動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月16日

野良猫に熱湯掛け殺した男を起訴 動物愛護法違反で東京地検

産経ニュース


東京地検は15日、熱湯を掛けるなどして野良猫を殺したとして、動物愛護法違反罪で東京都大田区、無職、小松卓也容疑者(41)を起訴した。

 起訴状では、昨年12月〜今年3月、自宅で猫3匹に熱湯を掛けたり、頭を壁にたたきつけたりして殺したとしている。地検は約2カ月間、鑑定留置し、刑事責任能力に問題はないと判断した。

 小松被告は警視庁の調べには「仕事のストレスを発散するためだった。猫は近所に置いたケージで捕獲した」と供述していた。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:34 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの死に目に会いたくない 高齢飼い主の6割は嫌がる傾向に

アメーバニュース


愛するペットとの別れは、いつか必ず訪れるもの。ペットが病気で闘病生活が長ければ、心の準備もある程度できるかもしれない。だが、いつ死んでしまうかは予測できないものだ。
最期の瞬間を看取ってあげたいという飼い主が多いかと思いきや、じつはそうではない人もいるよう。しらべぇでは、ペットを飼ったことのある全国の男女892名を対象に調査をしてみた。
■高齢者の6割はペットの死に目に会いたがらない
ペット
調査の結果、ペットの死に目に立ち会いたくないと答えたのは全体で53.1%。年代別で見ると、それぞれ数値にバラつきが見られた。
飼い主の年齢が上がるにつれて、愛するペットの死の瞬間は見たくない人が増えるのだ。50・60代の高齢層になると、約6割もの飼い主が死に目に会いたくないと回答している。
■ペットの死に目に会いたくない高齢飼い主の理由
その理由はなんなのか。編集部では、トイプードルを飼っている50代の女性に話を聞いてみることに。
「長年連れ添った愛犬の死を受け入れられないと思いますね。死の瞬間を近くで見ることは、精神的ショックが大きい。できれば、老衰で夜寝ている間に静かに息を引き取ってほしいと思ってしまいます。
この歳になると、死に向き合いたくないと思ってしまうのかもしれません」
また、柴犬を飼っている60代の女性は次のように語る。
「自分の歳のことも考えて、『次は自分の番かな』と考えさせられます。愛犬の死によって、自分の死も考えざるを得なくなる。
愛犬の死の瞬間が目に焼き付いてしまって、残りの自分の人生にも影響しそう。虚無感に襲われて、生きる気力を失ってしまうかもしれないと不安です」
大事な存在であるがゆえに、死というものを受け入れられないと思う人も。一方で20代の若い女性の飼い主は、
「いつか必ず訪れる愛犬の死は、ちゃんと近くで見て天国に送ってあげたい。その死を受け入れて、愛犬に感謝して生きていきたい」
と語っていた。人によっても考え方はさまざまだろうが、年齢によってもこうした違いが見られるようだ。愛するがゆえに葛藤した思いがうかがえる。
ペットを飼っているあなたは、その最期の瞬間を見届けてあげられるだろうか。やむを得ずその場に立ち会えないという人もいるだろう。来るその日のことはまだ考えたくないかもしれないが、頭の片隅に置いておいてほしい。
・合わせて読みたい→ペットを亡くした人が陥る苦悩...葬儀屋の男性の言葉が響く
(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)
qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日
対象:全国20代〜60代のペットを飼ったことがある男女892名 (有効回答数)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元捨て犬2頭、警察犬に

Web東奥


青森南署(藤沢明署長)は13日、警察犬4頭に嘱託書を交付した。このうち2頭は、青森市の県動物愛護センターに保護されていた元捨て犬の雑種。飼い主が見つからなければ殺処分の可能性もあった2頭を岩本良二さん(66)と長持義之さん(57)=ともに青森市浪岡=が譲り受け、訓練を重ねた。2頭は、7月から1年間、行方不明者の捜索などで活動する。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥満の大敵? 脂肪の過剰な摂取制限はよくない

産経ニュース


肥満の原因となるものをイメージしたとき、真っ先に頭に浮かぶのは「脂肪」ではないでしょうか? しかし、脂肪は体内で大切な働きをしており、過剰な摂取制限は、人やペットの健康にとってよくありません。中でも今回は脂肪に含まれる脂肪酸についてお話ししたいと思います。

 脂肪に含まれる脂肪酸にはたくさんの種類がありますが、これらは大きく2つのグループに分けることができます。1つは、豚や牛などの動物性の脂肪に多く含まれる脂肪酸で、そのほとんどはエネルギー源となるだけです。もう1つは、植物油や魚油などに多く含まれる脂肪酸で、生きるために必要なさまざまな働きに関わっており、制限すると体にさまざまな弊害をもたらす可能性があります。

 後者に含まれる代表的なものとして、魚油に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が挙げられますが、これは健康食品にも含まれていることがあり、おなじみの栄養素ですね。妊娠中、おなかにいる赤ちゃんの脳の発達に欠かせません。また、植物油の一種である月見草オイルに含まれるガンマリノレン酸は、皮膚の健康や毛のつやを保つために不可欠です。

多様な役割のある脂肪酸の弱点は、空気に触れると酸化してしまうことです。直射日光が当たる環境においておくと、さらに酸化が促進され、栄養素が劣化したり、酸化臭がして食べ物の味が落ちたりしてしまいます。

 「喜んで食べていたペットフードを突然食べなくなった」という声を聞くことがありますが、人よりも嗅覚が鋭い犬や猫は、このにおいを敏感に感じ取っているのだと思います。

 脂肪の栄養素としての役割はもちろん、ペットフードの保管方法がおいしさに影響を与えることも、覚えておいてくださいね。(ロイヤルカナン ジャポン 獣医師 五十嵐靖)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:24 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お経でストレス軽減の実験協力者募集 東北大学、ペットを亡くした人が対象

J-CASTヘルスケア


東日本大震災の遺族たちの悲嘆ケアに取り組む東北大学の研究者らが、読経を聴くことでストレスを軽くする効果の実証実験の協力者を募集している。

すでに学生を対象にした予備実験では有効性が示されており、本実験ではペットを亡くした人を対象にしたいという。

読経を聴いた後、アンケート調査や唾液検査

同大学の谷山洋三准教授らは、宗派を超えて宗教者が傾聴活動に取り組む「臨床宗教師」を養成する実践宗教学寄付講座を設け、上越教育大学、京都大学の研究者らと共同で研究を進めてきた。2014年の予備実験は上越教育大学の学生37人を対象に行なった。疑似的にストレスを与えた後、2グループに分け、一方だけに読経を10分間聴かせると、ストレスの指標となる唾液中の消化酵素アミラーゼの分泌量が減り、軽減効果が確認できた。

2016年7月30日に仙台市内で行なう本実験では、被験者を増やして効果を確かめる。5年以内にペットを亡くした人が対象。同大学で読経を聴いた後、アンケート調査や唾液検査を行ない、読経の悲嘆ケア効果の客観的なデータを得たいとしている。申し込みは7月20日まで、メールで受け付ける。当日は図書券3000円分の謝礼のほか、ペットロスに関する講演会がある。

連絡先のメールアドレスは、taniyama20160730@gmail.com


posted by しっぽ@にゅうす at 07:22 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする