動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月21日

死に水取り、読経、法要も ペット供養 多様化 料金や墓管理 トラブル注意

西日本新聞


 家族の一員として大切にしてきたペットを、死後も手厚く弔いたい人が増え、葬祭サービスが“人間並み”に多様化している。いつかは迎えるペットの最期。思わぬトラブルを防ぐために、飼い主はどんな心構えが必要なのだろうか。

 「頭の小さい“イケメンさん”だったんですね。長生きしてよく頑張りましたね」。骨上げを手伝うスタッフの言葉に、女性(62)=福岡市=は思わず笑みをこぼした。

 女性はこの日の朝、家族で15年間かわいがってきた雄猫「ファラオ」をみとった。動物病院から紹介された福岡県糸島市のペット霊園「動愛園(どうあいえん)」で火葬を終えると、晴れ晴れとした表情に。「こんなに丁寧にしてもらって安心した。ずっと癒やしてくれてありがとうという気持ち」と小さな骨つぼを抱き締めた。かかった費用は約2万円だった。

 動愛園は火葬から納骨、埋葬、供養まで行うNPO法人。犬や猫だけでなく、文鳥やハムスターなどの小動物、カメやヘビ、熱帯魚が持ち込まれることもある。火葬の依頼はこの10年間で1・4倍に増え、昨年度は1200件を超えた。同園理事の河本一成さん(57)は「マンションで庭に埋められないなど住宅事情の変化もあるが、ペットの存在がそれだけ大きくなっているのだろう」とみる。

 20年前はほとんどが合同火葬だったが、現在は個別火葬し遺骨を持ち帰る人が9割に上る。「人間は家族葬や(葬儀のない)直葬のように簡略化しているが、ペットは逆の流れだ」

 人間の葬儀のように死に水取りや読経を望む人もいる。河本さんは元来「墓も必要ない」と考えていたが、納骨堂や毎月の定例法要なども手掛けるようになった。「100年維持できる霊園」にするため2万平方メートル近くの山も確保した。

 要望に応えてきたのは、飼い主が別れのショックで心身を病む「ペットロス」に陥らないようにするためという。「悲しみのあまりに『二度と飼いたくない』と思ってほしくない。ここに来るのは飼い主の責任を最後まで果たした人たち。納得いくよう見送り、また新しいペットと出合ってほしい」と願う。

 ペットの葬祭事業は年々拡大しているが、規制する法律はなく、届け出も必要ない。条例や指導要綱を設ける自治体も一部に限られる。火葬一つを見ても、火葬車による訪問葬儀業者がいたり、遺骨をごみとして処理する業者がいたり、形式はさまざま。高額な棺おけ代や斎場使用料を追加で求める業者もいる。

 国民生活センターによると、ペットサービス関連の相談は毎年600件前後あり「インターネットで見た料金の倍を請求された」など高額請求の苦情が多い。霊園に関する相談では、犬を合同埋葬した60代女性が「1年足らずで霊園から『施設がいっぱいになったので遠方に散骨する』と言われ、墓参りに行けない」というケースもあった。

 一般社団法人全国ペット霊園協会(横浜市)は業者選びのポイントについて、「納得できる火葬の仕方や遺骨の取り扱い、埋葬地の管理などをしているか、事前に見て確認しておくのが一番だ」と話した。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「非常識すぎる」ペット飼い主が急増!屋内で他人に大声で吠えても知らんぷり、ノーリードで糞放置

Business Journal


1970年代に端を発するといわれているペットブーム。一般社団法人ペットフード協会が2016年1月29日に発表したデータによると、犬や猫の飼い主は近年やや減少をしているものの、日本全国で犬は約991万頭、猫は約987万頭と犬猫合わせて約2000万頭近く飼育されているという。
 同協会のアンケートによると、犬猫の両方で飼う理由の1位として「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」というものが挙げられており、ペットが飼い主のストレス緩和の一助を担っていることは間違いないだろう。
 しかし、ペットが飼い主に「癒し・安らぎ」を与えていても、周囲の人間にはストレスを与えている可能性があることを飼い主は決して忘れてはならない。これを忘れてしまうとモンスターペアレンツならぬ「モンスター飼い主」になってしまうからだ。
 実際に多くの人々から、モンスター飼い主による被害の声が寄せられた。今回はその一部を紹介したい。
迷惑かけても知らんぷり


「マンションの駐車場を出てエントランスのほうに向かって歩いていたら、突然大きな黒いドーベルマンのような凶暴そうな犬を2匹連れた人が入り口から入ってきて、その犬が私に向かって、ものすごい勢いで吠えてきたのです。その声はとても大きく、エントランス内に響き渡り、私は心臓が止まるかと思うくらい怯えたのですが、飼い主は謝る素振りもまったく見せず、そのまま通りすぎて、しかもなんとその犬を連れたままエレベーターに乗り込んだのです。それ以降、エレベーターを乗り降りする際やエントランスを歩く際は、常にビクビクしてしまいます。本当に非常識きわまりないと思います」(30代女性)
「朝、出勤のためにマンションのエントランスに向かっていたところ、ドアが開いた瞬間に大きな犬が2匹、私に向かって猛スピードで走ってきました。私は一瞬何か起こったのかわからず、パニック状態になってカバンを落としてしまうほど混乱してしまいましたが、結局その犬は私の横を通りすぎていきました。マンションの住人が犬と一緒にジョギングをした帰りだったようで、犬のすぐ後からその人が走ってきましたが、まったく謝ることなく通りすぎていきました。頭がおかしいのではないでしょうか?」(40代女性)


「通勤時間帯に公園のすぐ側の道路を車で出勤するのですが、大型犬を3頭ほどノーリードで散歩させている人がいて、非常に迷惑しています。リードがないので犬が道路に飛び出してきたり、道路で寝そべっていたり、車に対して吠えかけてくるので、いつも神経を使って車を走らせています。また、ノーリードで自由に動きまわっているので犬の糞尿も片付けていないようです。私も犬を飼っていますが、こういったマナーの悪い飼い主が多いために、ほかの常識あるペットの飼い主まで非難されることになるのです。うんざりですよ」(20代女性)
 今回アンケートを取った結果、大型犬の飼い主に関する苦情が一番多いようだ。こうした「迷惑な飼い主」たちは、「自分の愛犬はきちんと躾をしているからノーリードでも大丈夫」といった過信や、「公共の場所はみんなが使う場所だから自分も好きに使ってよい」といったマインドを持っている様子がうかがえる。
 ちなみにノーリードでの散歩は、動物愛護法の第7条「動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として動物の愛護及び管理に関する責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、生活環境の保全上の支障を生じさせ、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」という部分に抵触し、東京都などの場合、拘留または20万円以下の科料に処せられる可能性もある。
他人の家の庭で鳴き続ける


 このほかにも被害の声は多い。
「スーパーやコンビニエンスストアに買い物に行くと、飼い犬のリードをガードレールなどに結んで放置している飼い主がいますよね。以前、リードに結ばれた落ち着きのない小型犬が歩道を動き回っていて、そのリードが足に引っかかり転んでしまったことがあります。私も買い物帰りだったので、買ったばかりの玉子がグチャグチャに。怒りをぶつけようにも飼い主が不在でやるせなかったです。それ以来、そんな犬を見かけたら避けて歩くようにしています」(50代女性)


「最近、電車内でよく見かけて迷惑だと感じるのが、ケージにも入れずバッグの中に小型犬を連れて歩いている飼い主。たぶんぬいぐるみ感覚で犬を連れまわしているのでしょうが、朝の通勤時間帯に、しかもキャンキャン吠える小型犬を電車内に連れ込むのは神経を疑います。盲導犬などきちんと躾をしているなら納得できますけど、吠える犬を電車に連れ込むのはどうかしていますよね」(20代男性)
「家の近所に猫を6〜7匹飼っている家があるのですが、その家の猫は避妊手術をしていないようで、発情期を迎えるとその鳴き声がうるさくってたまりません。その家の住人もうるさいと感じているのか、猫を夜中に家の外に出すのですが、私の家の庭で何時間も鳴き続けるものですから、発情期を迎えるのが憂鬱。一度、抗議をしましたが『うちは猫を自然のまま飼ってあげたいんです』と言っていて、開いた口が塞がりませんでした。多頭飼いをするくらい猫が好きならば、しっかりと責任を持って飼ってほしいものです」(50代男性)
 犬ほど飼育の手間がかからなく、近年のブームもあって飼い主が微増しつつある猫にもモンスター飼い主がいる。避妊手術は確かに飼い主の判断するところではあるが、それで迷惑をかけていてはどうしようもない。動物愛護法の第7条には「動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない」という項目もあり、この部分に抵触している可能性も考えられる。
「住んでいる家のすぐ近くに近隣では有名な鳥の愛好家の住居があって、かなり迷惑しています。家の中で飼っているのですが、かなりの数を飼っているようで朝方になると鳥の鳴き声が騒音レベル。また、どういうわけか余った餌を庭に撒いて、野鳥に餌付けをしているようで、餌と糞の臭いは窓を開けられないほど。洗濯物も鳥の糞が怖くて外に干せません。正直、引越しも考えています」(30代男性)
 飼い主がペットに愛情を注ぎすぎるあまり、結果として常識やマナーの範疇を超えてしまうと、近隣の住民との裁判沙汰に発展することもある。今後ペットを飼うことを考えている人は、自分がモンスター飼い主にならないように気をつける必要があるといえよう。
(文=編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:35 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬譲渡装い現金詐取、容疑で女逮捕

佐賀新聞


佐賀県警佐賀署は19日、詐欺の疑いで、千葉県市川市の容疑者(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は2014年11月、ペット犬の情報サービスウェブサイトの掲示板で、掲載していたゴールデンレトリバーの子犬を譲り渡す情報を見てメールを送ってきた佐賀市の30代女性に「医療費や空輸代金など5万3千円の負担が必要。先に3万円を振り込んで」などと返信し、3万円を指定した金融機関口座に送金させてだまし取った疑い。

 容疑者と連絡が取れなくなった女性が、佐賀署に被害を届け出ていた。同様の手口の余罪があるとみて調べている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:32 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリーダーから犬を購入する時に気をつけたいこと

@niftyニュース


■連載/ペットゥモロー通信

どんなブリーダーか自分の目で見極めよう!
犬を購入する場合、ブリーダーから購入という選択肢がありますが、そもそもブリーダーとはどういう存在なのでしょうか?

ブリーダーは、特定の犬種や血統などにこだわり交配を行っている人たちのことをいいます。その犬種を心から好きになってブリーダーになった人やその犬種の血統を守るためにブリーダーになった人など、理由はさまざまです。

当然、1匹1匹本当のわが子のようにかわいがり、子犬をただの商品ではなく愛情を込めて新しい飼い主に引き渡すブリーダーもいますが、中には究極に営利目的で繁殖している悪質ブリーダーが存在するのも確かです。いわゆる「パピーミル(子犬製造工場)」です。

もしブリーダーでの購入を検討している場合は、直接ブリーダーのもとを訪れ、飼育環境を確認することが大切です。たとえ遠方だらかといって、ネットの写真や動画などで判断をせず、狭い空間に閉じ込められていないか、不衛生で劣悪な環境で育てられていないか、犬たちはどんな雰囲気か、などを自分の目で確認するようにしましょう。

また、同じ母親に短い期間で無計画に産ませている場合は、犬に負担をかけていることも考えられます。ですので、母犬の出産情報もしっかり確認しましょう。

最近ではブリーダーのように、1匹1匹のことをしっかり見て出産計画をし、新しい飼い主に引き渡すペットショップも増えてきていますし、里親になるという選択肢もあります。

犬を飼う際には、選択肢を増やし、それぞれ疑問点が残らないようにしっかりと考えてから決断するようにしましょう。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い主が恋しい?犬が「寝室好き」な7つの理由

ネタリか


1.いつでもどこでも飼い主と一緒にいたいから

朝、やたらとテンションが高く、目覚めた飼い主の顔に飛びついてきてペロペロしまくるワンちゃんがいます。これは眠っている間、大好きな飼い主に会えなかったため、目覚めて再会できた嬉しさから、という説があります。
真偽は犬に聞いてみないと分りませんが、ホントだとするなら、それだけ犬は飼い主といつもいつもいつも一緒にいたいイキモノ。当然、眠る時だって一緒にいたい! それは犬と一緒に暮らしている人々なら納得できる理由です。

マジメな説としては、犬は社会性のある動物なので、群れである家族と常に一緒にいたい、一緒にいることで安心する、のだそうですよ。

眠る犬e

2.飼い主の匂いが強いから

生後12日くらいまでの新生児期の子犬は、まだ目も耳も開いていませんが、嗅覚は発達していて、お母さんのフェロモンを頼りにおっぱいを探し当てます。優れた嗅覚は、生に直結し、常に快適な環境を求めて鋭敏に働くわけです。

で、なぜ飼い主の寝室を好むのか。
寝ている間、人はコップ一杯の汗をかくと言われ、汗にはその人固有のにおい成分も含まれます。犬は動物性の有機物系のにおいに特に敏感だそうで、飼い主のにおいが濃厚にしみ付いた寝室は家の中でも際立って特別な何かを感じさせる場所であろうこと、容易に想像がつきます。

では、特別な何かとはいったいナニ?
飼い主は、ご飯をくれたり遊んでくれたりする、自分にとって「快の環境」を与えてくれる重要な存在。その存在のにおいは、彼らにとっては安心と喜びの象徴であるはず。その大好きな飼い主のにおいに満ち満ちている寝室を好きなのは当然な気もします。
ちなみに・・・男性の汗はフェロモンに似た性質があるとか。大好きなおとーさんの寝床、ワンコにとってはもう極上の幸せな場所なのかも!

ベッドに居座る犬

3.ふかふかで気持ちが良いから

我が家の2匹目、推定4才で迎えた保護犬です。パピーミルの繁殖犬でした。パピーミルといえば金属製の冷たいケージ、排泄物が下に落ちるスノコ状トレー、「ふかふか」とは縁のない世界・・・。
「ふかふか」の概念がない犬は、これまで慣れ親しんだクレートとベッドのどちらを取るのだろう・・・と妙なことを思いついた私。好きなように過ごさせた結果、アッという間にクレートを捨てて私のベッドにたどりつきました。今や飼い主のベッドは食後のお休み処&夜の寝床。

鼻先でホリホリ、前肢でグシャグシャにした後、「ふかふか」の上でゴロンゴロン・・・その様子は、何ともまぁ幸せそうです!ちなみに、いつも私の枕かパジャマに鼻を突っ込んで寝ています。

結論、「犬だってふかふかが好き!」。「ふかふか」が快適でリラックスできるのは、人間だけじゃないってことです。下記は、保護犬が初めてふかふかのベッドに遭遇した動画。


見ているこちらまで幸せ気分になる姿ですね!我が家の愛犬も、まさにこんな感じでした。
一般的なしつけの本には「犬をベッドに上げてはいけない」なんておなじみの一節もありますが、いやいやどーして! これを見た日には、犬の喜びを奪う気にはなれません!

4.一緒に眠れる「幸せな空間」だから

犬にとって眠っている時は、食べている時とウンチしている時と同様、とても無防備な状態。
さて、人間の家で暮らす犬にとって心から安心して眠れる場所は?
それは大好きな飼い主のいる場所。しかもその飼い主が仰向けになってオナカもノド(動物にとっての急所)もさらけ出し、イビキまでかいてグーグー眠る寝室は、安全が保証されたパーフェクトな安心空間。 適度な室温、心安らぐ薄暗さ、さらにふかふかであったかいお布団、飼い主のにおいと体温まで加われば「守られてる感」満載の楽園なのかも?!

5.体を温めやすいため

野生の犬は群れで行動し、眠る時は保温や防御のため互いに身を寄せ合って眠るといい、家庭犬が飼い主と一緒に寝たがるのも同じ理由からといわれます。小難しく考えなくても、イキモノが寒さの中で暖を求めるのは自然なこと。

特に体表面積が小さく寒暖差に弱いチワワのような小型犬や、イタリアングレーハウンドといった短毛犬種は寒さに弱く、人間サマ向けに計算されて作られた保温効果抜群のお布団は最適な寝床と言えるでしょう。

また、温かさは安心感に直結します。飼い主の体温を感じながら眠るのは、母犬と一緒に眠るような安心感もあるのではないでしょうか?

6.寝やすい環境だから

一般的な寝室のイメージは、「人の出入りがせわしないリビングから離れている、うす暗い、静か、適温・適湿」などなど。狼がぬくぬくと安心して子育てする巣穴環境に似ていると言えなくもありません。人間中心の刺激の多い生活の中で、寝室という特殊な場所は犬が安らげる最適な場所だからなのかもしれません。

寝室で眠る犬

7.自分の寝どこがあまり好きではないため

飼い主が「ここならよかろう」と、別にセッティングした犬用の寝場所が、犬側の要求に合わない場合があります。与えられたドッグ・ベッドのにおい(新品だと独特のにおいがあったりします)や質感が気に入らないかもしれませんし、ドッグ・ベッドやサークルの置かれた場所自体に何か居心地の悪い理由があるかもしれません。

また、暑がりの犬は涼しい場所を、神経質な犬は静かな場所を選ぼうとするかもしれません。その点、飼い主の寝室はリビングと離れた一室だったり、遮光カーテンのおかげで薄暗かったり・・・。自分の寝どこがイマイチな場合に、消去法的選択で飼い主の寝室を目指すということもありそうです。

まとめ

こちらを見つめる犬

犬が飼い主の寝室を好む理由は、
大きく分ければ、

大好きな飼い主を肌で感じながら無防備に休める場所ふかふかで快適きわまりないお布団のある場所薄暗く静かで温かい休むのに最適な環境

が考えられます。

犬を寝室にいれるのは賛否両論あるようですが、特にしつけなければ、自分から飼い主の寝どこや寝室をめざす犬は少なくないようです。
ただし、ペットホテルでの宿泊、入院、災害のことを考えれば、クレートやサークルでストレスなく休めるように教えておくことは大切です。

いっぽう、寝室を共にするメリットもあります。持病のある犬やシニア犬の場合は、夜中の急変をキャッチしやすいということ。布団に上げたくなければ、寝室内にクレートを置いてあげるのも良いかと思います。大好きな飼い主の息づかいを感じながら安心して眠ることで体にも良い影響があるかもしれませんね。安心は何よりのクスリと言いますから。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする