動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月29日

「ペットブームは嘘」減少たどる犬の飼育頭数、ペット産業が抱える“悪循環”のウラ側

サイゾーウーマン


 「ペットブーム」真っ盛りの今、メディアでは犬や猫がもてはやされ、ネット上にはペットの愛らしい動画が次々とアップされています。しかしその一方で、子犬を繁殖させるブリーダーが、何十匹もの犬たちを抱えたまま倒産する「ブリーダー崩壊」は後を絶たず、飼い主の見つからない動物の殺処分が問題視されているのも事実。それを受けて、行政が「殺処分ゼロ」を目標に掲げたというニュースも日々流れるなど、なにかとペット業界の動きを耳にします。
 私、ライターの和久井香菜子は前々から、ペット産業について疑問がありました。数年前、家族がペットショップで柴犬を購入。その子には股関節に障がいがあり、そして「噛み癖」もひどく、激しく噛まれるので、手を出すのもためらわれるほどでした。そんな身近なペットとの関係性から、健康とはいえない犬に、なぜ高額の値段がつくのか? なぜ人は、そうした犬を買いたいと思うのか? そもそも、生き物に値段を付けることは正しいのか? また「噛み癖」は、幼いうちに親犬から離された子犬に起こると聞き、ペットの福祉・権利を取り巻く状況にも関心を持ちました。
 そこで、ペットに関する短期連載を行い、動物の命を扱うこと、動物愛護、動物と暮らすことについて考えていきたいと思います。初回は、ペットと人間との関係を研究する、東京農業大学農学部バイオセラピー学科の太田光明教授に“ペットブームの現在”についてお話をうかがいました。
――最近のペットブームについて、どのようなお考えをお持ちかお聞かせ願えますか?
太田光明氏(以下、太田) まず、メディアではペットブームと言うけれど、飼育されているペットの総数は減っているんですよ。
――冒頭から、いきなり予想外です。
太田 猫の飼育数はほぼ横ばいですが、犬は2007年の1300万頭をピークに減り続け、今は980万頭ほどです。毎年30〜50万頭近く減り続けています。今、飼い犬の平均年齢は14.5歳なので、このペースだと、10年以内に犬は700万頭になるでしょう。小動物の獣医さんが全国に1万1,000件ほどありますが、そのうちの3割は潰れるかもしれません。
 にもかかわらずブームと言われる原因の1つは、テレビ。北海道犬が出演するSoftBankのCM以降、CMに動物が多く登場するようになりました。また、バラエティ番組では、視聴率が落ちると「動物特集」を放送する傾向があります。年3回くらい、そういう時期がやってくるので、そのたびに特集を組む。今はもっと頻度が高いかもしれませんね。動物ものの番組なら、ご飯を食べながら見られるし、どぎつくないから子どもにも安心して見せられるというメディアの内情が見えます。こうしてペットブームといわれるようになったのでしょうが、実態とはかけ離れているんです。
――どうして犬ばかりがこんなに減っているのですか?
太田 1つは値段です。ペットショップでは、子犬1匹50万円なんてざらで、そんな値段の犬を買える人はそうそういません。売れないから供給量は減り、値段が上がります。猫は犬ほど高くはありませんが、30〜40万円はざら。猫は売れているので、本来は値段を上げる必要がないはずなので、便乗値上げですね。
 また住宅環境の変化もあるでしょう。昔は一戸建ての屋外で飼っていましたが、今はほとんど室内飼いです。ペット可のマンションやアパートは増えてきましたが、住宅供給公社をはじめ賃貸や集合住宅には「ペット可だが10kg以内」と制限があります。ラブラドール、レトリーバーなどは20kgを超えますから、賃貸ではまず飼えません。「猫ならいい」という大家さんは多いので飼育数も横ばい、同じ理由で、ハムスターや兎、鳥の飼育数は減っていません。
――外国人に「日本で驚いたこと」を聞くと、よく「犬が小さい」と言われます。小型犬がやたら多い印象です。
太田 昔は、ペットに役割があったんです。犬は番犬として飼っていたので、体も大きかった。猫にもねずみ取りという役割がありました。古い木造の家にはネズミがいたので、猫を飼うと極端にネズミが減ったわけです。
――今はそんな理由でペットを飼う人はほとんどいませんよね……。
太田 現在は、購入・飼育費にお金がかかることから、犬を飼うことは“ステータス”になってしまいました。日本の犬の飼い方は明らかにおかしい。今は“飾り”のように扱われています。小型犬ならえさの量も少なく、お金もかからないので飼いやすいと思われがちですが、本来40kgあった犬の原種を小型化したため、遺伝病も多いんです。また、子犬は皮膚病にもかかりやすいし、目に見える病気はお金に余裕のない人でも病院にかかりますから、維持費がかかるんです。

――維持費を確保できなくなって処分する人も増えているのでしょうか?
太田 それは昔と今とで割合は変わりませんし、殺処分はむしろ減っています。里親に出すというのは公的機関ならどこでもやっています。しかし問題は、繁殖のシステムです。昔は、街のおじいさん、おばあさんが趣味で繁殖していました。犬を飼って、子犬を産ませて、近所の人に譲ったりということが主流でしたし、その子犬を業者に預けるシステムもありました。それが全国で2万軒ほど。しかし、そういった方が亡くなるなどして生産者が極端に減り、多いときで年間100万頭が市場に出ていましたが、今は激減しているものと思われます。
――数が少ないから子犬の値段が上がる、上がるから飼えない、ますます飼う人が減る、という悪循環なのですね。現在は、ブリーダー業者が子犬を繁殖させていますが、どんな問題点があるのでしょうか?
太田 売れない犬がいる、ということです。ブリーダーは繁殖させても1頭につき3回、6〜8歳までで、先ほども言った通り今は犬の寿命が14.5歳ですから、6〜7年は無駄飯を食べさせることになる。また、生まれた子犬が全部売れるわけではありません。値段が極端に高いと、1〜2歳でも売れなくなる。そういった犬を無償で提供すればいいのだけれど、消費者は「ちょっと待っていれば安くなるだろう」と考え始めるため、本来売れるべき年齢の犬も売れなくなります。結果、繁殖できない犬や売れない犬が大量に捨てられることになる。今は少し減りましたが、こうしたブリーダーは反社会的組織がやっていることも多かったので、「生き物を扱っている」という認識が薄いんです。生き物ではなくモノを生産している感覚ですね。
――犬がブランド化している背景には、大量の廃棄犬がいるわけですね。
太田 以前は、保健所や動物愛護センターが廃棄犬を引き取っていましたが、現在は法律で断ることができるようになっています。僕は、これは悪法だと言っているんですが、そういった影響もあり、ブリーダーは、繁殖や商品としてつかえなくなった犬たちを山奥などに捨てたり、穴を掘って生き埋めにしたりすることもありそうです。
――こうした悪循環から抜け出すためには、どうしたらいいのでしょうか。
太田 昔のように、素人が繁殖をすることです。生き物を商品としてしか見られない人たちが、商売として繁殖をするから、おかしなことになる。それに、犬のブランド化も危険です。小型犬のかなりの割合は帝王切開であるため、ブランド化が進めば進むほど、犬の健康は損なわれます。雑種の方がはるかに健康的ですよ。
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――ペットを飼いたいという人にとって、高い額のブランド犬と雑種の優先度が逆転することを願います。
太田 新規で動物を飼う人が増えるきっかけになるのであれば、ペットブームといわれるのもよいことかなと思います。ペットを飼うメリットはたくさんあって、子どもの情操教育にいいのは有名ですね。あと猫が喉を鳴らすときの「ゴロゴロ」という音は、人の健康にいいんですよ。「ゴロゴロ」を聞くと穏やかな気持ちになることも知られていますし、まだ研究中ですが、「ニャー」という鳴き声を聞くと、脳の血流が上がり、「ゴロゴロ」を聞くと下がることがわかっています。認知症の一番の問題は、脳の一部が機能しなくなること。ですから、血流が上がったり下がったりすれば、予防できる可能性が高いんです。ちなみにこれは、猫を飼っているエイズ患者に延命効果があったことから始まった研究です。
――猫のゴロゴロで認知症が防げたら、医療負担がグッと減りそうですね。最後に、海外のペット事情から見て、日本の現状はどうなのか教えてください。
太田 ヨーロッパでは、日本のように繁殖を商売にしている人なんていません。ボランティアのようなお年寄りが1〜2頭飼っていて、繁殖しています。子犬が生まれたら、えさ代くらいの経費をもらって人に譲渡するんです。そこで稼ごうなどと考えてもいないでしょう。生き物を扱うモラルが浸透しているんです。それに比べて日本はモラルのカケラもないですね。
――ドイツに行ったとき、犬のしつけが行き届いていたことに驚きました。
太田 ヨーロッパでは、犬がバスや電車に乗れるんです。遺伝子や生まれ育った環境のどちらもしっかりしているので、しつけがしやすいこともあり、行儀がいいのでので、どこへでも連れて行ける。日本は「問題が起きたら困る」という理由でペット不可のところが大半です。公共の交通機関にペットが乗れない先進国なんて、日本以外にありません。そういったことを、皆さんに広く知ってもらいたいですね。

 お話をうかがうと、日本のペット産業に大きな問題があるようです。生き物を商品として扱い、値段を付けて売ることを起因とし、値段の高騰で、犬を飼う人が減る。犬を飼う=ステータスとなり、血統というブランドを追い求めるあまりペットへの体の負担が増し、しつけがしにくくなる。しつけがしにくいから、もてあまして飼えなくなる。結果、さらに犬を飼う人が減り、犬の数も減ってゆく――この悪循環を、どこかで絶ち切らないといけません。人とペットがよりよい関係性を築くためには、一体どこから始めればよいのでしょうか。「ペットを飼いたいと考えたときに、どういう手段があるのか」を次回考えていきます。
(取材・文=和久井香菜子)

太田光明(おおた・みつあき)
東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授。動物介在療法学研究室にて、ヒトと動物の関係学に取り組んでいる。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:35 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療費補償、ブーム背景に充実 「ペット保険」加入には注意も必要

SankeiBiz


愛犬や愛猫は大切な家族の一員。病気やけがに十分な治療を施したいと考えている飼い主も多い。ペットブームを背景に、医療費負担を軽減してくれる「ペット保険」が注目されている。(玉崎栄次)

 5年で市場3.5倍

 ペット保険は、犬と猫を主な対象に損害保険会社などが売り出している。

 全国の犬と猫の飼育頭数は計約1979万頭(一般社団法人ペットフード協会調べ、平成27年)。しかし、ペット保険を手がけるアイペット損害保険(東京都港区)が調べたところ、加入者は、その5%程度という。

 ただ、市場規模は急拡大中で、21年度に約100億円だった市場は、ペットへの意識の高まりや動物医療の高度化などを背景に、26年度には3・5倍の約350億円にまで拡大している。

 ヨークシャー・テリアを飼っている会社員の女性(25)=横浜市=も4年前に保険に加入した。以前飼っていた別の犬が、けいれんなどを伴う水頭症を発症。「検査や手術で計70万円を請求され、経済的に厳しかった」。その後、その犬は死亡した。2代目となる現在の犬を飼い始めたときに保険に加入したという。

写真入り保険証

 ペット保険の多くは1年契約で、通院・入院・手術をセットにした補償(総合型)が基本。補償割合は5割と7割の2通りのコースを設けている会社が多い。

 犬の保険料は、犬種や体重に応じて差が出る。チワワなどの小型犬を0歳で7割補償の契約を結んだ場合、保険料は月額2千〜3千円台が相場。猫の保険料は一律の会社が多く、同1千〜3千円台となる。保険料は犬・猫ともに年齢が上がるほど上昇する。

 新規加入できる年齢は、高齢化による傷病のリスクを踏まえ7〜10歳に設定する会社が多い。そうした中、アイペット損保が販売する「うちの子」は12歳11カ月まで加入が可能。事業戦略室の涌井沙織さんは「0歳から加入する人が多いが、加入者の間口を広く設けたい」と話す。

 一方、保険金の受け取り方法は2通り。病院窓口で補償額を差し引いてもらい自己負担分を支払う方法と、いったん全額を支払ったうえで後日領収書などを保険会社に送り、補償額の振り込みを受ける方法だ。

アイペット損保は、加入者に愛犬や愛猫の写真入り保険証を交付。全国に3863ある提携病院で提示すると窓口精算できる。非提携の病院では、後日の請求手続きが必要だ。

 「どうぶつ健保ふぁみりぃ」を販売するアニコム損害保険(新宿区)の提携病院はさらに多く、全国に6004。加入者の8割は窓口精算を行っている。経営企画部の塩沢みき課長は「治療費が数千円の場合、後日の請求手続きを面倒に感じる加入者も多いため、今後も提携数を増やしたい」。

 予防接種は対象外

 22年に設立されたau損害保険(渋谷区)は、入院と手術に特化して保険料を抑えた商品(特化型)が主力。「後発組なので保険料で差別化している」(広報担当)。0歳で7割補償の場合、犬(チワワ)で1460円、猫で1290円と割安だ。また加入者全てに、電話で獣医から飼育相談を受けられる年中無休の専用ダイヤルを設けている。

ペット保険の加入には注意も必要だ。去勢や避妊、出産、予防接種などは補償対象外。また、補償額や通院・入院日数に上限が設けられている場合もあるため、契約前に確認が必要だ。

 ファイナンシャルプランナーの馬養雅子さんは「小型犬と大型犬ではけがのしやすさも異なるので、総合型や特化型などペットの種類に応じた保険を選んでもらいたい」と助言している。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:31 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼い始めたら必要になるアイテムは?

@niftyニュース


■連載/ペットゥモロー通信

アレもコレも欲しくなってしまう犬グッズ。本当に必要なものって?
初めての犬。不安なことはありますが、それ以上に楽しみなこともたくさんある新生活。そんな初めての犬を飼う際、必要になってくるアイテムをまとめました。

ここでご紹介するのはあくまでも一例で、すでに持っている人間用のアイテムで事足りてしまうもの、成長時期によって必要になってくるものなどもありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね!

◆サークル…家に慣れていない犬を自由にさせておくのは心配。お留守番は基本的にサークルの中でしてもらいましょう。

◆キャリーバッグ…病院や移動のときに必要なキャリーバッグは、ドアが取り外せるタイプだと、サークル内に置くことで、愛犬の落ち着ける寝床としての使用も可能。

◆ベッド・マット…固い土で寝ることに順応している犬ですが、やはりやわらかいところも好きな子が多いです。冬は底冷えも防げます。

◆トイレ・ペットシーツ…男の子の足上げに対応しているトイレや、レギュラーサイズとワイドサイズなどの大きさの違いなどもあるので、自分の犬に合わせて選びましょう。

◆ドッグフード…基本的には家に来る前に食べさせていたものをそのままあげ、変えるときも少しずつ慣れさせるようにしましょう。

◆ケアグッズ…ブラシや歯磨きなどは、出来るだけ早めに慣れさせておきたいもの。

◆食器・給水器…食器の深さや、給水器のタイプなど、愛犬に合わせたものを選びましょう。

◆首輪…散歩することを考えて、早めに慣れさせておくといいでしょう。

◆冷暖房器具…寒さや暑さに弱い犬の場合は、しっかりと対策をしてあげましょう。

◆おもちゃ…ロープタイプ、ゴムタイプ、ぬいぐるみタイプなど種類は様々。犬によって好きなタイプがちがうので、愛犬が喜ぶものを探してあげましょう。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全道初、ハスキーが警察犬に 室蘭・寺島さん飼育の「如月」

北海道新聞


室蘭市中島本町の公認訓練士寺島奈月さん(37)が育てたシベリアンハスキー「クリスタル ファウンテン JP キサラギ」(通称如月(きさらぎ)、4歳、雄)が、道警の嘱託警察犬の審査に合格した。室蘭署によると、ハスキーの合格は全道初。日本警察犬協会(東京)も「全国でも聞いたことがない」と驚いている。

 警察犬は犯人と対決する可能性があるため、これまでシェパードやドーベルマン、ボクサーなど、7種の大型犬が望ましいとされてきた。ここ数年、大型犬が入れない狭い場所に入れる利点がある小型犬が合格するなど、各地で犬種の指定がなくなってきたという。

 審査会は6月中旬に札幌市内で開かれ、如月は「臭気選別」と「捜索」の2部門を受けた。5種の布の中から、容疑者と同じにおいの布を捜し当てる「臭気選別」では失敗したが、容疑者が芝生の上で方向を変えながら、109歩歩いた足取りをたどって遺留品を捜す「捜索」の試験で合格して、7月末に合格通知を受け取った。3度目の挑戦だった。

 ハスキーはもともとソリ引きに適した作業犬で、ひもを強く引っ張る性質がある。寺島さんは「ハスキーブームの時にうまく飼いならせない飼い主が多く、言うことを聞かない犬種とのレッテルが貼られてしまった。飼う人も減り、訓練しようという人はほとんどいない」と話す。約100匹が集まった札幌の審査会でも、ほかにハスキーは見当たらなかったという。

 如月は生後5カ月ごろから訓練を受け始め、「覚えが良く、フレンドリーで陽気な性格」(寺島さん)。2015年9月には犬のしつけや訓練を競う北海道ブロック訓練競技会で最高賞の理事長賞を受賞した経歴もある。

 31日に室蘭署で交付式があり、9月から1年間同署の嘱託警察犬を務める。

 寺島さんは「立派な警察犬になって、社会の役に立ってほしい」と期待している。(岩崎志帆)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガザで最後のトラ、「世界最悪の動物園」から新天地の南アへ

AFPBB News


【8月28日 AFP】戦争で荒廃したパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)に残っていた最後のトラ1頭が24日、南アフリカの動物保護区へ移送された。

 このトラはベンガルトラのラジーズ(Laziz)で、獣医らの処置を受けた後、動物愛護団体「フォー・ポーズ(Four Paws)」のメンバーたちによって南部ハンユニス(Khan Yunis)の「世界最悪」と称された動物園から移送され、翌日に南アフリカ・ベスレヘム(Bethlehem)の動物保護区「ライオンズロック・ビッグ・キャット・サンクチュアリ(Lions Rock Big Cat Sanctuary)」に到着した。

 この動物園からはラジーズの他にもサル、エミュー、ヤマアラシなど計15匹の動物たちが世界各地の新天地に移送されている。(c)AFP


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