動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月20日

犬と猫、お金がかかるのはどっち?ペットの飼育費に意外な差あり

@niftyニュース


オウチーノは、全国のペットを飼っている20歳〜69歳の男女532名を対象に、「ペットと飼育費」に関するアンケート調査を実施した。



■みんなはどんなペットを飼っているの?

はじめに、どのようなペットを飼っているのか飼い主さんたちに聞いてみた。今は「猫ブーム」に火がついているようだが、果たして犬と猫、どっちを飼っている人が多いのだろうか。そして他にはどんなペットを飼っている人がいるのだろうか。結果は以下のようになった。

まず一番飼われていたのは犬で、回答者532名中、50.3%が飼っているという大人気ぶりであった。次に飼われているのが猫で36.8%だった。続いて魚が18.2%、鳥が7.3%、うさぎが3.5%、ハムスター・モルモットが3.1%、虫が1.3%という結果になった。

ちなみにその他を選んだ人は5.2%いたが、そのなかで最も多かったの「亀」だった。他にフェレットやプレイリードッグ、フクロモモンガなどといった少し変わった生き物を飼っている人もいた。

■ペットを飼うのにかかる費用は?

「これからペットを飼いたいと思っているけど、いくら費用がかかるか分からなくて不安」と思っている人も多いのではないだろうか。ということで犬・猫の1か月あたりの飼育費を住まい別に聞いてみた。すると興味深い結果となった。

まず、一戸建てとマンションで1カ月あたりにかかる平均費用を比較すると、一戸建ての場合は犬が1万6647円、猫が1万78円。一方マンションは犬が2万1446円、猫が1万1536円という結果になった。この結果から、やはり犬の方が飼育費が高いことがわかった。そして、犬でも猫でもマンションの方が平均的に費用負担が大きいことも明らかになった。

その要因として考えられるのが、マンションはほぼ100%室内で飼うことになるうえに、近隣住民への配慮も一戸建て以上に必要になることだ。より衛生面や音、臭いなどを気にしなければならない。

なお一戸建て住まいの犬1匹にかかる額の最高が5万5000円、猫が6万5000円。マンション住まいの犬にかかる最高額は10万円、猫は6万1500円という結果だった。続いては犬と猫それぞれの飼育費の内訳と平均額を見ていこう。

一戸建て住まいの犬は食費が6533円、医療費が4547円、トイレ・ケア用品代が2202円、お手入れ代が2738円、その他が1262円。猫は食費が5780円、医療費が1733円、トイレ・ケア用品代が1729円、お手入れ代が457円、その他が698円という結果になった。

一方マンションでは、犬の食費が7392円、医療費が5064円、トイレ・ケア用品代が2825円、お手入れ代が4781円、その他が2545円。猫は食費が6126円、医療費が1454円、トイレ・ケア用品代が2030円、お手入れ代が550円、その他が1634円という結果になった。

全体的に見ると、食費が一番大きな割合を占めており、犬も猫もたいして金額は変わらない。一方、犬は医療費とお手入れ代(トリミング代など)が猫と比べて2000〜4000円ほども高く、常日頃の健康管理や身だしなみにお金がかかっていることが見受けられる。ちなみに猫のお手入れ代はほとんどかからないようである。ここは犬と猫の大きな違いと言えるだろう。

【調査概要】
有効回答:全国の20歳〜69歳男女532名(学生は除く)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2016年6月8日(水)〜6月11日(土)

文/編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬アトピーとの付き合い方

産経ニュース


アトピー性皮膚炎に悩む人が増えているようですが、犬にも「犬アトピー性皮膚炎」という病気があるのをご存じですか?

 犬アトピー性皮膚炎は、アレルギーによる皮膚炎の一つ。ダニやハウスダストなどのアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が原因で、5歳くらいまでに発症することが多いようです。

 症状が表れやすいのは、脇やおなか、内ももなど、皮膚が薄くなっている部位です。発症には「アトピー体質」と呼ばれる遺伝的な要素が関わっており、それに起因して皮膚を健康に保つためのバリア機能が低下していることが原因と考えられています。

 ただ、かゆみを伴う皮膚病には、犬アトピー性皮膚炎以外にもさまざまなものが考えられます。細菌感染による膿皮症(のうひしょう)やダニの寄生による疥癬(かいせん)、食物アレルギーなどがあり、それぞれの治療法は大きく異なります。

 犬アトピー性皮膚炎の治療は、炎症を抑えるステロイド剤を内服してかゆみを抑えることが中心になります。ただし、副反応が出ることもあるため、多用することはお勧めできません。

 日常生活でも、ほこりやダニなどを防ぐ清潔な環境を心がけたり、低アレルギー食を与えたりするなどの工夫で、薬の量を減らせる場合もありますので、試してみてください。

 皮膚のバリアに必要なセラミドの合成を促す、数種類のビタミンBやアミノ酸が配合された食事を与えると効果的なこともあります。

 犬それぞれの体質が大きく影響する犬アトピー性皮膚炎。完全に治すことが非常に難しい病気です。愛犬が診断されたら、根気強く付き合っていきましょう。(ロイヤルカナン ジャポン 獣医師 原田洋志)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を襲う可能性、闘犬種の大型犬逃走 沖縄・読谷村

産経WEST


19日午後2時35分ごろ、沖縄県読谷村で、闘犬種の大型犬が逃走したと飼い主の男性から県動物愛護管理センターに通報があった。人を襲う可能性があり、県は読谷村や県警嘉手納署とともに犬を捜索している。

 土佐犬などの雑種で体重25〜30キロ。2歳の雄で青い首輪をしている。

 県によると、男性は自宅の敷地に設置した鉄製のおりで飼っていた。18日午前10時に確認して外出し、午後7時に帰宅したところ、いなくなっていた。おりにはダイヤル式の鍵が付いているが、普段からロックはしていなかったという。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護の拠点施設 早期設置を要望

大分合同新聞


動物愛護の拠点となる施設の早期設置を求め、県獣医師会(麻生哲会長)と県内のボランティア団体のメンバーらが8日、大分市の県庁を訪れ、二日市具正副知事に要望書を提出した。
 県と大分市は、県動物管理所(同市小野鶴)の老朽化と収容所不足に対応するため、保護した犬や猫を長期間収容し、譲渡を推進する「動物愛護センター」を共同で整備する方針を昨年12月、決定した。これまでに協議会を設置し、検討を重ねているが、開設時期などは明らかにしていない。
 麻生会長は地震被害を受けた熊本県の例を挙げながら「災害時には県内でもペットが同行できる避難所が必要となる上、犬や猫の殺処分数を減らすためにも新施設の早期設置が望まれている」と話した。
 県内では昨年度、犬と猫を合わせて2688匹が殺処分されており、全国的にも高い水準となっている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年内にシマウマ導入へ 円山動物園 他園から2頭

北海道新聞


札幌市円山動物園は18日、昨年8月に園内で新施設・アフリカゾーンへの輸送中に急死し、1頭もいなくなっていたグラントシマウマについて、年内に国内の動物園から新たに雄、雌の各1頭を導入する方向で最終調整に入った。実現すれば、アフリカゾーンで当初展示を予定していた11種類の動物がすべてそろうことになる。

 円山動物園は新たな雄と雌の間で繁殖を目指す考え。2頭は譲り受けるか、別の動物と交換するかなど、具体的な方法を相手先の動物園と詰めている。

 円山動物園では昨年6月、グラントシマウマの雌の「スモモ」(28歳)が肺炎で死亡。同8月には雄の「飛馬(ひゅうま)」(6歳)もアフリカゾーンへの輸送中、ストレスが原因とみられる肺水腫で急死した。飛馬の死などを踏まえ、昨年10月に予定していたアフリカゾーンの全面開業を今月22日に延期した。同日時点ではライオン、カバなど10種類が展示される。

 加藤修園長は「アフリカゾーンの動物をできるだけ早く完全な形でお見せできるよう、(グラントシマウマ導入の)調整を進めたい」と話している。(須藤真哉)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:08 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする