動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月23日

子犬・子猫の殺処分減へ 福岡市がミルクボランティア募集

読売新聞


飼い主が見つからずに殺処分される犬や猫を減らそうと、福岡市は子犬や子猫を一時的に預かって育てる「ミルクボランティア」を募集している。哺乳をはじめ、こまめな世話が必要になる子猫が殺処分の大半を占めており、市東部動物愛護管理センター(東区)は「殺処分を少しでも減らせれば」と協力を呼びかけている。

 同センターは、街中で捕獲された犬や猫などを受け入れ、飼い主に返したり、希望者に譲渡したりしている。飼い主に出会えなかった場合は殺処分される。

 昨年度の殺処分は、犬がセンターで収容した17%に当たる40匹、猫は81%の451匹に上った。繁殖した猫をまとめて引き取るケースが多いためで、83%が生後3か月未満の子猫だった。

 センターでは通常、犬や猫を世話しながら6日間は飼い主を探すが、子猫は収容時点で殺処分に。子猫は2〜3時間ごとの哺乳が必要で、人員や予算の面で対応が困難なためだという。

 ミルクボランティアは、生後1週間〜1か月程度の子犬、子猫を預かる。定期的な哺乳、排せつの補助などを行い、2か月程度に育ったらセンターに返還する。愛情を受けた犬や猫は人に懐き、飼い主を見つけやすくなるという。

 申し込みの条件は、▽福岡市内か近郊に住んでいる▽子犬、子猫の哺乳経験がある▽世話を終日できる▽他のペットを飼っている場合は感染症予防が済んでいる――ことなど。期間中に必要なミルクやシーツなどは市が支給する。

 センターの吉柳善弘所長は「一人でも多くの人に動物を育てる喜びを知ってもらい、殺処分を減らす取り組みに協力してほしい」と話している。

 締め切りは29日。問い合わせは同センター(092・691・0131)へ。


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「放し飼いやめて」/宮古保健所管内

宮古毎日新聞


犬の咬傷事故多い/苦情件数も大幅増/健康危機管理対策連絡会議


傷事故発生件数
傷事故発生件数
 2016年度第1回宮古保健所管内健康危機管理対策連絡会議が21日、同保健所健康増進室で開かれた。「宮古島の犬事情の現状と対策について」の報告では、咬傷事故は人口10万人あたりで同所管内は全国、県に比べ圧倒的に高い数値であることが示されたほか、咬傷犬の75%が飼い犬であることも報告された。今後の対策としては、放し飼いをしないことや関係機関の連携強化を図り、犬の登録徹底、狂犬病予防接種率の向上を図ることなどを確認した。


 今回の議題は▽健康危機管理について▽ツツガ虫病について▽犬咬傷−について−の3項目で、同保健所の担当がそれぞれの状況を説明した。

 同所管内における犬苦情件数については「野犬取締」「放し飼い犬」「居住環境等」とも、2014年から一気に増加。15年も高い数値を示している。

 苦情が増えている理由について、同所では▽「放し飼い」が日常の風景になっている可能性が高い▽ハブが生息していない(野犬の増加要因)▽ボランティアが少なく(宮古はゼロ)、動物愛護推進員の育成が進んでいない−などを上げている。

 また、咬傷事故発生件数も同所管内は全国と県平均を大幅に上回っているほか、その75%を占める飼い犬の登録件数も50%を下回り、登録犬の33%が狂犬病の予防接種を行っていないことも報告された。

 同保健所の担当者は「日本は数少ない狂犬病発生清浄国だが過去に台湾でも🏃年ぶりに狂犬病が発生するなど、いつ何時発生するかもしれない」と注意を喚起した。

 こうした狂犬病や咬傷被害をなくすための取り組みとしては、散歩も飼い主主導で、必ずリードでつなぎ「放し飼い」を「しない」「させない」の徹底や、適正飼養について島全体で理解することなどを確認した。

 そのほかにも、犬の飼養状況を確認し、登録を徹底するほか、年1回の狂犬病予防接種もしっかり行うことが重要であることも示された。

 参加者からは、適正飼養を呼び掛けるボランティア育成に向けて関係機関が連携を密にした取り組みの必要性が求められ、行政と地域、医療機関、学校などが協力体制を強化していくことを確認した。



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太らないためには運動と食事が大切 ペットの「肥満」防ぐコツは?

産経ニュース

ペットの太りすぎや、食事制限の難しさに悩む人は多いです。今回は、ペットを太らせないための食事法などのコツをお伝えします。

 ありがちな例として、ペットのおねだりに負け、ついついおやつを与えてしまうケースをよく耳にします。そんなときは、1日の食事の適正量を、あらかじめ1つの容器に入れておき、その中から小分けにして与える方法がお勧めです。与える回数を増やすと胃腸の働きが促進され、エネルギーの消費量を増やしてくれる効果があります。ただ、犬や猫の食欲が旺盛で、適正量を与えてもさらに欲しがるということもあるでしょう。この場合は、工夫が必要です。

 例えば、生タイプのフードを与えている人は、粒状のものも加えてみるといいでしょう。粒状のフードはよくかんで食べるよう、大きさや形が考えられているものがあります。よくかんで食べると、おなかがいっぱいになったように感じられるので有効です。

 また、満腹感を得やすい栄養バランスもあります。犬の場合は、高タンパク質と食物繊維の組み合わせ。高タンパク質の食事は血糖値の低下を遅くします。また、食物繊維には、食べ物が胃の中にとどまる時間を長くしたり、水分の吸収を増やして食べ物のカサを大きくしたりする効果があります。これらをうまく組み合わせることで、満腹感を持続させることができます。

一方、肉食動物である猫の場合は、タンパク質を増やしすぎると、食事の総量も増えてしまいますので注意が必要です。

 それから何よりも大切なことは、食事以外のことに注意を向けさせることです。散歩や遊びなどでコミュニケーションを取りながら、健康の維持ができるようになるといいですね。(ロイヤルカナン ジャポン 獣医師 福山稔)



posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【犬との暮らし】トレーニングの必要性と、うまくやるためのコツ

ガジェット通信


最近では、愛犬にトレーニングをするという愛犬家も増えてきました。一方で「トレーニングや訓練は、犬に負担をかける」と思っている人も多くいるようです。トレーニングが犬にとって負担となるとは、罰を用いた訓練を行っているからでしょう。

 本来、犬のトレーニングやしつけは、犬にとって楽しいゲームでなければなりません。トレーニングが楽しければ、飼い主も愛犬もトレーニングが好きになり、お互いに楽しい時間を共有できるようになります。こうした楽しいトレーニングをコツコツと行うことで、意思の疎通が取れるようになり、信頼関係を築くことができます。

 本稿では、ドッグトレーニングをコミュニケーションのツールとして位置付けて、うまくやるためのポイントを押さえていきます。
※本稿で扱うのは、ドッグトレーニングです。問題行動への対処法とは異なります。

ドッグトレーニングは必要?

 「トレーニングなどせず、常に犬の好きにさせてあげれば良いのでは?」という声もあります。もちろん、犬に自由を与えることはとても大切なことです。ケージやサークルに監禁して飼うよりは、よっぽどマシでしょう。犬は何か要求があれば、吠えるや暴れるなどをして飼い主へメッセージを発します。飼い主はその行動を見て、犬の願いを叶えてあげる。こうしたやり取りを続けると、犬は要求したい時は吠えれば良いと学習します。こうして犬はコミュニケーションの方法を学びます。
 しかし、これだけではコミュニケーションとは言えません。なぜなら、要求を出すのが常に犬のみの一方通行だからです。犬にも要求があるように、我々ヒトにも要求があります。コミュニケーションとは双方で行われるものですから、こちらの要求も犬に理解してもらわないと成立しません。コミュニケーションを円滑にするためには、共通言語が必要です。ドッグトレーニングは、共通言語を使うコミュニケーションのためのツールです。楽しいトレーニングを通じて犬の能力を伸ばし、意思の疎通ができるようにするためのものです。

叱らない・罰を使わない

 例えば、何かのキュー(Que:指示)で犬が間違えた場合でも、決して叱らないようにします。犬が成功できるように誘導するのがポイントです。もし犬が失敗したなら、それは飼い主の誘導が失敗だったと考えます。つまり、ミスの原因は飼い主にあるので、犬を叱るのはお門違いとなるわけです。

成功できるように仕向ける

 例えば「スワレ(お座り)」を教えるケースを挙げてみます。まず、犬が立っている状態で、犬の鼻先にオヤツなどを提示をします。鼻にくっつくほど近づけます。犬がオヤツを食べようとしても、手からオヤツを離さないようにします。そのままオヤツを犬の頭の上へと移動させます。犬の頭はオヤツと共に上に向くので、立っている態勢を維持できなくなり、自然と座ります。犬のお尻が地面に着くタイミングで「スワレ」というキューを出します。うまく座れたらオヤツを与えて、褒めます。
ここで、オヤツの動かし方が悪いと失敗させてしまいます。うまくできるようにオヤツを動かしましょう。こうして成功させるように仕向けることが大切です。

犬の集中力に合わせて行う


 すぐに飽きてしまう犬もいれば、高い集中力を維持する犬もいます。我々人間でも個々でばらつきがあるように、犬でもばらつきがあります。愛犬の集中具合をよく観察して行いましょう。飽きてきたと感じたら、中断しても大丈夫です。

一回のトレーニングは短かく

 犬の集中力が持続するのは個体差を含んでも5~20分程度でしょう。たまに行う長時間のトレーニングよりも、毎日の短時間のトレーニングの方が効果があります。ちょっとしたゲーム感覚でサラッと行うほうが効率は高まります。

トレーニングの最初と最後の儀式

 トレーニングを開始する時は”名前を呼んでからオヤツを与える(以下、「名前+オヤツ」)”を数回繰り返し、この動作がトレーニング開始の合図だと教えます。こうすると、犬はこちらに集中するようになるので、その日のトレーニングを集中して行うことができます。同時に「名前+オヤツ」という動作で、犬は自分の名前が呼ばれたら、必ず報酬(この場合はオヤツ)が与えられると覚えます。このような合図で、トレーニング=楽しいゲームと認識できるようになります。また、名前を呼ばれた犬は、喜んでこちらに意識をむけるようになります。
 この最初の儀式が終わって、何かの動作のトレーニングに移る時の最初の練習は、確実に成功できる簡単な事から初めます。そして、徐々に難易度を上げるようにします。たまに失敗しても心配はいりません。3歩進んで2歩下がるぐらいで当たり前です。

 トレーニングを終える時も、確実に成功できるような簡単な事で終えるようにします。最後に成功した印象が残っていると、犬も人も「今日のゲームは成功だった」という記憶で終える事ができます。反対に「失敗だった」となると、次回のトレーニングへのモチベーションが上がりません。成功して終える事で、次のトレーニングへモチベーションを維持できるようになります。

テキトーでも大丈夫

 完璧を求めても意味がありません。我々も完璧ではないはずです。犬も同様です。完璧を求めると、失敗が目立ってしまいがちです。まだ覚えていない事を学習するためのトレーニングですから、失敗するのは当たり前です。なので完璧など求めず、気楽に行うことが肝心です。その日のトレーニングが上手くいかなくても「明日やれば良いじゃん!」ぐらいの気持ちで丁度よいのです。
 トレーニングが上手くいかない時には、お互いの体調も関係していることがあります。気分が乗らない時は休みましょう。あくまでトレーニングは楽しいゲームですから、生真面目になり過ぎても面白くありません。犬も人も楽しめるように、気楽にテキトーでも全然大丈夫なのです。

トレーニングはいつから始めて、いつ終える?

 この問いの答えは実にシンプルです。犬を迎え入れた日からトレーニングを始めます。そして犬が健康なうちは、トレーニングを続けます。ドッグトレーニングは、飼い主との信頼関係を強くするだけではなく、犬の欲求をも発散させることができます。例えば、ノーズワークなどの能力を開発するトレーニングは、犬の感覚器官を鍛えます。犬の生まれ持った能力を最大限に発揮したトレーニングを行うことで、脳トレにもなり、犬はどんどん賢くなります。そして、トレーニングを通じて沢山褒められる犬は、自信をつける事ができます。
 最初はトイレトレーニングから始めることになるでしょう。次にスワレなどの行動のトレーニング、他の犬や人に慣らすトレーニング、次に犬の能力を伸ばすトレーニングを行うことで、どんどんと信頼関係は強くなります。
こうしたトレーニングの概念は、動物愛護先進国・動物福祉先進国と言われるヨーロッパでは、ごくごく当たり前のことです。

トレーニングは誰が行うがベスト?

 これはもちろん、飼い主が行うべきです。トレーニングを通じてコミュニケーションを取るのですから、飼い主が行います。ここで、訓練士に預けてトレーニングをしてもらっても、信頼関係は訓練士と結ばれます。これでは意味はありません。訓練士やドッグトレーナーには、トレーニングの方法を教わり、飼い主が実行します。トレーニングの仕方が理解できれば、犬の一生を通じて楽しいトレーニングができるようになるでしょう。

 如何でしたでしょうか。具体的なトレーニング方法は、ドッグトレーナーやドッグビヘイビリストにアドバイスをもらうと良いでしょう。このような専門家に依頼する時は、ここに記したようポジティブな方法を教えてくれる人に依頼しましょう。通常の犬のしつけやトレーニングに於いて、体罰など用いる専門家には依頼しないことが得策です。体罰は犬を怖がらせ、信頼関係を壊します。これは、世界中の行動学者や心理学者、プロフェッショナル協会が訴えている事実です。ドッグトレーニングで体罰を用いることは、どんな理由があっても正当化できるものではありません。

 ポジティブで楽しいゲーム感覚のトレーニングを行うことで、犬は飼い主を信頼し、モチベーションも向上します。これはトレーニング効率を上げるだけではなく、お互いの意思の疎通をスムーズにします。反対に罰や体罰は犬の心を傷つけてしまいます。繊細な犬なら、心を閉ざしてしまうこともあります。

 毎日の楽しいトレーニングを飼い主が行うことで、愛犬との絆はより良いものになるでしょう。犬は家族の一員です。是非ドッグトレーニングを活用して、愛犬と強い絆で結ばれたドッグライフを送ってください!


posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬のために遺す、「ペット信託」という選択肢

ネタリか


信託とは、家族などの大切な人のために自分の財産を信頼できるところに託して、運用管理を行うことです。
つまりペット信託とは、自分がいなくなった後のために、ペットの飼育に必要な財産を託すこととなります。

「ペット信託」では主に、飼い主がペットを世話することができなくなったときのために備え、預けたお金は全てペットのために使用されるシステムとなっています。

ペット信託は、2013年に日本司法書士連合会の河合保広理事によって考案され、その年の2月に商標登録されました。
大切な愛犬や愛猫のために、必要な財産を相続財産などとは別物として扱うために活用されています。

ペット信託には、
『飼い主自身が会社を設立する方法』
『ペット信託専門会社に依頼する方法』
の2通りの方法があります。

ペット信託 ー自分で会社を設立ー

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自分で会社を設立し信託をする場合は、まずペットのために残す財産を管理する管理会社の設立を行います。
この会社を設立する目的は、相続財産とペットのための財産を区別するためです。

そして、新しい飼い主と信託契約を結び、ペットを育てていくために必要な費用の計算や支払い方法、謝礼金などをあらかじめ決めておきます。
その決まり事の中には、『信託管理人』という、飼い主が亡くなった後も新しい飼い主がきちんと世話をしているかを管理する人を決めておく必要があります。

ペット信託 ー専門会社へ依頼ー

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もう一つの専門会社へ依頼する方法では、ペット信託専門のNPO法人があり、そこには専門の信託機関が存在しています。
飼い主よりもペットが先に死んでしまった場合や信託が不要になった場合には、預けた金額からそれまでにかかった費用の差額が返金されることがほとんどです。

利用手順は、まず飼い主と信託会社で信託契約を結びます。
次に、弁護士などに遺言書の作成を依頼し、その遺言書には飼い主が契約したNPO法人に財産を残すという内容を記載してもらいます。
飼い主に万が一のことがあった場合は、NPO法人に信託の権利が移り、信託会社とNPO法人の連携によって、新しい飼い主への引き渡しや病院代の支払い、新しい飼い主の元へ行った後の管理も行われる仕組みです。

ペット信託で最も考えておかなくてはいけないことが、誰に、もしくはどこに託すのかという点です。
新しい飼い主を前もって決めておくのか、新しく里親を探してもらうのか、保護施設を探してもらうのかなどを、あらかじめ決めておかなくてはいけません。

ペット信託のメリットデメリット

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ペット信託は、自分が世話をできなくなったときの万が一に備えた仕組みですが、しかし、どんな仕組みや制度にも、必ずメリットとデメリットは存在します。
双方理解した上で、検討することが大切です。

メリット

まず、相続財産とは別物として管理するため、相続争いに巻き込まれないという点です。
お金が絡む問題はいつの時代もなくなりません。
ペット信託では、あらかじめ相続財産とは別物という扱いになっているため、ペット信託を受け取る側が余計な争いや心配をする必要がなくなります。

次に、ペット信託専門会社に依頼する場合は、残した財産の管理やペットがきちんと世話をしてもらっているかを管理してもらうことができるという点です。
信託を希望する飼い主は、ペットが平穏で健康に暮らすことを祈って利用する人がほとんどです。
そのペットの安全を管理してもらえることが、一番のメリットと言えるのではないでしょうか。

そして、ペット信託へ預けるお金に関して、飼い主側が自由に決められることが多いということです。
ペット信託への預け金は、月ごとにどれぐらい預けるか決めることができ、途中で返金してもらうことも可能です。
中には、生命保険を活用できる場合もあるため、飼い主に万が一のことがあった場合に備えた生命保険金から、いくらかペット信託へ移すこともできます。

デメリット

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ペット信託は最初にかかる費用が高く、なかなか利用しにくいことがあげられます。
飼い主自身が管理会社を立ち上げる場合は、会社設立費用や契約書作成費、遺言書作成費など、約25万円もの初期費用がかかります。
専門会社へ依頼する場合も、会社を通しての契約となるため、それなりの費用がかかってきます。

そして、ペット信託自体の歴史が浅いため、今後問題が起きたときにそれに対処できるだけの経験値がないということです。
また、ペットが新しい環境へ移ったときに管理する機関が、きちんと機能するかどうかも不透明な状態です。

新しい仕組みには、必ず何かしらの問題が起きます。
その問題を一つひとつ解決していくことで、よりよい仕組みへと変わっていきます。
今はまだその途中段階なので、そのことを念頭に置いて検討する必要がありますね。

まとめ

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自分に何かあったとき、愛犬はどうなってしまうのか。
自分が世話をできなくなったとしても、愛犬には幸せな生活を送ってもらいたい。
飼い主であれば一度は考えることですよね。
そんな不安を解消する手助けをしてくれる仕組みが、ペット信託ではないでしょうか。
しかし、ペット信託自体最近できた仕組みであり、まだまだ問題点は多いことも現実です。
利用を検討する場合は、メリットだけでなく、デメリットもあることを理解して、ペットのために自分ができることは何か考えてみましょう。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする