動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月11日

そっとしておいて…不用意に犬に触れてはいけない4つの瞬間

ネタリか


1.放っておいてほしい(視線を外す・顔を背ける)

違う方向を向いている2匹の犬

私たち人間は、苦手な相手に対してはなるべく関わりを持たないよう視線を外したり、顔を背けたりしてしまうものです。
実はこれ、犬たちも同じなんです。
本来、視線を外す行為は『こちらに興味を持たないでほしい』という訴えであり、逆に相手に対する強い関心や興味(その他襲いかかる前触れなどの場合もあり)がある場合にはじっと見たり視線を合わせようとします。
そして視線を外すという行為は、顔を背けるという動作に繋がるのです。

もちろん犬や動物において視線を合わせるという行為が相手への挑発に繋がる場合もあり、顔を背ける(視線を外す)ことで相手に敵意がないことを示したり、不安や緊張、興奮を緩和するシグナルにもなっています。
構って欲しくないときや興味がないという場合には、顔や視線を背けるだけでなく尾がだらりと下がっているのが特徴です。
犬にこのような動作が見られた場合、無理強いはせずなるべくそっとしておいてあげましょう。

2.触らないでほしい(後ずさり)

犬に手を差し伸べる男性

この動作は上記『視線を外す・顔を背ける』という行為とセットでみられる場合もありいわば拒否反応です。
不安や警戒、恐怖心を抱いていることが考えられ、特に知らない犬や臆病な犬に手を差し伸べたときにこのような行動をとる場合、無理矢理触るのは良くありません。
特に、私たちがつい触ってしまいがちな頭部に関しては普段友好的な犬でも恐怖を感じることがあり嫌がる犬も多くいます。

この場合、無視をしてしばらく様子をみるようにし犬のほうから近寄ってくるのを待つのが賢明といえるでしょう。
犬たちは、こちらが興味を示さず知らんぷりしていると案外自ら匂いをかぎにやってくるものです。
犬たちが視線や顔を背けることで敵意がないことを示すように、あえて自分が知らんぷりをすることで思う存分匂いをかぐことに専念させてあげましょう。

3.怒っている(鼻にシワをよせ歯を見せる)

怒る犬

犬は、祖先の時代から集団生活を送ってきた動物であり、本来無駄な争いは避ける平和主義者です。
最強の武器となるのは口をあけると大きく目立つ歯(犬歯)ですが、突然その武器を使って相手に戦いを挑むことはありません。
必ず睨む、唸り声をあげる、鼻にシワを寄せて上側にある犬歯を見せるというような段階を踏み相手に『これ以上近寄るな!』などという警告を発するのです。

また、緊張や恐怖が伴うことで背中の毛を逆立てて威嚇をするようなしぐさが見られることがあります。
短毛種の犬のほうが毛が立っているのがわかりやすいかもしれません。
そう、犬たちが本当の意味で武器を使うときはあくまでどうしようもないピンチに追い込まれたとき。最終手段なのです。
ですからこのような警告を発しているときにうっかり手など出してしまわないよう注意してください。

ちなみに、犬は機嫌が良い時も犬歯を見せます。下側の大きな歯(これも犬歯)を見せてハァハァしているときですね。気分を落ち着かせたり、体温調節をするためという重要な役割もありますが、リラックスしているときには口角を後ろひいた状態で犬特有のスマイルを見せてくれます。

4.ひとりぼっちで不安(外出先でリードに繋がれた状態など)

人混みで隠れる犬

お店の前でリードに繋がれ飼い主さんが消えて行った店内の方を見つめながら大人しく待つワンちゃん…。
とても健気で思わず駆け寄っていって構ってあげたくなってしまう方もいるかもしれません。

しかし、こんなときの犬の気持ちを考えると、大好きな飼い主さんの姿は見えないし、まわりには知らない人だらけ、そしてここはどこ?…少なからず一人ぼっちであることへの不安や緊張感に包まれているはずです。
犬を見かければ挨拶代わりのように触ったり撫でたりするし、また犬は当たり前のようにそれを受け入れ喜んでくれるはず…と無意識に思いこんでいる方がいるのは事実です。

でもそれは人間のエゴなんです。もちろんそれを受け入れてくれる犬もいることは確かですが、ワンちゃんからしてみたらやっぱり知らない人、怖いかもしれないし不愉快かもしれない…どんな犬であっても知らない人に多少の警戒心を持つことは当たり前なのです。

私たちは、知らない人に突然体を触られたり掴まれたりしたら恐怖心を抱きますが、それは犬たちも一緒でリードに繋がれ逃げ道を失った犬たちはピンチに陥り最終手段として戦いに挑んでこないとも限りません。
もしこんな状況に遭遇したそっとしておいてあがるのが健気に飼い主さんを待つ犬たちへの思いやり。あたたかい目で見守ってあげてくださいね。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くの保護動物達の命を救う愛情に溢れた『フォスター家族』

ネタリか


動物の収容場所のない動物愛護団体にとって欠かせないフォスターシステム

上目遣いの犬

出典:https://www.flickr.com

フォスターシステムを導入している動物愛護団体は、個人が立ち上げた比較的に小さい非営利団体がほとんどだと思います。

その理由として、一般的に多くの動物保護団体は、保健所のスタッフと連携をとり保健所に通い、譲渡できそうなわんこや猫達を自分たちの動物保護団体で保護して里親を探します。
そして、小さな動物保護団体では、収容施設を所有していない為、あまり多くのわんこ達や猫達を保護できません。
そんな時に、動物達を救う為に必要になるのが、『フォスター家族』なのです。
フォスター家族の実際の役割としては、保護されたわんこさんや猫さん達を新しい家族が見つかるまでの間、一時的に預かり飼育する事です。
これは簡単そうに見えますが、実は、とても大変なボランティアなのです。

フォスターさん達にとって大変な事

檻の中の犬

出典:https://www.flickr.com

保健所などからお預かりしたわんこさんや猫さん達は、保護されると、先ず最初に健康状態を確かめるために動物病院の健康診断を受けます。
そんな動物達の中には怪我や病気で莫大な病院代がかかってしまう事があり、またそこで病気が見つからなかったとしても、狂犬病を含む各種ワクチンの接種や、必要なグルーミング、避妊、去勢手術に多くの費用がかかります。
これらの費用の多くは、市民からの寄付金を頼りにしています。
寄付金などにより、こういった病院代を支給してくれる動物保護団体がほとんどですが、ごく稀に、保護した動物の病院代等がフォスターさんの負担となってしまう動物保護団体もあるそうです。
例え莫大な費用がかかったとしても、動物たちに第二の幸せな人生を与えてあげたいというフォスターさんも多いと思いますが、それはとても大変な負担だと思います。

保護された動物たちにとって必要な存在のフォスターさん壁に寄りかかる犬

出典:https://www.flickr.com

保護された動物たちの収容場所確保の他にも、フォスターさんの存在が必要な理由があります。
それは、フォスターさん達にしかできないとても大切な事です。

収容施設に保護されている動物たちは、狭く殺伐とした部屋で自由を制限されてストレスを感じた生活をしなくてはいけません。
ストレスを抱え込んでしまったわんこさん達は、吠える・噛み付く等の問題行動に出てしまう可能性もあります。
そんな時、フォスターさん達に保護されたわんこさんは、一般家庭で1頭1頭愛情もって接してもらえるので、ストレスを避ける事が出来ます。
特にわんこさんにとって必要なお散歩や食事といったルーティンをしっかりと身に付けることが出来るので、精神的にも安定します。
一般家庭でルーティンを身に付けることで、人との生活を学びルールを覚えていきます。
里親を探しているわんこさん達にとって、わんこさんの社会化は、とても重要な事なので、フォスターさん達の活動が多くのわんこさん達の命を救う事になるのです。

保護されたわんこさん達は、残念ながら捨てられたり虐待されたりで、今まで辛い経験をしているわんこさん達ばかりなので、私たち人間の事を怖がり、攻撃的になってしまうわんこさん達が多いです。
そんなわんこさん達にとってフォスターさんの存在は大きく、フォスターさんが心に深い傷を負ってしまったわんこさんに向き合い、愛情をたくさん注ぐことでわんこさんの心が次第に開かれ、人との信頼関係を回復していきます。

保護犬達と過ごせる期間は、一体どのくらいなのでしょうか?あおぬけの子犬

出典:https://www.flickr.com

1頭のわんこさんや猫さん達と暮らせる期間は、動物保護団体のシステムにもよりますが、短くて2週間くらい、長くて1年が殆どだそうです。
中には、自分が暇な1日だけ預かる事が出来る保護団体や、わんこさんの里親さんが見つかるまでの間ずっと生活を一緒にするという場合もあります。
今まで一緒に生活をしてきたフォスターさんにとって、わんこさんに新しい家族が見つかることは嬉しいことでもありますが、正直少し寂しくなりますよね。
わんこさんが引き取られた後、そのわんこさんの新しい家族から、その後の生活の様子を知らせてくれるお手紙が届いたりするそうです。
その時の嬉しさは、私たちには想像もできないほど素晴らしいものだと思います。

数頭の子犬

出典:https://www.flickr.com

フォスターのボランティア活動をしてみたいと考えている方は、一度地元の動物保護団体に問い合わせてみるといいかもしれません。
フォスター家族として一緒に生活をするわんこさんや猫さんは、自分で選ぶことが出来るそうです。
フォスターになり多くのわんこさん達の命を救えるのは、とても素晴らしいことです。
多くのフォスターさん達の活動を知り、私たちにできるフォスターさんへのフォローや、困っている動物に何ができるのか考えてみる事も大切な事なのかもしれません。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬は人間が怒っていることを理解し、目をそらしている

Yahoo!ニュース


Popular Science:飼い主をなだめるために身に付いた性質なのかもしれない

私たちの感情はペットの前でさまざまに変化します。飼い主であり、ペット愛好家として、私たちは彼らが喜んでいるのか、悲しんでいるのかを判定する独自の方法を考案してきました。そして、最近行われた研究で、犬は私たちが怒っているのを認識することができ、それに応じた対応を身に付けてきたらしいことがわかりました。

フィンランドのヘルシンキ大学の研究グループが発表した論文では、犬は人間の怒っているときの表情を認識でき、また、人間の怒っている表情に対する犬の目線は、普通や喜んでいるときの目線とは大きく違うことが報告されています。この研究では31匹の飼い犬(アイトラッキングのテストの経験があり、スクリーンを見ることの訓練を受けた犬)に、喜んでいるとき、普通のとき、怒っているときの人間と犬の顔の表情を見せました。そして赤外線カメラを使って、それぞれの表情に対する、犬の視線の動きを追跡し、犬がどの部分を最初に見るか、そしてどの部分で犬の視線が留まったかを記録しました。

犬は目の前に顔が現れると、まずは目の周囲のエリアを見ます。そして、目の周りに視線が一番長く留まります(人間やほかの霊長目が相手を見るときに似ています)。また犬は顔のパーツごとではなく、顔全体を見て相手の表情の意味を判定するようです(こちらも、人間が相手の表情を読み取るときに似ています)。威嚇的な犬の表情に遭遇したときは、犬の視線は相手の犬の口周りに集中し、そこで留まるようです。しかし、この論文の報告によると、怒った人間の表情に対しては「直視するのを避けようとしている」ような、回避的な動きが見られたとのことです。

論文の著者の1人、Sanni Somppi氏はこう述べています。

”犬の、人間に対する寛容な習性と、その戦略が、この結果をある程度説明できるかもしれません。犬は、人間に飼われることで人間の威嚇的な合図をくみ取り、それに対してはっきりとなだめるような合図で応えるという、感受性を身に付けたのかもしれません。”

DOGS KNOW TO LOOK AWAY WHEN HUMANS ARE ANGRY|Popular Science

Lindsey Kratochwill(訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.


posted by しっぽ@にゅうす at 06:52 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のお尻が臭い……これは病気?

ネタリか


1.ネコのお尻がなんだか臭いと思ったことありませんか?
2.ネコのおしりのニオイの原因は一体?
3.ネコのお尻のニオイの正体とは!

1.ネコのお尻がなんだか臭いと思ったことありませんか?



うちの猫はとってもキレイ好き。毛並みは汚れひとつなく、常にツヤツヤ状態。でも、なんだか今日はお尻が臭い。とにかく臭い。ウンチがやわらかかったのかな、と思ってティッシュで拭いてみても、汚れがない。そもそも、臭いがウンチのものじゃない。少し酸っぱい臭いが混ざっているような気がする……。

猫を飼われている方なら、この独特な臭いを経験したことがあると思います。

猫のお尻のニオイに悩む人は意外と沢山……

この臭いに困っている飼い主さんはたくさんいるようで、耳を澄ますとその悲しみがよく聞こえてきます(泣)

うちの猫は4ヶ月のオス猫。わんぱく盛りで、家中を跳ねまわっているのですが、常にお尻からウンチのような臭いがしています。便通はとても良いので下痢をしているわけじゃないんです。でも、でも、ウンチ臭いんです。どうしてなんでしょうか?

我が家の愛猫は6歳になる日本猫のメス。この子、甘えるときお尻からすごい臭いを発するんです。鼻で息をするのをやめて遊ぶのですが、最近は洗濯バサミで鼻をつまんでます。悩みです。

2匹飼っている猫のうち、白猫が臭いんです。抱っこされるのが好きなようなんですが、抱っこすると臭くなってしまいます。臭いの元を探ってみると、どうやらお尻から臭っているようで……。でもウンチが肛門についているわけではないのです。これって、もしかして病気?

悩んでいる方、とっても多いですね〜。病気を心配されている方もいらっしゃいます。確かに、臭いって病気のサインであることが多いですよね。猫のお尻の臭い、その正体がどんなものなのか、探っていきましょう。

2.猫のお尻の臭いの正体



■肛門腺が臭いを発している

あの独特の臭いの正体は、肛門腺です。聞きなれない単語ですよね?

肛門腺とは、肛門近くにある器官です。袋のような形をしていて、肛門の左右にそれぞれひとつずつあります。そこから臭い分泌物がでてくるのです。この分泌物はとても独特のもので、同じ臭いを発する犬猫はいないのだとか。人間の指紋と同じなんですね。

肛門腺はある種、犬猫の名刺となっています。犬や猫が互いのお尻を嗅ぎ合うのは、臭いを確かめて仲間であることをチェックしているんです。さらに、性的な臭いの主張という役目もあり、なくてはならないものなのです。

では、どんなときに、肛門腺から臭い(分泌物)がでてくるのでしょうか?

臭いがでるとき

■感情が高ぶっている(興奮・恐怖・甘え)
■分泌物が詰まっている

興奮や、恐怖、また甘えているときなど、感情が高ぶる際に肛門腺が動き、分泌物がでてきます。遊んでいるときや飼い主さんに密着して甘えているときに臭くなるのは、感情の高ぶりが肛門腺を動かしているからなんですね。

ある意味、「臭い=愛情の印」と考えることもできます。臭くなってしまうほど、飼い主さんとの遊びが楽しい・甘えが気持ちいいというわけなのです。

ただし、分泌物が詰まっている場合は要注意。これは病気である可能性がとても高いのです。

その病名とは“肛門腺炎”です。

肛門腺炎について詳しい記事は、こちらからご覧ください。

臭すぎる猫のお尻対策



猫の肛門腺しぼり

肛門腺からの分泌物は、ウンチをすることで一緒に排出されます。しかし、老齢の猫だと自然排出できず、溜まる一方です。肛門腺に分泌物が溜まり過ぎた結果、臭っている場合があるので、その際は肛門腺しぼりをしてあげる必要があります。

そのやり方としては、

1.肛門左右から指で挟む
2.小豆のようなシコリを感じたら、軽く押す

というものです。このとき、茶色い液体がどろっとでてくる場合があります。それが分泌物です。とんでもなく臭いので、できればお風呂中にやるといいかもしれません。ただ注意したいのは、無理にしぼろうとすると、細菌が入ってしまう可能性があるということです。ベストなのは獣医さんにお願いすることですね。何か異状があれば、その際に獣医さんが気づいてくれるはず。

肛門まわりが異常に腫れていた場合は、さわらずにすぐ病院へ連れていきましょうね。

まとめ

猫のお尻の臭いは、肛門腺の分泌物が原因でした。こればかりは臭いをなくすことができないので、愛情表現のひとつなんだと我慢してあげたいですね。ちなみに、犬猫はスカンクと同じ祖先をもっているそう。これは豆知識ですね。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のいびきは病気のサイン?

@DIME


【PETomorrow(ペットゥモロー)】

猫がすやすやと寝ている姿に癒される人は多いことでしょう。ただ、最近うちの猫、やたらと大きないびきをかいている……という場合は要注意。寝息とは思えないような大きないびきや、歳を重ねていびきをかくようになったという場合は病気のサインかも。いびきで発見できる病気をまとめてみました。

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猫のいびきは鼻腔内が狭くなることで発生することが多いです。肥満やアレルギーなどで気道が狭くなっている場合や鼻腔内に異物や腫瘍などがあると、いびきをかきやすい状態になるそう。

元々、他の猫よりも鼻腔内が狭い鼻ぺちゃさんの、スコティッシュフォールド、ペルシャやヒマラヤン、エキゾチックショートヘアなどの短頭種は猫の鼻腔狭窄(びくうきょうさく)になりやすいといわれているので、注意が必要です。鼻腔狭窄になったときの症状はいびきのほかに、鼻の穴が狭まっている、鼻水を飛ばす、口呼吸をするなどがあるので、普段の行動に変化がないか見守り、変化を感じたら、病院などに相談することが大切です。

そのほか、いびきで疑われる病気は様々。

◆感染症による鼻炎
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、クラミジアなどの「猫風邪」と呼ばれる感染症から、鼻の粘膜が炎症を起こし鼻炎となるケースがあります。

◆軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)
猫の口の中の上あごの奥にある膜状の組織を軟口蓋(なんこうがい)と呼びます。これが生まれつき長いと呼吸をするたびに振動が起きるのでいびきにつながることもあります。症状が重くなると、呼吸も苦しくなり、切除手術が必要なケースも。

◆鼻腔内腫瘍
鼻腔内に腫瘍ができると鼻水やくしゃみなどの症状に加え、いびきもかくようになることも。今まではいびきをかいたことなどなかったのに、急にいびきをかきはじめた場合は一度、動物病院に相談してみましょう。

◆心筋症
心臓の筋肉が分厚くなる肥大型心筋症は、猫の心筋症の中でもポピュラーな病気です。心臓が肥大すると、気管や気管支を圧迫し、その結果いびきをかくこともあるそうです。

多少のいびきなら大丈夫ですが、大きないびきや呼吸にいびきのような雑音が混ざる場合は要注意。心筋症などは初期症状がわかりにくく、症状が進んでしまってから発見される場合も多いので、小さな変化を見逃さないようにしたいものです。

文/佐藤玲美

配信サイト:「ペットゥモロー」
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