動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月26日

被災犬7匹、福岡市に 新たな飼い主探す

産経フォト


 福岡市は25日、熊本地震の混乱で飼い主とはぐれるなどした犬7匹を熊本県の動物管理センターから受け入れた。福岡市は8月上旬からインターネット上で飼い主を募集する。市東部動物愛護管理センターの吉柳善弘所長は「一人でも多くの人に飼い主になってほしい」と話している。

 熊本県によると、21日現在、地震後に首輪が外れて飼い主と離れ離れになったり、飼育できず持ち込まれたりした犬や猫は887匹(野犬など含む)に上る。

 これまでに618匹は元の飼い主ら受け入れ先が見つかったが、269匹は保護されたままで、熊本県は「数が増えすぎて収容が困難」として、県外を含めて飼育する人を探している。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:55 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災犬「さやか」飼い主決まらず 県愛護センターで譲渡会

徳島新聞


徳島県動物愛護管理センター(神山町阿野)で24日、熊本地震で被災した熊本市動物愛護センターから受け入れた雌の譲渡候補犬「さやか」を含む犬10匹と猫5匹の譲渡会があった。さやかにとって徳島で5回目の飼い主探しの場となったが、今回も見つからなかった。

 親子連れら約30人が参加。子犬や子猫に人気が集まり、犬4匹と猫1匹の譲渡先が決まったが、推定4〜6歳の成犬のさやかに注目する人はほとんどいなかった。

 担当者は「さやかに関する問い合わせの電話が数件寄せられており、次の譲渡会に期待したい」と話した。

 次回の譲渡会は8月14日。県動物愛護管理センターで犬、猫を譲り受けるには、正しい飼い方を学ぶ講習会の受講などが必要。問い合わせはセンター<電088(636)6122>。
【写真説明】24日の譲渡会でも譲渡先が見つからなかった被災犬「さやか」=神山町阿野の県動物愛護管理センター


posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学説:犬は人といるときのみ幸福を感じる

Sputnik


科学者たちが犬の飼い主に対する献身の秘密を解き明かした。「応用行動分析」誌が、犬が本当に幸福を感じるのは人といるときのみだとする調査結果を発表した。


c FLICKR/ PÅL-KRISTIAN HAMRE
中国の犬、自分でソーセージのお買い物(写真)
人が忙しく、かまってくれなくても、そばにいるのが好きなのだという。常にかわいがってくれなくてもよいのだ。一連の実験でそれが示された。
研究は椅子、テーブル、リビングルームに通じるドアのある部屋で行された。ホールには飼い主が座っていたが、犬との接触は禁じられた。飼い主のそばに行くには特別なボタンを押してドアを開けなければならない。犬はすぐにドアを開けることを学んだ。

犬が習熟した行動をとる可能性を排除するために、研究者らはおもちゃを部屋に置いたが、それでも犬は人間社会を選んだ。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと安全に(1)リンパ節に腫れ 原因は猫

ヨミドクター


15年ほど前の冬の朝、福岡県八女市の福原マサコさん(75)は左わきの下に、卵の大きさほどのしこりがあることに気が付いた。

 入浴前に鏡に映してみると、ボコッとしたふくらみがはっきりと見えた。「がんかもしれない」。恐ろしくて、しばらくは家族にも打ち明けられなかった。

 「怖いけど、早めに診てもらわんとえらいことになるかもしれん」。2週間後、意を決して、かかりつけの内科を訪ねた。腫れていたのは、わきの下のリンパ節だった。でも、原因はさっぱりわからなかった。紹介された外科で塗り薬や抗生物質を処方されたが、しこりはなかなか引かなかった。

 大きな病院で調べてもらおうと、同市の公立八女総合病院で診察を受けた。

 「典型的なネコひっかき病の症状ですね」

 動物からうつる感染症の研究に熱心で、院長だった吉田博さん(現・姫野病院名誉院長)は、猫を飼っていると聞いてピンと来た。

 ネコひっかき病は、その名の通り、猫にひっかかれたり、かまれたりして、猫の爪や口の粘膜にいるバルトネラという細菌が感染して発症する。吉田さんによると、猫の保菌率は10%に満たないが、暖かい地方で多い傾向がある。国内の患者は年間1万〜2万人で、まれに犬からもうつるケースがあるという。

 吉田さんが診断した63人のネコひっかき病の患者のうち、60人はリンパ節が腫れていた。複数のリンパ節が腫れることもあるが、31人はわきの下で、次いで脚の付け根や首のリンパ節が多かった。

 吉田さんは、原因菌のバルトネラによく効くタイプの抗生物質を処方。福原さんのわきの下の腫れは、1か月ほどで引いた。

 福原さんは、前年から猫を飼い始めていた。自宅に迷い込んできた野良猫で、寄りつかないように遠くまで車で運んで置いてきたが、数か月して戻ってきた。そこからいとおしくなり、今も飼い続けている。

 「あの頃はそんな病気があるとは知らなかったけど、病名がわかってホッとした。猫にひっかかれることなんてよくあるからねぇ」と福原さん。当時も、よく調べると左手の指先に小さな傷が見つかったため、そこからの感染が疑われた。

 ただ、吉田さんによると、猫にひっかかれたりかまれたりしていないのに感染した例もあるという。

 吉田さんは「まれに脳症を起こすほど重くなることもあるので、感染が疑われたらすぐに病院にかかってほしい」と話す。

 (このシリーズは全5回)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:46 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏は要注意!草むらでのマーキングは危険がいっぱい!

ネタリか


草むらは危険な植物や毒虫が狙っている

草むらに犬

犬の糞の放置は、全国ほとんどの自治体条例で禁止されていると思いますが、排尿に関する条例はありません。
条例にないからといって、所構わずおしっこをさせるというのは、マナーとしては良くないです。
中には、『草むらなら迷惑にならないだろう』と考えて、マーキングを許している愛犬家もいるのではないでしょうか?

でも草むらは危険ですよ。
特に夏の草むらは危険がいっぱいなんです!
草むらにはワンコにとって危険な植物や毒虫が沢山いて、貴方の愛犬を狙っているかもしれませんよ!

草むらに潜む危険な植物や虫

<植物>チカラシバ

チカラシバは道ばたや空き地,山の草むらなどの何処にでも生えているイネ科の雑草です。
チカラシバの種子が足指の間の柔らかい部分に刺さると炎症を引き起こします。
耳や鼻から入り込むと、麻酔下での手術が必要になる可能性がある、非常に厄介な植物です。
もしチカラシバが生えてるような所を散歩した後は、丹念にブラッシングを心掛けて下さい。

チカラシバ

エノコログサ

エノコログサはネコジャラシとしても知られている草です。
葉の色は緑で、線状の針の様な形で互い違いに生えています。
草の長さは40〜70cmと長く穂先が垂れています。
チカラシバと同じ様な危険性がありますので、こちらも要注意です。

エノコログサ

毒キノコ

公園などに生えているキノコは毒キノコかも知れません。
食べたら死に至る危険性があるため、キノコを発見したら絶対に近づけないよう注意して下さい。

毒キノコ

公園に生えている雑草

公園に生えている雑草には除草剤が散布されている場合があります。
散布表示されていない公園もありますが、散布されていると思っていた方が良いでしょう。

除草剤は神経系に作用する危険な成分で製造されていますので、公園の雑草に関わらず全ての雑草を舐めさせたり食べさせたりするのは絶対に止めさせましょう。

公園

<代表的な害虫>マダニ

SFTSウイルスを持つマダニに咬まれると、6日〜2週間で感染症を発症します。
消化器系が中心で、発熱,下痢,食欲不振,腹痛,嘔吐などの症状が起きます。
重症化すると多臓器不全などで死に至る場合もあります。
ただ、マダニの全てがSFTSウイルスを持っている訳ではありませんが、マダニ対策を施して散歩させ、できるだけ草むらに入らない様に注意して下さい。
また、ダニの一種であるのツツガムシ(ツツガムシ病)にもご注意を。

マダニ

ケムシ

ケムシには毒性の毛を持つものがあり、ケムシに触れたりすると激しい痒みや痛みがあり、同時に赤い湿疹が生じます。

ケムシ

その他

アオダイショウ

アオダイショウもよく草むらで発見されます。
アオダイショウと言う蛇は無毒であり大人しい性格ですので、咬まれる可能性は少ないと思いますが、犬が蛇のいる草むらにガサガサ入って行ったら驚いてとっさに咬んでしまう場合があるかも知れません。

咬まれるとヘビの牙に付着していた細菌が体内に入り込むケースがあります。
人間の場合ですと腕や足がパンパンに腫れ上がったりします。
私の勉強不足で申し訳ないのですが、犬にとっても危険である可能性があるので、注意しましょう。

アオダイショウ

ミミズ

ミミズは毒液を噴射する種類もいます。
犬はミミズの臭いが好きですので、クンクン臭いを嗅いだり食べてしまったりします。
気温が上昇すると暑さに耐えきれず、土の中から草むらに這い出して来ます。
犬がミミズの臭いを嗅ぎつけて急接近すると、ミミズの防御本能で毒液を噴射する場合があります。
ミミズにオシッコをかけると〇ン〇ンが腫れると言うのは迷信ではありません。
そう言う種類のミミズもいると言う事をご理解ください。

ミミズ

まとめ

ここまでザックリと草むらに潜む危険である代表的な植物や虫などを書かせて戴きましたが、これらはほんの一部に過ぎないのだと思っております。
私の勉強不足により、申し訳ございませんが、更に知りたいと言う方は書籍やインターネット、或いは掛かりつけの獣医師にお聞きになってみては如何でしょうか?

「マーキングは犬の習性」とは言っても、外でするとマナーに反する行為になります。
どうしてもマーキング癖が直らない場合は、マナーパンツを装着するなどの対策を講じて散歩する様にしましょう。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする