動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月28日

高齢者がペットと幸せに暮らすにはどうすればいいか?

Infoseek


高齢者がペットと暮らすということ
ペットとの暮らしは、心も体も元気にしてくれるとよく言われます。
このことは、1960年代より全世界的に研究され、アニマルセラピーとして体系化されて今日に至っています。
これら研究の結果、動物と暮らすことで、体への効果、心への効果、社会的効果の3つの効果が期待できると結論付けられています。
もちろん高齢者にとっても同様の健康効果が期待できます。
ペットとのふれあいでストレスが解消され、それが高血圧予防につながります。
実際に高齢者施設では医療費の削減につながったという調査結果も出ています。

一方で、高齢者がペットを飼うことに対する問題点もあります。
その主たるものは、年齢に関することです。
環境省は、ペットを飼う前に自身の年齢と動物の寿命を考えるよう呼びかけています。
例えば、犬の平均寿命は約15年。
70歳で子犬を飼い始めた場合、犬が寿命を迎えるころには85歳となります。

同省の動物愛護管理室は「寿命の計算は高齢者には少し酷かもしれないが、最後まで責任を持って飼う覚悟が必要。高齢者の場合、子犬からでなく年齢が高い保護犬を飼うという選択肢もある」としています。
本稿では、高齢者がペットと幸せに暮らすために知っておいていただきたいことについて解説していきます。

ペットとの暮らしがもたらす効果
前述に示しましたように、ペットとの暮らしにより3つの効果が期待できます。
その効果について簡単に解説します。

@体への効果:血圧や心拍数が下がり、自律神経の副交感神経が優位になることでリラックス、和み、笑顔、癒しなど人の精神面、身体面に良い効果をもたらします。
科学的には、ストレスの指標としての血液中のコルチゾールというホルモンの値が
動物にふれ合う前より後のほうが優位に下がることからストレス緩和の効果も言われています。

A心への効果:元気づけ、リラックス効果、自尊心・責任感等の肯定的感情などの効果があります。

B社会的な効果:人と人の間に動物が介在することにより、人の朗らかな側面を引き出し、人にやる気を与え、さらには人の素直な面を引き出し、結果、人間同士の交流を深める効果があると言われています。

ペットの飼育状況から考える
一般社団法人ペットフード協会による28年犬猫の年代別現在飼育状況によると、
年代別での飼育状況から、50才代での犬及び猫の飼育率が最も高く、次いで60才代となっています。
また、60歳以上を対象としたアンケートの中で、「日常生活全般について満足していますか?」との問いに対し、満足していると答えた割合が、内閣府の調査では12%であったのに対し、ペットを飼っている60歳以上の方を対象としたものでは、3倍近い35.4%と圧倒的に満足感が得られていることがわかりました。

このような背景からも、高齢者がペットを飼うことの有用性は疑う余地もありません。
さらには、そこに生じる問題点をいかに解消していくかということで、ペットとの暮らしがより幸せを招きかつ、健康寿命延長や、認知症対策にもつながる可能性が見えてきます。

高齢者が安心してペットと暮らすため
高齢者がペットを飼育するうえで最も重要な事は、そのバックアップ体制です。
ペットの病気、飼い主の病気や怪我など不測の事態に対し、フォローできるよう態勢を整えておく必要があります。
そのためには、家族が身近に生活していることが理想ですが、実際は老夫婦、またはひとり暮らしの高齢者が増えているのも事実です。
そのため、シニア世代を含む高齢者が安心してペットを飼う仕組み作りが必要となります。

現在、全国的にはいろいろな団体が、高齢者がペットを飼うことへの「もしも」に対する活動をしていて、そのいくつかをご紹介します。

「高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワークVBESENA」
東京都足立区の獣医師らによるNPO法人で、現在、東京、神奈川等の関東を中心に、活動しています。
高齢者の飼育する、犬の散歩、日常の世話、健康チェック等を行っています。

「愛犬のお散歩屋さん」
東京都武蔵野市に本部を置く、「愛犬のお散歩屋さん」は、全国約70のフランチャイズチェーンを展開する、有料の会員制サービスです。
高齢者の飼育する犬の散歩や、猫の餌やり、糞の始末などのサービスを行っています。

その他、全国的にペットと暮らせる特別養護老人ホームや介護施設、ペットの老齢介護施設などが増えてきました。
そのような施設を事前に調べておくことで、「もしも」の時に対処ができます。
家族同然、最も身近にいてくれて心身を癒してくれる大切なペット。
そのペットとの暮らしがお互いにとって幸せであるためには、お互いの健康、笑顔、そして「もしも」に対する備えが大切です。
より幸せな時間が続くように私たち獣医師もお手伝いしていきたいと思っています。

(田村 兼人/獣医師)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:20 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットも献血命の綱

読売新聞


 犬や猫にも「献血」があるのをご存じだろうか。愛するペットを病気やけがから救おうとする飼い主の思いは切実で、手術に輸血が必要なケースも多い。ただ、血液の確保は簡単ではないという。(浅野友美)

  大阪市東成区の動物病院「ネオベッツVRセンター」で1月27日、犬の献血に立ち会わせてもらった。

  診療台に座ったのは、アメリカンピットブルテリアの「ぶんた」(1歳)。飼い主の佐藤博通ひろとさん(39)(神戸市)が「ぶん、頑張って」と励ました。

 

  獣医師の森下正隆さん(39)が首筋を手で探り、静脈にそっと針を刺す。人間の献血と同じように、針はチューブで血液バッグ(200cc)につながれた。ぶんたは大きな目をぱちぱちさせ、じっとしている。お利口さんだ。

 

佐藤さん(中央奥)に見守られ、初めての献血に臨むぶんた(1月27日、大阪市東成区で)=原田拓未撮影
佐藤さん(中央奥)に見守られ、初めての献血に臨むぶんた(1月27日、大阪市東成区で)=原田拓未撮影
  バッグは7分ほどでいっぱいに。固唾かたずをのんで見守っていた佐藤さんはペットフードを受け取り、「頑張ったご褒美ですね」と愛犬の背中をなでた。

  同院では、ドナー登録されている犬20匹から、必要があるたびに採血している。佐藤さんは、ぶんたとともに飼うトイプードル「まろん」が心臓病で、昨年11月に初めて来院した。貼り紙で献血ドナーの募集を知り、「ぶんたが力になって助かる命があるのなら」と登録したという。

 

  その後、まろんへの手術実施が決定。血液の条件が合ったため、ぶんたの血がさっそく提供されることになったのだ。

  今月2日に行われた手術は無事成功。佐藤さんに電話をかけると、浮き浮きした様子で「これからも献血に協力していきたい」と話していた。

 記者はセキセイインコしか飼ったことがなく、動物の献血があること自体に驚いた。でも、ペットを家族同然に思う人にとっては、輸血は頼みの綱といえるのだろう。

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  専門家によると、犬は血液型が10種前後あるとされるが、輸血で型が完全に一致する必要はなく、犬種も問わない。ただ、体重や年齢など複数の条件がある。猫の場合は3種類ある血液型が一致しなければならない。様々な血液を確保しておく必要があるのは、人間と同じのようだ。

 

  しかし、日本の動物医療には、日本赤十字社のような血液バンクはない。人間と同等の厳しい衛生基準があり、維持管理などに多くの費用や労力がかかるためだという。

 

  このため大手の動物病院は、ボランティアの献血ドナー登録制度を設けている。ペットの献血を広げようと、獣医師らが2012年に設立した「日本小動物血液療法研究会」によると、現在100以上の施設に登録制度がある。

 

  ただ、「患者」が少ない小病院にはそんな余裕はない。大阪府和泉市で開業する獣医師の佐伯潤さん(49)は、極度の貧血で来院した猫の血液型が、全体の5%しかいないB型だったため救えなかった経験がある。「犬の血液も足りず、近くの病院が飼っている大型犬を連れてきて採血するなど、必死にやりくりしているんです」と打ち明けた。

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  輸血を伴う手術を受けたセラピー犬がいると聞き、神戸市長田区にあるデイサービス施設「りんく戸崎」を訪ねた。

 

  昼食後のコーヒーを楽しむ利用者から「さくら、来て来て」と声がかかると、ゴールデンレトリバーの「さくら」(12歳)が駆け寄ってきた。

 

  昨年1月、脳腫瘍が発覚し、手術を受けた。経過は順調だ。週2日通う女性(83)はさくらにクラッカーを与えながら「一人暮らしでさみしいから、この子に会いに通ってるようなもんやわ」と満面の笑み。さくらが「ワン」とほえると、「『もっとおくれ』やって」とほほえみ、「私が生きとる間はずっとここにおってや」と語りかけた。

 

  お年寄りと触れ合うさくらを見ていると、動物の献血も意義あるものに思えてきた。施設管理者の金田尚美さん(59)も、こうつぶやいた。「さくらはみんなにとって大事な存在。動物の命をつなぐ仕組みがもっと広がってほしいですね」

 

  ◇平均寿命延びる◇

  ペットを「家族」として大切にする意識の広がりとともに、飼い主が動物病院に連れて行く機会も増えたとされる。総務省の全国消費実態調査によると、1か月に使われる1世帯当たりの動物病院代は、2004年は244円だったが、14年には400円に上がった。

 動物の医療技術も向上している。一般社団法人ペットフード協会の調査では、11年の平均寿命は犬が13.85歳、猫が14.39歳だったが、16年にはそれぞれ14.36歳と15.04歳に延びた。

2017年02月19日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


posted by しっぽ@にゅうす at 08:17 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【同居前に、考えて】猫と犬を仲良くさせる秘訣について。

ネタりか


1.まずは猫と犬の性質の違いを知っておこう



猫と犬が仲良くなれるかどうかは飼い主さんにかかっている部分も大きいもの。
まずは飼い主さんが猫ちゃんとワンちゃんの違いをよく理解しておくようにしましょう。

犬の性質

■集団行動ができる
■忠誠心と服従心がある
■走るものを追いかけたくなる



猫の性質

■単独行動を好む
■束縛されることを嫌う
■動くものを捕まえたがる



他にも多くの違いがあり、猫種や犬種、個体によっても性格は様々変わってきますが、代表亭なものと言えば上記の3点かと思います。是非、それぞれの違いを理解してみんなが過ごしやすい環境を整えてあげてくださいね。

2.猫と犬が同居するときに必ず必要なこと



慣れるまでは目を離さない

これは猫同士、犬同士でも共通することですが、お互いが慣れるまでは目を離さないようにしてください。慣れてお互いのことをよく理解すれば一緒に過ごすこともできますが、相手がどんな存在か理解できないとケガをさせてしまう危険があります。それぞれが落ち着いて同じ空間にいれるようになるまでは、隔離したり監視するようにしましょう。

無理矢理近づけない

まずはお互い様子見をする時間が必要になります。何事も猫ちゃんやワンちゃんのペースに合わせ、徐々に慣らしていくようにしてください。ワンちゃんや猫ちゃんを初めてお家に迎えた時も、無理に構うのではなく徐々に触れ合う時間を延ばしていったかと思います。是非そのときのように、ゆっくり家族のことを理解してもらいましょう。

猫の爪は切る

猫は木登りをしたり、外敵から身を守るために爪を鋭く尖らせています。猫が爪とぎをするのも鋭さを保つためですね。万が一にも猫ちゃんがワンちゃんを傷つけないように、爪は切っておきましょう。また、伸びすぎた爪は猫ちゃん自身の肉球も傷つけてしまいますので、週に1度は爪のチェックをしてあげるといいですね。



猫や犬がくつろげるスペースを

猫ちゃんにとってひとりで邪魔されない空間というのはとても大事になります。もちろん、ワンちゃんも自分だけの居場所は大事ですが、それは家族や飼い主さんの近くに作ってあげても問題はありません。しかし、猫ちゃんは人間以外の生き物が来ない自分だけの場所というものが必要になります。他の動物や家族の人以外が基本的には入らない部屋などを猫ちゃんに明け渡してもいいですね。

夜は犬が安心して眠れる場所を

犬ももともとは夜行性ですが、長く人と共に暮らしてきたワンちゃんは人間に合わせて夜眠ることも多く、それに比べて猫ちゃんはまだまだ夜行性のという習性が強く残っています。もちろん、飼い主さんの生活スタイルに合わせて夜眠る猫ちゃんもいますが、夜になると元気に遊びだしまう子もいますよね。ワンちゃんが安眠できるように場所を作ってあげるようにしましょう。

留守中は部屋を分けたりケージに入れておく

非常に仲の良い猫ちゃんワンちゃんでも、万が一の事故を防ぐために、ケージにいれておくといいですね。ケージが無理、もしくは部屋がいくつかある場合、可能であれば部屋を分けてあげましょう。猫ちゃんは猫ちゃんがいつもいる部屋、ワンちゃんはリビングやワンちゃんがいつもいる部屋など、それぞれの場所で過ごすことで、もしもの事故をなくすことができますよ。

3.犬が先住で、猫が後から来る場合



猫が生後2〜3か月のときにお迎えする

まだ小さい子猫は多くのことを学び、多くのことを吸収します。できるだけ早いうちに家族として迎えることで、ワンちゃんに慣れて家族として受け入れてくれるようになりますよ。また、猫ちゃんを連れてくる前に、匂いのついた布などを嗅がせておくのと、ワンちゃんもあまりストレスなく猫ちゃんを受け入れてくれるかと思います。

最初は犬にリードを付けた状態で会わせる

ワンちゃんには縄張り意識というものがあり、それが侵されそうになると攻撃的になることもあります。初めは飼い主さんがワンちゃんの行動を制限できるように、リードをつけておくといいですね。ワンちゃんはじゃれているつもりでも、猫ちゃんにとってはケガにつながる可能性があります。リードを外すのはワンちゃんが猫ちゃんに慣れてからのほうが安心ですよ。



エサや遊びなど、何事にも犬を優先する

猫同士、犬同士にも共通することですが、先に住んでいた先輩を無視して新人を可愛がってしまうと、先輩は面白くなく感じてしまいます。特にワンちゃんは嫉妬心を抱くことがありますので、猫ちゃんに対して攻撃的になったり、ストレスを感じてしまうことも。何かと心配になって猫ちゃんを構いたくなるかもしれませんが、まずはワンちゃんを優先してあげてくださいね。

猫が犬のエサを食べないように、オモチャなどを取らないようにする

基本的に優しく寛大なワンちゃんですか、ご飯を邪魔されたり、気に入っているオモチャなどを取られると、攻撃的な態度を出す可能性があります。食事が安全なものではないとわかると早食いやどか食いをする原因にもなりかねませんので、猫ちゃんがワンちゃんのエサを食べないように工夫しましょう。

また、縄張り意識のあるワンちゃんは自分のものに他の匂いが移ると、ストレスを感じることも。猫ちゃんの匂いが付かないように、ワンちゃんのオモチャは別に置いておくようにするといいですね。

4.猫が先住で、犬が後から来る場合



犬が生後2〜3か月のときにお迎えする

猫も同様ですが、犬は生後2ヶ月〜3ヶ月で「社会化期」というものを迎えます。社会化期は自分がこれから過ごす周りの環境に慣れる時期ですので、是非そのうちに家族として迎え、猫ちゃんと触れ合わせてあげてください。猫ちゃんとの過ごし方をしつけとして飼い主さんが教えてあげるのもこの時期がいいですね。

猫に合わせたしつけを

家に来た段階、特に子猫の場合は「良いこと」「悪いこと」の区別がつかず、興味のあるものに手をだしてしまうことがあります。あまりワンちゃんが好き勝手やると猫ちゃんがストレスを感じてしまいますので、是非猫ちゃんの生活スタイルに合わせたしつけをしてあげてください。ワンちゃんがメインに過ごす場所に猫ちゃん関連のものを置いておかないという工夫も大事ですね。



猫の逃げ場を作る

猫ちゃんは非常に繊細な性質をしていて、部屋の模様替えでストレスを感じてしまうこともあります。見慣れない動物が同じ空間にいるのは、人間が考えている以上にストレスとなる可能性がありますので、猫ちゃんが落ち着いて過ごせるような場所を作ってあげてください。ワンちゃんが入れない部屋を作る、高いところにカドラーなどを設置してあげてもいいですね。

猫のトイレやエサは犬がいないところで

ワンちゃんが猫ちゃんの食事を横取りしないように、猫ちゃんのご飯はワンちゃんがいないところであげましょう。また、トイレも猫ちゃんが無防備になる瞬間ですので、ワンちゃんが遊びに行かないような場所に置いてあげるといいですね。猫ちゃんは1度覚えたトイレは忘れずに同じ場所で行ってくれますので、場所を確認しながら安心できる場所をみつけてあげてください。

5.猫と犬を同居させるときに、心得ておきたいこと



どうしても性格が合わないこともある

個体によって性格は変わりますので、どうしても納屋よくなれないということもあります。時間をおけば必ず仲良くなれるということではありませんので、よく愛犬・愛猫の様子を確認して、新しく家族を迎える際は慎重に行いましょう。

どちらかだけに愛情を注ぐことのないようにしよう

先住を優先して欲しいのはもちろんですが、どちらかに愛情が偏るようなことがないようにしてください。どちらかが優越感や劣等感を抱いてしまうと、ストレスを感じて攻撃的になってしまう可能性があります。先に構うのは先住の子、その後に新人も同じくらい可愛がってあげるといいですね。



元々お互いが苦手そうなときは同居を諦めよう

猫を見ると吠える、犬を見ると威嚇する、などの行動がもともと見られたら、慣れるまでお互いに大きなストレスを抱えることになります。もしかしたら、ずっと仲が悪いまま、という可能性も。ワンちゃんや猫ちゃんの様子を見て、先に大丈夫かそうでないか判断することも大切ですよ。

仲良くなれなかったときの対策を考えておく

万が一、仲良くなれなかったらどうするのかを、事前に考えておきましょう。対策が浮かばないようであれば同居は先延ばしにしてください。仲が悪いとお互いストレスになりますし、もしからしたら手放さなければいけない、里子に出さなければならない、という可能性もないわけではありません。同居を始める前に必ず、仲良くできなかったときの対策を考えておくようにしてください。

猫や犬もそれぞれ持った性格があります。人間が猫や犬と一緒に暮らすことを望んでも難しい場合があります。
あくまでも猫ちゃんやワンちゃんのことを1番に考えて、どうすることが最善かを決めることが大切になりますね。

最後に



ここまで色々書いてきましたが、猫と犬の同居はうまくいく場合が多いようです。ただ、子犬や子猫をあとから迎える場合はうまくいきやすいのですが、お互いに大人になってしまっている場合は人間がさらに色々と気を使ってあげる必要があります。

みなさまのお家のワンちゃん、猫ちゃんが仲良く暮らせることをお祈りしています!


posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ペットショップに行く前に、保護猫の存在を知って」 保護ボランティアたちの願い

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「ネコノミクス」という言葉が生まれるほどのネコブームの一方で、全国で約6万7千匹が殺処分されるという現実。これを減らそうと奮闘する人たちがいる。

【写真特集】赤ちゃん猫を救う ミルクボランティア

「あんたらがいるから、ネコが増えるんだ!」

 ネコを殺処分から救う活動をするボランティアは、地域住民からこんな罵声を浴びることがあるという。

 ボランティアが保護したネコは健康診断をして去勢や避妊手術を行い、里親を探す。人に慣れそうなネコは訓練するが、難しそうなネコは印をつけて、元いた地域に戻す。保護するにはまず餌付けしてなつかせなければならないのだが……。

「ペットショップに行く前に、保護猫の存在を知って」 保護ボランティアたちの願い
生後3カ月で、一緒に引き取られたピアノ(右、現在はチェリー)とフォルテ(同ベリー)姉妹
理解を得る難しさ
 野良ネコ保護の相談や指導、殺処分前のネコの動物愛護センターからの引き受けなどをしている、「ねこひと会」代表、松尾ゆきこさん(54)は言う。

「無責任にエサだけ与える『エサやりさん』と保護ボランティアは違います」

 外でエサを与えるときは、食べ終わるのを見届け、住民に迷惑がかからないよう、片づけや清掃までするよう、指導しているのだが、冒頭のように怒る人がいるのは、こうしたボランティアの地道な努力が理解されていないのが一因だ。

 有志からの寄付金でキャットフードやトイレ砂、病院代などの費用をまかなう。行政から補助金を支給されていると思われがちだが、実際はすべて自腹だ。

 それでも彼女たちが保護活動をやめないのは、ひとえに不幸なネコをこれ以上増やしたくない一心からだという。

 東京・中野にあるトリミングサロン兼バール「スクウ」には、日替わりで保護イヌやネコが、“出勤”してくる。ペットを飼いたくても飼えない人や、「保護イヌ・ネコって何?」と思う人が、気軽に触れ合える場所にもなっている。

 サロンを経営するのは、甲本永久さん(31)と樋燈灯さん(29)。2人は、一般的な保護団体が引き取らないような、高齢・病気・離乳前など、手がかかるイヌ・ネコも受け入れている。

「自分はアニマルトレーナーの資格も持っています。たとえ暴れるクセがある動物でも、ケアできるんです」(甲本さん)

 保護動物は人と暮らせるように訓練してから譲渡する。他の団体と比べると、スクウの譲渡先の選定基準は緩やかだ。非常時に託せる人がいないという理由で、多くの保護団体では単身者を里親として敬遠するが、スクウでは譲渡することがある。たとえば、LGBTの中には、パートナーがいることを隠している人もいる。

「単身者の方にも、しかるべき飼い方ができそうであれば、お譲りしています」(樋さん)

飼いやすい保護猫
 実際に暮らして無理だと思えば、スクウに戻すこともできる。厳しい基準で安全を担保するよりも、幸せな生活を送るチャンスを増やしたいと考えているからだ。その代わり、対策は万全だ。万が一譲渡先を脱走したり、捨てられたりした場合に備え、保護したイヌ・ネコすべてにマイクロチップを埋め込んで登録。最終的にはスクウに戻ってくるようにしているという。

 2人の願いは「もっと多くの人に、気軽に保護動物との暮らしに挑戦してほしい」ということ。実は健康管理もしつけもできている保護イヌやネコほど、飼いやすい動物はいないという。

 殺処分されるイヌは5年前と比べると7割減、ネコも半分以下にまで減った。殺処分ゼロを目指す行政や自治体が増えてきたのは、こうしたボランティアが地道に続けてきた活動の結果でもある。

 これから動物を飼おうという人は、ペットショップを訪ねる前に、譲渡会や保護団体での出会いも考えてみてほしい。

(AERA増刊「NyAERA」から/文・浅野裕見子/写真・松尾ゆきこさん提供)

sippo(朝日新聞社)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣医師不足 深刻 防疫業務 増すばかり 家畜伝染病を警戒

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鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が世界的に多発し国内発生を防ぐ防疫強化が不可欠となる中、防疫指導を担う農業分野の公務員獣医師が農村部で不足の状況にある。2010年の宮崎県での口蹄(こうてい)疫発生などを機に、国は11年に畜産農家の飼養衛生管理基準を強化。公務員獣医師の役割が強化された上、特に今冬は鳥インフルの国内発生もあり防疫業務は増すばかり。各地で獣医師の確保が急務となっている。

獣医師不足 深刻 防疫業務 増すばかり 家畜伝染病を警戒
鶏舎への小動物の侵入防止策を生産者に指導する野村所長(左)(高知県大川村で)
現場にしわ寄せ 巡回指導、診察、検査
 2月の大雪の日、高知県の山間部にある大川村の養鶏農場「むらびと本舗」を、県中央家畜保健衛生所嶺北支所の野村泰弘所長が訪れた。この日は家畜伝染病予防法(家伝法)に基づく巡回指導。山道を車で1時間かけて訪問した。

 農場の日々の飼養管理や異常の有無などを聞き取る中で、この農場の疾病対策の課題が浮かび上がった。野村所長は「訪問は大変だが、課題が見つかり来てよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 公務員獣医師に求められる防疫業務は、飼養衛生管理基準の強化を機に「がらりと変わった」(県畜産振興課)。牛、豚、鶏の全農家を巡回し、畜舎への入り方から車両の消毒、家畜の飲み水の調達方法、適正な飼養密度、防鳥ネットの設置など20を超す項目を確認する。徹底できるまで何度も通うこともあるという。限られた獣医師で広大な県内をカバーするのは負担が大きいのが実情だ。

 野村所長は「巡回指導の他、家畜の診察や法定検査など業務は多忙。畜産が盛んな地域では、さらに激務だろう」と話す。

 今冬、国内では現在までに7道県の10農場で鳥インフルが発生し、約140万羽を殺処分した。こうした有事の対応を主導するのも公務員獣医師だ。昨年11、12月と2農場で発生した青森県では、県の畜産担当者が総動員で殺処分や埋却、消毒、検査など封じ込めに奔走した。同県畜産課の牧野仁課長代理は「恒常的に人手不足。しかし鳥インフルエンザ発生で、地域の畜産を守るのは獣医師だと実感した」と使命をかみ締める。

都会に偏り地方悲鳴 公務員わずか9% 待遇改善や支援も
 近年は“動物の医者”を主役にした漫画の登場もあり、獣医師は人気職業として注目を浴びる。しかし、国内の獣医師は「対応する獣種や地域による偏在がある」(農水省)。14年の全国の獣医師数は約3万9000人で、ペット関連が39%と最多。家畜防疫や家畜改良などを担う公務員獣医師は9%と少数派だ。

 統計では畜産の盛んな県を中心に公務員獣医師1人当たりの畜産農家戸数が多く、負担感を増している。獣医師1人当たりの戸数が少ない県でも「広大な地域をカバーできる人員数に満たない」(高知県)状況もある。農水省によると、獣医系学部の大学生は首都圏など都会出身が多く、地元の都会で獣医師職に就く場合が多い。団塊世代の退職もあり、地方部で公務員獣医師の恒常的な不足に陥っている。

 こうした中、獣医師不足に悩む地方の各県が、担い手確保に乗り出している。学生のインターンシップや卒業後の研修、子育て離職した女性獣医師の復帰支援など、やりがいや働きやすい環境づくりに力を入れる。

 獣医系学部に通う大学生の資金支援も活発だ。北海道や東北、中国・四国、九州などの17道県は、学生に修学資金を貸与し、卒業後に県内で公務員や獣医師として従事すれば返還を免除する制度を導入。北海道、青森県、高知県は、獣医系学部に進学する県内高校生に入学金などの資金を支援し、地元出身者の囲い込みを狙う。

 農水省は「安全・安心な国産畜産物の安定供給には、公務員獣医師の役割が非常に重要」(畜水産安全管理課)と強調する。鳥インフルや口蹄疫などが海外で多発する中で、「家畜伝染病の発生防止は大命題。各都道府県の獣医師確保をしっかり支援していく」(同課)としている。(福井達之)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:14 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

避難指示の解除で、居場所を失う猫たち 原発事故の被災地

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東日本大震災から間もなく6年。2017年春には、帰還困難になっていた地域も、部分的に避難指示解除となる。だがそれは、この地のネコへの新たな試練でもある。

【写真特集】熊本地震で保護された猫や犬

 東日本大震災による福島第一原発の事故で、福島県双葉町、浪江町、飯舘村など、放射線量が高く避難区域となった地に、やむなく残されたネコたち。

 震災当初は家主が帰宅できず家畜やペットが餓死する実態が話題になった。やがて全国からボランティアが集い、救出作業が始まった。保護して里親を探したり、エサを置いたり。放射線量の高い地域に独断で入り、保護活動を続ける人もいた。

 あれから約6年。震災直後にはうろついていたウシやブタも見られなくなり、イヌもほとんどが保護された。ネコはまだまだ残っているが、保護や譲渡が進み、数は減った。ところが、人間の避難指示が解除に向かう今、ネコたちは新たな問題に直面している。

避難指示の解除で、居場所を失う猫たち 原発事故の被災地
地震で破壊された店舗から出てきたネコ
エサ場や住処が解体
 福島県飯舘村には多くのトラックやブルドーザーが行き交う。避難指示解除の見通しが2017年3月となり、被災者の帰村と生活の再建を目指して、放置されていた家屋や建物は次々と解体。新築工事も盛んだ。

「解体される建物の中には、ネコたちのエサ場だったり、雨風をしのぐ住処だったりする場所が少なくないんです」

 そう話すのは、福島でボランティア活動をしている女性、ブログネーム「犬班A」さん(47)。震災後、東京から実家のある福島県会津若松市へ移った。その後、取り残された動物の保護や給餌活動、また、保護した動物をケアするためのシェルター「福猫舎」を郡山市に立ち上げた。

 犬班Aさんは、土地や家屋の所有者に許可をもらってネコたちのエサ場を設置していたが、帰還のめどがついてくるに従って、「もうこれ以上エサ場にしないでほしい」と申し入れされることが多くなったという。

 福猫舎に出資し、神戸から郡山市に移住して給餌活動を続ける日比輝雄さん(71)は、その理由をこう考える。

「農家なら、イヌは害獣を追い払う番犬であり、ネコはネズミ対策、と役割をもった動物と考える人もいるでしょう。皆がペットとして可愛がるとも、ネコ好きとも限らない。帰還されるのは高齢の方も多く、負担を強いるわけにはいきません」

 給餌場所にはネコだけでなく、野生動物も集まってくる。新生活を営む人の住む家のそばに、エサ場を継続して置かせてほしいと頼むのは難しい。

 一方で、厳しい冬。ボランティアたちは一匹でも多く助けたいと思っているが、給餌に、治療やケア、輸送や譲渡手続きと、かかる人手は常に不足している。

飼い主を探して
 福島の動物シェルターはどこもいっぱい。福猫舎も80匹の猫を保護し、犬班Aさんも限界に近い。ブログを通して寄付を呼びかけ、今は「一匹でもいいから、家族に迎えてくれる人を募っている」という。

 東京から、ほぼ隔月、給餌に通い、福島からのネコを東京の自宅で預かっている鈴木亜矢子さん(47)は話す。

「帰還後は、各地域の『地域ネコ問題』になってゆくでしょうね。ボランティアがいきなり手を引くことはないとは思いますが、私たちの活動は、これまでに保護したネコたちの里親探しにシフトしていきます」

 被災地にとって前進の象徴である避難指示解除が、ネコにとっての幸せにもつながるように。人もネコも伸びやかに暮らせる地域づくりへの模索は、これからも続いていく。

(AERA増刊「NyAERA」から/文・浅野裕見子、写真・太田康介)

sippo(朝日新聞社)

posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼いたい!と思ったら、ペットショップで迎えますか?里親として迎えますか?

ネタりか


あなたは犬をどこから迎え入れますか?

仔犬の頃の写真(2匹)

今はまだほとんどの方が、『どこのペットショップが親切でアフターケアもあって、健康なワンコが揃っていて…』と、ペットショップで犬を探し始めることでしょう。
または、犬種やその他の条件に似合ったワンコをどうしてもお探しなら、ブリーダーから迎えるという方もいるかと思います。

私はワンコとの癒しの生活に憧れ、同じようにお店の口コミなどを探しているうちに、里親募集の情報の中から、保護犬というものを知りました。
そして、我が家は里親になる事を選びました。

持っていたイメージと違う!?保護犬について

以前は保護犬には大型犬や雑種が多いのかと思っていましたが、小型犬の多い保護団体や譲渡会の開催など、検索すれば犬種別で保護している団体もあったりと結構あるんですよ。

もし、あなたが犬種などにこだわりがあって、最初からペットショップやブリーダーからワンコを迎え入れるつもりでいるのなら、里親募集のワンコでも気長に探せば、自分に合うワンコが見つかる事も、犬を迎え入れる際に少しだけ考えて欲しいのです。

保護犬の譲渡条件は、何故厳しいの?

さて、犬を迎えるのに里親になりたいと考えた人の中でも、『譲渡条件が厳しいから…』と諦めている人はいませんか?
ここでいう譲渡条件とは.... 保護団体などが個々に決めている、『犬を里親に出してからワンコが十分に幸せな生活を送れるよう、里親さんのための譲渡に関わる条件』の事です。

ほとんどの場合、この条件が満たされなければ里親にはなれません。
この譲渡条件が厳しすぎて里親になりたくてもなれない≠ニ思われがちですが、では何故厳しいのでしょう?

もしお手元に譲渡条件の資料があるならよく見て欲しいのですが、実はその条件の項目のひとつひとつが、多くの犬が保護犬になってしまったその原因となっています。
その条件が多すぎるという事は、それだけ多くの犬が様々な原因で傷付き、心も身体もボロボロになり保護されている現実があります。

再び保護犬として暮らさなくてもいいようにするには、それだけ厳しくしなければならない現実があるのも否めません。
これは保護された犬の為、そして公平に里親になって戴く、里親さんの為にも必要と考える団体が多いからでしょう。

大きな保護団体は、バックに協力して下さる獣医さんがいたり、ボランティアでワンコを管理するスタッフさんやトリマーさんも多く、活動報告がしっかりしている事が多いです。
その為、保護犬を管理する上でプロ並みの所が少なくありません。

信頼が置ける分、譲渡条件も明確で比較的厳しくしているは当たり前なのかもしれません。
すべてワンコ達を保護する為だと私は考えます。

スムーズな譲渡にする為に気をつけたい事

ワンコの手渡しの写真

では、条件が合わない場合は、諦めるしかないのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。
条件の少ない、あなたがハードルをクリアできる里親募集を探せば良いのです。
譲渡条件は、団体によって微妙に違うものです。

たとえば、個人で預かっている方は自宅保護だったりすると、自宅スペースに限りがあり、助けたい他のワンコも、なかなかお迎えに行けなかったりします。
多くの人に手早く里親になってもらうために、比較的無理のない条件で譲渡してくださる方もいるようです。
また、急な飼い主の入院や引っ越しだと、『今日中に引き取りに来これる方優先』など、急を要する場合などもあります。

ただし、個人の方から譲渡され里親になる場合は少し気をつけなくてはなりません。
誠意を持って、まじめに保護されている方もいる中で、保護団体からの譲渡金額をさらに上乗せして、高額転売する詐欺なども少なくないからです。

また、安易に引き取ってしまい、その後持病が発覚して、確認しようにも連絡が取れなくなる、なんて事もあるそうです。
それって、明らかに保護ではなく、利益を求めた放棄ですよね。
そんな事になったら知らないうちに、詐欺に加担していたり、トラブルにもなり兼ねません。

特に、個人譲渡の場合は、譲渡時にワクチン接種証明書、フィラリア予防薬の薬品名を聞いておくと、次のワクチン接種やフィラリア予防の際に参考になりますし、その後にかかる獣医さんの判断材料にもなるので、書類が無ければ手書きでも良いので、今までのワクチン接種時期とその薬品名、避妊や去勢など、その他手術名とその手術日などがわかる物も戴いておくと良いでしょう。
そうすれば、手術時の領収書やそのコピー等があれば同時に医療費が正当か否かも、ある程度判断できるでしょう。

できれば譲渡前に、「譲渡金額の詳細と今後、かかりつけ獣医さんの判断材料として医療行為の内容が十分にわかるような物って頂けますか?」とやんわりお願いしてみてはどうでしょうか?

私の場合は個人譲渡ではありませんでしたが、譲渡後しばらくして、かかりつけの獣医さんの指示でワクチン接種証明書が必要となり、それを伝えたら、快く送って戴きました。

犬との生活で生まれた素敵な生活

ワンコの挨拶している写真

「里親や保護犬の言葉は知っていても、どうやって探せば良いのかわからない。」
私が一番よく聞く言葉で、次によく聞くのは「譲渡条件の厳しさ」です。

私も、譲渡条件を見て、一気にその気が無くなりそうになったのも覚えています。
でも、毎日ネットの里親情報は、次から次へと増えるばかりでとどまる事を知りません。
なんとかしたいと思いつつも、すぐにはできないもどかしさを感じていました。

そして、思いもよらず、2匹の里親になる事が出来て、何故もっと早く行動しなかったのか…と、日々、家族になった愛犬に謝るばかりです。

今では、毎日の散歩も上手になり、沢山のワンコ友達にも声を掛けて戴くようになりました。
本当に嬉しいばかりです。

当たり前かもしれませんが、今まで私ひとりでは通り過ぎてた人達が、一気にワンコに気軽に声を掛けてくれるのです。
それって、ワンコも私も本当に幸せな事ですよね。

今回の記事をきっかけに興味をもっていっていただいた方が、ひとりでも多く、里親の扉を叩く音が聞こえてきますよう、我が家の愛犬とともに祈っています。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:23 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする