動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月03日

被災してもペットと一緒

毎日新聞


東日本大震災で飼い主とペットがはぐれたり、ペットをめぐって避難所でトラブルが起きたりしたことから、環境省は飼い主をサポートするボランティアの育成、登録を自治体に勧めている。募集を始めた自治体もあるが、思うように集まらないなど試行錯誤が続いている。

 ●熊本地震で課題

 震度7の地震に2度襲われた昨年4月の熊本地震。熊本県益城(ましき)町の避難所では、避難所の中に入れず、飼い犬と一緒に建物の軒先で過ごす飼い主らの姿が見られた。

 熊本県によると、全国から動物愛護のボランティア団体が次々と被災地に入ってきた。中には猫を捕まえてきたからと保護を求めてきたケースもあった。だが、飼い猫かどうかわからず、対応できなかった。

 県の担当者は「動物について専門知識がないと対応が難しいと感じた」と振り返る。「県と同じ考えで取り組める人を増やせるよう、事前の研修などを考えたい」と今後、地域住民からボランティアを募集し、育成する。

 ●獣医師ら事前確保

 環境省は、東日本大震災を教訓に2013年6月、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を策定。飼い主がペットと一緒に避難し、避難所でも飼い主が責任を持ってペットの世話をすることを基本とした。

 だが、被災者でもある飼い主だけに任せるのは負担が大きい。このため同省はガイドラインで、ペットの一時預かりや自治体の救護活動への協力、獣医師など専門家として負傷したペットの治療などに取り組むボランティアを事前に確保するよう提唱した。同省担当者は「地域の実情などを生かしたボランティア制度ができれば」と話しており、自治体に委ねられる部分が大きいのが現状だ。

 ●ボランティア仲介

 静岡県は県内3市町をモデル地区とし、昨年度から「災害時動物愛護ボランティアリーダー」の育成を始めた。全国のボランティア団体と飼い主の間を仲介するコーディネーターとしての役割を期待しており、各市町が動物愛護推進員を中心に推薦。昨年度までに3回の講座を受けた16人をリーダーに認定した。「3市町に90カ所ある避難所に、それぞれ1人いるのが理想。今年度はカリキュラムを短縮するなどして登録者を増やす工夫をしている」(担当者)という。

 ●支援情報の提供を

 人と動物の防災を考えるNPO法人「アナイス」(東京都港区)は15年間、さまざまな被災地に赴き、ペットや飼い主の状況を見てきた。平井潤子代表によると、被災直後の飼い主がボランティアに勧められてペットを手放したが、後に一時預かりの支援を知り、悔やんだ例もあった。

 平井代表は「発災直後の飼い主は、どんな支援があるか知らず、冷静に判断できない可能性がある。速やかに活動を始めるのは大切だが、飼い主とペットの幸せは何かを考え、状況に配慮した支援情報を提供してほしい」と指摘している。【谷本仁美】



posted by しっぽ@にゅうす at 09:21 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気上昇中の「ペット可」物件 メリット・デメリットは?

Infoseekニュース


日本はペットブームと言われて久しく、ペットと暮らすことは一つの文化として定着してきたようです。賃貸物件のオーナーから見た場合、「ペット可」物件をどのように考えればよいのでしょうか。

■ペット可物件のニーズ

一般社団法人ペットフード協会が毎年行っている「全国犬猫飼育実態調査」によると、全国の犬の飼育率は2012年以降減少傾向にあり、2015年の飼育率は14.4%となっています。また、猫の飼育率は2015年に10.1%で2012年からほとんど変化せず、10%台で安定しています。

一方で、「今後の飼育意向」(飼いたい・飼い続けたい人の割合)を見てみると、犬に関しては、年々意向が低下しているものの、それでも2015年時点では、24.5%が飼いたいと考えており、実際の飼育率より高くなっています。猫の飼育意向も2015年のデータでは17.2%で、やはり実際の飼育率と比較すると高くなっています。

また、年代別に「今後の飼育意向」を見ると、20代の意向が他の年代よりも高く、犬の飼育意向が2014年には25.7%だったものが、2015年には27.3%になっています。猫の飼育意向も19.2%から20.3%へと上昇しています。 ペットを飼いたいというニーズの背景には、少子高齢化や、未婚層の増加(単身化)があると言われています。若者が集まる大都市部で、「ペットを飼いたい」というニーズは高まっていると考えられます。

■ペット可物件にするメリット・デメリット

そうしたニーズの高まりに対応するように、賃貸情報サイトでも「ペット可物件特集」が組まれたり、ペット可物件に強いことを打ち出す不動産会社も出てきたりしています。中にはペットと暮らすことを前提に設計された「ペット共生型」のマンションなども建てられているほどです。

ところで、物件のオーナーから見た場合、「ペット可」にすることにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。 まず、メリットの一つには、空室対策になるという点が挙げられます。「ペット可」の賃貸物件は全体の10%前後と見られており、飼いたい人のニーズに対して絶対数が不足しています。そのため、空室が出た際に「ペット可」物件として入居者を募集すれば、早期に入居者が付く可能性は高まるでしょう。また、一度入居した後も、転勤などよほどの事情がない限り転居せず、空室になりにくい傾向があります。

入居者が立地をあまり重視しないということもメリットの一つと言えるでしょう。ペットを飼う人は、安心してペットと暮らせることを求めています。駅から遠いなど多少の不便がある立地でも、「ペット可なら」と妥協する傾向が強いのです。また、そうした物件は、購入価格が抑えられるので収益性も良くなります。

その一方、実際のところ多くのオーナーが「ペット可」にすることを避けたがるのは、ペット独特の臭いや鳴き声が、住民同士のトラブルを引き起こしやすいと考えるからです。また、壁や床に傷を付けられたり、部屋に臭いが付いてしまったりすると、リフォームの費用がかさむということもあります。敷金を多めに設定するなどの対策はあるものの、デメリットの一つだと言えます。

■一度「ペット可」にしたら戻れない?

さて、こうしたメリット・デメリットを踏まえたうえで、オーナーとしては「ペット可」という物件をどう考えるべきでしょうか。 まず区分所有の場合は、「ペット可」物件への条件緩和は、同じマンション内の他のオーナーとの兼ね合いもあり難しいといえるでしょう。 また、一棟マンションのオーナーの場合も、一度「ペット可」にすると「ペット不可」には戻しにくいので、安易には決められません。

ペットと暮らしたい人のニーズが高まっているとは言え、全体から見れば、飼いたいと思っていない人のほうが多いのです。最初から「ペット可」を想定して建てられた物件ならともかく、そうでない物件を後から「ペット可」に変える場合は、すでに住んでいる入居者からの反発も考えられます。

仮に他の入居者の同意を取り付け、全室「ペット可」にしたとしても、今度はペットと住むつもりのない入居者が物件を避ける可能性も出てきます。 「ペット可」にするかどうかは、入居者のライフスタイルと大きく関わっており、物件のコンセプトと言えるでしょう。トレンドに流されるのではなく、「投資」という観点からもよく考えたうえで、判断するようにしましょう。(記事提供:REISM)


posted by しっぽ@にゅうす at 09:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェリシモと三井住友カードが提携 「フェリシモ猫部 VISAカード」を2月1日より発行開始 

JIJI.COM


[株式会社フェリシモ]
株式会社フェリシモは、三井住友カード株式会社と提携し、2017年2月1日より「フェリシモ猫部VISAカード」の発行を開始しました。カード利用金額の一部が、国内の動物愛護団体の支援に活用される動物にやさしいカードです。追加の金額負担はなく、いつものお買い物で、犬猫のさつ処分ゼロを目指し、一匹でも多くの犬猫をしあわせにするための活動を支援することができます。
フェリシモ猫部VISAカードの詳細を猫部ブログでチェック >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/8/



◆カードの特長
1.利用金額の0.12%が「フェリシモわんにゃん基金」として国内約50の動物愛護団体に拠出され、飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などに活用されます。

2.ワールドプレゼントをオリジナル商品に交換することができます。

3.年間のカード利用金額に応じてオリジナルグッズがプレゼントされます。

4.カードの提示で提携施設での優待サービスが受けられます。
例)保護猫カフェ「ネコリパブリック」で15分無料利用延長
※利用特典・提携施設優待の内容についてはこちら >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/1/

5.2種類のデザインから選べます。

◆お得な入会キャンペーン実施中!
2017年2月1日(水)〜2017年2月28日(火)の期間に入会し、「フェリシモ猫部VISAカード」を30,000円以上ご利用の方に、もれなくフェリシモサイト内で使える「フェリシモ専用お買い物クーポン1,000円分」をプレゼントします。さらに抽選で20名さまに「フェリシモ専用お買い物クーポン22,000円分」をプレゼントします。

◆「フェリシモ猫部 VISAカード」入会のお申込みはこちらから
>>> http://www.feli.jp/s/pr170201/2/


◆「フェリシモ猫部」について
2010年9月から活動している、猫好きが集まる部活動です。「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指して、みなさまの声をとり入れながら、基金付きのオリジナル猫グッズを企画開発しています。WEBサイトには、猫グッズの販売のほか、毎日変わる「今日のにゃんこ」、「猫ブログ」の連載、猫写真を投稿できる「猫ギャラリー」、基金の活用情報など、猫好きのみなさまに楽しんでいただけるさまざまなコンテンツがあります。毎月100円「フェリシモわんにゃん基金」や、フェリシモのお買い物ポイント“メリーポイント”を使って「わんにゃん支援活動」に参加いただくこともできます。
・Twitter >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/3/
・Facebook >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/4/
・instagram (@felissimonekobu) >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/5/
・ウェブサイト >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/6/

◆フェリシモわんにゃん基金について
「フェリシモわんにゃん基金」を含む、フェリシモ動物関連基金は2016年9月時点で累計2億1千万円を超す基金額が集まり、2016年前期は国内の48団体に基金を拠出しました。

◆「わんにゃん支援活動」について
日本では、1年で約1.6万頭の犬と、約6.7万頭の猫がさつ処分されています。飼い主に捨てられたり、災害時に取り残されたり、地域で猫が過剰繁殖する問題もあります。フェリシモでは、この問題を解決したいというお客さまのたくさんのお声を受け、犬猫の保護と里親探し活動、猫の過剰繁殖防止活動を支援する基金を設立しています。>>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr170201/7/


(2017/02/01-11:22)


posted by しっぽ@にゅうす at 09:18 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べることは生きること。猫が喜ぶ食事を。

ガジェット通信


あなたの猫ちゃん、毎日の食事を楽しんでいますか?
ドライフードをざらざらとお皿に出して、はい、どうぞ!
ついつい、こんな食事になっていませんか?
はたまた逆に、肥満防止のためと、ストイックな食事制限をさせてしまっていませんか?

猫にとって、一日の中で一番のお楽しみが食事です。
猫は私たち人間と違い、たくさん趣味があるわけではありません。
猫の喜びはとてもシンプルなところにあります。
猫にとって、食べることは生きること。
食べることの質が上がれば、生きることの質も上がるのです。

ご飯の時間をわくわく待って毎日の食事を楽しんでいる猫は、きっと生きることそのものも楽しんでいます。
猫がうれしそうに食べている姿を見るだけで、こちらも嬉しくなってしまいますよね。
そして、お腹いっぱいになった猫が、満足そうに目を細めて顔を洗うのを眺めると、
今日も元気でいてくれてよかった、と思わずにはいられないのです。
大切な愛猫が元気に楽しく生活していてほしいと願うのは誰も同じことでしょう。

猫にとって、本当に楽しく健康的な食事って何なのでしょう。
それは簡単に答えが出ることではなく、私も猫のお仕事をするようになってから、猫と一緒に考えていきたいと思うようになったことでもあります。

決して、最高品質のフードだけを与えようとか、猫の好きなものなら何でも食べさせようとかいうことではありません。
少し原点に立ち返って、猫の食事について考えてみませんか?



・水分の多い食事を
現在日本でキャットフードとして主流のドライフードですが、ドライフードは総合栄養食のものも多く、手軽に扱え、メリットが多いフード形態であることには間違いありません。
ドライフードが日本に入って来た頃は、そのメリットの多さに、猫にはドライフードだけで大丈夫という通説さえ生まれました。

実は私も、ドライフードは完成された完璧なキャットフードであり、これだけで猫の健康維持には十分だと信じていた時期がありました。
でも、本当にそうなのでしょうか。

猫は肉食動物で、もともとはネズミやウサギ、鳥などを捕獲して食べてきました。
半砂漠地帯で暮らしていた猫には水を飲む習慣があまりなく、こうした獲物の肉や血から水分を得ていました。今でも、こうした生活を送っている野良猫はいるでしょう。

猫が肉食だということを考えるだけでも、ドライフードは猫がもともと食べていたものと随分かけ離れていると感じませんか?
私たち人間でも、ぱさぱさに乾燥させた宇宙食やスナックタイプのバランス栄養食ばかりを毎日食べていると、食べた!という満足感を得るのは難しいですよね。

でも、栄養バランスに富んだドライフードを完全にやめてしまうのは、とても危険なこと。
ドライフードなしでは、猫に必要な栄養素をすべて与えることは無理といっても過言はないでしょう。
そこで、今与えているドライフードにちょっとしたコツを加えるだけで猫の食事を飛躍的に楽しく健康的なものに変える方法があります。

それは、ウェットフードを何割か食事に加えることです。

驚かれるかもしれませんが、欧米諸国では十数年前からすでに、自然界での食餌に近い猫の食事はドライ4割ウェット6割という常識が広がり、ウェットが主流になりつつあるのです。まずは、食事の2~3割程度をウェットフードにしてあげることから始めてみましょう。

ウェットフードには猫に必要な動物性タンパク質を含む肉や魚が水分と一緒にたっぷり入っています。猫が自然界で狩りをしていた頃にとても近い食事なのです。
水分不足になりがちな猫にとっては腎臓病や便秘などの予防にもつながります。

猫と相談しながら好みの味や食感のものを見つけてあげるのも楽しい過程です。
もしも、ウェットフードの割合を5割以上にするのなら、一般食ではなく総合栄養食のウェットを選んでくださいね。



・飽きない工夫を
猫は飽き性でも有名ですが、食事に関しても同じです。
同じものばかりでは飽きてしまい食べなくなってしまいます。
もう一つのコツは、ドライフードもウェットフードもいつも3~4種類は用意して、毎回違うものを与えるようにすることです。
こうすることで食事に変化が生まれ、飽きることなく楽しく食べてくれます。
市販のスープや液状おやつ、歯石除去効果のあるスナックなどもいろいろと出ていますが、こういったものも取り入れてあげると、食事もうんと楽しくなります。

また、時にはウェットフードの代わりに鶏肉や牛肉をさっと茹でて与えても、野生本能をくすぐる醍醐味が食事に加わります。
オーストラリアでは、猫に生の鶏肉を放り投げて与えている飼い主さんも見ました。
猫はこれが好物で、くちゃくちゃと元気に音をたてて食べていました。
好き嫌いはありますが、たいていの猫は野生の血がよみがえるようで、肉を喜んで食べてくれます。日本の猫はお刺身も大好物ですよね。

ただ、手作り食をするときは、猫に危険な食材もありますので必ずチェックを。また、手作り食だけだと栄養不足になりますので、必ず総合栄養食のドライかウェットフードと一緒に与えてください。



何を喜んで食べてくれるのか、猫と相談しながら一緒に見つけていくのは、私たちにとっても発見であり、喜びになります。時には全く食べてくれなくて、がっかりすることもあるでしょう。
でも、猫も私たち人間と同じでそれぞれに個性があり、好みも違います。
あなたの猫が喜んで食べてくれる食事こそが、元気に長生きしてくれるためのパワーフードなのではないでしょうか。

あまりストイックにならずに、そして面倒くさがらずに、遊び心を持って猫との暮らしを楽しんでいきましょう。

キャットシッターないとうのHP:http://catsitter-naito.com/

著者:キャットシッター 内藤由佳子


posted by しっぽ@にゅうす at 09:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アライグマ被害拡大、ふん尿で天井抜ける 駆除が繁殖力に追い付かず

Yahoo! JAPAN


民家の屋根裏にすみかを作る害獣、アライグマの生息域が、福井市内で拡大している。数年前までは主に市西部で捕獲されていたが、近年は民家にすみ着くなどの被害が市内全域で発生。市は捕獲従事者を養成するなど駆除を進めているが、繁殖力の強さに追い付いていないのが現状で「餌とすみかを与えないで」と市民に呼び掛けている。5日には本年度の従事者養成講習を開く。

 アライグマは北米原産で雑食性。生態系に悪影響を及ぼすため、国が特定外来生物に指定し、駆除を呼び掛けている。同市では1995年に初確認。県猟友会高志支部に駆除を委託している。

 市が地区ごとの捕獲数の統計を取り始めた2012年度には、国見、鷹巣など市西部が多かったが、15年度には東部まで拡大。昨年度は最多の106匹で、09年度の46匹と比べ倍増。本年度も最多ペースとなっている。

 市有害鳥獣対策室の担当者は、拡大の要因として餌となる生ごみ、柿の実や農作物の放置を挙げる。本来ならば餌の少ない冬に一定数が自然淘汰されるが、「秋に冬を越える体力を蓄えてしまう」(同対策室)。本年度に松本地区で捕獲された個体は、民家の庭に放置されたペットフードを食べに来ていた。

 本来木の上にすむアライグマにとって「民家の屋根裏は格好のすみか」。農作物被害より、民家にすみ着く住宅環境被害が多く全体の8割以上を占める。ふんや尿で板が腐り、天井が抜ける被害も出ている。

 近年増えている空き家がすみかとなり、拡大に拍車を掛けている可能性も高いという。同対策室は「軒下などの侵入経路をふさいで」と呼び掛けている。

 市は個体数減を目指し09年から、市民対象に捕獲専門の従事者養成講習を毎年開催。これまでに310人が受講、43人が従事者として登録し捕獲に当たっている。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:16 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする