動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年05月28日

【極悪】ペットビジネスの闇が深すぎる件「子猫を川に流すペットショップ」「犬を生き埋めにするブリーダー」「法改正で引き取り屋が大儲け」

ガジェット通信


ペット社会の闇が深すぎる。野良犬、野良猫、捨て犬、捨て猫、あらゆる動物たちが保健所という名の「命を落とす場」にやってくる。それゆえ、以前から保健所に怒りの矛先が向けられ、敵視される存在になっている。しかし根本的な部分を考えると、保健所が問題なのではなく、モラルと法が大きな問題であることに気が付く。

・自治体が犬猫の引き取り拒否
2016年5月26日(木曜日)に放送されたNHK番組「クローズアップ現代 〜追跡ペットビジネスの闇〜」で、3年前に改正動物愛護法が施行されたことが報じられた。改正前はペットショップやブリーダーが「不要になった犬猫」を殺処分をしてもらうため、各自治体に持ち込み、殺してもらっていたが、改正動物愛護法が施行され、自治体が犬猫の引き取り拒否をすることが可能になったのだという。



・病気になって死んでしまう犬猫
そこで大きな注目を集めるようになったのが、「不要になった犬猫の引き取り屋」。不要になった犬猫を有料で引き取るのが仕事である。あくまで「殺処分」が表面化していないだけかもしれないが、引き取り屋は犬猫を殺すことはないらしい。しかし適切な面倒を見ず、衰弱したり、病気になって死んでしまう動物が多くいるそうだ。以下は、元引き取り屋の男性が番組内で話したコメントである。

・元引き取り屋の男性コメント
「(飼育は)全部できてたかというとそうでもない。やっぱり扱いは雑になります。モノっていうか、はっきりいってカネにみえる。ワンちゃんが『諭吉』に見える。このワンちゃんは『諭吉3枚』くらいだなとか」(番組内のコメント)

・インターネット上の声
「目を背けてはならない、現実です」
「目をそらさないで、かわいそうで見られないと言わないで」
「こんなことを義務教育で教えるべきや。誰もが一度は考えるべきや」
「白猫のボロボロ具合に泣いた」
「ペットショップが無ければこの業が無くなる」
「ペットビジネスの引取屋の話えげつないな」
「鬱回すぎた。見なきゃよかった」
「買う前に飼育とは何なのかよーく考えるきっかけになって欲しい」
「命の重みを感じ心してお迎えして欲しい。命は尊い」

NHK クローズアップ現代
追跡!ペットビジネスの闇
見たけど許せない。

パピーミルのことも、ドッグショーの
“犬種基準”の為に近親交配させられ、
昔と姿が変えられ、遺伝病に苦しむ
犬たちがいることも、もっと沢山
取り上げてほしい。

− 藤堂@蛇寮 (@ttnder2012) May 26, 2016


・ペット社会の闇
なかには「ドッグショーの犬種基準の為に近親交配させられ、昔と姿が変えられ、遺伝病に苦しむ犬たちがいることも、もっと沢山取り上げてほしい」と書き込みしている人もいた。ペット社会の闇をさらに深く掘り下げてみるため、独自に取材を進めてみた。動物保護団体を立ち上げ、さらに個人的にも動物たちを保護している女性(65歳)がいる。彼女はペット社会の闇について以下のように語っていた。

・動物保護ボランティア女性のコメント
「以前は売れなくなった子猫を川に流していたペットショップもありました。動物を育ててペットショップに卸すブリーダーが、売れないし育てられないと判断した犬を土に生き埋めにしたケースもあると聞きます。また、犬を虐待死させているのが一目瞭然な人がいたとしても、警察はなかなか本腰を入れて動いてくれません。そのため、多くの犬が虐待死されている事実もあります。おそらく、個人や業者によるペットへの虐待や殺処分は全国規模であるのではないでしょうか」

・殺処分されずに助かる命
殺処分される予定の動物たちをチェックすることができるサイト「」が、インターネット上にある。連絡を取れば、殺処分されずに助かる命になる。ペットを飼いたいと思っていた人は、ペットショップに行く前に、サイトをチェックしてみるのもアリかもしれない。

もっと詳しく読む: 犬を生き埋めにするブリーダー(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/27/pet-shop-animal/

クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/2.html



posted by しっぽ@にゅうす at 06:35 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

与える食事の選び方

産経ニュース


ペットの食事や栄養について、どうすればいいのか悩んだことはありませんか? 猫が肉食動物だと言っても、肉だけを食べていると健康が保てないことは、前回までのコラムで説明しました。今回は、猫の栄養バランスを保つための食事の選び方についてです。

 人や犬などの雑食性の動物と違い、猫はビタミンAやアミノ酸の一種のタウリン、脂肪の一種のアラキドン酸を体内で合成することができないため、これらを含む動物性食品を摂取する必要があります。ただ、肉だけではカルシウムが不足し、リンが過剰になるなど、栄養のバランスが崩れてしまいます。

 また、最近はインターネットなどで猫用のレシピが公開されていることもあり、飼い主の中には猫の食事を手作りしている方もいらっしゃると思います。ただ、飼い主の手作りの食事を分析したある研究では、そのほとんどが栄養バランスを満たしていないという結果が出たことがあります。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不明の土佐犬 死骸で見つかる

河北新報


青森県六ケ所村尾駮の無職男性(72)方からいなくなった闘犬用の土佐犬が27日、約42キロ離れた同県おいらせ町の林で死んでいるのが見つかった。
 同県警野辺地署などによると、27日午前8時45分ごろ、おいらせ町一川目3丁目の百石海岸沿いの防風林に犬の死骸があるのを、飼い主の土佐犬飼育仲間で近くに住む漁業の男性(78)が発見。知らせを受けた飼い主が現場で確認した。
 飼い主によると、目立った外傷はなかったものの損傷が進んでおり、死後1日以上たっているとみられる。土佐犬は鉄格子のおりで飼育していたが、22日夕から行方不明になっていた。
 県警は逃走と盗難の両面を視野に入れて捜索し、村は小中学校などに警戒を呼び掛けていた。
 飼い主は「無事に帰ってきてほしかった。残念。騒ぎが大きくなり殺されたのではないか」と肩を落とした。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本地震 ペットもサッパリ

毎日新聞


熊本地震で大きな被害が出た熊本県益城(ましき)町の避難所で、犬や猫、ウサギなどが幸せそうな表情を浮かべている。同県八代市の愛犬家、岩永和子さん(51)らが行っている避難者のペットの入浴サービス。避難所ではペットの衛生状態を保つのが難しく、岩永さんは「今後も支援したい」と話している。

 避難生活を送る知人から「ペットの汚れがひどくダニに刺されている」と相談を受けた岩永さんが愛犬家仲間と支援を発案。ペット用の浴槽やドライヤーを使うための発電機などを用意して避難所を訪問。慣れた手つきでペットたちをシャンプーで洗っている。

 同町宮園から愛犬「もも」と避難中の青木結子さん(59)は「久しぶりにさっぱりしたようで、喜んでいる」と笑顔で話した。【幾島健太郎】


posted by しっぽ@にゅうす at 06:30 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知って「ペット同行避難」

タウンニュース


市民団体「湘南ネコ33(みみ)」(藤原美智子代表)が、「災害時ペットの同行避難」の普及と啓発を目的とする署名運動を5月28日(土)午後2時から5時に茅ヶ崎駅北口ペデストリアンデッキで行う。

 「湘南ネコ33」は野良猫を増やさないための活動などを行う団体。昨年11月に発足し、賛助会員含め19人で活動している。

 同会では東日本大震災を教訓にペットの防災にも取り組んできたが、今回の熊本地震を受けて「災害時に避難所にペットを連れていけるのか?」など、ペットの飼い主から不安の声が多く寄せられるようになった。現在ペットの受け入れ態勢がない市内の避難所もあることから、すべてのペットと飼い主が安全に避難できる環境を整えようと署名運動を企画した。集めた署名は市へ提出する。藤原代表は「同行避難ができても避難所に『同伴』で滞在するのは難しいのが現状。飼い主自身で準備していくことが大切」と話している。同会では市の市民活動げんき基金を使い、ペットの同行避難への啓発冊子も作成していく。

受け入れ態勢に温度差

 環境省は、東日本大震災時など大規模災害の経験から、飼い主とペットが同行避難することを推奨し、2013年度に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成。その中で動物愛護の観点だけでなく、放浪動物による危害防止や生活環境の保全という視点からも同行避難を必要とみなしている。さらに、飼い主の責任による同行避難を前提としながらも、個人の限界に備え、災害時に円滑な動物救護をするために平常時から行政、個人、獣医師、ボランティアなどが連携をとりながら準備を進めていくことの必要性を訴えている。

 これを受けて茅ヶ崎市では、災害時の避難所運営マニュアルにペットの取り扱いについての項目を整備しようと2013年度から着手している。各避難所では、避難所となる学校と市、自主防災組織などが中心となり年に1回打ち合わせ会を開いて、異なる地域特性を踏まえたマニュアルを作成しており、その重要課題のひとつとして、ペットの受け入れについても話し合いを進めている。

具体的な対策はこれから

 市内に32カ所ある避難所のうち「設備面がまだ整っていない」「手が回らず検討が進んでいない」などの理由から、避難所運営マニュアルにペットの受け入れについて記載がない避難所は数カ所ある。また、記載があっても具体的な受け入れ態勢が整っていないケースもあるなど課題は多い。

 飼い犬の登録などを取り扱う市環境保全課では昨年から避難所の打ち合わせ会に参加。ペットの受け入れについて現状を把握し、住民と意見を交わす活動も進めている。また、市防災対策課でもペットの対応について、どのレベルまで避難所に求めるかなど具体的な指標を打ち出すことも検討しているという。

 両課では「地域の温度差もあり難しい面もあるが、飼い主と受け入れ側の共通認識を高め、双方とすり合わせながら体制作りを進めていきたい」と話している。

 ペットの災害対策の相談は、市環境保全課【電話】0467・82・1111(代表)で受け付けている。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:29 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。