動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月21日

「かわいい」の裏側で 被害者だらけの野良猫問題

BuzzFeed News

敷地内での排泄、マーキング、発情期の鳴き声……。
見ている分には可愛い野良猫だが、実際、猫が暮らす地域では、様々なトラブルが発生している。

Fuujinme / Thinkstock / Getty Images
問題の原因の一つは、野良猫の多くが避妊去勢手術を受けないまま繁殖していることだ。
これを防ぐために、周辺住民が野良猫を飼育管理する「地域猫」活動に取り組む自治体もある。しかし、猫の殺処分数ゼロを達成した東京都千代田区や神奈川県などのケースがある一方、成果の見えない自治体も多い。
そんな中和歌山県は、トラブルの増加を受けて「県動物愛護管理条例」を改正。2017年4月から、京都市などに続いて“野良猫への餌やり”を規制している。
この条例では、繁殖の可能性がない不妊去勢手術済みの野良猫に限り、排せつ物を適正に処理し、周辺住民に事情を説明すれば、餌を与えられる。ルールを守らず、勧告や命令で改善しない場合には、5万円以下の過料が科せられる。
条例の改正とは別に、県は今年度から、地域住民が野良猫に不妊去勢手術を受けさせる、いわゆる「地域猫」の取り組みに助成を開始する。実施計画を知事が認定すれば、不妊去勢手術費用などを県が負担する。
県担当者はBuzzFeed Newsの取材に対して、「何も考えずに餌やりをしている人に、考えを改めてもらうのが大きな目標。野良猫との関わり方を見直して、猫と人とが共生できる社会を目指したい」と話した。

Johannes Eisele / AFP / Getty Images
「餌やり」規制は効果的?
餌やり規制で、野良猫の繁殖を抑えられるのか。
京都市では、2015年7月に餌やりを規制する条例を施行。その後1年が経ったが、効果を確かめるのに十分なデータはまだ揃っていない。
市担当者はBuzzFeed Newsの取材に対して、野良猫の数を正確に把握するのは難しいため、現状、市民からの苦情件数などの推移で条例の効果を確かめていると説明。しかし、条例ができたことで「新たな苦情が掘り起こされた面もある」とし、客観的なデータを得るにはまだ時間がかかる、と話している。
現状、「不適切な餌やり」の指導のために、市長が勧告や命令を出した事例はないという。
専門家の意見は
まだ明確な効果が見えない餌やり規制。専門家はどう考えているのか。
野良猫問題に取り組む「THEペット法塾」代表の植田勝博弁護士が、BuzzFeed Newsの取材に応じた。
植田氏は餌やり規制に反対の立場だ。
「野良猫の繁殖を抑えるために必要なのは、避妊去勢手術。餌やりを条例で禁止・規制することは、猫を飢えさせる虐待行為です」と話し、規制は、動物愛護法に違反するとの考えを示している。

Johannes Eisele / AFP / Getty Images
どうしたら問題は解決するの?
結局、野良猫問題はどうすれば解決するのか。植田氏は、餌やり規制の代案として、「不妊去勢手術の徹底」「里親探し」を示す。
「助成金を出すなどして、野良猫でも飼い猫でも不妊去勢手術がしやすい社会にしなければなりません」
「家庭猫にしやすい幼猫や成猫は、里親を探す。愛玩動物である猫は、本来、人と暮らすことが望まれます。給餌はもちろん、病気予防や治療をして愛情を注いでくれる飼い主が必要です」
実際、猫の殺処分数ゼロの千代田区では、一般社団法人と連携することで、野良猫を保護して避妊手術や治療をした後、里親を探す取り組みをしている。
ただ、千代田区の担当者は「自治体によって、面積やボランティア基盤などの状況が異なります。すべての自治体で運用できるかはわかりません」とBuzzFeed Newsに話す。成果の出た取り組みだが、すべての自治体に応用するのはハードルが高そうだ。
植田氏は、野良猫の増加を防ぐために、「捨てさせない」ことも大事だと説く。
「新たな遺棄防止策が必要。警察が捜査、目撃情報の収集を徹底し、遺棄犯罪を許さない社会を目指す。『遺棄を目撃したら通報を』と警察や行政の電話番号記載看板を設置し、誰もが、遺棄が刑事犯罪だと認識して通報する社会になれば、野良猫問題の解決につながります」

Fuujinme / Getty Images / Thinkstock
餌を与える人が受ける誤解
賛否が分かれる野良猫への餌やり。
その裏側には、餌を与える人と、それに反発する人の、こんな構図がある。
野良猫に餌を与える人の中には、計画を立てて、自費で不妊去勢手術をしている人も多くいる。しかし、駆除を主張する人にとっては、餌をやっている人は加害者のように感じる。結果的に、すべての人に利益になるであろう「野良猫をゼロにする活動」に協力するどころか、被害を主張して責任を求め、対策が進まない。
こうした現状を憂い、植田氏はこう語った。
「猫も、その猫の空腹に同情し餌を与える人も、猫を捨てた人の被害者です。責任を負うべきは、捨てられた猫でもなく、餌を与える人でもない。捨てた人に責任を負わせられない以上、野良猫問題は、社会全体で担うべきことなのです」


posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫に積極的に水を飲んでもらう工夫を獣医師が解説

マイナビニュース


気温30度を超える日が増えてきました。我が家の猫たちも最大限に伸びて熱を逃がしています。寝っ転がっている猫のふにゃふにゃ具合を見ると夏が来たと感じます。夏バテにならないよう猫にもしっかり水分をとってもらいたいです。

しかし猫はもともと水分摂取量が少ない動物です。人間のように意識的に水分をとることもできません。脱水状態が続くと、熱中症だけでなく尿路結石や特発性膀胱炎のリスクも増えます。今回は、猫に積極的に水分を飲んでもらうための工夫を紹介します。

水飲み場の増設

夏限定でも良いので、水飲み場を増やしましょう。怖いのは留守番中に猫が器をひっくり返してしまうことです。水の量は、「多すぎかも?」と思うぐらいがちょうど良いです。3〜4カ所に設置しましょう。私は大きめの鍋にたっぷり水を入れています。

また、水飲み場の場所も大切です。フード皿と並べて、水の容器が置いてあることが多いですが、実は猫にとってあまり嬉しくありません。フードが飛んで入ったりすると、水が痛みやすいです。

各々の猫は1日の75%を過ごすコアエリアを持っています。各猫のコアエリアに、必ず1つはお水を設置しましょう。多頭飼育では、支配的な猫が水飲み場への道を塞いでいると、それが精神的な障害となり水を飲みたくても我慢してしまうことがありますので、よく見ておく必要があります。

容器をチェック

ヒゲが容器に当たると嫌がるので、フラットなデザインの容器が望ましいとされています。また、材質によっても猫の好き嫌いがあるようです。プラスチック製やステンレス製よりも、陶器やガラス製の方がにおいがなく美味しく感じるようです。猫によって好みがありますので、いろいろな素材の容器を用意しましょう。

ウォーターファウンテン

猫は本能的に、動いている水のほうが新鮮なことを知っているのかもしれません。もしあなたの愛猫が蛇口や流れている水を好んで飲むのであれば、ウォーターファウンテンを設置してあげると良いでしょう。これは小さな噴水のようなもので、様々なタイプが販売されています。私のオススメは循環タイプよりも、蛇口に近い水が落下するタイプです(Drinkwell社の「ペット用ウォーターサーバー」など)。

食事の回数を増やす

ある研究では同じ量の食事でも、小分けにして回数を増やすことで飲水が増えたと報告しています。特にドライフードを食べると渇きを感じ、水を飲みに行くからだと推察されます。

ウェットフードを与える

フード中に含まれる水分の量も大切です。ドライフードよりもウェットフードの方が水分を多く含んでいます。ウェットフードを与えると、水を飲みに行く行動は減りますが、「飲水量」+「フード中の水分量」では、ウェットフードを与えた時の方が合計量が多くなることがわかっています。比較的簡単に安定して飲水量を増やすことができるためオススメです。

猫が好む匂い付きのゲル

猫が好む匂い付きのゲルというものがあります。飲水欲が刺激される香りと味が加えられた水分補完食です。高齢猫や闘病中の猫などの脱水予防にも有効です。水の減りが悪いな、という時に持っておくと安心です。

まとめ

容器の材質や、置き場所、また食事の回数など、猫に水を飲ませるためには様々なアプローチがあります。一つ一つの効果は小さくても、組み合わせることで水分摂取量を増やせますのでサポートしてあげましょう。

また、基本的なことですが、お水は定期的に(1日2〜3回)交換し新鮮に保ちましょう。猫は体調が悪くなるとお水を飲む元気もなくなり、脱水を深刻化させてしまいます。「あんまり飲んでないな」と思ったら様子見をせず、すぐに主治医に相談しましょう。


■著者プロフィール
山本宗伸
獣医師。猫の病院 Syu Syu CAT Clinic で副院長を務めた後、マンハッタン猫専門病院で研修を積み今年帰国。8月1日の猫専門動物病院 Tokyo Cat Specialists開院に向けて準備中。ブログ nekopeidaも毎月更新中


posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネコを捨てると職を失う可能性も いま飼い主に求められる覚悟とは

ネタリか


国内のペット関連市場は、いまや1兆円を超えるまでに成長。「ペットを飼いたい」と思う人は増え続けています。

一方で、ある統計(※)によれば、日本では年間で約15万頭もの犬や猫が保健所に持ち込まれ、そのうち10万頭が殺処分されているそうです。

「かわいい」「癒される」など、ポジティブなイメージだけを持ってペットを飼い始めたものの、実際には面倒なことも多くて嫌になり軽い気持ちで捨ててしまう人も少なくないようです。

「ねこでら」の副住職として、日々、猫に向き合ってきた猪苗代昭順(いなわしろしょうじゅん)さんは、人と猫との関係について、どのようなことを思っているのかを中心にお話をうかがいました。

――ところで副住職は元々、猫がお好きだったのですか。

猪苗代: いえ、実は犬派です(笑)。このお寺に入るまで、猫と一緒に暮らしたことは一度もありませんでした。でもこの3年間、猫の活動に携わるなかで、いろいろなことを勉強させてもらいましたね。

――たとえば、どんなことですか。

猪苗代:時代の流れとして、人間にとって猫や犬が文字どおり「パートナー」になってきているということを、ひしひしと感じるようになりました。

以前は、シャム猫がいいとか、何々猫がいいとか、ファッションのような感覚で猫を飼う人も多かったと思うのです。でもここ数年、明らかに潮目が変わり始めているといいますか、動物と一緒に暮らしている人も、一緒に暮らしていない人も、人と猫という意識の枠が薄くなってきていて、命と命が向かい合うということがどういうことであり、どう対応しなければならないかと考え、実行する人が増えているように感じます。

実際、4年前に動物愛護管理法が改正され、「終生飼養の徹底」が前面に打ち出されるようになりました。つまり、ペットの飼い主は最後まで責任を持って飼うことが求められるようになったのです。

その流れのなかで、ペットの虐待や遺棄に対し、従来よりも重い刑罰が課せられるようになった。つまりこれからは、軽い気持ちで猫や犬を捨てたことで、ひょっとしたら職を失う可能性すらあるのです。それだけ時代が変化し、人の意識も変わってきているということだと思います。

――いま、「猫と家族の一員として付き合う」というお話をうかがいながら、自分の実家の近所の人のことを思い出しました。その人は、飼っている猫が亡くなったとき、人間と同様、かなり手のかかったお葬式をなさったんです。そのような葬式を目の当たりにしたのは初めてだったので、とても印象に残っていまして。

猪苗代:そのようなお葬式は、今後当たり前になっていくと思います。たとえば、田舎のほうへ行くと「猫と同じ墓に入りたい」という人が多い。実際にはお墓の管理規約上できないケースのほうが多いのですが、このあたりはお寺も変わっていかなければならないでしょう。

御誕生寺の場合でいえば、檀家さんはほとんどいないものの、猫専用の納骨堂があるため、毎月3件ほど、猫の納骨を希望してくださる方がいらっしゃいます。人であれ猫であれ、「ここにお骨を納めれば安心」と思っていただけるのは、お寺冥利に尽きます。

――猫専用の納骨堂があるのですね。では、最後になりますが、読者の皆様へメッセージをお願いします。

猪苗代:先ほども少し触れましたが、今後ますます、人と動物との間の垣根はなくなっていくと思います。中国には無為自然(むいじねん)という言葉がありますが、簡単に説明いたしますと、対立軸がない、比べる物がないということです。アフリカの大草原で生きる野生動物は、人間とかかわることがなく、自然の摂理の中で一生を終えますが、社会問題になっている捨て猫は、人間の行いによって問題化される、いわば犠牲者です。終生一緒に暮らして、幸・不幸を与えず、幸せに暮らしていただきたいですね。

それともう一つ。よく「御誕生寺さんは、猫がいるから人が来る」という言い方をされます。さらには、「猫をどんどん受け入れていったほうがいいんじゃないか」と言ってくださる方もいる。

でも今は基本的に、猫の受け入れはすべて断っています。なぜなら、「いつかお寺のなかから猫がいなくなれば」と思っているからです。「かつては『ねこでら』と言われていたのに、里親制度により猫が次々と縁を結ばれ、最終的には1匹もいなくなった」となり、100年200年経ったとき、それが由縁となって、縁結びのお寺として静かにお参りいただければいいなと考えています。

※…環境省が平成26年に行なった調査「犬・猫の引取り状況」より

(新刊JP編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の爪とぎで壁がボロボロ 防ぐ方法は?

ガジェット通信


猫を飼っていて困るのが、爪とぎで壁や家具がボロボロになってしまうこと。どうにかしてやめさせることはできないだろうか。国際猫学会ISFM所属、著書に『ネコぺディア−猫のギモンを解決』(秀明出版会)などがある山本宗伸さんが、対応策を教えてくれた。

【相談】
 都内の賃貸マンションでひとり暮らしをしています。4才になるメインクーン(メス)が、家中で爪とぎをして困っています。爪とぎ器を用意しても、それには見向きもしません。賃貸なので、これ以上壁が傷むのは避けたいです。家具や壁での爪とぎをやめさせる方法を教えてください。
◆質問者:東京都・猫大好き(33才・公務員)

【回答】
 賃貸にお住まいだと、家を傷つけられると困ってしまいますよね。しかし、猫にとって爪とぎは自然な行動で、悪意はありません。

 爪とぎをする最大の理由は、爪を鋭く保つため。猫にとって爪は、狩りを成功させる大事な武器です。いつでも獲物を捕まえられるように、手入れをしておく必要があります。猫の爪は、人間とは違い、下から重なるように生えていきます。爪とぎをすることで、上に押し上げられた古い爪を剥がしているのです。

 2つ目の理由はマーキング。肉球にある汗腺からフェロモンが分泌され、爪をといだ場所ににおいを残します。また剥がれ落ちた古い爪の存在が、においだけでなく、視覚的にも他の猫に対して縄張りを主張することになるのです。

 そして3つ目はストレッチ。起きてすぐや、食事の後に軽く爪とぎをする姿を見たことはありませんか? そういう時はストレッチ代わりに爪とぎをしているのです。爪とぎは猫にとって気分転換にもなるのです。

 好ましくない場所での爪とぎをやめさせる方法ですが、まず家にある爪とぎ器が猫にとって最適なものなのかチェックしましょう。猫は爪とぎ器よりも、とぎ心地がよい場所があると、そっちで爪をといでしまいます。爪とぎ器がしっかり固定されているかを確認してください。カリカリするたびに動いては、とぎ心地がよくありません。

 猫大好きさんのお宅の場合、大柄なメインクーンちゃんにとって爪とぎ器は小さすぎませんか? 猫はふだんは体を丸めていますが、伸びると意外に大きな動物です。もしかすると、爪とぎ器を置いている位置が低すぎるのかもしれません。猫が立った時に、思う存分伸びてストレッチができる高さがあるか確認しましょう。

 また個々の猫にとって好みが違うので、壁に立てかける垂直タイプ以外にも、床に設置する水平タイプの爪とぎ器も用意し、どちらが気に入るのか試してみるのも手です。

 さらに、猫ちゃんが嫌がらなければ、ネイルキャップといって爪にカバーをかける方法もあります。どうしても家の柱や家具で爪とぎをしてしまう場合は、かかりつけの動物病院で相談してみましょう。

※女性セブン2016年7月28日号


posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新冠の競走馬射殺 背景に牧場経営二極化 万策尽き保険金狙う?

北海道新聞


【新冠】日高管内新冠町の軽種馬牧場「競優(けいゆう)牧場」で2月末、競走馬2頭が射殺された事件で、静内署が18日、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)などの疑いで、同牧場元経営者の無職榊明彦容疑者(60)を逮捕し、地元の牧場関係者の間に動揺が広がった。知人らからは「(同容疑者が)牧場の経営難から心理的に追い詰められていたのでは」との声も上がった。

 同署などによると、榊容疑者は2月27日夜、同牧場付近で、ライフル銃を使い、牧場で管理していた馬2頭を射殺したとされる。榊容疑者は容疑を認めているという。同牧場は資金繰りの悪化などから、4月に札幌地裁浦河支部から破産手続きの開始決定を受けた。2頭には保険金が掛けられており、同署は保険金目的の可能性もあるとみて動機を調べる。

 同容疑者の逮捕について、地元の牧場関係者からは「飼育していた馬を、なぜ」「苦労して無事にお産をさせ、育てたのに…」と驚きの声が上がった。榊容疑者を知る同管内新ひだか町の60代の牧場主は「よほど悩んでいたのではないか。経営は自己責任とはいえ、リスクが高い競走馬生産の特殊性が事件という形で表れたのかもしれない」と肩を落とした。

 日高管内の生産者でつくる日高軽種馬農協主催の競り市は、昨年の年間売却総額がバブル期の1990年に次ぐ84億円を記録するなど近年活況を呈しているが、関係者は「家族経営の中小牧場にまで恩恵が行き渡っていない」と口をそろえる。

 ある軽種馬牧場の従業員は「中小規模の牧場は、資本力のある大手グループに太刀打ちできず、二極化が進む一方だ」と話す。競優牧場は事件直後は繁殖用の牝馬が14頭いたが、4月に破産手続きの開始決定を受け、ほとんどの馬が売却されたという。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:11 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする