動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月03日

ペットを愛するなら絶対に与えてはいけない食べ物とは

ガジェット通信


ペットはあなたにとって大事な家族の一員です。できるならばずっと元気でいてほしいもの。そのためには私たちと同じようの健康に気を配りたいものです。特に体の小さいペットたちにとって日々食べるものには注意が必要です。かわいがるつもりが、結果的に寿命を縮めてしまうこともあるかもしれません。

人間にとっては体によいものでも、犬や猫にとっては毒になってしまう可能性もあるのです。飼い主さんはすでにご存知のことも多いかもしれませんが、今一度確認していただけると幸いです。

犬や猫に与えるとダメなもの

@チョコレート、コーヒー、カフェイン

人間にはおいしいスイーツのチョコレートですが、犬や猫には絶対に与えてはいけません。少しの量でも胃の痛みを引き起こし、最悪の場合、死にいたってしまいます。

カカオに含まれるテオブロミンとカフェインが、毒となってしまうのです。これらのものを食べてしまったと思われる場合、2-4時間で症状が現れるとされています。

そわそわし、やたらと水を欲しがる、失禁する、吐くなどの様子が見られたら、すぐに病院に連れていってあげてください。早期の処置が何よりも重要です。

Aキシリトール

砂糖に代わる甘味として虫歯を防ぐキシリトール。1997年に日本でも厚生労働省が食品添加物として認可し、ガムやチョコレートに使われています。これも、犬が食べてしまうとインシュリンの急激な分泌を促し、その結果低血糖に陥ってしまい死んでしまうこともあるのです。

食べてしまった場合、症状は30-60分ぐらいで現れます。
何もないからといってもその後、12時間ほど要観察です。

B玉ねぎ、ニラ、ニンニクなどのネギ類

植物分類でネギ属のものは、すべてNGです。これえらはアリルプロピルジスルファイドという成分を含んでおり、犬やねこの赤血球を破壊してしまう恐れがあります。

ペットの体重1kgあたり5g以上摂取すると注毒症状を起こすと言われています。
目には見えなくても成分として溶け込んでいることがあるので気をつけましょう

出典:The 7 foods most likely to make your pet sick


posted by しっぽ@にゅうす at 07:59 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災ペットを守る取り組み(熊本県)

日テレニュース


熊本市東区にある熊本県動物管理センター。熊本県にある10か所の保健所では、今まで迷子になった犬や猫の飼い主が見つからなかった場合、2週間から3週間ほどで犬や猫を動物管理センターへ送り、殺処分をしていた。その方針が地震をきっかけに変わった。熊本県は保護された動物を「被災ペット」として、当面処分をしないことを決めた。地震から2か月以上、処分を行っていない。職員では手が足りない部分を、たくさんのボランティアが支えている。エサをやり、健康状態を確認し、病気やけがをした動物にはできるだけの対応をしている。熊本県健康危機管理課の江川佳理子さんは「被災した方、今不安に思われてる方、大変だけどペットを手放すと後悔する。県も支援するので頑張って生活してほしい」と話している。
[ 7/1 19:47 熊本県民テレビ]


posted by しっぽ@にゅうす at 07:56 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛猫に噛まれたカナダの男性 敗血症性ショックで死亡

livedoorニュース


愛するペットに噛まれて死亡した男性の話題をお伝えしたい。珍しい例とはいえ、そうした傷を放置していると最悪の場合は死が待っていることもある。ペットの咬傷は決して侮れないのだ。

昨年の冬、愛する猫に親指を噛まれた傷が原因で重い感染症を発症し、命を落としてしまったのはカナダ・トロントの68歳の男性。腹部の鈍痛や悪寒を覚え、2週間で体重が10kgも減っていた中、ある時激しい体調不良を訴えてトロント総合病院に救急搬送となった。担当医が医学誌「World Journal of Clinical Cases」に、猫に噛まれて4週間後に帰らぬ人となってしまったこの男性の症例を発表し、ペット愛好家たちに警鐘を鳴らしている。

病院では2週間にわたり大手術、ペニシリンの投与、集中治療室での完全なるケアが行われたが、敗血症性ショックは深刻でやがて助けようのない多臓器不全を引き起こしたとのこと。特筆すべきは、男性の体内では正常ならガーデンホース程度といわれる腹部大動脈が直径10cmにも拡大していたこと。内側に大きな動脈瘤が生じ、これが続いて破裂したことから激しい内出血が確認され、緊急で人工血管置換術が行われた。珍しい例ではあるが、これも動物による咬傷の影響であるという。その動脈瘤から検出されたのはパスツレラ属の真正細菌「パスツレラ・ムルトシダ」。保有率はネコの口腔内でほぼ100%、イヌの口腔内で15〜75%だという。

救急医療の現場でも急増している動物による咬傷。「可愛いこの子を悪者にしたくない、そこに手を出していた自分が悪い」といった優しさや、すぐに治るだろうという安易な気持ちから受診を怠ると、敗血症という大変怖い病を引き起こすことがあるのだ。この男性の場合は日常的に大量飲酒の癖があったといい、血管は非常に脆く、咬傷をきっかけに彼の体はダブル、トリプルパンチを食らった。論文の共著であるデニス・チョー博士は「ペットに噛まれたり、深く引っ掻かれた場合にはすぐに受診を。恐ろしい感染症予防のため抗生物質の投与が必要です」とまとめている。また時間がかなり経ってから体調不良を訴えた時にも、咬傷の事実を医師に告げることを忘れずに。この男性の場合は救急搬送に付き添った妻がそれを伝えたという。なお1年ほど前には、結膜炎だと思っていた女性がある朝突然失明し、「猫ひっかき病」と判明したという話題をお伝えしていた。

出典:http://www.vancouversun.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何万ものヤドカリに埋め尽くされた部屋 − 残酷な「ヤドカリ虐待」の実態!=アメリカ

BIGLOBE


2012年、大阪府和泉市で、犬161匹を不衛生な環境の下で飼育し、餌を与えなかったとして元ブリーダーの女が動物愛護法違反の容疑で逮捕された。「犬は家族」「すべての犬の見分けがつく。それぞれの家族構成すら分かる」と女は発言していたらしいのだが、飼育していた一戸建ての家にはゴミが散乱し、犬の死骸も放置されていたという。
 最近、類似する事件がアメリカでも起こったようだ。動物の権利を訴えるサイト「peta2」によると、今回の事件の被害者は犬ではなく、貝殻を背負って生活する甲殻類、ヤドカリだという。

■おびただしい量のヤドカリが部屋を埋め尽くす
 公開された動画には、おびただしい数のヤドカリが映されている。何千、いや何万だろうか、ヤドカリの群れがモゾモゾと動くようすは圧巻だ。なぜこんなにもヤドカリが集められているのかというと、大量発生したというわけではなく、室内で飼育されているから。
 その目的はヤドカリを販売するため。絵が書かれていたり、装飾された貝殻を背負ったヤドカリを見たことがある人は多いかもしれないが、その方法はというと、装飾された殻にヤドカリを引っ越しさせるため、いまヤドカリが背負っている殻を無理やり割っているのだ。
 殻に覆われたお腹の部分はとても柔らかく、ヤドカリにとっての急所といえる箇所。業者はプレス機のようなものでヤドカリの殻を割っていくのだが、お腹を傷つけてしまうことも多く、弱ったヤドカリは生きたままゴミとして捨てられてしまう。その数は一日で何百にもなると「peta2」は報じている。また、大量に飼育しているため、下敷きになって潰れてしまったヤドカリの死骸も放置されている。
 野生のヤドカリは何十年も生きるのに対して、とらわれたヤドカリは2、3カ月の間に死んでしまう。人間のエゴに振り回されたヤドカリたちが可哀想で仕方がない。生き物をモノとしか見ていないこの業者に鉄槌が下ることを望みたい。
(文=北原大悟)
※画像は、Thinkstockより


posted by しっぽ@にゅうす at 07:53 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌ泥棒、横行中!狙われる「流行」のイヌたちとは?

Japan Journals


盗難にあう犬の数はここ2年で20%も増加していることが判明。また、犬泥棒が盗む犬種にも「流行」が反映されていることが明らかになったと「デイリーメール」紙が報じた。
2013年には年間1,490頭と報告されていた、犬の盗難件数は、14年には1,599頭、昨年は1,776頭へと増えている。
特にセレブリティたちが飼っていることから人気に火がついたパグやフレンチ・ブルドッグなどがターゲットにされやすいという。
専門家は、増える需要に対して十分な数の子犬が生まれていないことが、盗難件数の増加を招いていると見ている。
基本的に、それまで他の人に飼われていた『中古』犬には高値がつかないが、流行を追いたいがためにそれでも高い代価を支払ってその犬種を手に入れたいと考える人が後を絶たないとされている。
結果として、その犬が盗まれたものかどうか、出自がどこなのかを知らされずに犬を購入するケースも少なくなく、数千ポンド支払ったにもかかわらず健康状態に問題がある犬を買わされる可能性もあるとされている。
流行に踊らされて生き物を買ってしまう人にも問題があるといえそうだ。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする