは大変です。

 でも、東京郊外のある街では、地域猫12匹を見守っています。その1匹がニャン太郎。ヨタヨタしながらもいい顔していて、地域の人気者。ボランティアに加わる人も増え、「今日、ニャン太郎見た?」などと声を掛け合っている。そんな姿に感激しました。

 ただ、まだまだ地域猫の理解は進んでいません。私も微力ながら、イラストで地域猫のことを伝えるイベントをこの秋、考えています! (コミックエッセイスト、イラストも)




posted by しっぽ@にゅうす at 07:38 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットを亡くした人が陥る苦悩…葬儀屋の男性の言葉が響く

T-SITE


家族同然のペットが亡くなったときの悲しみは、計り知れないものがある。これまでともに暮らしてきたペットがいなくなった日には、心にポッカリと穴があいたような日々を過ごすことになるだろう。
そんなとき、飼い主の中には「はたして次に新しい子を飼ってもいいのか…」と葛藤しているも人もいるのではないだろうか?
■ペットの死を受け入れられないのは女性 一方の男性は…
しらべぇ編集部が全国のペットを飼ったことがある男女762名を対象に、「今飼っているペットが亡くなっても、すぐに次を飼える」かどうかの調査をしてみた。すると、男女別で差が見られたのだ。
男性のほうが「新しいペットをすぐに飼える」という人が多かった。これは、ペットがいなくなった寂しさに耐えられないとの気持ちからなのだろうか。
一方の女性では、ペットの死をいつまでも受け入れない人が多いのか、すぐに次のペットを飼いたいという気持ちにはなれない人が9割にもなる。
■ペットロスの辛さ 飼い主は葛藤し続ける
ペットの死を受け入れられず、ペットロスに陥る人は少なくない。とくに「ペット」だと割り切れずに、家族と同じぐらい大事に育ててきた人に見られるようだ。
編集部では、ペットを飼ったことのある30代の女性に取材。死に立ち会ったとき、そしてその後どのようになったのかを聞いてみた。
@落ち込んで何も手につかなくなる
「14年も一緒にいたオスのシーズーが亡くなってしまって。写真を見ては泣いて、思い出しては泣いて。気持ちは落ち込んでばかりで、食欲もなくなりました。仕事もどうでもよくなりました。
『もっとどにかしてあげられたのでは。そうすればもっと長生きできたのでは』と、自分を責め続けました。とにかく、3ヶ月はまともな精神状態ではなかったです」
A犬のいない生活に耐えられなくなる…そして前の子に対する罪悪感も
「少し気持ちも落ち着いてきたとき、『また犬を飼いたいな』という気持ちが湧いてくるんです。長年、犬と一緒に生きてきたので、いない生活に違和感が出てくるんですよね。
でも、『新しい子を飼っていいのかな? あの子に申し訳ないし、そんな気持ちで新しい子を大事にできるのか』という気持ちも常にあって…。新しい子を飼っても、前の子を重ね合わせてしまうと思うんです。
前の子の存在を忘れてしまったわけではないけど、でもまた犬と暮らしたい。この気持の葛藤で、いまだに悩み続けています。みなさんはどう乗り越えてきたのか…知りたいですね」
このような悩みに直面する飼い主は多いのではないだろうか?
■ペット葬儀屋の男性の話
だが、そうした葛藤は考え方次第なのではないだろうか。ペットの葬儀屋に務める50代男性は、次のように語っている。
「私も犬が好きで、前の子が亡くなって今も違う子を飼っています。たしかに、最初は飼うか悩みました。あの子の死があったのに、新しい子なんて。替えがきかない命なのに、僕はまた新しい子を飼っていいのかって。
でも、こう思うとどうでしょう。今目の前にいる子は、僕のところを選んで、何かのめぐり合わせで今ここにいる。それは運命以外の何物でもないと。それは今の子も、前の子も同じ。僕を選んでくれてありがとうと思っています。
そう思うことで、なんか気持ちが楽になったんですよね。犬も飼い主を必要としている。だったら、本当に犬が好きで大切にしてくれる人のところにいたほうが幸せなんですよ」
前に飼っていたペットの死を乗り越えるのには時間がかかるだろう。だがこの男性の言うように、次の子を飼うことに罪悪感を感じる必要はないのではないだろうか。
・合わせて読みたい→ペットを捨てたことがある…責任感のない飼い主の実態を調査
(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えっ本当!?8割の犬はハグが嫌い(研究結果)

TABI LABO


「うちの子に限ってそんなことはない!」。そう思いたい方の気持ちも分かりますが、驚きの調査結果を「Psychology Today」に発表したのは、動物心理学者でブリティッシュコロンビア大学で教鞭を取り、犬のしつけ専門家でもあるStanly Coren博士。

ハグは「不安」?


インターネット上で人間が犬をハグしている写真を250枚ランダムに集め、

・耳が下がっている

・半月状に白目が見えている

・目を閉じている

・目を合わさないよう頭を反対側に向ける

・くちびるをなめている

など、ボディランゲージで「NO」と表現しているものに得点をつけていった結果、なんと「81.6%の犬が人に抱かれて幸せそうではなかった」という結果に!少なくとも、1つ以上「不快」「ストレスまたは不安」のサインが。これはショック…。


ハグ中に心地よさそうだったのは、わずか7.6%。残り10.8%が「あいまいまたは中立」な態度という結果。しかも、ハグ嫌いと判定された81.6%の犬は、飼い主やその家族に抱っこされていたのだそう。毎日生活を共にしている人たちでさえこの数字。さらにストレス度が高くなると…噛んでしまう恐れも。

過度な
ボディタッチはNG
「The Telegraph」は、犬の行動専門家、Clair Matthewsさんの意見として「人間にとってハグは普通の挨拶かもしれないが、犬は違う」とし、

「ハグした時に犬がストレスのサインを見せるのは、自分のパーソナルスペースを侵されたと考えるからです。首に両腕を置かれるのは犬にとって脅威で、“この不快な状況から逃れられない”という意味に捉えています」

と報じています。では、愛情を示したい時はどうしたらいいのでしょう。

Coren博士は


「なでたり、優しい言葉をかけたり、おやつをあげたりするだけでも愛情を示すことができる」

と犬にやさしく、人も満足する方法を提案しています。

家族の一員であるペット。自分の犬や友達のわんこはどんな愛情表現ならストレスを感じずに受け入れてくれるのか、見極めていきたいですね。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:34 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体長1mアカウミガメの死骸見つかる 沖縄市の海岸

Yahoo! ニュース


沖縄市泡瀬の海岸で4月27日夕、体長1メートルのアカウミガメの死骸が見つかった。海岸を偶然通りかかった親子が発見し、屋良朝敏さんが経営する泡瀬干潟博物館カフェ「ウミエラ館」に駆け付けたという。
 屋良館長によると、ウミガメの死骸が泡瀬海岸に漂着するのは4回目。昨年もアオウミガメが死んでいるのが発見されたという。
 カメの生態に詳しい海洋博公園の河津勲サブリーダーは「アカウミガメは3〜8月くらいが繁殖の時期。卵を産むために沖縄の砂浜を訪れるウミガメが多く、何らかの原因で泡瀬の浜で死んだのではないか」と話した。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:33 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外発!Breaking News】見学者の前でシマウマ斬首 トラの餌にしたノルウェーの動物園

Techinsight


動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)がこのほど公式ウェブサイトを通じ、ノルウェーのある動物園に激しい怒りをぶつけた。見学者もいる中、生きたシマウマをいきなり斬首しトラの餌にしていたことがわかったためだ。

問題の動物園は、ノルウェー最南端のクリスティアンサンにある「Kristiansand Dyrepark」という遊園地もある動物園。飼育員が行ったシマウマの斬首をある見学者が偶然にも撮影してFacebookに投稿し、子供たちも凍り付いた表情でそれを見守っていたことから波紋が広がった。園のスポークスマンはその後、「そうした行為はありました。シマウマの個体数が増えすぎたことが原因ですが、トラが動物の新鮮な生肉を食べるのは自然なこと。隠すことではないはずです」と述べている。

ノルウェーのメディア『nrk.no』などが伝えたその記事を引用し、「見学者の気持ちを無視したあまりにもむごい行為。人が斬首しておきながら自然界のドキュメンタリーだ、動物界における真の姿の教育だなどと言うのは許し難い」と断罪しているのは、“ANIMALS ARE NOT OURS(動物は私たちの所有物ではない)”のキャッチフレーズでおなじみの動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)であった。

園内の個体数が過剰になると、健康であっても動物たちが殺処分となることはあるが、PETAによればヨーロッパの動物園全体で年間3,000〜5,000頭(匹)が人為的に殺されているとのこと。一方で、シマウマが動物園での繁殖に成功すること自体がとても珍しいため、個体数調整という考え方は不自然だとしている。シマウマは人気の動物であるだけに、いきなりの斬首という不快すぎる行為に見学者が混乱、あるいは激怒したことは言うまでもない。

デンマークの「コペンハーゲン動物園」では2014年、健康であったものの近親交配の傾向をみせている2歳の雄のキリン「マリウス」がボルト銃で安楽死となり、幼い子どもを含む大勢の見物客が見守る中、その死骸をライオンに餌として与えて世界中から批判が殺到していた。

出典:http://www.petaasia.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:31 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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