動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年07月30日

8月は犬の迷子が急増!花火や雷から愛犬を守ろう!

ネタリか


8月は1年で一番犬の迷子が多い?

楽しい夏のイベント!犬にとっては苦手?

花火

恐怖の花火大会

夏といえば真っ先に思い浮かぶのは、花火やお祭りなどのイベントですね。
人間にとって楽しみな花火大会やお祭りなどのイベントは、犬にとっては決して楽しいものではありません。

我が家の歴代の犬たちも人混みや大きな音は苦手でした。
大型のトラックの走る音、サイレン、運動会のピストルの音、など、反応の大きさはまちまちですが暮らしている環境から、どうしても季節ごとに日常と違った音に驚いてストレスを感じているワンちゃんは多いのではないでしょうか?
なかでも花火大会は犬にとって恐怖以外のなにものでもありません。

私は河川敷の近くに住んでいたため、8月の花火大会の日には犬をストレスから守るのが大変でした。
結構大規模な区の催しで、花火の前にステージでコンサートも開催されます。
これがまた大音量なのです。
花火大会の日はまだ明るいうちから、ビニールシートや食料品を持って大勢の人々が集まってくるので、勿論散歩も河川敷へは行かれません。
交通規制もかかり、会場にほど近い我が家では往来の人々のハイテンションなはしゃぎ声も聞こえていました。
人間にとっても普段より数段騒がしいので、犬にとっては恐怖のイベントだったと思います。
いよいよ花火が始まると、1時間くらいの間打ち上げる音が鳴り響き、地面からも地響きのようなものを感じるので、犬たちは落ち着かず可哀そうでした。

花火の他にも盆踊りやお祭りなど、人混みや雑踏の中に犬を連れて行くのは絶対にやめましょう。



夏の天候にも原因が!

梅雨あけから次々に発生する台風や、最近問題になっているゲリラ豪雨。それらの暴風や雷も犬にとっては怖いことですね。
特にひとりぼっちで長時間留守番させられている環境では、不安から逃げだしてしまったり、庭に繋ぎ飼いをしていて首輪ぬけしていなくなっていたという報告もあるようです。
長時間留守にしないようにすることはもちろん、飛び出さないように安全対策も見直しておくことが大切です。

統計的に迷子が多い8月

ペット保険のアニコム損保の調べでは、犬の迷子の件数は8月がトップということです。
原因は雷や花火の音に驚いて逃げてしまった≠ニいうものが一番です。
そして迷子になった場所も100%中67.1%が自宅という驚きの統計が出ています。
散歩中に首輪やリードが外れて逃げ出したのが21.5%。その他が11.4%という数字から、迷子のほとんどは自宅から何らかの原因で飛び出してしまったということがわかります。
自宅の飛び出し対策はそれほど重要だということですね。

犬の聴力や、臭覚を知れば理解できる?

今、犬は良い意味でも悪い意味でも擬人化され、可愛がられている反面、犬が喜んでいると考えている飼い主さんがカフェや旅行、イベントに同行させる事が多いようです。
それこそお祭りや花火の会場でも見かけたことがあります。
しかし、犬の感覚は人間とは比べものにならないほど鋭いので、自分にとって危険を察知するような音や匂いに興奮してしまいます。
そのことに飼い主が気づかずにいると、犬が酷いパニックを起こしてしまったり、それが逃げだしてしまう原因にもなります。
お出かけに犬を同行させるときは、犬にとって本当に心地良いことかどうか考えてみることが大切です。
犬は興奮が楽しいことではありません。
落ち着いた安心できる場所でのんびり過ごすのが幸せなのです。

では次に、犬の感覚の鋭さについて調べてみましょう。

黒ラブ

犬の聴力は人の何倍?

犬の耳は人間よりはるかに感度が良く、人間には聞こえないような小さな音も聞き取ることができます。
また聞こえる音の範囲は低音域は人間とそれほど変わりがないものの、高音域は数字で表すと人間の16000ヘルツにたいして犬は38000ヘルツまでとなり、人間が聞き取れる高い音よりはるかに高い音まで聞き取れるのです。
これは人間が超音波と呼んでいる音域です。
それだけでなく犬は耳をいろいろな方向に向けることができますが、音の方向を見極める能力も人間よりはるかに優れているのだそうです。
そして犬にとって最適な周波数範囲では、実に人間の4倍の感度を持つといわれています。
とても小さい音を聞き取れるばかりでなく、その音の細かい情報までわかるんですね。

犬と暮らす人はこの能力を把握しておかないと、犬をストレス状態にしてしまうだけでなく、聴覚障害にしてしまう危険も知っておきましょう。
例えば不適切な頭数を檻に入れている繁殖業者など、あまりに賑やかな犬舎の騒音にさらされると、聴覚が損なわれる可能性があるということです。
金属製のものがぶつかる音やサイレンの音など、犬が不快感を感じていることに気が付かないでいることはないでしょうか?

犬の嗅覚は人間とは比較にならないほどずば抜けている!

嗅覚に関しては、人間が他の動物に比べて並外れて鈍いという方が正確な表現のようです。
犬は食肉目の他の動物とくらべれば平均的な嗅覚ですが、犬には学習や訓練によって情報が組み合わされて、嗅ぎ分けの能力は優れているようです。
数字に表すと匂いの一部を一兆分の一の単位の濃度で感知できる犬に対して、人間は百万分の一から一億分の一までの範囲までしか感知できないそうです。
犬の脳で匂いを分析している部分は人間の40倍、また、人間よりはるかに多様な嗅覚受容体遺伝子というものをもっていて、優れた嗅ぎ分けの能力があるのです。
近年では犬の嗅ぎ分ける力を利用して、特定の病気を嗅ぎ分けたり、糖尿病の患者の血糖値レベルを知らせたりと、様々な分野での活躍が期待されています。

先日ある愛犬家の方のブログで、夜中に犬が騒ぐのであここちしらべたら、古い扇風機の不具合でけむりが微量にでていたというものがありました。
きっとそのわんちゃんは、音にも匂いにもいつもと違うということに不安を感じたのでしょう。
つまり花火大会や祭りは、聴覚も嗅覚も鋭い犬にとっては不快で怖いものということがわかります。
また、気圧の変化に弱い犬種もいますので低気圧、雷などの季節は気を遣ってあげるべきだと思います。

愛犬が飛び出さないようにポイントをおさえよう

迷子の発生現場がほとんどの場合自宅だという結果をふまえて、愛犬の飛び出し防止対策を見直してみましょう。

庭の門やフェンスを確認

お庭のあるお家では門やフェンスを確認しましょう。
犬は興奮すると身体能力を限界まで使ってしまいますから、自分の愛犬がどれほどのジャンプ力を持っているか考えて、フェンスはしっかり確認しましょう。
また、あなたのお家には門には鍵がついていますか?
インターホンが門の中の玄関についているお家だと、宅配業者などは門を開けて入ってきますが、中には門を閉めないで玄関でチャイムを押す配達人もいますので、そのまま玄関をあけた時に犬が飛び出したら、門も開いていて外へ行ってしまう可能性があります。
門やフェンスがしっかりしまっていれば、もし玄関ですり抜けて飛び出しても安心です。
可能であれば、郵便受けやインターホンは門の外につけるようにしましょう

玄関ドアにゲートをつけましょう

玄関ドアには犬が飛びださないようにゲートをつけましょう。
自立式の伸縮性のあるものや突っ張り式のものなどいろいろありますが、簡単な100均の網をつなげてもゲートになります。
それぞれのご家庭に合わせて、犬がすぐに道路に出ることがないように家族で考えるのが良いと思います。

ソファの犬

雷や花火の最中は?

犬によって落ち着こうとする行動はまちまちですが、まずは家の中を安全な状態にして、自由度を奪わないことです。
そして人間が大声をあげたり無理に抱き上げたりせず、落ち着いていることが大切です。

我が家の犬は以前、花火や雷の時に怖くて隅っこにお座りして戸棚の狭い空間に入ろうとしたり、洗面所の隅にうずくまってブルブル震えたりしていました。
そんな時はそっと横に座って静かにゆっくりと胸のあたりを撫でていると、心臓のドキドキが少しずつ収まってきました。
雷や花火の間は家事も一旦手を止めて、一緒に横に並んで座っていることにしています。
その場所は、犬が選んだ場所で、です。
そうしているうちに何か怖いことがあった時、地震も含めてびっくりしたら私のところに飛んでくるようになりました。
そして、その場で一緒にうずくまっていると安心していられるようです。
パニックになったり逃げだそうとする様子はありません。

手をつなぐ犬と人

まとめ

8月は犬の迷子が多いという情報に基づいてネット検索すると、怖い音に慣れさせる対策として犬が落ち着いている時に、小さな音からだんだんに苦手な音を聞かせて順応させるとか、落ち着いていたらご褒美を上げるなどというものがいくつも出ていました。
花火の音がしても安全なんだということを理解させる為に、花火の映像などをビデオで小さな音からながして徐々になれさせるのも良いというものもありました。
また、飼い主が毅然としたリーダーでいることが大事というlことで、飼い主が怖がったり驚いたりしていると犬はますます不安になるということだそうです。
でも疑問に思ったのは、そうして不安を訴えているときに優しくなだめるというのが逆効果だという説です。
なぜそれが逆効果なのかというと、怖がれば優しくしてもらえると理解してしまうそうで、突き放すといっているわけではなく、堂々としていれば信頼できるリーダーと思われて、そのリーダーの指示に従っていれば安心と犬は受け取り、気持ちを落ち着かせてゆくのだそうです。

しかし、はたしてそれだけが正しい接し方でしょうか?

犬に関してはいまだに『リーダー論』、『祖先のオオカミの習性が残っている説』、『しつけによる苦手の克服が必要』という事がついて回るのが寂しい気がします。
犬は人間との間にも、犬同士の間にも必ずしも上下関係を築かないこと、オオカミとは異なる習性も多数あるということ、そして人間の細かい感情をくみ取る能力に最も長けた動物であることが、いろいろな分野の研究からわかってきています。

優しく接してあげれば、怖いことがあったら傍に来るようになります。
せっかく気持ちよくのんびりしているときに、もしもの時のための訓練だからと、毎日不快な音を聞かせるなんて良いこととは思えません。
雷も花火も毎日あるわけではありません。
特定の音で訓練しても地震の時の地響きや、暴風の音にも反応しなくなるのでしょうか?

そんなことよりも、普段の生活を落ち着いたのんびりした心地よいものにすることの方が、犬の性格は安定すると思います。
そして物理的にできること、窓や雨戸を閉める、人間が落ち着く、脱走対策をしっかり見直すということを家族みんなで意識して、犬を愛することが一番大切ではないでしょうか?

怖いものになれさせる努力の前に、怖いものに近づけない努力をしたいものです。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の望み「殺処分を無くしたい!」〜ある野犬との出逢い〜

ネタリか


悲しい目をしたワンニャンたち

保健所のワンコたち1

野良、迷子、飼い主の事情で飼えなくなった仔…等の動物達が収容される場所が保健所です。
時々、譲渡会が催されるので行ったことがある方もいらっしゃるかと思いますが、全ての仔が里親さんに引き取られて幸せになれる訳ではありません。

保健所のワンコたち

保健所に持ち込まれた犬猫は譲渡可能かどうかのチェックをされます。
高齢、病気や障害、噛み癖やムダ吠え、威嚇する…などの個性豊かな面々が集まります。
ここで「譲渡はムリ!!」 と判定された仔は、1週間くらいの猶予を持って『殺処分』《命の期限》が決められるのです。
確かに全ての仔が引き取られるということは難しいでしょうが、それでも殺処分0を目指して達成した地域もあります。
その反面、昔ながらのやり方をそのまま引き継ぎ、現状をそのまま受け入れるだけで、依然として殺処分が行われている地域が在ることはとても悲しい事です。

殺処分前の様子

殺処分の方法を知ってますか?

殺処分は安楽死だから苦しまないと思われてる方もいます。
でも決して安楽死ではありません。
二酸化炭素ガスが充満した部屋で苦しんだ末の窒息死です。(※全ての保健所が同じではありません)

動物保護活動の力

全国的に動物保護活動をしているNPO法人や個人で保健所の出入りの許可を取り、譲渡対象外の仔達を保健所から引き出したり、写真撮影をして情報をSNSに載せて里親募集をしてくれる方々がいます。
その働きは、見棄てられた命を救う大きな力になっていると言っても過言ではないでしょう。

ペットショップに行く前に

小さな愛らしい仔達がショーケースで並んでるのを見ると、確かに可愛らしいですよね。
私も昔は良く行きましたが今は行けません…その理由はまた別の機会に。

もしあなたがペットを飼いたいと思った時は、ペットショップを見てからでも構いません…でも一度、保健所に収容されている仔達に会ってみて下さい!
《10人に1人が保健所の仔を家族に迎えてくれると殺処分が無くなる》と言われています!!
それだけの人数でいいの?と私は感じましたし、それからというもの、頭の中は保護犬を引き取りたいという想いでいっぱいになりました。

野良犬の兄妹が捕獲される

今は私の愛犬である元野良犬くんは、捕獲される時に捕まえた人の手を思い切り噛んで《譲渡除外犬》のレッテルを貼られました。

しかし個人で保護活動をされている男性が、野良犬兄妹の動画を撮影してSNSに里親募集情報として載せてくれたのです!!
その動画を見た瞬間から彼らに釘付けですね(笑)
私は少し考えてから保護活動家さんに直接メッセージをしました。
遠い地域で譲渡は無理かと思いましたがTELで何回か話し、色々な質問に応えて…時間は掛かりましたが無事に里親になる許可が出ました。

保健所の兄妹犬

保健所の兄妹犬

空を飛んでやって来た元野良犬

その仔は西日本から東日本まで飛行機に乗せてもらって私の所に来てくれました。(悲しいですが貨物扱いですけどね)
その後から来た請求書には去勢手術代やワクチン接種代は含まれていませんでした。感謝。

我が家の一員となった元野良犬くん

来た時の体重は6.5kgで、術後でエリザベスカラーを着けた状態での初対面でした。
せっかく保護活動家さんに慣れて来てたのに、別れて知らない場所に来たので少し悲しそうな顔。(2016・5・18)

空港での初対面

「野良犬はチョッと…」と言う皆様♪

かなり損してますよ〜(^○^)//
実は賢い仔が多く、静かでムダ吠えしません。
馴れて来たら、色んな事を覚えてくれるので、それはそれでかなり面白い‼ 躾もしやすくて言葉の理解力が速いです。
うちの仔は排泄もキチンと教えたら、シッカリ守りペットシーツを使いこなしてます(笑)

『この仔が譲渡除外犬になったのは妹を守る為だったのかな?』
妹犬が先に同県の方に迎えられた後、この仔はしばらく荒れていた…と聞き、そう思いました。
体格の差からすると長男と一番下の妹で、他にも2匹いたそうですがその仔達は上手いこと逃げたそうです。

君は優しくて頼もしいお兄ちゃんだったんだよね☆
私の所に来てくれてありがとう。

私は殺処分を無くしたい‼ その想いを出来るだけ多くの人と分かち合いたい‼ さて自分には何が出来るだろうか・・・。

まだまだ成長中

ちなみに愛犬の現在の体重は11kgでーす。

まだまだ成長中

まだまだ成長中!


posted by しっぽ@にゅうす at 07:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

療法食と通常食、何が違う?

産経ニュース

ペットの高齢化や飼い主の健康意識の高まりとともに、「健康への配慮」を大きく打ち出したペットフードが増えてきました。店頭でも、「太りすぎ」や「毛のつや」など、気になるポイントを明記したものが目立つようになってきました。一方、病気になったときに動物病院で出される食事を「療法食」といいますが、「健康に配慮した食事」との違いを知っていますか?

 似ているように聞こえますが、この2つは大きく異なります。健康に配慮した食事は、あくまでも「健康維持」が目的であるのに対し、療法食は「治療の一環」として、獣医師が用いるものです。

 最近、肥満は病気の一種であるとの考えが広まってきているため、減量を目的とした療法食というものもあります。これについて、詳しくお話ししましょう。

 肥満解消に大切なのは、体の余分な脂肪だけを減らし、健康的に減量することです。絶食はもちろん、通常のフードの量を減らすことは望ましくありません。「太らせたくない」とカロリーを減らすことばかりにとらわれると、筋肉や骨などを維持するタンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足してしまうからです。こうなると、筋肉が減少し、リバウンドしやすい体質になることもあります。

ペットの高齢化や飼い主の健康意識の高まりとともに、「健康への配慮」を大きく打ち出したペットフードが増えてきました。店頭でも、「太りすぎ」や「毛のつや」など、気になるポイントを明記したものが目立つようになってきました。一方、病気になったときに動物病院で出される食事を「療法食」といいますが、「健康に配慮した食事」との違いを知っていますか?

 似ているように聞こえますが、この2つは大きく異なります。健康に配慮した食事は、あくまでも「健康維持」が目的であるのに対し、療法食は「治療の一環」として、獣医師が用いるものです。

 最近、肥満は病気の一種であるとの考えが広まってきているため、減量を目的とした療法食というものもあります。これについて、詳しくお話ししましょう。

 肥満解消に大切なのは、体の余分な脂肪だけを減らし、健康的に減量することです。絶食はもちろん、通常のフードの量を減らすことは望ましくありません。「太らせたくない」とカロリーを減らすことばかりにとらわれると、筋肉や骨などを維持するタンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足してしまうからです。こうなると、筋肉が減少し、リバウンドしやすい体質になることもあります。

この点、療法食では、カロリーを抑えたうえで、必要な栄養素がしっかり確保できるように設計されています。特に猫の場合、急激な食事制限をすると、全身の脂肪が肝臓に集まってしまう肝リピドーシスという病気になってしまう危険性があるので、絶食や無理な減量は避けてください。

 ペットの健康を維持するための減量で思わぬ結果を招かないよう、獣医師と定期的に相談をしながら取り組んでくださいね。(ロイヤルカナン ジャポン  獣医師 福山稔)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫カフェで広がる「男性お断り」 「ナンパ」「盗撮」が増えてきた...

J-CASTニュース


「男性お一人様での入店はお断りしております」――。猫とのふれあいが楽しめる「猫カフェ」の一部店舗が、女性客のために「男子禁制」の方針を打ち出していることが、ネット上で物議を醸している。

こうした猫カフェの対応について、ツイッターなどでは「納得いかない」「男性差別」といった不満が相次いでいる。だが一方で、猫カフェを訪れる女性に対し、男性客が「ナンパ」や「盗撮」などの迷惑行為に及ぶケースもあるという。

猫カフェで広まる「男子禁制」の動き(画像はイメージ)
「男性がいると落ちつけない」という女性の声

猫に囲まれて過ごせる癒しの空間として、ここ数年で店舗数が急増している猫カフェ。その人気に性別は関係ないようで、公式サイト等で「男性のお客様も大歓迎」などとアナウンスしている店も多い。実際、ネット上にも「意外と男性の方が多い」「男性ばかりで驚いた」といった声が数多く出ている。

だが、そんな猫カフェの中には、「男子禁制」の方針を掲げる店も少なくない。

神奈川県内のある猫カフェのオーナーは16年7月29日のJ-CASTニュースの取材に対し、「女性のお客様からの要望もあり、男性客だけでの入店を断っています」と話す。

「猫カフェの性質上、床に寝転がったりすることもありますので、男性からの視線が気になる女性は多いようです。過去にトラブルが起きたことはないですが、『男性がいると落ちつけない』という声はよく聞きます」
この店では、一時的に男性だけでの入店を許可したことがあったが、その時期は「目に見えて女性客が減ってしまった」という。

また、都内のある猫カフェでは、平日に限り「男性の入店を全面禁止」している。この店のオーナーは取材に対し、

「女性が1人でくつろいでいるところに、見知らぬ男性が来たら緊張してしまいますよね。店内も狭いですし、女性のお客様の気持ちを考えて、平日は男性のお客様のご利用をお断りすることにしました」
と説明した。記者が「利用したい男性客の気持ちはどう考えるのか」と質問すると、「休日に来ていただければいいんじゃないでしょうか」とだけ答えた。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:05 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急増する「ミックス犬」の魅力とは?

@DIME アットダイム


■連載/ペットゥモロー通信

どんどん増えているミックス犬の魅力とは?
最近ミックス犬と呼ばれる犬が人気で、様々な場所で見かける機会も多いと思います。

ミックス犬とは、その名の通り違う犬種同士を交配して生まれた犬のこと。特に元々人気のある犬種、チワワ、トイ・プードル、マルチーズ、シーズーなど人気の犬種同士を交配させていることが多いです。

ミックス犬の飼い主がよく挙げる魅力は、2犬種の性質を兼ね合わせているため、様々な愛らしい側面を感じられること。また、どちらの遺伝子を多く受け継いだかによって体系や性格も成長過程で変わってくるため、どう成長するかが楽しみでもあります。

また一般的にミックス犬は、純血種に比べて体が強い子が多いと言われています。これは、交配させる時に遺伝子がより強いものを残す働きをするからといわれており、この結果、純血種に多いとされる病気になりにくく、長生きにもつながりやすいといわれています。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)
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posted by しっぽ@にゅうす at 07:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする