動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月22日

獣医師に聞く嫌がる猫を動物病院に連れて行くコツ

@niftyニュース


■連載/ペットゥモロー通信

Dr.林のにゃんこの処方箋
猫を動物病院に連れて行くコツ

猫ちゃんを動物病院に連れて行く場合、結構大変で、猫ちゃんにも飼い主様にもストレスになってしまうことがあります。今回は動物病院にスムースに連れて行く方法をお話しします。

1)キャリーの選び方
ちなみにキャリーとはプラスチックや布でできていて猫を安全に移動する入れ物のことです。

ペットショップには様々な形や素材のキャリーが売っていますが、なんといっても天井と前面(後面)が空く、ハードタイプのものがベストです。真ん中でふたとボトムをわけられるタイプのものだとなおいいですね。こういうタイプのキャリーだと、病院で怖がっている猫さんやどこかに痛みがある猫さんを、無理に外に引っ張り出さずにボトム部分にいれたまま診察することができます。

近頃はビニール製や布製のおしゃれなキャリーも出回っていますが、車で来院するにしても、やはりシートベルトでしっかりと固定して猫さんの安全を守らなければならないので、頑丈なプラスチック製のものにしてあげてもらいたいです。また、車に乗ることに慣れていない猫さんのほうが多いと思いますので、見慣れない風景などにおびえてしまいます。キャリーにはブランケットやバスタオルをかけてあげると良いでしょう。


こういったキャリーがベストです(出典:https://www.richell.co.jp/shop/pet/detail/s0000000050

2)キャリーで快適に過ごせるように
動物病院に行くのにキャリーに入ってもらう必要があるわけですが「キャリー=嫌!」「怖いところに連れてかれる!!」と、多くの猫ちゃんは思っているかもしれません。

だからこそ、キャリーは快適で、自分から入りたくなっちゃう場所と思ってもらえるようにしたいものですね!そうするためには

(1)キャリーを猫ちゃんのお部屋にいつでも置いておく
病院に行くときだけキャリーを出してくるようだと、キャリーが出てくると警戒してしまいます。いつもいる場所にいつでもあれば、嫌なこととの関連ができにくくなります。

(2)お気に入りの毛布、家族の服などを入れておく
普段と同じ場所の匂いがすると、いざ移動の時も安心してもらえます。

(3)おやつやおもちゃをキャリーの中に入れておく
普段からキャリーの中に猫ちゃんの好きなおもちゃなどを仕込んでおきましょう。もしかしたら、誰もいない時にもこっそり入って遊んだりしてくれるかもしれません。

とはいえ、猫ちゃんたちがキャリーに対する警戒心をなくしてくれるのはなかなか大変です。もしかしたら何日も、何週間もかかるかもしれません。静かに、辛抱強く、時間をかけてわかってもらう必要があります。キャリーと猫ちゃんが仲良くなれるように、特別なキャリーの工夫を凝らしてみましょう。上手にキャリーに入ることができたらご褒美をあげたりして、キャリー嫌いを克服しましょう!

3)気の進まない猫をキャリーにいれるには
キャリーに慣れてくれた子は心配なく、動物病院に連れて行けますが、病気は突然やってきます。まだキャリーに慣れていない猫さん達はどのようにしたら病院へ連れていけばよいのでしょうか。

その方法は2つあります。

(1)ほとんど隠れる場所のない小さな部屋にキャリーを入れてお部屋のドアを閉める。ゆっくりと穏やかに、けっして猫さんを追いかけたりせずお菓子やおもちゃを使ってキャリーの中に誘導してみる。

(2)歩いて入ってくれない場合は上が開くキャリーであれば上部を取り外し置いておき猫さんをゆっくりとそこへ運ぶ、あるいは歩いてはいってくれるのを待ってから上部のふたを静かにかぶせる。

さらには、キャリーの中にいつも猫さんがつかっているお布団をいれたり、猫フェイシャルフェロモンスプレー(フェリウェイ)をキャリー使用の少なくとも30分前に吹きかけておくことも穏やかに移動する手助けをしてくれます。

どの方法が自分の家の猫さんにあっているのか事前に試してみるのもいいかもしれませんね。

4)病院の待合での過ごし方
よほど病院慣れしている猫さん以外は、病院の待合室はストレスフルな空間と感じています。ほかの猫のにおいや鳴き声、聞きなれない人間の声、機械の音、処置室から聞こえてくる叫び声などなど。

待合室ではなるべくほかの猫さんから離れた場所を選ぶようにし、キャリーのドアを飼い主さんのほうに向けてあげます。また、バスタオルをキャリーにかけて外が見えないようにしてあげるのも良いでしょう。日頃、猫さんが好んでいるタオルなど臭いが付いてるものがあればより落ち着きます。

もし、待ち時間が長くなりそうな場合は、車の中で待たせてもらうことも提案しましょう。

動物病院に連れて行くことが、お互いのストレスにならないようにいろいろな工夫をしてみてくださいね。

文/林 文明(はやしふみあき)

1988年北里大学獣医学修士課程修了。1998年コロラト?州立大附属獣医学教育病院に留学し、欧米の先進動物医療を学ふ?。現在は、山梨・東京・ヘ?トナムて?5つの動物病院を経営。獣医師、日本動物医療コンシェルジュ協会代表理事。
日本動物医療コンシェルジュ協会
http://www.jamca.gr.jp/
ノア動物病院
http://www.noah-vet.co.jp/

構成/ペットゥモロー編集部



posted by しっぽ@にゅうす at 07:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車のドアに鉄格子付け営業再開…事故のサファリ

読売新聞


群馬県富岡市岡本の「群馬サファリパーク」で巡回用の車の中にいた女性従業員がツキノワグマに襲われ死亡した事故で、同パークは19日、車の窓に鉄格子を取り付けるなどの再発防止策を実施した。

 県動物愛護センターに提出した改善計画書に基づくもので、県は現地視察で実施状況を確認した。同パークは安全性が確保できたとして20日、営業を再開する。

 窓に鉄格子を付けたのは、クマがいる「日本ゾーン」や「トラゾーン」、「ライオンゾーン」を巡回する普通車で計6台。運転席と助手席のドアに鉄枠をねじで固定し、そこに約5センチ四方の網目の鉄格子を溶接した。

 事故前のステンレス製パイプ1本と比べて頑丈な作りだが、視界の確保と演出用の餌やりのため、窓の中央部分に上下約13センチの隙間を設けた。窓は開けたままにするという。同パークは「この隙間ならクマは体を入れることができない。鼻先が少し入るかもしれないが、よけたり車を動かしたりして、大きな事故は回避できる」と説明している。

 軽乗用車は今後、三つのゾーンでは巡回に使わない。

 同パークはこのほか、改善計画書に沿って、〈1〉1ゾーンを車2台ずつで巡回〈2〉従業員を襲ったクマは当分、屋内に隔離。ほかのクマも道路外にある電気柵で囲ったエリアでのみ放し飼いにする〈3〉職員のミーティングを従来の夕方1回から朝夕2回に増やし、情報共有を強化――の3項目について、20日から実施する。従業員用の安全マニュアルの改訂も早急に進める。

 同パークの川上茂久園長(63)は「多大な心配や迷惑をかけてしまい申し訳ない。できる限りの安全対策を施し、職員への注意喚起も行った。野生観察を楽しみに、またサファリを訪れてほしい」と話した。県は「サファリも事故を真剣に受け止め、防止対策を講じたと考えている」としている。

2016年08月20日 15時20分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 07:22 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊襲撃 20日から営業再開 サファリパーク改善計画、安全と判断 群馬

産経ニュース


富岡市の群馬サファリパークで、16日に女性従業員が熊に襲われ死亡した事故で、同園は19日、県動物愛護センターの立ち入り調査を受け、同センターに17日に提出した改善計画書に沿った対応が行われているかの調査を行った。その結果、考えられる対策を講じていると判断し、事故後に臨時休業していた営業を20日から再開することを決定した。

 改善計画書では、(1)事故が起きた「日本ゾーン」とトラ・ライオンエリアを巡回する車6台の窓ガラスに動物の侵入を防ぐ、より強度の高い鉄格子を設置する(2)監視車両を基本的に2台態勢とする(3)当面の間、熊を電柵内のみで展示する−などの安全対策を行うというもの。

 同園は「今回の事故でご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。考えうる対策を講じ営業を再開します」とコメントした。

 事故は16日に、従業員の斎藤清美さん(46)が業務中に車内でツキノワグマに襲われ、脇腹をかまれるなどし、出血性ショックで死亡。県などは立ち入り調査を実施していた。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:21 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬探知犬 引退後は慰問犬に タロウ、余生楽しんで

毎日新聞


東京税関(東京都江東区)所属の麻薬探知犬として活躍したラブラドールレトリバーが引退後、埼玉県川越市の通所介護施設で慰問犬として可愛がられている。人なつこい性格を存分に発揮し、利用者の心を癒やすボランティア犬だ。飼い主らは「これからは気負わず、人間とのふれあいの中で充実した余生を送ってほしい」と望んでいる。

<写真で見る麻薬探知犬とハンドラー>
<長崎でも>麻薬探知犬ジャックおつかれさま 7年活躍し引退
<忠犬「ハチ公」はこんな姿だった>
 犬の名前は「タロウ」(雄、9歳)。今年2月に麻薬探知犬を退き、週に1回ほど同市牛子の通所介護施設「ぽぷらの樹」を訪問している。優しそうな目が特徴で、近づくと「なでて」と言わんばかりにあおむけに寝転ぶ。施設の利用者の男性(92)は「以前、犬を飼っていたから思い出すね。本当に可愛い」と頬をほころばせた。

 引退後に飼い主となった同市のパート従業員、鈴木好子さん(57)は「(タロウは)子どもが苦手で、静かな高齢者が好きなんです。ぴったりの仕事だと思います」と話す。

 タロウは1歳半から探知犬として成田・羽田の両空港で勤務し、主に利用客の荷物受取場で活躍してきた。麻薬の匂いを嗅ぎ取ると荷物の前に座り込んで職員に知らせる。同税関成田税関支署の職員で「ハンドラー」としてタロウを担当していた郷雄亮さん(29)は「楽しそうに仕事に励む姿が印象的だった」と振り返る。郷さん自身、初めて担当した探知犬だったといい「引退するときは寂しい気持ちでいっぱいだった」という。

 鈴木さんは、次女が東京税関に勤めていた縁でタロウを引き取った。家に連れてきた当初は鳴き声一つ出さず遠慮がちだったが、徐々に散歩の時間になると飛び跳ねて喜ぶようになったという。施設慰問は、鈴木さんの知り合いに「ぽぷら」の職員がいたことがきっかけで、5月に始めた。

 タロウの年齢は人間なら50代半ば。鈴木さんは「人間で考えれば男盛りだけど、既にこれまで一生懸命働いてきた。これからは人を癒やすための余生を楽しんでほしい」と願っている。【遠藤大志】


posted by しっぽ@にゅうす at 07:20 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”めぐる世界の動き(1)

産経WEST


さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、大反響をいただいたあの国が食べるあの肉のお話の続編です。

 5月10日付の本コラム「年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ」

  http://www.sankei.com/west/news/160510/wst1605100008-n1.html

 でご紹介しましたが、未だに韓国ではイヌを食用として食べる習慣があり、信じがたいことに、毎年、250万匹〜300万匹のイヌが食用として殺されているといいます。

 そして韓国では毎年、7月〜8月にかけて、暑気払い&滋養強壮を目的に犬肉をたらふく食べるという「Bok Nal(ボクナル=犬肉スープ祭)」が催され、そこで年間の犬肉消費量の60%〜80%、つまり100万匹以上が、みんなのスープになるため殺されてしまうのです…。

 このコラムには大変なアクセス数と反響をいただいたわけですが、今年も日本の「土用の丑」にあたるボクナルが7月17日から始まりました。

 このボクナルが「初伏(チョボク)」と呼ばれ、続いて中伏(ジュンボク)が7月27日、最後の末伏(マルボク)が8月16日に行われます。以前のコラムでご紹介したように、世界から年々、非難の声が高まっているにも関わらず、この国の“犬喰い文化”は依然、健在なようです。

 そんななか、以前のコラムを読んで下さった読者から連絡をいただきました。その読者は、韓国の“犬喰い文化”の撲滅をめざし、約5年前から世界的な活動を続けるボランティア団体「 http://koreandogs.org/ (コリアン・ドッグス・オーガニゼーション)」のメンバーでした。

http://koreandogs.org/ (日本語ページあり)

 この団体は米カリフォルニア州サンノゼに本部を置き、米国人を中心に世界に約4万人のメンバーがいる有力団体なのですが、そのメンバーが先日の本コラムを読み「この悪しき文化を取り巻く現状や、われわれのような団体の活動についてご説明したい」と連絡を下さったのです。

 そこで、そのメンバーから韓国の“犬喰い文化”の現状などを詳しくお伺いしたのですが、まさに衝撃の連続でした。というわけで、今回から何回か連続で、韓国の“犬喰い文化”と、その撲滅を訴える各国の動きなどについてご説明いたします。

韓国の恥部、の声に「バカ! ペット犬を食べるわけない!食べるのは肉用イヌだ!」

 まず、この団体の活動についてご説明しますと、“犬喰い文化”撲滅のための署名運動を各地で立ち上げているほか、各国の韓国大使館に対し、定期的に抗議活動を開催しているほか、大都市圏でのデモ活動、そして韓国の各都市と姉妹都市提携を結んでいる海外の都市の首長に協力を要請するといった草の根かつ多角的な活動を粘り強く展開。

 また今年の2月から、有志からの資金をもとに、韓国のソウルとインチョン市内を走る路線バス15台に、檻(おり)に入れられたいたいけな犬の写真とともに「犬は犬、食べ物ではありません!」と書かれた意見広告を掲載。このメンバーは「人の多い都市部を走るバスなので、目立つし、バス停で待つ人々からも注目されるなど、効果をあげている」といいます。

このメンバーによると、姉妹都市に働きかけるのは「韓国政府が“犬喰い文化”の撲滅に消極的なため、韓国内部からだけでなく、海外からの力も借りた方が効果的だと思った」からで、実際、韓国の映像文化産業の拠点で知られる富川市(プチョン)市では今年6月、姉妹都市である米カリフォルニア州ベイカーズフィールド市のハーベイ・L・ホール市長からの働きかけにより、金晩洙(キム・マンス)市長が“犬喰い文化”撲滅に向け前向きに取り組むと約束。5月に同市で動物保護法が再施行されたのを機に、犬肉の取り扱いについて何らかの制限を課す考えを示唆(しさ)しました。

 韓国の都市でこうした姿勢を打ち出し、具体的な行動に移したのは富川市が初めてと言い、この団体ではこれを機に、韓国全土での犬肉産業の廃止をめざす考えです。

“犬喰い文化”は韓国の恥部…問題なのは、需要と供給の関係が…

 このメンバーは「“犬喰い文化”は韓国の恥部であり、韓国側が世界に隠しておきたかった産業であることは間違いありません。しかし需要があるから供給があるわけで、そこを止めることが最重要なのです」と強調します。

 そして、韓国人の犬に対する認識を改める啓発活動にも力を入れると言います。

 このメンバーによると「韓国では、50歳代以上の人々がいまも普通に犬肉を食べるのに対し、若い世代はあまり食べない」といい、世代間で犬肉に対する認識が大きく変化しているのは間違いないのですが、犬に対する根本的な考え方に大きな問題があり、そこを解消することが最も重要だと説明します。

 「ソウルで犬を散歩させているおじさんに『犬、かわいいですね』と話しかけると『そうだろ。うちの自慢のペットだよ』とうれしそうなのですが『その犬、食用ですか?』と尋ねると『バカか!。ペットを食べるわけないだろう。食べるのは犬肉用の犬の肉だ!』とカンカンに怒るわけです。しかし、そのおじさんに『捨てられたペットが犬肉として売られ、病気の犬はペットオークションで犬肉業者に売られているの、知ってますか?』と言うと『そんなこと知らなかった…。もう犬肉を食べるのはやめるよ』と驚くわけです」

 つまり、韓国人にとっての犬は「ペット」と「食用」の2種類というわけですが、この団体では「犬肉用の犬という特別な種類の犬はいないということに加え、犬肉を食べることによる健康被害(これについては次回以降に)についても訴えていきたい」と話します。

 なるほど。50歳代以上になると、自分のかわいいペットと食用は別と割り切って考え、ボクナルには「精を付けよう」と犬肉をガンガン食べる人が多いというわけですな。確かにこの認識を改めるのはやっかいですね。

 などという話をこのメンバーとしていたのですが、この団体では犬肉産業だけでなく、ネコを食用と見なし、虐待したり殺したりする文化や産業の撲滅も訴えています。なので、話の中で衝撃過ぎる事実が飛び出したのです。

 「ところで岡田さん、韓国人はネコも食べるって知ってましたか?」

 何と、韓国人はネコも食べるというのです。そして、以前の本コラムで「犬は苦しめて殺した方が肉が美味くなる」という彼らの残虐文化についてご紹介しましたが、彼らのネコの調理法もまた、想像を絶するものらしいのです。

 「ネコの場合は、生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするんです。リウマチに効く漢方薬として珍重されています。『ネコエキス』として瓶詰めされ、普通に市場で売られています。ネコの多くは野良猫らしいですが…」

 犬派を上回るといわれる日本のネコ派のみなさんが卒倒するようなお話ですが、このメンバーによると「リウマチに効くというのは単なる言い伝えで、医学的な根拠は示されてはいません」とのこと。平たく言えば迷信だけでネコを生きたまま煮込んでスープにしているわけですね…。

実際、韓国の日刊紙、中央日報(3月21日付電子版)が報じましたが、韓国の釜山北警察署がこの日、動物保護法違反の容疑で54歳の男を逮捕したのですが、男は2014年2月から15年3月に、釜山の住宅街や慶尚南道で鶏肉などのエサをつけた罠(わな)をしかけて野良猫を捕獲し、慶尚南道の金海で食用にするため殺した疑いで逮捕されました。

 警察発表によると、男は猫を殺すため、生きたまま約2分間熱湯でゆで、毛皮と内臓を取り除いてから一旦、冷凍し「健康食品センター」に1匹あたり1万5000ウォン(約14ドル=約1400円)で売りさばいたといい、警察の調べに対し「およそ600匹の野良猫を捕らえて、売った」と供述したといいます…。

 この男の場合、茹(ゆ)でてから冷凍した肉を売ったわけですから、肉も食べるのでしょうか? 謎が深まるわけですが、この問題、次回も引き続きご紹介いたします。   (岡田敏一)   (8月12日掲載)

   =韓国“残虐食文化”めぐる世界の動き(2)に続く




posted by しっぽ@にゅうす at 07:19 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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