動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月10日

ペットの飼育費1年間で犬は22万1255円 猫15万6542円

週刊女性


総務省が5月5日の『こどもの日』にちなんで、15歳未満の子どもの数を推計1605万人と発表。一方で『一般社団法人ペットフード協会』によると、全国の犬と猫のペット数は約1979万頭。いまや日本では、ペットが子どもの数を上回る。新しく迎え入れる家族の一員ならば、それ相応の“生活費”がかかるのは当たり前。

「子どもはなんとか独立したし、ダンナも定年退職してヒマそうだから、ウチもペットを飼おうかしら……」

 もし、あなたがそんな気持ちでペットを飼おうとしたら、ちょっと待ってほしい。

 いまやペットを飼うということは、気軽なことではない。食事の世話やお散歩をしていればいいというのは過去の話。犬も猫も室内で飼うことが増え、食事はバリエーションに富み、ペットの医療も発展した。それにより、ペットだって成人病やがんを患うようになり、高齢化している。

 おやつやトイレ用品にもお金がかかるのはもちろん、一緒に暮らすための“しつけ”に費用がかかり、病気やケガをすれば治療費がかかる。どこかへ出かけるにもレジャー費や預かってもらうホテル代がかかり、ペットの保険も無視できない経費となっている。

 ペットは大切な家族の一員。だからこそ、それなりの“生活費”は覚悟しなくてはならない。

 では、いざペットを飼うことになったら、まずかかる最低限の初期費用はいくらか?

 犬と猫の“本体価格”は別として、飼い始めるにあたって必要なグッズを『ファーストセレクション』というセットで取りそろえているのは、今年で創業100年のペット専門店『コジマ』。

 セットのタイプはいくつかあるが、もっともスタンダードな『Aセット』は、犬は割引価格で7万800円、猫は割引価格で4万3800円となっている('15年6月10日時点)。

 今年3月にオープンしたばかりの東京都江戸川区にある『西篠崎店』の店長・中本創さんに話を聞いてみた。

「グッズ全般でいうと、犬のほうが種類は豊富にあります。ただ、缶タイプのフードは猫のほうが種類は多いですね。犬も猫も室内で飼うことが多くなっておりますので、必ずご用意していただきたいのはケージです。室内ペットでいちばん多い事故は誤飲なので、しつけのためはもちろん、ペット自身の安全のためにも必要です」

 次に、1年間にかかる飼育費を見てみよう。

 ペット業界専門のシンクタンク『ペット総研』が、'15年に実施したアンケートによれば、1年間でかかる飼育費は、犬は22万1255円、猫は15万6542円。

 犬も猫も1000人以上の飼い主に、1匹当たりに'14年4月から'15年3月までの1年間にかかった費用を聞いている。

 犬に関しては前年に比べて「飼育費が増えた」と答えた飼い主が多く、'14年4月から引き上げられた消費税、円高による値上げを理由に挙げたという。とくに大きな増加は『治療費』で、中にはチワワの治療費に100万円かかったという人も。人間の健康保険のようなものがないペットの場合、病気になると治療費が大幅に跳ね上がる。

 ただ、猫に関しては前年に比べて「ほぼ横ばい」。『保険代』は目立った増加だが、猫の飼い主は増税による影響は感じていないという。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンの家庭に学ぶ!ストレスフリーに室内でペットを飼う秘訣

アメーバニュース


突然ですが、皆さんは犬は好きですか?
忠実で人懐っこくて、家に帰ると大喜びで出迎えてくれたり、番犬として活躍したり、子供のいい友達になってくれたり。
犬との暮らしは多くの愛情や友情、癒しをもたらしてくれます。
飼っていない方でも、1度は犬を飼いたいと考えたことがあるかと思います。
家族の一員ですから、ペットが快適に過ごせる環境を整えることが必要ですが、臭い、抜け毛、いたずらなど気になりますね。
マンションや、隣家と接近してる戸建てにお住まいのご家庭は、犬の無駄吠えがご近所トラブルになりかねません。
筆者の住むスウェーデンでは、厳しい気候のため、大型犬でも室内で飼うのが当然です。
今回は、ペットと快適に暮らすために、スウェーデンの人々がしている、ちょっとしたコツをお教えします。

■臭いや抜け毛対策は?
犬の臭いや抜け毛、対策としては、ズバリ、臭いや抜け毛が少ない犬種を選ぶことです。
トイプードル、パグ、フレンチブルドックなどは臭いと抜け毛が少なく、室内で飼うのに適しています。
それでも心配な場合は、カーペットは避け、洗えるタイプのマットにしたり、ソファにカバーをかけたりこまめに洗濯できるインテリアにするといいでしょう。
抜けた毛や臭いから洗濯物を守るために、洗濯物を室内に干す場合2階に干すのもおすすめです。

■いたずらや無駄吠えはどうする?
スウェーデンには、「犬を5時間以上、室内に放置してはいけない」という法律があります。
犬には食事や運動が必要で、また精神的にも長時間放置しておくのは良くないためです。
犬にストレスがかかると、いたずらをしたり、家具やクッションなどを噛んだりする原因にもなります。
しっかりしつけをして、適度な運動をさせることで、犬のストレスは軽減できます。
シーズーやパピヨンなどの無駄吠えの少ない犬種を選べば、さらに安心でしょう。
マルチーズも賢く、躾がしやすいので室内で飼うには適しています。
シーズー、ヨークシャテリアなどは、運動量も少なくていいので、散歩が楽です。

■インテリアでちょっとした工夫を!
家を建てる時やリフォームする時に、犬にも優しい家を設計できたらとても快適ですね。
でも、そうは言っても、特に引越しやリフォームの予定がなければなかなか難しいもの。
そういう時は、インテリアで工夫してみるのはいかがでしょうか?

例えばIKEAには、こんな犬のリードをかけるフックがあります。
このようなものを利用して、玄関近くに犬のお散歩の支度をするスペースを作ってみてるのも良いでしょう。

■スペースはできるだけ広く取る!
家具は壁にそって配置して、できるだけスペースを広く取るのも工夫の1つ。
犬が歩いたり、走ったり、ソファに飛び乗ったりしても、飾ってあるものに当たらないように配置をします。
しっかり躾をしても、やはりいたずらは避けられないかもしれませんから、しっかりガードしましょう!

犬がどれくらい大きく成長するのか、散歩はどれくらい必要なのか……ご家族のライフスタイルによっても相性のいい犬種は違うもの。
まずはどんな犬種が合うのかペットショップで訊ねてみるのが良いでしょう。
しかし、どんな犬種であれ、かわいい犬との快適な暮らしは、ちょっとした工夫で実現可能です。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:05 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首位逆転!?「犬」が「猫」に座を奪われる日

ニュースウォーカー


猫を集めるだけのアプリが大ヒットするなど、昨今「猫」が注目されている。そんな猫ブームの追い風を味方につけ、猫の飼育件数が犬の飼育件数に迫っているのをご存じだろうか。

ペットを飼っている男女532名を対象に実施したアンケート調査「『ペットと飼育費』に関するアンケート調査」(オウチーノ)によると、飼っているペットの種類は「犬」が50.3%で1位。「猫」は36.8%で2位となった。はるか昔から人間の良きパートナーとして暮らしてきた犬が面目を保った形だが、安心はできない。

核家族化が進んだことにより、高齢者が夫婦もしくは単身で暮らすことも増えてきている。そのため散歩やしつけなどの手間がかからない猫を飼育する人が増加したという背景があるからだ。その結果、猫の飼育件数は年々増加傾向だが、犬の飼育数は減少傾向。試算によると猫の飼育数が犬を抜く日も近いという。

ところで気になる「飼育費用」から見た場合、犬猫それぞれのメリットはどうだろうか。

1カ月間の支出は一戸建ての場合、犬が1万6647円、猫が1万78円。マンションの場合、犬が2万1446円、猫が1万1536円という結果に。マンションが高い理由としては、室内飼いの環境整備や、近隣住民への配慮などが要因にあげられる。一戸建ての内訳を見ると、犬は食費が6533円、医療費が4547円、お手入れ代が2738円など。猫は食費が5780円、医療費が1733円、お手入れ代が457円など。比較すると、大きな割合を占める食費は、さほど変わらないものの、医療費とお手入れ代に大きな差があることがわかる。

結果的には、「一軒家なら、犬のほうが1カ月で5000円ほど高い」とうことになる。なお平均余命は、犬が「14.25歳」と猫「平均余命14.56歳」とほぼ変わらない。一生分で計算してみると、月5000円×12カ月×14年=「840000円」、犬のほうが多く支出することになる。

1年で6万円、一生で84万円もの差があるという犬と猫の飼育費用。でも最終的に決めるのは「どっちが好きか」ですよね。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】


posted by しっぽ@にゅうす at 08:03 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が鼻血を出したら!その原因と考えられる病気について

T-SITE


犬の鼻血って?

犬の鼻血の症状

愛犬から突然鼻血が出たら本当にびっくりしますよね。人の場合はティッシュを詰めてしばらく安静にすればいいや程度の気持ちですが、犬の場合は頻繁に出るものではないので、放置するわけにはいきません。

犬の鼻血は、原因によって出てくる鼻血の量や痛みがあるかどうかが変わってきます。何かのケガによって出ている場合は大量に鼻血が出たり、腫瘍や血液の病気であると鼻血の量は少なかったりします。鼻血が原因で鼻の内部が詰まってしまうと、口をあけての呼吸や荒い呼吸になる場合があります。





原因と対処方法

頭や顔の打撲や骨折、鼻の中に腫瘍がある、血液の病気、中毒や感染症の可能性があります。症状が軽い場合であれば、鼻に詰め物などをせず安静にすることで治ります。

詰め物をしてしまうと止まらないだけでなく、より悪化させてしまうので決してしないようにしてください。鼻血が大量に出て止まらない場合は、すぐに病院へ連れていき検査してもらいましょう。

鼻血から考えられる病気


鼻血は何かの病気のサインである可能性があります。考えられる病気の原因と治療法についてまとめました。

傷による出血


鼻の中にできた傷や、異物が混入したことで粘膜を傷つけて出血することがあります。また、固いものに鼻をぶつけたときに鼻骨が骨折した場合も出血します。

これらの鼻血の特徴は、突然大量に出血することです。傷などによる鼻血の場合は、しばらく運動を控え安静にすることが大切です。もし大量に出血したことで貧血になってしまったときは、輸血を行う場合もあるので獣医さんと相談しましょう。




できものによる出血


鼻の中にできものができたことで鼻血が出る場合があります。できものとは、扁平上皮がん(へんぺいじょうひがん)、繊維肉腫、悪性リンパ腫、可植性性器肉腫などのことを指します。その特徴は、傷がないにも関わらず量の少ない鼻血が長い期間出ることです。


扁平上皮ガン

皮膚の表面を覆っている扁平上皮がガン化した状態のことをいいます。扁平上皮ガンは、皮膚が存在する場所であればどこでも発生する可能性があり、特に鼻腔、副鼻腔、舌や歯肉、扁桃、肺、爪、股間に多いといわれています。

鼻腔にできた場合は、鼻血や鼻汁、顔面の変形、眼球が飛び出る、鼻呼吸しにくいなどの症状が現れ、9歳ごろの子に多く発症しています。

繊維肉腫

繊維肉腫は皮膚の下にできる腫瘍で、再発しやすいが転移しにくいという特徴があります。

悪性リンパ腫

全身にあるリンパ腫ががん化した状態のことをいいます。9歳頃の子が発症しやすく、その症状は、皮膚が赤くなる、痒み、発熱などが現れます。




可植性性器肉腫

交尾によって伝染するがんで、世界で2つしかない自然発生したがんのうちの1つです。ほとんどは熱帯地方で発症が確認されており、日本ではまず見られない病気です。

性器部分に腫瘍ができますが、舐めたり引っかいたりすることで口や鼻、粘膜にまで症状が現れる場合があります。症状が起きている部分からの出血があるため、鼻に感染した場合は鼻血が出ます。

感染症


細菌やカビによる感染によって鼻血が出る場合があります。その特徴は、血と膿が混ざったドロドロとした状態であることです。治療は抗生物質によって行います。





元々持っている病気による出血

具体的な病名は、甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、クッシング症候群、多血症、多発性骨髄腫、血管炎などの病気です。それぞれの病気に合った高血圧を抑制する治療を行っていきます。

甲状腺機能亢進症

甲状腺の働きが活発になりすぎ、甲状腺ホルモンが多量に分泌される病気です。

クッシング症候群

炎症の制御、炭水化物の代謝などの広範囲な働きを持つ副腎皮質ホルモンの過剰分泌によって起こる症状です。水をたくさん飲む、ごはんをたくさん食べる、尿の回数が増える、脱毛などの症状が起きます。


多血症

血液中の赤血球の数が増えてしまう病気です。





多発性骨髄腫

悪性の細胞が骨髄中の骨を破壊しながら全身に増殖する病気です。高齢の犬に多く見られます。


血管炎

血管障害のために血行が悪くなり起こる病気です。発熱や食欲不振、体重減少が起こり、脱毛などの皮膚症状も現れます。

血小板の異常による出血


鼻から外に出てくる前に固まるはずの血液が、固まらないために鼻血として出てくることがあります。血小板の数が少なくなっていたり、血小板の数は正常ですが機能に問題があったりすることが考えられます。

その特徴は、1度鼻血が出るとなかなか止まらないことです。血小板の問題がある場合は、入院して治療することがあるので、鼻血が止まらない場合はすぐに病院へ連れていきましょう。

歯槽膿漏


高齢になると歯槽膿漏になりやすくなり、症状が悪化すると鼻にまで炎症が広がってしまいます。鼻に炎症が起こると鼻水と鼻血が止まらなくなり、そのままにすると体にまで細菌が広がってしまうのですぐに病院へ行くことが大切です。普段からのこまめな歯ブラシや、固いものを噛ませることで防止することができます。





まとめ



犬の鼻血から考えられる病気はその症状によって様々です。あまりにも止まらない場合や、鼻血の質が明らかにおかしいときは、それ以上悪化させないためにもすぐに病院へ連れていきましょう。

中にはすぐに治療の必要なものや、命に関わるものもあるので、普段からよく愛犬のことを観察し、少しの変化にでも気付くようにしたいですね。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット産業国際見本市「インターペット」出展者募集開始

インテリアビジネスニュース


(一社)ペットフード協会、及びメサゴ・メッセフランクフルト(株)は、ペット産業国際見本市「インターペット〜人とペットの豊かな暮らしフェア〜」(会期:2017年3月30日(木)〜4月2日(日)/会場:東京ビッグサイト東ホール)の出展者募集を開始した。

 同展は、「人とペットのより良いライフスタイル」を提案するというユニークなコンセプトの下、それを実現するための製品・アイデア・情報・サービスが国内外から集結する、日本唯一のペット産業国際見本市。2011年の初開催以来、ペットを取り巻く状況や社会的背景にも目を向けながら、人とペットのより豊かで、より楽しく、より健康で快適なライフスタイルをさまざまな切り口から提案している。今年行われた第6回開催では展示ホールを2ホールに拡大、出展者も来場者も大幅に増加するなどさらなる盛り上がりをみせた。
 なお次回は、「FCI ジャパンインターナショナルドッグショー」(主催:一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC))と共に、「ALL JAPAN PETEXPO in TOKYO(AJPET)」と冠して開催予定となっている。
「インターペット」ホームページ
http://interpets.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/exhibitors/welcome.html


posted by しっぽ@にゅうす at 08:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする