動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年12月04日

猫ドクター服部幸先生に訊く!「先生、猫の病気を早期発見するコツは?」

ガジェット通信


もうすぐクリスマス。「人と猫の生活の質の向上」を目指す猫壱では、毎月セミナーを開催しています。

猫壱では、セミナーで猫について勉強する傍ら、猫好きのお友達ができたり、参加して良かった、と言ってもらえるような企画を考えています。



いよいよ今年最後のセミナーは、猫ドクター服部幸先生のスペシャルコンテンツをご用意。みなさんの愛猫のために、『自宅で発見!病気のサイン』の見分け方を教えて頂きます♪

12月18日、六本木で開催されるこのセミナーの内容について、服部先生にインタビューしてみました。

Q:猫はよく「病気を隠す」動物だと言われますが、それはどうしてなのでしょうか?

服部先生:猫に限らず動物は自分自身が具合が悪いことが周囲に知れてしまうと補食対象になってしまうからです。できるかぎり具合が悪くないように振る舞うのです。

Q:猫の病気を自宅で発見するには、日頃どのようなことに気をつけると良いのでしょうか?

服部先生:とにかくよく観察することです。食事や飲水、トイレの様子、運動の様子などよく見てあげて下さい。

Q:雑種の猫と純血種の猫ではなりやすい病気が違うと聞きましたが本当ですか?

服部先生:単純に雑種と純血種というわけではありません。純血種でも品種によってかかりやすい病気があります。 例えばペルシャやヒマラヤンは腎臓にのう胞といった水が溜まってしまう病気、メインクーンは心臓病、スコティッシュ・フォールドでは関節の病気などそれぞれの品種によっても異なります。

Q:まだ子猫の場合はそれほど気をつけなくても大丈夫ですか?

服部先生:子猫は子猫で多い病気があります。例えば感染症は圧倒的に子猫が多いです。 また先天的な病気についても子猫のうちに発見されることが多いと思います。

Q:先生の病院では「猫のための人間ドック」のようなパックプランがあるそうですが、これはやはりシニア猫ちゃん用でしょうか?

服部先生:健康診断パックは必ずしもシニア猫ちゃんだけのためではありません。残念ながら若い猫ちゃんでも病気になってしまうことがあります。また健康なうちに健康診断を受けておくことでその猫ちゃんのデータを取っておくことができます。そうすると異常値がでる前に病気を見つけることができます。当院ではどの年代の猫ちゃんも定期的な健康診断をお勧めしております。

服部先生、ご多忙のところを有難うございました!

自宅で発見できる病気のサイン、愛猫のためにぜひ知っておきたいですよね。12月18日のセミナーでは、実際に服部先生とディスカッションできる時間も用意しています。

参加者には抽選で猫壱の商品をプレゼント!愛猫ちゃんへのクリスマスプレゼントが貰えるかもしれません。

■セミナーの内容

・日時:2016年12月18日(日)

・内容:セミナー講師・服部幸による『自宅で発見!病気のサイン』

・開演:13:30〜15:30 (開場13時)

・場所:MFPR六本木麻布台ビル6階 東京都港区六本木1-8-7(東京メトロ南北線六本木1丁目駅より徒歩3分)

・参加費:4,000円

・定員:先着200名

お申し込みはこちらhttps://spike.cc/shop/user_414105225

皆様のご参加をお待ちしております。




posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族不在時の犬の留守番 気をつけるべき点は何か

アメーバニュース


家族に癒やしを与えてくれるペットだが、家に誰もいない時、つまり「留守番」も大きな問題となる。東京都に住む女性から、子犬の留守番について、こんなお悩みが届いた。

「ボーダーコリーの子犬を譲ってもらいました。ですが、平日は仕事のため、家族全員が留守。10時間近く子犬をひとりにすることに。かわいそうですが仕方がないので、留守番をさせる上で気をつけた方がいいことを教えてください」(東京都・あやの、30才、会社員)

 このお悩みに、しつけ教室・犬の保育園SKYWAN! DOG SCHOOL代表で家庭犬しつけインストラクター歴16年の井原亮さんが答えてくれた。

 * * *
 基本的に、留守番が可能な時間=排泄をがまんできる時間なので、それ以内の帰宅が理想。どれくらい排泄ががまんできるかというと、成犬で約7〜8時間、子犬は月齢プラス1時間くらい(月齢3か月なら4時間くらい)です。その間の留守番が理想ですが、仕事を持つ飼い主としては難しいこと。できるだけストレスがたまらないような環境をつくってあげましょう。

◆ベッドとトイレは別々に用意して

 まず、トイレとベッドは分けること。昔はサークルの中にトイレとベッドを置くスタイルが普通とされていましたが、それは間違いです。

 本来、犬は、排泄場所と寝床を分けて生活します。ですから、トイレの横で寝かせてはストレスがかかってしまいます。トイレを間仕切りできるサークルも販売されているので活用してみるのもひとつの手。また、日頃からクレート(持ち運びできるプラスチック製のハウス)の中で寝るように教えておくと、緊急時の避難もスムーズに行え、おすすめです。

 そして、サークル内に、おもちゃは置かないこと。かじっているうちに中身が出てしまい、のみ込む危険があります。留守番の際は、退屈しのぎにおもちゃを入れるのではなく、静かに待つようしつけましょう。誤飲につながる物は、犬の手が届く範囲には置かないよう注意しましょう。

◆飼い主がいない時間を少しずつ延ばしていく

 留守番の練習は、飼い主の姿が見えない状況に慣れてもらうことから始めます。まずは、ごみを捨てに行く程度の、5〜10分くらいから始めてみてください。最初は吠えるかもしれませんが、無視すること。犬が鳴きやんで静かにしている時に部屋に戻ります。そして、落ち着いていればほめてあげましょう。これを繰り返し、留守にする時間を延ばしていきます。

 飼い主が帰ってきたら大騒ぎ、なんてことにならないように、吠えたり騒いだりしている時には、相手をせず、静かになってから対応してあげましょう。しっかりしつければ、長時間でもストレスなく留守番させることは可能ですよ。

※女性セブン2016年12月8日号


posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネコはなぜ、人と生活するようになったのか?

Yahoo! JAPAN


※本記事は、黒瀬奈緒子著『ネコがこんなにかわいくなった理由』(PHP新書)より一部を抜粋編集したものです。

ネコは自分から居着いた珍しい家畜?
通常、家畜とは複数の個体をヒトの指揮・命令のもとで一緒に飼育するものです。現在、家畜になっている動物をみても、ウシやヒツジ、ニワトリやイヌなど、祖先となった野生種も含めて、序列の明確な群れで生活している動物が大多数を占めます。
群れをつくるメリットとしては、捕食者から身を守るため、協力して獲物をつかまえるため、などが挙げられます。たとえば、ヒツジの祖先にあたるアジアムフロンなどは、母子を中心とする50〜100頭の群れをつくり、外敵から身を守って暮らしていました。われわれ人類は、このような群れのトップの地位に取って代わり、群れ全体をコントロールして飼育してきたのです。
また、群れをつくる動物は、もともと密集して生活することに慣れているので、十分な餌と住みかを与えられれば、囲いのなかの生活にすんなり順応できたと考えられます。一方、ライオン以外のネコ科動物は単独生活です。他個体から自分のなわばりを守ろうとする性質があります。
さらに餌も、一般的な家畜は植物を食べるものが多いのに対し、ネコは肉食動物です。植物であれば多くの場所で入手可能ですが、肉はヒトにとっても貴重な食糧でした。いまでこそキャットフードがあるものの、昔のヒトに、自分たちの貴重な食糧である肉を分け与える余裕があったとは想像できません。
加えてネコはヒトの命令をほとんど聞かないので、決して扱いやすいとはいえません。ウシやウマのように柵で囲って飼育したり、イヌのように紐でつないで飼うことも困難です。
いまでも飼いネコが脱走して帰ってこない、という話はよく聞きます。気密性の高い現代住宅からでも脱走するのに、昔の家で嫌がるネコを家のなかに閉じ込めて飼い慣らすのは、ほぼ不可能であったと考えられます。
餌を与えるのも、一カ所にじっとさせておくのも困難──このような点から考えると、ネコの家畜化はむしろ「ネコ主導」で進んだのではないかと想像できます。他の家畜は、たとえば肉や乳、卵を得るなどの特別な利用目的があったため、ヒトが野生から集めてきて飼い慣らしたのに対し、ネコはつかまって家畜にされたわけではないようです。ネコのほうに、なにかヒトのそばにいると自分に都合がいいことがあったため、ヒトと生活することを選んだのだろうと考えられます。
先ほど、ネコはハツカネズミを求めてヒトのそばに来たと書きましたが、もう一つ、ヒトが出した残飯などのゴミも、ネコにとって魅力的だったと考えられます。
ヒトは1年中、季節に関係なくゴミを出しますし、昔は現在のように密閉性の高いゴミ捨て場もありませんでした。わざわざ燃料を使ってゴミを焼却処分する必要もなかったでしょうから、せいぜいゴミは埋め立てる程度で、ネコはそのおこぼれを1年中利用できたはず。
これらの2種類の食糧に引き寄せられ、ネコはヒトとの生活に順応していったと考えられます。ゴミとネズミをご馳走と考えるネコが「自然選択(生存競争において有利な性質をもつものが生き残ること)」で残った、と考えれば、これも生物学でいう「適応進化(生き残るために環境に適応する進化)」の一種かもしれません。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニ・チャーム発売のペット用介護用品、反響大

愛媛新聞


ユニ・チャーム(四国中央市)はこのほど、高齢になった犬などの介護用品「ユニ・チャームペットPro」を発売した。
 同社の調査によると、長寿化を背景に介護の必要なペットが増加しており、15歳以上の犬では18・5%が人の介助が必要な「要介護」の状態にあった。そこでペットと飼い主双方の介護負担を軽減しようと、専用商品の開発に着手。今回は足腰の弱った犬の排せつケアで使用するシートや洗浄液など4点を「介護ケアシステム」としてセット販売した。
 介護用品を単品で販売するケースは従来もあったが、システムとしてセット販売するのは日本初という。犬を寝かせる「介護用マット」は体圧を分散し、通気性の良い構造で、床ずれやムレが起きにくい。マットなどに敷く「介護用デオシート」は吸水性や消臭効果に優れている。毛についた汚れは、水でのすすぎが必要ない「おしりまわり洗浄液」で洗うことができ、拭き取り用に厚手で破れにくい「おしりまわり拭き」を備えた。
 「―ペットPro」(オープン価格)は11月1日から、全国の動物病院で販売。ユニ・チャームの広報担当者は「獣医師の方々の反響が大きい。予想以上の売れ行きになっている」としている。



posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7頭のワンちゃんとの生活。〜多頭飼いで私が感じている事〜

ネタりか


多頭飼いをしていて楽しい事、面白い事

私は今、計7頭のワンちゃんの多頭飼いをしています。
今回は、私がワンちゃんとの生活で日々どんな事を感じているかをご紹介します。

多頭飼いをしていて楽しい事

単純にワンちゃん同士で遊んでいるのを見ている時、とても楽しい幸せな気持ちになります。
飛んだり、跳ねたり、走り回ったり、転がるボールを追い掛けたり。
我が家では、特に黒トイプーの「やまと」とM・シュナの「ロクト」が毎日のように、遊んでいます。

▼やまとくん

黒トイプーのやまとくん

▼ロクトくん

M・シュナのロクトくん

多頭飼いならではの面白い事

犬達が縦社会をしっかり守っていることを感じられます。
トイプーのソルトくんがボス犬として認められていて、

ボス犬、ソルトくん。

ソルトくんが、唸ったり吠えたりしたら下の子達は、直立不動になります。
人間に例えたら、上司と部下みたな関係ですね。

我が家の7頭の可愛い愛犬達の紹介

ワンちゃんたち

1番目、トイプーのソルトくん。
2番目、トイプーのリンちゃん。
3番目、トイプーのライトくん。
4番目、M・シュナのサラちゃん。
5番目、M・シュナのルイちゃん。
6番目、トイプーのやまとくん。
7番目、M・シュナのロクトくん。

昼間はお部屋でフリーにして、就寝とお留守番の時は、それぞれのケージで過ごしてもらってます。
そして、ご飯の時もそれぞれのケージにはいってもらって、ご飯を食べてもらいます。

トイプーのリンちゃん

犬同士、仲間意識や協調性をもって生活している。

トイプーのライトくん

「ケンカしないですか?相性は大丈夫ですか?」ということをよく聞かれますが、その質問に対して私は、
「ケンカはします。ですが、ほとんどが上の子が下の子に怒る程度です。」
(あまりにも、激しいと私の喝が飛びます。そして、上の子下の子関係なしに両方叱ります。)

そして、時に犬同士でケンカを止めることがあります。
例えば、我が家では黒プーのやまととM・シュナのロクトが遊んでるうちに、段々とエスカレートしてケンカになることもあるんですが、大体そこに、序列が2番目のリンちゃんが止めに入りますが、もしリンちゃんが止めに入らなかったとしもボスのソルトくんが飛んでいきます。
そうすると…ボスの言うことは絶対なのでケンカを止め、ケンカしていた2匹はしょんぼりしてます。 (笑)

そして、私がスゴいと感じていることは、みんな協調性をもっているということ。

上の子も下の子も、お互いに「我慢」し合っていることです。
下の子が遊んでるオモチャを上の子が横取りをしないで、じっと遊び終わるまでひたすら待ってます。
上の子が遊んでるオモチャを下の子が横取りすることもないです。
水を飲むタイミングが重なった時には
下の子が上の子の水が飲み終わるのを待ってから、自分が水を飲む。

(人間より、犬の方が譲り合いや協調性をもっているかも…心がチクリッ!と痛いですね。笑)

多頭飼いをしていて困っている事。悩み。

M・シュナのサラちゃん

困る事。悩み。と、言うと単純に遠出やお泊まりが出来にくくなるです。
それに頭数に比例してお金もかかる。
カットも7頭分、ワクチンも7頭分。
考えただけでも、ゾッとしますね。(笑)

まとめ

それでも、私が多頭飼いをしているのはお金がかかっても、何をしても「犬が好きだから」です。
大好きな犬に囲まれて一緒に昼寝しているときが、私の一番の癒しです。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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