動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月01日

毛の色や柄で違う?種類別にみる猫の性格分析

niftyニュース


■連載/ペットゥモロー通信

【PETomorrow(ペットゥモロー)】

一般的に、猫は勝手気ままでそっけない性格と思われがちですが、猫を飼ったことがある人なら、猫の性格はそれぞれ違うと感じていることでしょう。中には犬にも負けないほどの甘えん坊だっているんです。

そんな猫ですが、実は昔から「猫の性格は毛色によって違う」と言われていたのを知ってましたか?まだまだ正式な研究発表はないようですが、猫の毛色や柄と性格の関係をまとめてみました。もちろん、猫の育った環境や遺伝などで一概には言えませんが、豆知識として知っておくといろいろ役立ちそうですよ。

[茶トラ]
マンガの「ホワッツマイケル」や映画「子猫物語」のちゃとらんなど、猫の代名詞ともいうべき存在の「茶トラ」柄。性格は明るくおちゃめで人懐こい性格だと言われています。三毛猫がメスばかりなのは有名ですが、茶トラもほとんどがオスだと言われています。猫同士でも仲良くなれるので多頭飼いにも向いているそうです。

[キジトラ]
日本の雑種の中でも特に多いと言われているキジトラ柄。性格は警戒心が強くて野性的なタイプと甘えん坊タイプの2パターンにわかれるそうです。警戒心が解けると、思い切り甘えん坊に豹変する猫も少なくないそう。活発に運動するのが好きなので、おうちの中でもしっかり運動させてあげましょう。

[サビ]
ミステリアスな印象のサビ猫は、とても穏やかで優しい性格。ほとんどがメスですが、三毛猫のようなお嬢様気質ではないのも魅力の一つ。普段はとても穏やかですが、やきもち焼きな一面も。一度機嫌を損ねるとその状態が続くこともあるので注意しましょう。

[黒]
物語の中では魔女のパートナーだったり、黒猫が横切ると不吉な事が起こる……などの迷信があったり、猫の世界の中ではクールで(黒だけに)ダークなイメージがある黒猫ですが、実は人懐こい性格だと言われています。獣医さんからも「診察中も静かでいい子」と人気があるそう。飼い主や住環境についても理解があり、空気を読むのが上手な猫としても知られています。

[白]
基本的にクールでマイペースなのが白猫の特徴だそう。飼い主との適度な距離を保ちつつ快適な環境を自分で作るのが上手なようです。神経質で繊細な部分もあるので、甘えてこないからといってほったらかしにはせず、きちんと様子をうかがいながらフォローすることが大切なようです。

[グレー&ブラックスモーク]
ロシアンブルーなどが代表的なグレー&ブラックスモークカラーの猫。性格は黒と白の中間くらいといわれています。ストレートな愛情表現が苦手で、こっそり隠れて飼い主さんをじっと見つめているなんてことも。ただ、頑固な一面もあり、なかなか自分の意志を曲げないのも特徴の一つです。

[黒×白のハチワレ猫]
ハチワレ猫は柄の出方によってワイルドに見えたりユーモラスに見えたりするので、その外見で性格を判断しがちですが「とても賢い」か「おっちょこちょい」かのどちらかに性格が分かれるそうです。

冒険は苦手で内弁慶な性格。警戒心が強く用心深い性格ですが、遊び好きな面も。遊びを通してコミュニケーションをとることが関係を深めていく大きなカギになります。

[三毛猫]
三毛猫はほとんどがメスといわれています。お嬢様気質で気が強くミステリアスな性格のコが多いと言われています。また、三毛猫は他の猫よりも母性本能が強いとも言われています。

このように、猫の毛色によって性格が違うようですが、飼い主さんとの関係性の中でも猫の性格は変わってくることもあります。家族として引き取った猫の性格を見極め、良好な関係を築いていくことが猫にとっても人間にとっても大切です。

文/佐藤玲美

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posted by しっぽ@にゅうす at 07:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬が人の顔をなめたがる理由とそれを避けた方が良い理由

Lifehacker


世の中は犬にキスされるのが大好きな人と、私のようにそれが耐えられない人に二分されます。犬が人の顔をなめたがる理由と、たとえ犬のそういう愛情表現が好きでも、犬に顔をなめられるのは避けた方が良い理由をご説明します。



「Business Insider YouTubeチャンネル」のビデオで、コーネル大学獣医学部のLeni K. Kaplan博士が、犬がよだれだらけのキスの雨を降らせる動機と、それが実はいかにおぞましいことかを説明しています。犬が人の顔をなめる理由は次の3つに集約されます。
犬の場合は特に、なめることがコミュニケーションの手段だから。
なめたとき感じる飼い主の匂いや味に慣れているので、犬の気分が安まるから。
注意を引きたいから。
健康な人なら、少しばかり犬のよだれが皮膚についても大したことはありません。皮膚はよだれを吸収しないので、問題が起きるリスクはほとんど無いと言えます。しかし、顔をなめられると、クロストリジウム菌、大腸菌、サルモネラ菌、カンピロバクター菌などの人畜共通病原体が、目や口や鼻を通して体内に入り込む可能性があります。犬になめられた手で顔を触っても、これと同じ危険性があります。
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[ cafeglobe ]
では、この厄介な細菌の出どころはどこでしょうか。犬の排泄物にこれらの細菌が含まれており、犬はその排泄物を口にすることがあります。それで人の顔をなめまわすのですから、たまったものではありません。だから、犬からキスされるのは、特に免疫システムに異常や未発達が認められる人の場合は避けるのが一番です。



This is why you should stop letting your dog lick your face | YouTube
Patrick Allan(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.


posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山中の迷子犬救出劇 まさかの体重40キロの大きな犬で一苦労

Yahoo!ニュース


オーストラリアでハイキング中、川辺で衰弱していた迷子の犬を助けたというimgurユーザーが救出の様子を写真付きで投稿し、注目を集めています。今回の救出劇、迷子のわんちゃんが子犬なら話は簡単だったのですが、問題は体重約40キロの太っちょ犬だったこと。

【めでたく飼い主と再会】

 その日グロリアス山・国立公園でハイキングを楽しんでいたというdangerm0useさんたち。最初に犬の鳴き声が聞こえたときはカモノハシの声かと思ったそうですが、近づいてみてびっくり、メスのわんちゃんが川で衰弱しきってるじゃありませんか。発見当初は飼い犬なのか野犬なのかも分からなかったそうですが、弱った犬をそのまま放置するわけにもいかず、dangerm0useさんたちは恐る恐るわんちゃんが川から出るのを手伝うことにしました。

 救出したわんちゃんを調べてみると、体には避妊手術を受けた跡があり、迷子か捨て犬かはともかく、少なくとも元は飼い犬だったことが判明。dangerm0useさん一行はわんちゃんをまず車まで連れ帰ることに決めました。しかしここからが大変です。なにせわんちゃんは40キロ以上のどデカ犬な上、周囲の足場は最悪で、衰弱したわんちゃんは歩くこともままなりません。

 ふと、大きめのバッグを車に積んでいたことを思い出したdangerm0useさんは、往復30分かけてバッグを取りに戻ると、試しにわんちゃんをバッグに入れてみることにしました。するとどうでしょう、サイズがぴったりじゃありませんか! これですいすい車へとたどり着ける……と行きたいところでしたが、残酷な重力がのしかかります。平地ならともかく、森林内のでこぼこした足場では大人の男性2人がかりでも40キロの巨体を抱えて歩くのは至難。dangerm0useさんたちは試行錯誤の末、最終的に木の枝をバッグの取っ手に通し、肩にかけて2人がかりで運ぶ方法を思い付き、事なきを得ました。

 なんとか車にたどり着いたdangerm0useさんたちは、そのまま帰宅するとすぐに、Facebookにあった地域の迷子のペット情報ページにわんちゃんを保護したとの書き込みをしました。すると奇跡的に30分後に飼い主と名乗る男性から返信が! 男性は迷子になったわんちゃんを探すため、近所中にチラシを配ってまわり、Facebookでも積極的に情報の呼びかけを募っていたとのこと。身体的特徴から間違いなく男性の飼い犬と分かり、わんちゃんは無事駆け付けた男性に引き取られていきました。

 なお、飼い主はわんちゃんが保護された川辺から15キロほど離れた場所に住んでいたとのこと。わんちゃんが失踪したのは6月30日で、発見された7月23日までの3週間以上の間どのように生活していたかは不明です。dangerm0useさんは「1カ月近く野宿していたにしてはケガも無く、コンディションが良過ぎる。誰かがわんちゃんを連れ去って、途中で捨てたのかも」としつつ、「とにかく助けられて良かった」と投稿を締めくくっています。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「社長の犬」が職場を走り回り、「動物アレルギー」で咳が止まらない…どうすれば?

Yahoo! ニュース


もしも職場に猫や犬がいたらーー。動物好きの人にとっては天国かもしれませんが、動物が嫌いな人や、アレルギーがある人には辛い環境でしょう。弁護士ドットコムの法律相談コーナーには、動物アレルギーの女性から、「社長が毎日会社に犬を連れてきます」と相談が寄せられています。

女性によると、社長の犬は社長室を飛び出して事務所全体を走り回り、アレルギーがある女性のそばにも寄ってくるのだそうです。「キャンキャン鳴かれるのも迷惑なのですが、それは100歩譲るとして、舐められたり擦り寄られたりすると、目まで痒くなってきます」「フロアで走り回っているだけでも、喘息のような咳が出ます」。

女性は、職場に犬がいることを入社の面接の時には知らされず、入社したその日に犬が連れてこられるのを見て、愕然としたといいます。

アレルギー症状が出ることについて、社長のすぐ下の役職の人に伝えたものの、「だったら近づかないでください」とけんもほろろな対応をされたとのこと。とはいえ、自分から社長に直接言うことも難しく、何とかならないものかと困惑しているようです。

アレルギー症状が出ることを理由に、社長に対して、職場に犬を連れてこないよう要求することはできるのでしょうか。土井 浩之弁護士に聞きました。

●診断書を提出して社長に要求を

まず原則としては、犬を会社に連れてこないでくれと要求することはできます。

アレルギーは、呼吸停止やショック症状を引き起こすなどかなり危険な場合もあります。診断書などを提出して、社長に犬を連れてこないように要請することができると思います。

なお、かなり重篤なアレルギー症状が出ているにもかかわらず、社長が犬を連れてくることをやめないならば、直ちに会社を辞めるべきです。危険状態から離脱することを最優先に考えるべきでしょう。

では、アレルギー症状について、労災申請はできるのでしょうか。

労働災害と認められるためには、業務をしている過程で起きたという「業務遂行性」と、業務に内在している危険性が現実化したという「業務起因性」が必要です。

今回の場合、会社施設内での仕事中にアレルギー症状を発生していますから、業務遂行性は認められるでしょう。一方、会社に犬がいることと業務とは関係がないので、問題は業務起因性が認められるかということになるでしょう。労災申請よりはむしろ、会社に対する損害賠償請求の方が、認められる可能性が高いと思われます。

ただ、労働者と使用者の力関係に鑑みれば、ある程度は使用者の趣味趣向の下で働くことを余儀なくされるわけです。使用者の趣味の下で働くことの危険性が現実化したというならば、業務起因性も認められるべきです。すなわち、労働災害は認定されるべきだと思います。少なくとも、はじめから申請をあきらめるべきではないでしょう。

【回答弁護士】
土井 浩之(どい ひろゆき)弁護士
過労死弁護団に所属し、過労死等労災事件に注力。現在は、さらに自死問題や、離婚に伴う子どもの権利の問題にも、裁判所の内外で取り組む。東北学院大学法科大学院非常勤講師(労働法特論ほか)。
事務所名:土井法律事務所
事務所URL:

弁護士ドットコムニュース編集部



posted by しっぽ@にゅうす at 07:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の飼い主の皆さん、洗濯ネット活用してますか?

@DIME


【PETomorrow(ペットゥモロー)】

猫にとってストレスのかかるキャリーバッグでの移動や爪切り、動物病院での診察などなど、嫌がる猫を見るのは飼い主だって心が痛みますよね。そんなときに使えるのが「洗濯ネット」。100円ショップにも売っているアイテムです。猫の飼い主なら猫のために用意しておきたい「洗濯ネット」の活用術をまとめました。

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洗濯ネットに猫を入れると猫の動きを制限できるため脱走防止に役立ちます。例えば、キャリーケース。ちょっとした衝撃などでカギが外れてしまうようなタイプのものだと、移動している最中にキャリーケースが空いてしまって猫が脱走するなんてことも起こりかねません。

また、動物病院でキャリーケースをあけた瞬間、猫がものすごい勢いで診察室内を駆け回るという大惨事に見舞われた人も少なくないのではないでしょうか。

キャリーケースに入れる前に洗濯ネットに入れておけば、そんな急なトラブルも防ぐことができます。

また、爪切りや耳掃除が嫌いな猫にも洗濯ネットは有効です。洗濯ネットの間から爪切り、または耳掃除ができ、動きを制限できるので脱走や噛みつき防止にもなり、ネットに入ったことで猫が大人しくなる場合もあるそうです。

洗濯ネットは猫の体よりも若干大きなサイズを選びましょう。また、目が細かいものよりも目の粗いタイプの方が猫の視界を遮らないので猫も安心だそうです。

最近は、爪切りのための猫用ネットなども販売されていますが、100円ショップの洗濯ネットでも充分使えます! 災害が起こった際の避難所でも、猫を洗濯ネットに入れておけば、知らない場所で猫が興奮し脱走するのも防げるというコメントもSNSに多数あがっているので、ぜひ洗濯ネットを用意しておきましょう。

文/佐藤玲美(ペットゥモロー編集部)

HP:http://petomorrow.jp/
Twitter:https://twitter.com/PETomorrow
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記事提供/ペットゥモロー http://petomorrow.jp/


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