動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月02日

あなたは犬派?猫派?それとも……?ペットの飼育費を飼い主にアンケート!

財経新聞


「ペットと飼育費」に関する実態調査

この度、株式会社オウチーノ(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO:井端純一/証券コード:6084/以下オウチーノ)は、全国のペットを飼っている20歳〜69歳の男女532名を対象に、「ペットと飼育費」に関するアンケート調査を実施した。



はじめに「あなたはどんなペットを飼っていますか?」と聞いた。結果、一番飼われていたのは犬で、回答者532名中、50.3%が飼っているという大人気ぶりであった。次に飼われているのが猫で36.8%だった。続いて魚が18.2%、鳥が7.3%、うさぎが3.5%、ハムスター・モルモットが3.1%、虫が1.3%となった。次に犬・猫の1カ月あたりの飼育費を住まい別に聞いたところ、一戸建ての場合は犬が16,647円、猫が10,078円。一方マンションは犬が21,446円、猫が11,536円という結果になった。また、「犬と猫それぞれの飼育費の内訳と平均額」を調べた。結果、一戸建て住まいの犬は食費が6,533円、医療費が4,547円、トイレ・ケア用品代が2,202円、お手入れ代が2,738円、その他が1,262円。猫は食費が5,780円、医療費が1,733円、トイレ・ケア用品代が1,729円、お手入れ代が457円、その他が698円という結果になった。一方マンションでは、犬の食費が7,392円、医療費が5,064円、トイレ・ケア用品代が2,825円、お手入れ代が4,781円、その他が2,545円。猫は食費が6,126円、医療費が1,454円、トイレ・ケア用品代が2,030円、お手入れ代が550円、その他が1,634円という結果になった。

みんなはどんなペットを飼っているの?
はじめに、どのようなペットを飼っているのか飼い主さんたちに聞いてみた。今は「猫ブーム」に火がついているようだが、果たして犬と猫、どっちを飼っている人が多いのだろうか。そして他にはどんなペットを飼っている人がいるのだろうか。結果は以下のようになった。
[画像1: http://prtimes.jp/i/14097/156/resize/d14097-156-392476-1.jpg ]

まず一番飼われていたのは犬で、回答者532名中、50.3%が飼っているという大人気ぶりであった。次に飼われているのが猫で36.8%だった。続いて魚が18.2%、鳥が7.3%、うさぎが3.5%、ハムスター・モルモットが3.1%、虫が1.3%という結果になった。ちなみにその他を選んだ人は5.2%いたが、そのなかで最も多かったの「亀」だった。他にフェレットやプレイリードッグ、フクロモモンガなどといった少し変わった生き物を飼っている人もいた。

ペットを飼うのにかかる費用は?
「これからペットを飼いたいと思っているけど、いくら費用がかかるか分からなくて不安」と思っている人も多いのではないだろうか。ということで犬・猫の1カ月あたりの飼育費を住まい別に聞いてみた。すると興味深い結果となった。

[画像2: http://prtimes.jp/i/14097/156/resize/d14097-156-257042-2.jpg ]

まず、一戸建てとマンションで1カ月あたりにかかる平均費用を比較すると、一戸建ての場合は犬が16,647円、猫が10,078円。一方マンションは犬が21,446円、猫が11,536円という結果になった。この結果から、やはり犬の方が飼育費が高いことが分かった。
そして、犬でも猫でもマンションの方が平均的に費用負担が大きいことも明らかになった。その要因として考えられるのが、マンションはほぼ100%室内で飼うことになるうえに、近隣住民への配慮も一戸建て以上に必要になることだ。より衛生面や音、臭いなどを気にしなければならない。なお一戸建て住まいの犬1匹にかかる額の最高が55,000円、猫が65,000円。マンション住まいの犬にかかる最高額は100,000円、猫は61,500円という結果だった。続いては犬と猫それぞれの飼育費の内訳と平均額を見て行こう。

▼一戸建て住まいの場合

[画像3: http://prtimes.jp/i/14097/156/resize/d14097-156-169030-3.jpg ]

▼マンション。アパート住まいの場合

[画像4: http://prtimes.jp/i/14097/156/resize/d14097-156-153616-4.jpg ]

一戸建て住まいの犬は食費が6,533円、医療費が4,547円、トイレ・ケア用品代が2,202円、お手入れ代が2,738円、その他が1,262円。猫は食費が5,780円、医療費が1,733円、トイレ・ケア用品代が1,729円、お手入れ代が457円、その他が698円という結果になった。一方マンションでは、犬の食費が7,392円、医療費が5,064円、トイレ・ケア用品代が2,825円、お手入れ代が4,781円、その他が2,545円。猫は食費が6,126円、医療費が1,454円、トイレ・ケア用品代が2,030円、お手入れ代が550円、その他が1,634円という結果になった。
全体的に見ると、食費が一番大きな割合を占めており、犬も猫もたいして金額は変わらない。一方、犬は医療費とお手入れ代(トリミング代など)が猫と比べて2,000〜4,000円ほども高く、常日頃の健康管理や身だしなみにお金がかかっていることが見受けられる。ちなみに猫のお手入れ代はほとんどかからないようである。ここは犬と猫の大きな違いと言えるだろう。

※調査概要
有効回答 全国の20歳〜69歳男女532名(学生は除く)
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2016年6月8日(水)〜6月11日(土)

【記事URL】 http://www.o-uccino.jp/article/archive/trend/20160623-pet/

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posted by しっぽ@にゅうす at 07:55 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が痩せる原因とは?気をつけたい病気や対処法

T-SITE


犬が痩せることについて


犬が太ってきた場合と同様、摂取カロリーと消費カロリーの変動によって、痩せてきます。一般的に太ってくる事よりも、痩せてきた場合の方が心配な事は多いです。急激な体重減少はそれだけで体の負担となります。




主な症状と原因

摂取カロリーの減少

しっかりと食事の摂取は出来ていますか?十分量カロリー摂取していなけば、必然的に痩せてきます。いつも通りフードを食べているのに痩せてくる場合は病気の可能性があります。また、食事を食べなくなる事自体も病気の可能性があります。


消費カロリーの増加

生活環境の変化によって体重が増減する場合があります。散歩量の増加、同居犬と遊ぶ時間が増えるなどによって、消費カロリーが増加している場合があります。




高齢に伴う食事の代謝や吸収の問題

腸から栄養を吸収しますが、年齢的に吸収がうまくいかず摂取している食事を吸収出来ない事があります。この原因には単純に高齢化、病気が存在します。

消化器疾患

消化管や膵臓に疾患がある場合に、吸収不良が起こり、十分量のカロリーが吸収されず、痩せてくる事があります。主症状として、嘔吐、下痢を認める事が多くあります。

しかし、慢性経過の場合、嘔吐や下痢を伴わず、徐々に体重のみが減少する場合があります。近年、診断される事が多くなってきた慢性腸症や慢性膵炎などはこのような事が発見されます。


末期に見られる症状

腎疾患や内分泌疾患、腫瘍性疾患を患っている場合、体重は減少してきます。このような場合、食欲自体が低下する事も多く見られますが、初期症状の場合、なんとなく元気が無かったり、なんとなく痩せてきたというような症状のみ示す場合があります。





応急処置について


体重測定

まずは体重測定をしましょう。実際、痩せているように感じても体重が変わっていない場合があります。体重に変化がなく、筋肉量も落ちていなければ心配はありません。


食事量を量る


正確にフードを何g食べているのか、現在、1日量で何カロリー摂取しているのか、測定する必要があります。明らかに、摂取カロリーが足りないようであれば、体重測定を行いながら食事量を調整していきましょう。ただし、万が一、カロリー量を計算を間違うと大変な事になりますので、必ず一度動物病院に相談してください。


食事で改善が見られない場合

食事で改善が見られない場合は、疾患の可能性があります。特に、特別な運動もせず、いつも通りのフードを与えているのにもかかわらず、明らかに痩せてくる場合は消化器疾患や腎疾患、内分泌疾患、腫瘍性疾患などの病気の可能性が高い為、早期に動物病院を受診する事をオススメ致します。


愛犬ココアの体重減少した時の体験談


生後8ヶ月目に我が家に来ました。環境の変化とストレスで食欲が無く体重3.0Kgから徐々に体重減少し2.6Kgになってしまい、あげくの果てに、血液混じりの嘔吐と、血便が出てしまい、病院で診断をした結果大腸炎になってしまいました。

点滴、注射、内服薬にて2ヶ月近く治療し、そしてやっと回復して1歳で3.7Kgまで体重が増加しました。今では外で元気に遊べるまでになっています。ですが、今回の件で「痩せる」ということは犬にとって想像以上に負担が大きいと痛感させられました。




まとめ


愛犬ココアの体重減少した時の事も踏まえて記事を書かせて頂きました。他の飼い主様のご参考になれば幸いです。また、愛犬が体調不良の時は、すぐに病院に受診する事をオススメ致します。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカンショートヘアの秘密

産経ニュース


猫に関する書籍や猫グッズなどが増え、「猫ブーム」といわれています。

 飼育されている犬の数は減少傾向にありますが、猫は増加傾向にあります。平成27年の飼育頭数は約1000万頭と犬と肩を並べるまでになりました。

 猫の純血種は約60種類あるとされていますが、日本で最も人気が高いのはアメリカンショートヘアです。その名の通り、アメリカで1900年代に生まれた品種で、「アメショー」の愛称で親しまれています。

 その祖先は、約400年前、ヨーロッパから新大陸に移住した人々とともにやってきた短毛の猫だと考えられています。一部には、最初のアメリカへの移民が乗り込んだとされる「メイフラワー号」で、大切な食糧をネズミから守った猫だったという説もあるそうです。

 輝きのある、短く硬い毛が体に密着するように生えているのが特徴で、日本では赤や銀色のしま模様の毛色が特に有名です。それ以外にも、単色や2色などさまざまな毛色があります。

 温厚でおおらかな性格や、頭がいいために身の回りの多くのものに興味を示すことも、人気を集める理由のようです。

アメリカンショートヘアは、元はネズミ狩りなどを任される「ワーキングキャット」として人間とともに暮らしていたとされます。運動能力が高く、活発に動く一方、あまり運動できない環境だと太りやすいので注意が必要です。

 スマートな姿を保ち、健康を維持するため、飼い主は、運動をさせたり、食事に注意してくださいね。(ロイヤルカナン ジャポン 獣医師 五十嵐靖)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西友、保護犬・猫に初の支援 千葉県内の保護動物譲渡団体「ちばわん」にペット用品の物品寄付

産経新聞社


合同会社西友では、2009年以来継続的に行なっている食品寄付活動に続き、2016年4月より、犬・猫の殺処分ゼロを目指して活動する非営利団体「ちばわん」に対して、ペットフードや猫砂、ペットシーツなどの物品寄付活動を開始しています。動物を対象とした支援活動は西友では初の取り組みです。

この活動では、「SEIYUドットコム」柏配送センター(千葉県柏市)にて取り扱う商品の内、賞味期限の管理のために社内規定に定めている販売期限を超過したペットフードや、パッケージが破損してしまった猫砂やペットシーツなどのペット用品を、月に一度、「ちばわん」に寄付します。

「ちばわん」は、千葉県内の動物愛護センターに収容された犬・猫の新しい飼い主探しをする活動を通じて、殺処分される犬・猫の頭数減を目指す保護動物譲渡団体です。同団体が動物愛護センターから保護した犬・猫は、ボランティアによって一時的に自宅で保護・飼養され、月に数回実施される「ちばわん」主催の譲渡会(保護犬・猫を家庭に迎え入れる意向がある方が候補の犬・猫を探す場)を通じて、新たな飼い主に譲渡されます。西友の寄付品は、一時預かりボランティアの方々へ無償で提供され、彼らの金銭的な負担を減らすことで、同団体が殺処分動物の削減を推し進める活動を支援します。

西友の柏配送センターでは、以前から、やむなく廃棄処分していたペット関連商品について、店舗で行っている食品寄付と同様に、商品を無駄にせずに、社会で役立てる方法がないかと提供先を探しており、こうした保護動物譲渡団体の活動意義に賛同、同センター所在県である千葉県内にて活動する団体の中でも、活動規模が大きく実績も豊富な「ちばわん」への物品寄付を決定いたしました。

西友では、今後も、食品寄付活動と合わせて、協力団体を通じて、社会に貢献できる取り組みを継続的に行ってまいります。

■ちばわんについて
2002年から活動を開始し、現在は250名を超えるボランティアからなる非営利の保護動物譲渡団体。動物愛護センターからの犬猫の保護、地域猫等の不妊去勢活動、犬猫の譲渡会などを行っています。
http://chibawan.net/

■西友の食品寄付活動について
西友では、賞味期限および消費期限の管理を徹底するため、社内ルールに基づいて、期限到来前に食品を店頭より撤去し、廃棄処分としています。これにより発生する食品廃棄物の抑制を図ると共に、期限到来前の食品をできる限り有効活用するため、日本で初めて法人化されたフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンと協力して、食品寄付活動を行っています。
西友の店舗から定期的に集荷された食品は、西友の物流センターへ移送され、そこで一括してセカンドハーベスト・ジャパンへ引き渡されます。寄付先の福祉施設へは、その日のうちにセカンドハーベスト・ジャパンにより配送され、各施設が期限内で寄付された食品を利用します。
関連リンク
西友
http://www.seiyu.co.jp/


posted by しっぽ@にゅうす at 07:48 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国:ペット犬盗んで毒殺、肉販売グループ22人に実刑判決

newsclip


【中国】江蘇省人民検察院は6月28日、ペットとして飼われている犬を盗んで毒殺し、その肉7トンを販売していたとして、犯行グループ22人に懲役8カ月〜8年の実刑判決を下したことを明らかにした。

 同グループはニワトリなどの鳥類11万羽を毒殺し、その肉も販売していた。中国青年網などが伝えた。

 同検察院によると、犯行発覚のきっかけは市民の通報。2014年、江蘇省如皋市の住民が市内の「犬買取所」で、自分のペットの犬の死体を見つけ、通報したという。

 警察が捜査したところ、「犬買取所」の冷蔵倉庫から毒殺された犬が多数見つかった。調べに対して「犬買取所」のオーナーは、安徽省、山東省、江蘇省など広範囲で、犬の肉を販売していたことを認めた。また捜査の結果、上海市や浙江省、広東省などで、毒殺した鳥類11万羽の肉を販売していたことも分かった。

 毒殺された犬や鳥からは、有害物質のシアン化物や筋弛緩薬の成分が検出されたという。





posted by しっぽ@にゅうす at 07:46 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする