動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月07日

犬とあなたの健康にまつわる、12の素敵な関係

ガジェット通信


「犬がいる人生」の素晴らしさは、多くの人が納得できるのではないでしょうか。あなたの顔を見たときの、飛びかかってくるほど熱烈な歓迎ぶりや限りない愛情には、たとえ落ち込んでいたとしても、元気がもらえるはず。

NY在住のライター、Laura Caseleyさんが「Little Things」にまとめた記事によれば、犬はその「かわいさ」だけではなく、心身ともに私たち人間にとってプラスな効果をもたらしてくれると言います。

実際、25年以上も前から「犬と共に暮らすことは健康に効果的」という研究は存在しています。それが、訓練された補助犬やセラピー犬ではなくとも。

01.
アレルギーを減らす



研究結果によれば、ペットと共に育った子どもは幼少期にペットのふけや毛にさらされることで、アレルギーや喘息になるリスクが減るのだそう。

とくに「犬」と幼少期を過ごした場合、ペットに対するアレルギーが発症する確率が14%低くなるといったものや、アレルギー性の湿疹や皮膚炎になる確率が低減するという報告もあります。

02.
リラックス効果で
血圧を下げてくれる
たとえば、どっと疲れた1日…。犬とじゃれることはあなたをリラックスさせるだけではなく、血圧を下げる効果も期待できるとか。ペットを飼っている240組の夫婦を対象にした研究では、そうでない夫婦に比べて、血圧や心拍数が落ち着いていることがわかったそうです。

03.
精神的な不安を減らす
まるでセラピスト

不安を抱えやすい人は、たとえセラピー犬ではなくとも、犬と過ごすことで解消できるケースがたくさんあります。またストレスの原因とも言われるコルチゾールの分泌は、「犬を飼うと少なくなる」という研究結果も。

犬の存在が、あなたをポジティブにしてくれるのです。

04.
アクティブになる



犬には「散歩」がつきものです。必然的にあなたも歩くことになります。さらに公園を走る、ボールを投げる、など犬がいると行動的になれるのです。

05.
うつ病を和らげる

うつ病の治療に、「ペットを飼うといい」という話はよく聞くものかもしれません。

犬を飼うと、あなた自身の生活にも目的が生まれます。散歩に行く、餌をあげる、ブラッシングするなど、何かと「してあげなければいけないこと」が出てくるため、自然と行動的になり、症状の緩和につながるのです。

06.
カラダも健康的に



犬と一緒に行動することは、骨や関節の強化にも効果的です。とくに骨粗しょう症になるリスクが高い女性にとっては、重要なことでしょう。

07.
心臓病に効果的?

散歩などのエクササイズが日課となるので、ストレスや血圧が低下し、犬を飼っていない人に比べて、健康な心肺機能を維持することができるでしょう。

ひとつの例として、「心臓まひ」を経験している人が、犬を飼うことで長生きするという傾向もあるのだとか。

08.
免疫力がつく

犬を飼うことで、免疫レベルの向上も。犬はよく嚙むし、物の上で転がったり、家の中が汚れることを「これでもか」とやってのけてくれます。そのおかげで、手洗いや掃除を意識することでしょう。

また、少しくらいは一緒になって汚れたり細菌に触れることも、免疫の向上には必要です。

09.
健康への意識が
変わる

犬の健康を気遣うことで、自分自身の健康にも気を遣えるようになります。犬に薬をあげていると、自分も薬を飲まなければならないことを思い出します。動物病院に連れていくことで、自分も定期的に診察してもらう必要があることを意識できるのです。

10.
人との繋がりが
広がる



犬と一緒にいると、「触ってもいいですか?」と声をかけられる機会が増えるでしょう。散歩させているだけで、普段は話すことのないような人と出会い、会話が弾むこともあります。

人と交流を持つことは、健康にも多くの好影響を及ぼします。犬はそのための最高な「アイスブレイカー」になってくれるんです。

11.
病いと向き合う
機会をくれる

犬と人間は、似たタイプの「がん」にかかります。それを学ぶことで、人間の「がん治療」にも理解が深まります。さらにある研究所では、初期発見に向けて、「がんを匂いで探知する犬」を育てる訓練を行っているところもあるのだとか。

それが可能になると、がんの早期発見や早期治療に繋がるでしょう。

12.
睡眠の質が
良くなる



「愛する犬が近くにいないと眠れない」なんて人もいるくらい、家族同然の存在。ただ犬が側にいてくれるだけで、気持ちが落ち着くのだとか。冬には一緒に寝るのが暖かくて気持ち良かったり!

犬と一緒にベッドに入ることを好まない人もいますが、それでも同じ部屋で寝ているというケースが多いようです。犬が安心感につながり、眠りにつきやすくなるのだとか。

Licensed material used with permission by Little Things.com




posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬肉食やめなければ平昌五輪をボイコット イタリアの美人元観光相がアピール

産経新聞社


2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪が大ピンチだ。「美人すぎる観光相」として注目されたイタリアの国会議員、ミケーラ・ブランビラ氏(48)が、韓国人が犬肉を食べることをやめなければ五輪をボイコットすべきだと、アピールを始めたのだ。競技施設の建設遅れなどトラブル続きの平昌五輪だが、犬肉食文化が致命傷となるのか。

 「韓国人は野蛮だ、残酷だ」「ゾッとするような拷問をやめろ」

 ブランビラ氏は先月22日、ミラノ市内で開いた「韓国 恐怖の食事」という上映会で、こう訴えたという。

 聯合ニュースなどによると、上映会では、韓国には、犬の肉を使用したスープ「補身湯(ポシンタン)」を食べる風習があることや、犬の劣悪な飼育環境などが紹介された。ブランビラ氏は、犬肉食に反対する運動に参加するよう求めた。

 ブランビラ氏は09年から2年ほど観光相を務めた。右派政党「フォルツァ・イタリア」に所属し、動物環境保護連合の代表も務めており、その怒りは尋常ではない。

 近くイタリア議会で、韓国人が犬肉を食べる風習をやめない限り、イタリアだけでなく、欧州連合(EU)という広域次元で平昌五輪をボイコットする方針の採択を求める考えも明らかにしているのだ。


さらに、ブランビラ氏のイベントを受け、イタリアの一部メディアが、韓国で食肉処理される犬が毎年100万〜150万匹に達し、韓国人の60%が食べていると報じた、と聯合ニュースが伝えている。

 気になるのは、韓国国内の反応だ。1988年のソウル五輪では、ソウル市内にある犬肉レストランが閉鎖された。当時、世界の否定的な意見に敏感に反応した韓国だが、今回はどうか。

 実は、韓国でも犬をペットとして飼う家庭が増えている。韓国経済新聞によると、ペット関連市場は昨年、1兆8000億ウォン(約1630億円)だったのが、5年後には5兆ウォン(約4540億円)台にまで伸びるという。最近は女性のいる場所では犬肉食はタブー視されており、言及すれば野蛮人扱いされることも多いという。

 だが、牛や豚と同列に犬肉食を論じ、「他国の食文化を批判するな」とかみ付いているネットユーザーもいる。

 韓国は重大な決断を迫られそうだ。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日でも犬の散歩に行く?

Yahoo! ニュース


アイペット損害保険は、犬オーナーを対象に「雨の日のお散歩に関する調査」を実施。その結果、「雨の日でも散歩に行く」と答えた犬オーナーは6割以上に達した。雨の日に散歩に行く場合、愛犬への雨よけ対策や時間・コースの短縮など、雨の日ならではの工夫がみられたほか、愛犬の大きさや飼育環境によって、雨の日に散歩に行く理由に違いがみられることが明らかになった。

■「雨の日でも散歩に行く」と答えた回答者は6割以上

「雨の日でも散歩に行く」という回答が全体の6割以上を占める結果となった。ちなみに、この回答の中には「雨の日が続いた場合は行く」や「雨の程度によっては行く」といった条件付きで行くという回答も含まれている。散歩の判断基準に天気が影響している可能性がありそうだ。

■中・大型犬の飼い主は「天気に関わらず必ず行く」という回答が約40%の一方、小型犬の飼い主は雨の日は「散歩に行かない」という回答が約45%

上記と同様の質問を犬の大きさ別(体重で区分)に集計したところ、中・大型犬の飼い主の場合は「天気に関わらず必ず行く」という回答が最も多い。一方で、小型犬の飼い主の場合は「(雨の日は散歩に)行かない」という回答が最も多くなった。このことから、犬の大きさによって雨の日の散歩の有無に違いがみられることが分かる。

■雨の日に散歩に行く理由は「愛犬のストレス解消のため」が最多

「雨の日に散歩に行く」と回答した方にその理由を尋ねたところ、犬の大きさに関わらず、「愛犬のストレス解消のため」という回答が最も多くなった。中・大型犬の飼い主の場合、「愛犬の運動不足解消のため」という回答が2番目に多く選ばれている。一方、小型犬の飼い主の場合は、「トイレを外でさせる必要があるため」という回答が第2位となっている。なお、「毎日の散歩は日課になっているため」という回答では約17%の差がついている。

■完全室内飼いの犬オーナーの約40%が、「雨の日は散歩に行かない」と回答
「雨の日の散歩の有無」に関する質問を飼育環境で比較したところ、完全室内飼いと完全室外飼いによって結果が異なることが分かった。ちなみに、室内・室外のどちらでもない場合、「雨の程度によっては行く」という回答が43.8%と最も多く、「雨の日は散歩に行かない」という回答は27.1%と、完全室外飼いの23.9%を上回っている。

■雨の日に散歩に行かない理由の第1位は「散歩後のケアが大変だから」

続いて、雨の日に散歩に行かない理由を尋ねたところ、「散歩後のケアが大変だから」という回答が43.6%で第1位となった。昨年度の回答と比較したところ、昨年度は「散歩後のケアが大変だから」と「雨の日まで散歩に行く必要性が感じられないから」という回答が同率1位。ペットへのケアを意識する飼い主が増えているのであろうか。また、その他には「(愛犬が)散歩嫌いだから」という回答が見られた。

■「雨の日は散歩に行かない」と回答したペット保険の既加入者は約40%

「雨の日の散歩の有無」をペット保険の加入有無で見たところ、ペット保険の既加入者の39.2%が「雨の日は散歩に行かない」と答える一方、ペット保険未加入者は35.8%にとどまった。また、「雨の日が続いた場合は行く」や「雨の程度によっては行く」と条件付きで行くと回答した割合について見たところ、ペット保険の既加入者が未加入者を上回っている。しかし、一見すると、ペット保険の加入有無による違いはそれほど大きくないように思える。

■「雨の日は散歩に行かない」ペット保険の既加入者と未加入者の差が大きく開いた項目は、「愛犬が風邪を引くといけないから」

前問に続いて、「行かない」と回答した方にその理由を聞いたところ、ペット保険の加入有無に関わらず、「散歩のケアが大変だから」という回答がそれぞれ40%を上回っている。次に多い回答を比較したところ、ペット保険未加入者は「雨の日にまで散歩に行く必要性を感じられないから」という回答が38.9%であった。一方で、ペット保険既加入者は「愛犬が風邪をひくといけないから」という回答が34%と、散歩に行かない理由が異なることが分かった。ペット保険への加入有無によって、体調管理に関する意識に違いがあるのかもしれない。

■「雨の日に散歩に行く」犬オーナーの約半数が、散歩に行く場合は「ペットに雨よけの洋服を着せる」と回答
「雨の日に散歩に行く」と回答した飼い主に雨の日の散歩時にペットのために行なっていることを尋ねたところ、「ペットに雨よけの洋服を着せる」という回答が45.5%で最多となった。以下、「散歩時間の短縮」や「散歩コースの工夫」となっている。また、「雨の日に散歩に行く」と回答した飼い主のうちの32%が「帰宅後に念入りにケアをする」ことから、雨の日に散歩に行かない理由として最も多い「散歩後のケアが必要だから」とは対照的であることが分かる。

■雨の日の散歩時間は、普段より短くする飼い主が多い

雨の日と普段の日の散歩時間を比較したところ、10分未満だと回答した飼い主の割合は雨の日の場合、26.9%である一方、普段の日は18.2%となった。一方、1時間以上だと回答した飼い主は、天気による散歩時間の差異があまり見られない。最も差が表れた散歩時間は30分〜1時間未満となっている。

■雨の日は「自分と同居人」で散歩に行くという回答が減り、「自分1人」で散歩に行くという回答が増える

前問に続いて、散歩に連れて行く方を聞いたところ、天気によって違いが見られた。普段の日は「自分1人で行く(独身含む)」割合が30.8%であるのに対して、雨の日は41.5%にまで高まることが判明。それに伴い、「同居人のみ」と「自分と同居人」の割合が低下している。雨の日の散歩時間は短くなる傾向にあることからも、雨の日の散歩は自分1人で早めに済ませたい飼い主が少なくないのではないだろうか。

今回の調査では、犬の大きさや飼育環境によって雨の日の散歩の有無が異なることが分かった。「雨の日に散歩に行く」と回答した飼い主の中には、「5分程度だが必ず行く」や「屋根の下で歩く」といった回答もみられた。雨の日でも散歩に行く飼い主も、雨の日は散歩に行かないという飼い主も、自身と愛犬に合った方法で雨の日を過ごすことができるのが望ましいといえる。

【調査概要】
調査対象:20代以降の犬飼育者
調査人数:402人(男性207人、女性195人)
調査方法:インターネット調査によるアンケート調査(複数回答可)を実施
調査期間:2016年5月27日


posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫、フラッシュ撮影で失明するの? ツイッターで話題に 専門の獣医師「けいれんの可能性も…」

Yahoo!ニュース


フラッシュを使って猫の目を撮影すると失明してしまう? ツイッターでそんな投稿が話題になりました。専門家は「1回だけのフラッシュで失明する可能性は低い」と説明する一方、「けいれんを引き起こす可能性はある」と注意を促します。強い光は犬や猫に、どのようなダメージを与えるのか。動物の目が専門の獣医師に話を聞きました。

【画像】佐藤健さん愛猫の「キャベツ巻き」 LINEに投稿、映画名シーンも

「強い光を長時間当てると…
 動物の眼科が専門の「アニマルアイケア・東京動物眼科醫院」の小林義崇(よしたか)院長は、「フラッシュ撮影が犬や猫に失明をひきおこすという科学的なデータは、私が知る限りではありません」と前置きした上で、「目に強い光を長時間照射すると網膜に障害が出るということは、犬を含む多くの動物で報告されています。これは猫にも同様に言えるものだと考えられます」と言います。

 特に犬や猫の網膜にはタペタムという反射板があり、網膜に光がより多く到達するしくみになっており、そのため網膜障害もおこりやすい可能性があるそうです。

「一回だけのフラッシュで失明は考えにくい」
 1回のフラッシュで失明してしまうのか? 小林院長の答えは「考えにくいです」。

 動物病院でも病気になった犬や猫の目を検査するために、フラッシュを当てて検査をしていますが、特にトラブルにはならないそうです。

 「1回のフラッシュぐらいで、目に深刻なダメージを与えることはまずないと言えるでしょう」

 ただし、強い光の場合、網膜の障害のほかに、たとえば痙攣(けいれん)発作を引き起こす可能性もあります。

「完治の可能性は…
 犬や猫の網膜に障害が出ると、完治できるかどうかは、障害の程度によって変わってきます。ただし、人間が日食を裸眼で見た場合などにおこる日食網膜症でも、軽度の傷害のみのこともあれば、回復が難しい状態になることもあります。

 小林院長は「1回だけのフラッシュ撮影で猫や犬の目に深刻な傷害をひきおこすとは考えにくいですが、レーザーポインターやLEDなどの強い光を目に長時間照射することは避けた方がよいでしょう」と話しています。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生きるとは」…死んだ動物公表、動物園の試み

読売新聞


愛媛県立とべ動物園(砥部町)は今年から、家畜や小動物などを除き、園内で死んだ動物を全て公表している。

 これまでは赤ちゃんの誕生を広報する一方で、動物の死は、注目度が高い場合を除き知らせてこなかった。方針転換の背景には、動物の死を知ることで命の大切さについて考えてほしいとの願いがある。

 同園では6月から7月にかけて、ヒグマのガブ(雄、29歳)、ニホンツキノワグマの花子(雌、28歳)、ジャガーのプリメーラ(雌、20歳)、クロクモザルのサル吉(雄・23歳)が老衰や病気などで相次いで死んだ。いずれも象などのように注目度が高い動物ではないが、報道機関やホームページを通じて発表した。

 動物の死は、動物園にとって好ましいニュースとはいえない。動物がいなくなると園の魅力が減るうえ、場合によっては飼育や展示の方法についての批判を招きかねない。

 それでも同園が公表に踏み切ったのは、「動物の死を通じて、生きることや命の大切さを子供たちに学んでほしい」という渡辺清一園長(64)の思いからだ。

 獣医師でもある渡辺園長はかつて県動物愛護センターの所長を務め、人間の身勝手で見捨てられ、処分される犬や猫を数多く見てきた。昨年4月に園長に就任し、動物の愛らしい様子を見てもらうだけではなく、いつかは死んでしまうことや命の重みについても考えてもらいたいと、公表を思いついた。それぞれの動物には、知名度にかかわらず様々な思いを持つファンがおり、プリメーラが死んだことを聞いて花束を持って訪れた人も。こんなところにも、積極的に公表する必要性を感じているという。

 同園では164種約620頭を飼育し、年間30頭ほどが死ぬという。2年後に開園から30年を迎え、動物の高齢化の問題にも直面している。渡辺園長は、「老いるということも含め、動物園が命を学ぶ場となってほしい」と話している。(蛭川真貴)

2016年08月06日 18時15分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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