動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年05月10日

滝川クリステル、動物愛護を訴える「猫ブームという言葉に踊らされないで」

Yahoo!ニュース


フリーアナウンサーの滝川クリステル(38)が9日、東京都内で行われた映画「世界から猫が消えたなら」(14日公開)のチャリティーキャンペーン記者会見に出席した。

 映画に登場する2匹の猫「レタス」と「キャベツ」のマスコットを全国のTOHOシネマズなどで販売。収益は滝川が代表を務める一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を通じて犬猫の殺処分、放棄、虐待行為ゼロを目指す活動に役立てられる。

 滝川は「いろんなタイプの方に(映画を)見ていただいて、幅広くこの問題を認知してもらえる効果があると思っています」と期待した。

 また、犬猫殺処分について「年間、十何万匹が処分されています。先進国でも異常な数」と説明。「そのうち8割が猫で、(8割のうち)その6割が子猫なんです」と強調し、「最近、猫ブームといろいろなところで目にします。猫ブームという言葉に踊らされず、真摯(しんし)に命に向かい合ってほしい」と訴えた。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅街にクマ 倉庫に逃げ込み 2時間後に捕獲

NHK


7日午前、石川県野々市市の住宅街にクマが出没し、警察などが行方を追ったところ、隣接する白山市の住宅の倉庫に逃げ込みました。その後、クマは駆け付けた動物園の職員に麻酔銃を撃たれて捕獲されました。
7日午前9時ごろ石川県野々市市末松の住宅街で、1頭のクマが歩いているのが目撃されました。
警察や猟友会が出て行方を追ったところ、クマは隣接する白山市福正寺町の住宅の倉庫に逃げ込みました。
クマは2時間余りにわたって倉庫内にいましたが、午後1時前に駆け付けた「いしかわ動物園」の職員が麻酔銃を撃って捕獲しました。けがをした人はいませんでした。
石川県によりますと、この時期は冬眠から目覚めたクマの行動が活発になり、人里に出没するケースが増えるということで、県は平野部でもクマの出没に注意してほしいと呼びかけています。
石川県では、先月1か月間でクマの目撃情報が9件寄せられ、先月16日には白山市河内町の山の中で山菜採りをしていた60代の女性が頭をかまれて軽いけがをしています。
「迫力あり恐ろしかった」
クマが逃げ込んだ倉庫の所有者の息子で近くに住む33歳の男性は「実家からクマが倉庫にいると連絡があり来てみると警察官などがたくさん集まっていてとても驚いた。倉庫から運び出されたクマは迫力があって恐ろしかった。無事に捕獲されて家族がけがをしなくて、本当によかった」と話していました。
また、倉庫の近所に住む80代の男性は「こんな住宅地にクマが出るとは考えてもみなかった。初めての経験だ」と驚いた様子で話していました。子どもを連れて様子を見に来た近所に住む40代の女性は「子どもがクマに出会っていたらと思うと恐ろしい。けが人が出なくて本当によかった」と話していました。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:11 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田羊、犬を保護しているペットショップ店員に感心「引き取りたい安心感につながる」

スポーツ報知

女優の吉田羊が7日放送の日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」(土・後7時)にVTR出演。ペットを売らないペットショップで動物保護センターから引き取られてきた犬を世話する模様が放送された。

 吉田は処分される予定の犬を引き取り、人間に慣れるよう丁寧に面倒を見て里親の元に渡す活動をお手伝い。2週間前には、人間に抱きかかえられると恐怖のあまり失禁をしてしまっていた犬とふれあい、吉田の差し出した手から餌を食べてもらえるようになった。

 里親に引き取られる犬に代わり、ショップ店員が特徴をびっしりと記入したメッセージ帳を見せられた吉田は「愛情の深さが、引き取りたいという家族の安心感につながると思う」と感心していた。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット保険選びの3つのポイント

ZUU online


近年ペットに対する「お金」のかけ方は、昔とは比べ物にならないほど高騰しており、5万円程のMRI検査に費用をかけるケースも珍しくなくなった。それら高額な医療費に備えるペット保険の契約件数も富士経済の調べによると、2015年も前年から10%ほどの伸びだ。そんなペット保険にいざ加入するときに気をつけるべき、選び方のポイントを紹介しよう。

ペットの死因第1位は病気、「がん」が最多
旭化成ホームズの調査によると、ペットの中でも犬、猫の死因は、老衰でも事故でもなく「病気」の割合(そのうち犬44%、猫47%)が最も多い。また、「病気」の中では犬猫ともに「ガン」が約30%と最も多いことからも、人間とあまり変わらないことが分かる。

「ペットは家族」という認識が当たり前になりつつある中で、病気に苦しむ家族をほうっておくことはできない。病院に行って治療をするにもお金はもとより、時間もかかるので、経済的・精神的な補てんの為に、ペット保険が普及するのも至極当然の事である。

ペット保険と一口にいっても、案外種類が多い。選ぶ上で注意しなくてはいけない3つのポイントを紹介する。

ポイント1 かかった費用の何%?「補償割合」
医療保険と言っても、人間の保険は生命保険会社が取り扱っているが、ペット(動物)の場合は、損害保険会社または、少額短期保険会社での加入になる。生命保険会社では現在取扱いはなく、ペットは定義上「もの」扱いなのである。

生命保険会社は「保障」、損害保険会社は「補償」と表記され、どちらも「ホショウ」と読むが、意味合いが少し異なる。「保障」は、「入院一日あたり○円支払う」「死亡時に○円支払う」事を保障し、「ある定義を保護し守ること」を意味する。対して「補償」は、「かかった費用の○%支払う」など、「損失を穴埋めすること」を意味する。

「入院一日あたり1万円」というような定義ではなく、「かかった費用の50%、または70%、100%」というような「補償」制度になっているのだ。当然、補償割合が多いほど、毎月の保険料も高くなる。現在取扱い各社を調べてみると、最も多いのが50%〜70%で、項目ごとに、1日あたりや補償期間あたりの、上限額を設けているのが主流だ。

ポイント2 大きく変わる「年齢の差」
保険料の算出には、補償割合のほかに犬や猫の「種類」や「年齢」も関係してくる。
人間と違って、出生日や出身が定かでないのは想定の範囲で、保険会社は設計をしており、保険料が大きく変わるのは、種類よりも年齢である点は人間と同じだ。

歳を重ねるごとに保険料は加算されていくため、同じプランでも例えば、0歳の犬の場合1800円程の月額保険料が、10歳だと4600円程になる。犬は小型大型の差があるが、5倍以上のスピードで歳をとる。「来年あたり保険に入っておこう」と思った時、来年には5歳分、年齢をくっている計算になるため、加入を決めるのならば早めの方が良いだろう。

ポイント3 多頭、マイクロチップ……数ある「割引制度」
人間の保険同様、ペット保険にも割引制度がある。ここでは4つ紹介しよう。

1つ目は「多頭割引」だ。読んで字のごとく、複数匹のペットを同じ保険会社で加入する際に、2%〜5%ほど保険料が割り引かれるものである。

2つ目は「インターネット割引」で、これは自動車保険などでおなじみの、ダイレクト申し込みの割引だ。ペット保険を検索してたどり着く人も多いと思うので、利用できるケースも多いだろう。

3つ目の「無事故割引」は損保会社特有のもので、1年間支払請求がなかった場合、翌年の保険料が割安になる制度だ。これは自動車保険をイメージしてもらうと分かりやすいだろう。

4つ目の「マイクロチップ割引」はペット保険特有のものだ。「動物ID普及推進会議(AIPO)」に登録されているマイクロチップを装着している犬・猫は、申し込み時に番号を記載しておくことで3%前後割り引かれる制度だ。マイクロチップは動物病院で入れてもらうのだが、注射器で入れるため通常のワクチン接種とあまり変わらない。費用は数千円から1万円ほどで、災害時や迷子になった時にも見つけてもらえるメリットがあるが、稀に副作用もあるため獣医に相談して決めるのがいいだろう。

動物の場合、病院にかかれば一旦支払いは全額負担し、後に民間の加入保険会社に請求をして、後日補償されるのが一般的だ。一部の保険会社では、「動物健康保険証」を発行し、人間と同じように窓口での負担が、補償割合の差額分だけの支払いで済むようなサービスもあるので、加入を検討している保険会社に確認する必要がある。

いつも癒してくれる可愛い家族と、支える人の経済的負担を考慮して、賢くペット保険を選ぶことが大切である。

佐々木 愛子 ファイナンシャルプランナー(AFP)、証券外務員U種、相続診断士
国内外の保険会社で8年以上営業を経験。リーマンショック後の超低金利時代、リテール営業を中心に500世帯以上と契約を結ぶ。FPとして独立し、販売から相談業務へ移行。10代のうちから金融、経済について学ぶ大切さを訴え活動中。FP Cafe登録FP


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット用のワイン、おせち、料理教室まで…ペットフードの高級化がとまらない

アメーバニュース


今年2月に「実は安倍昭恵首相夫人は、ペット用のサプリを食べていた」という報道がなされ、話題を呼んだ。首相夫人も見誤るほど、昨今のペットフードは高級化・高品質化が進みつつある。

「ウチの猫はグルメなので、食事はネット限定販売のプレミアムキャットフードのみ。食事代だけで月3万円はかかります」(36歳・女性)

 などは、まだまだ序の口。

「お正月には、ウチの犬と一緒に犬用ワインと犬用おせちで乾杯」(37歳・女性)

「犬仲間内で犬の誕生日会がはやってる。ウチの子の誕生会では、松阪牛エキス入りクッキーと犬用ケーキで盛大にお祝い。最近は犬用フードの料理教室に通いだしたので、来年はお手製のフルコースを作る予定です」(46歳・女性)

 など、人間並みのグルメっぷりを見せるペットも多数。

 なかには「ウチの犬は最近ローストビーフしか食べないので、我が家の夕飯はもっぱら犬が食べ残したローストビーフばかり」(43歳・男性)と、人間がペットの食べ残しを食べるという逆転現象が起こる家庭まで出没していた。

 飼い主たちが注ぎこむカネと見栄が続く限りは、このマウンティング合戦はまだまだ続きそうだ。

― 愛犬&愛猫家たちの(爆)マウンティング事情 ―


posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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