動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月10日

動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)に関するご意見を募集します

東京都福祉保健局


動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)に関するご意見を募集します

 東京都は、動物の飼養等をめぐる近年の状況等を踏まえ、東京都動物愛護管理推進計画(ハルスプラン)に基づく施策を推進していく上での課題を整理し、都の動物愛護管理施策の中核を担う施設である動物愛護相談センターについて、求められる役割や必要な機能、施設等の整備のあり方を明らかにするため、基本構想の策定を進めています。
 つきましては、基本構想(骨子)について、下記のとおり、広く都民の皆様からご意見を募集いたします。今後、いただいたご意見を参考にしながら、年度内を目途に基本構想を策定・公表する予定です。
【ご意見の募集要領】
1 募集期間
  平成29年2月9日(木曜日)から同月22日(水曜日)まで
  ※郵送は当日消印有効
2 基本構想(骨子)の閲覧方法
  福祉保健局ホームページのほか、都民情報ルームにてご覧いただけます。
(都民情報ルーム:東京都庁第一本庁舎3階北側 平日9時00分から18時15分まで)
<ホームページアドレス>http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.html
3 提出方法
Eメール、ファクシミリ又は郵送のいずれかの方法で提出してください。電話による受付はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
なお、ご意見の提出に当たっては、下部の「意見提出用紙記載事項」に記載している事項を必ず記載してください。
<記載事項>
  ・氏名(名称)
  ・住所(所在地)
  ・ご意見(該当箇所、意見内容、理由)
(1)Eメール
   S0000318@section.metro.tokyo.jp
   ※必ずEメール本文にテキスト形式で記載の上、送付してください。(Word等の電子ファイルの添付はご遠慮ください。)
   ※Eメールの件名には、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(2)ファクシミリ
   03−5388−1426
   ※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。
   ※件名は、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(3)郵送
   〒163−8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
   (宛先)東京都福祉保健局健康安全部健康安全課 意見募集担当
   ※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。
4 留意事項
(1)Eメールアドレス、ファクシミリ番号等はお間違いのないようお願いします。
(2)ご意見は、日本語で記載してください。
(3)いただいたご意見については、個人を特定しない形で公表することがあります。
(4)ご意見に対する個別の回答はいたしませんので、ご了承ください。
(5)募集要領に即していない場合は、無効とさせていただくことがあります。
【意見提出用紙記載事項】 宛先:東京都福祉保健局健康安全部健康安全課
氏 名(名称)
住 所(所在地)
ご意見 <該当箇所>
 ※次のように、どこに該当するご意見かを明示してください。
   ○頁の第〇章、重点○について
     <意見内容>
     <理由>
 
ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)概要(PDF:277KB)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossigaiyou.pdf
ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)(PDF:448KB)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossi.pdf
posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの同行避難、正しく理解できている飼い主は6割に留まる

時事.com


[アイペット損害保険株式会社]
ペットのための防災対策に関する調査

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山村鉄平)は、犬・猫(以下「ペット」)飼育者の2,214名を対象に、ペットのための防災対策に関する調査を実施しました。




東日本大震災から6年、熊本大地震から1年が経とうとしていますが、防災への意識や関心を高める活動は各地で開催されています。ペット飼育者にとっては、大切なペットの命を守るためにご自身の万が一の備えに加え、ペットのための防災対策を考える必要があると言えるでしょう。

過去の震災の際にはペットの「同行避難」と「同伴避難」の違いが分からず、受け入れを許可している一部の自治体やボランティアの避難所では混乱が起きた例もありました。「同行避難」とは、災害時に飼い主がペットを連れて一緒に避難することを指し、避難所でペットと一緒に過ごせるかどうかは各自治体や避難所の判断に委ねられています。一方「同伴避難」とは、ペットと一緒に避難し、かつ避難所で一緒に過ごすことを意味しています。環境省が作成している「災害時におけるペットの救護ガイドライン」※1では「ペットの同行避難」が推奨されています。

今後も大規模震災が懸念される中で、ペット飼育者の防災への意識、加えてどのような備えをしているか調査を行いました。

【まとめ】

ペットのために何かしらの防災対策を講じている飼い主は56.9%いました。犬飼育者と猫飼育者で比較したところ、犬飼育者の方がより災害への備えをしていることが分かりました。また、ペットのために備えている防災グッズとして、95.6%がフードやおやつなどの飲食料と回答し、今後備えておきたいものに関しては犬飼育者と猫飼育者に差が見られるものもありました。

また、ペットとの「同行避難」について、その意味を正しく理解できている飼い主は6割に留まりました。さらに、環境省が作成している「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」※1において「同行避難」を推奨していることを知っている飼い主は3割未満という結果でした。

最寄りの避難所を知っているが、ペットと一緒に過ごすことができるかどうか把握できていない飼い主は65%以上おり、ペットの防災対策にはまだまだ課題が残ることが浮き彫りとなる調査結果となりました。

※1「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」とは
環境省が、東日本大震災等の経験を踏まえて、各自治体が災害に対するペットの救護対策を検討する際の参考にするために作成したガイドライン。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf


1.ペットのための防災対策、「している」飼い主は56.9%
回答者の半数以上にあたる56.9%の方が「している」と回答しました。



2.ペットのための防災対策として犬飼育者は「基本的なしつけができている」が第1位
犬飼育者は基本的なしつけをしているという回答が第1位でした。犬の場合は、日頃から「待て」や「おすわり」といったしつけをしている飼い主が多く、猫飼育者と差が見られました。一方、猫飼育者は「特に対策をしていない」という回答が6割弱おり、している対策としては、「クレートやケージに入れることに慣れさせている」「ペット用の防災グッズを揃えている」が同率1位という結果でした。


3.ペットのための防災グッズとして、「フードや飲料水の備蓄」が95.6%
前問で、「ペット用の防災グッズをそろえている」と回答した方500名にどのようなものを備えているか伺ったところ、犬猫飼育者ともに「フード(おやつを含む)、飲料水」が9割を超えました。「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」※1によると、フードなどの飲食料は少なくとも5日分、できれば7日分用意することが望まれています。ただ、ペット用の救援物資が届くまでには時間を要する場合がありますので、余裕を持って準備しておくと安心です。この質問に対する回答に犬猫飼育者による違いは見られませんでした。


4.今後揃えたいグッズとして、犬飼育者と猫飼育者に差が見られた項目は「キャリーバッグ」と「靴」
今後ペットのために揃えたいものとして、犬猫飼育者ともに「飲料水やフード」との回答が第1位となりました。犬飼育者と猫飼育者に差が見られた項目として、「キャリーバッグ」と「靴」が挙げられました。猫飼育者にとっては、キャリーバッグがまだまだ身近な存在でないということがわかります。


5.「同行避難」を正しく理解できている飼い主は6割、さらに「同行避難」が推奨されていることを知っている飼い主は3割未満に留まる。
以下の文章を提示し、それが「同行避難」・「同伴避難」どちらに当たるかを質問したところ、正解である「同行避難」を選択した方は61.6%でした。


また、「同行避難」を環境省が推奨していることを知っているかどうか伺ったところ、73.6%が「知らない」と回答しました。まだまだ、「同行避難」という言葉や環境省が推奨していることが、飼い主に知れ渡っていないことが明るみになりました。




6.最寄りの避難所で、ペットと一緒に過ごせるかどうか知らない飼い主は約65%
最後に、最寄りの避難所を知っていると回答した1,763名を対象に、避難所にペットを連れて避難できるかどうか伺いました。その結果、「知っている(連れていけるが、建物の中に一緒に入ることができるかはわからない)と「知らない」と回答した方を合わせて約65%の方がペットと避難場所で一緒に過ごせるかどうか分からないという結果でした。


「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」※1では、飼い主はペットと一緒に避難することが推奨されています。しかし避難所での過ごし方については各自治体や避難所の判断に委ねられていることが現状です。万一の時にペット飼育者は大切な家族をしっかり守れるよう、行政の発信する情報に目を通した上で、備蓄やしつけ等、個々人で出来ることを徹底するなど日頃から災害に備えておくことが大切だと言えるでしょう。


アイペット損保では、ペット保険の提供とともに、ペットの健康促進やQOLの向上、ペット産業の発展に寄与するため、オウンドメディアやイベント等を通じて積極的な情報発信に取り組んでまいります。


【調査概要】
調査対象:全国の犬・猫飼育者2,214名(犬飼育者:1,212名 猫飼育者:743名 犬猫飼育者:259名)
調査期間:2017月1月24日-26日
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施

--------------------------------------------------------------------------------------------
【アイペット損害保険株式会社について】
会社名:アイペット損害保険株式会社
代表取締役:山村 鉄平
本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
事業内容:損害保険業 URL:http://www.ipet-ins.com/ (2017/02/08-11:24)


posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本の被災猫5匹 県が飼い主募集

新潟日報ノア


県は、熊本地震後に飼い主と離ればなれになり熊本県が保護していた猫5匹を受け入れ、新たな飼い主を募集する。これまで被災犬を2回受け入れてきたが、猫は初めて。

 5匹は8日に県動物愛護センター(長岡市)に到着。健康状態などを確認し、早ければ11日に募集を始める。

 受け入れるのは、推定1〜3歳の愛称「わかめ」(雌、ミケ)、1〜3歳の同「いくら」(雌、茶トラ白)、2〜5歳の同「かつお」(雄、キジ白)、3〜5歳の同「モンブラン」(雄、茶トラ)、2〜4歳の同「リリー」(雌、薄黒)。

 詳細は県のホームページで確認できる。問い合わせは愛護センター、0258(21)5501。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C・ロナウドが犬80匹を救う…財政難の保護施設にサイン入りユニ寄付

サッカーキング


 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、財政難の犬の保護施設を救ったようだ。ポルトガル紙『Correio de Manha』が7日に報じた。

 国際NGO『セーブ・ザ・チルドレン』や『ユニセフ』(国際連合児童基金)などを通じて慈善活動に従事しているC・ロナウド。今度は80匹の犬を救うために一肌脱いだ。

 同選手は母国のポルトガルで財政難に陥っていた犬の保護施設を支援するため、自身の直筆サイン入りユニフォームを寄付。6日に届いたユニフォームはオークションにかけられ、その収益が80匹の犬を収容している施設の運営に活用されるという。

 施設のオーナーであるリリアナ・サントスさんは、バロンドールとFIFA男子最優秀選手賞をダブル受賞した“世界最高選手”からの支援に「未だに信じられません。ロナウドに心の底から感謝しています。シンプルな行動ですが、とても重要なことです」とコメントした。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:23 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田犬ブーム、偽物注意 海外の登録数1年で3倍

日本経済新聞


 日本犬として国の天然記念物に指定されている秋田犬の人気が高まる中、偽物が問題になっている。人気のきっかけは「忠犬ハチ公」を題材にした米国映画で海外では登録数が1年で3倍に増え、初めて国内分を上回った。一方、偽の血統書が複数見つかり、雑種とみられる犬が高額で販売されたりしている。保存会は管理体制の強化に取り組んでいる。

 昨年12月上旬、東京臨海広域防災公園(東京・江東)に約170頭の秋田犬が集まった。公益社団法人の秋田犬保存会(秋田県大館市)が年2回開く品評会「本部展」。中国や台湾、ロシアやポーランドなど海外から愛好家が集まった。

 同会は秋田犬の雑種化を防ぐため1927年に設立、37年に人の戸籍に当たる犬籍の登録事業を始めた。近年の登録数は国内は2千頭台で推移しているが、海外は急増。2010年の73頭から15年には1267頭になり、16年は3922頭と1年で3倍に増え、国内(2628頭)を初めて上回った。

 人気のきっかけは09年に公開された米国の映画「HACHI 約束の犬」(邦題)。日本の映画「ハチ公物語」のリメークで、舞台を米国に置き換えた。

 同会によると、海外で特に人気があるのが中国。16カ所ある同会の海外クラブのうち10カ所が中国国内。品評会で賞を取った犬を富裕層がステータスとして飼うなど1頭で1千万円の値段がついた例もある。

 だが秋田犬の売買が盛んになるとともに偽物も出現。同会によると、1頭の母犬からは多すぎる子犬が生まれたという犬籍の申請があったり、実際には存在しない登録番号の血統書も複数見つかったりしている。雑種とみられる犬を秋田犬として高額で販売するペット店も確認されたという。

 同会は昨春からは血統書に偽造防止ですかしを入れ、昨年末には犬籍申請時は生後10日と30日の子犬の様子と、親の交配時の写真を添付するよう義務付けた。海外からの申請では書類や写真で確認するしかないが、同会は「モラルよりビジネスが先行している面がある。秋田犬は日本の文化。徹底して守りたい」としている。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:20 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする