動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月30日

殺処分 年間10万頭超、“殺処分ゼロ”に必要な意識改革

Yahoo! ニュース


「10万1338」。これは、1年間に「飼い主が見つからなかった」などの理由で、殺処分された犬や猫の数です。このところ減ってきてはいますが、年間10万頭を超えています。こうした現状を少しでも改善しようと、東京都の小池知事らが「ペット殺処分ゼロ」に向けて動き出しました。ただ、課題も残っています。動画でご覧ください。(29日23:55)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160830-00000006-jnn-soci
posted by しっぽ@にゅうす at 08:14 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校でネコの頭部見つかる 北海道

産経ニュース

29日午後4時20分ごろ、北海道洞爺湖町栄町の町立虻田小学校で、グラウンド脇にネコの頭部が放置されているのを児童が見つけた。道警伊達署が動物愛護法違反事件として捜査している。

 伊達署によると、頭部以外は見つかっておらず、小学校に不審な電話や文書は寄せられていないという。人為的に切られたものか詳しく調べるとともに、近隣のパトロールを強化する。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペットも大事な家族」 同行避難訓練

Yahoo!ニュース


9月1日の「防災の日」を前に28日、函南町と三島市で南海トラフ巨大地震を想定した総合防災訓練が行われた。大掛かりな会場型訓練のほか、各自主防災会で地域の実情に即した訓練を繰り広げた。ペット飼育家庭が増えている中、函南町はぺット同行避難の対応を初めて取り入れた。伊豆市と伊豆の国市は、4日に実施する。

【ペットの同行避難】いざという時のために日頃から準備するものとは?

 ■丹那で大掛かり会場型 町職員と住民400人参加―函南

 函南町は、丹那地区の農村環境改善センターと酪農王国オラッチェ駐車場で、陸上自衛隊、田方北消防署、国土交通省などの協力を受け会場型の訓練を実施した。町職員と住民合わせ約400人が参加した。

 町は飲料水確保のための緊急用浄水器の操作やペット同行避難の対応など、自衛隊は災害救助機材の説明や自衛隊車両の展示など、消防は煙体験や簡易担架の使用法など、国交省は災害対策車両の展示・説明を行った。

 ペットの被災対策は、東日本大震災や熊本地震でも課題に上がった。本県では昨年3月、「災害時における愛玩動物対策行動指針」を策定し、災害時に飼い主がペットを置いて避難した場合や避難所での同行避難のルールを示した。町の担当者は、避難所では専用スペースで収容することを説明し、ペットを入れるケージと5日分のフード・水など備蓄品の必要性を指摘。飼い主には「動物が苦手な人やアレルギーの人も避難してくる。普段からのしつけと他人に迷惑を掛けない心配りが大切」と呼び掛けた。

 柴犬を飼う加治屋宣子さん(77)は「ペットも大事な家族。うちの子は人見知りし、つえをついていたり、帽子をかぶっている人に吠えるので心配」と不安な表情を浮かべた。

 訓練後、講評に立った森延彦町長は「多くの町民が参加した大変意義深い訓練だった。今回は子どもの命を守る幼・保育園の園長にも参加してもらった。町は災害に対する備えを今後もしっかり進めていくが、一番大切なのは町民の訓練参加」と日頃の訓練の大切さを指摘した。

今年の訓練では、小中学生も積極的に参加し、町全体では約8千人が参加した。

 ■三角巾で腕の骨折固定、道路復旧や救出訓練も 梅名・中郷西中に800人―三島

 三島市は、梅名の市立中郷西中で行った。行政や自主防災会、関係機関、市民など約800人が参加し自助、共助などを高める実践的な訓練に取り組んだ。

 グラウンドでは、道路復旧や倒壊家屋からの救出訓練などを実施した。土砂崩れに巻き込まれた車両の救出では、市建設事業協同組合が重機で車両の周りの土砂を取り除き、自衛隊が車両のドアを外して要救助者を救出、担架で運び出した。

 体育館では県看護協会による三角巾の包帯法講習などが行われた。参加者は三角巾を使い、腕の骨折や足の捻挫のための固定包帯や出血を防ぐ圧迫止血の巻き方に取り組み「いざという時に実践したい」「忘れないようにしたい」と万一に備えた。また、市や三島署、市医師会などによる遺体措置訓練も開いた。

 展示・体験コーナーでは簡易トイレの展示や、ろ水機・受水槽からの給水体験なども行われた。豊岡武士市長は「大規模災害はどこでも起こりうる。常に万全な備えや自助、共助の重要性を学んでほしい」と呼び掛けた。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護サポートだワン! 京都のシンガーとモデル犬、活動5年

Yahoo!ニュース


京都在住のシンガー・ソングライター原田博行さん(48)が、ペットモデルとして活動するオスの雑種犬・ジェームスとともに、被災したり飼い主に捨てられるなどして行き場を失った動物の支援活動を続けている。東日本大震災をきっかけに始めた活動は今年で5年目を迎え、原田さんは「これからもジェームスと一緒に、歌を通して動物たちの支援を続けたい」と話している。
 ジェームスは柴犬とシェパードの雑種で、14歳。FM京都のラジオ番組で原田さんと共演している。これまでに原田さんが作曲などを手がけ、ジェームスとのふれあいなどをテーマにしたCD2枚を発売している。
 CDやジェームスの写真カレンダーなどの収益はこれまで、東日本大震災で被災した動物の支援活動を行っている「どうぶつ救援本部」に寄付していたが、震災から5年が経過した今年2月に現地の支援活動が終了。寄付先を京都動物愛護センターに変更し、支援を続けている。
 原田さんとジェームス、飼い主の高谷美和さん(53)がこのほど京都動物愛護センターを訪れ、寄付金約10万円の目録を手渡した。高齢や病気、体が大きいという理由でもらわれにくく、何年もとどまり続ける犬たちも少なくないといい、京都動物愛護センターは「支援に感謝。センターの活動に役立てたい」としている。
 ジェームスのCDやカレンダーは、10月22日に京都市東山区の円山公園音楽堂で原田さんが開催する「2016ハラダイスライブ」でも販売する。問い合わせはハラダイス・プロジェクトTEL075(254)2888。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護なかよし教室

OBS大分放送ニュース

子どもたちに動物を愛護する心を育んでもらおうと、きょう、日田市の保育園で園児が子犬やヒヨコと触れ合いました。県西部保健所では、引き取った動物と遊べるふれあい広場を毎週開催し、保健所から遠い地域には動物たちを出張させる取り組みを実施しています。きょう、日田市大山町のつづき保育園に、保健所で飼育しているヒヨコ10匹と子犬5匹がやってきました。動物に触ったことがない子どもには、職員が、怖がらなくてよいと促すと、早速、さわったり抱っこしたりして動物の感触を確かめていました。県内では子どもが犬にかまれるケースも多く、出張教室で保健所の職員が犬と遭遇した場合は逃げてもいけない手を出してもいけないと対応を説明しました。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする